2014年08月04日

ロシア旅行記<その1>

vladivostok.jpg
ウラジオストクの港(客船ターミナル)です♪

先週から週末にかけて、駆け足でしたけれども
家族でロシア(極東部)に行ってきました〜^^

ウラジオストクハバロフスクです。

昨晩おそく戻ってきたところですが
今日から早速オットは仕事へ
ちゅん2は部活の午前錬行って昼ごはん食べてすぐにどこかへ友だちと遊びに行きました。まぁ元気。

ロシア、暑かったですよ〜〜〜日中は30度越え。日差しも強くて
長袖なんって全然いりませんでした。むしろTシャツが足りなくって買い足しました。

おいおい旅行の顛末をご紹介したいと思いますが〜

ロシアで印象に残っていることというと…

щи.jpg
スープがうまい!!!

これは、щи(シー)っていう具だくさんのキャベツスープです。
シーってさ、大学のロシア語の授業では先生は「シチュー」って訳してましたけども
(以来ずっと、一度食べてみたかった念願の料理♪)

そもそもスープ・シチューの類がたくさんあるので(ボルシチとかさ〜)
地元では特にキャベツのスープのことを言うようです。

これはウクライナ料理店で注文したものです。
キャベツ以外にもいろいろな野菜やハーブ、肉らしきものも入っていて
サワークリームをかけて食べましたが
超超超超超美味でございました。
スープに限らずロシア料理っておいしい。わたし(味覚だけなら)一生ロシアに住める。
(オットとちゅん2は違う意見ってことでしたが。あら。一人で住まなくっちゃダワ?)

スープがこんなにおいしいんだもの、石のスープ↓の誘惑がなんだかうなずける。


あら ごはんの話ってホント長くなるわ。(って実はごはんに限りませんが…)


それから〜
これもかなーり印象的でした。
kihadanomi.jpg
これ。ドライフルーツを売ってるのですけど
(ウラジオストクの中央広場に週2回立つらしい自由市場にて)
この左端の黒い実がね〜〜〜

現地の方は、調子の悪い時や、普段の健康管理に一日数粒食べるらしいのですけど
試食させてくれたのですが

xp@**?「#$%!!!!!
激ニガ。そんでもってスパイシー。舌がしびれる〜〜〜
山椒に漢方薬風苦味フレーバーをつけたって感じ?
こりゃー何個も食べれませんわ…良薬口に苦しとは申しますけれども…

何の実か分からなくて、現地のガイドさんは「ロシアではスェードの木って呼んでます」っておっしゃってたけれども、
検索してもわからなくって
写真を拡大して手書きの値札のロシア(キリル)文字を苦労して拾って検索してみたらなんとかわかった気がする。

キハダの木!!
Амурский Бархат  アムール・キハダ?キハダ・ビロード??スェードじゃなくってビロードでした?)
ミヤマキハダっていうのかも。
この葉っぱ、街中でも見た気がするなぁ…

樹皮を粉にしたものはオウバクっていって、漢方薬ですよね
うちではちゅん2がちっこかったときに、何かに使ってた…なんだったか…アトピーだったかなぁ?
目にだったかなぁ?(もうすっかり忘れた)

アイヌの人たちはシケレペと呼んでやっぱり薬や日常食に利用しているようです

以前、北大の植物園で購入してきた(んだったかなぁ?いや、植物園行った後に買ったんだったか…)
「アイヌ植物誌」を開いてみますと
咳止め、風邪、胃腸薬として朝晩1粒ずつ〜 ってありました

甘い木(種類?)もあるようでした。甘い方が、いいなぁ…


うふ。こうやって書きだすと長くなりますねぇ
(結局食べるもんの話ばかりかも)



旅程や面白トピックなどはまたおいおいと。よろしければお付き合いのほどを^^








posted by しろくま at 16:04| Comment(0) | みてある記♪
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