2022年08月25日

「倫敦厩舎日記(ロンドン・ステイブル・ダイアリー)」


倫敦厩舎日記(ロンドン・ステイブル・ダイアリー) --- 小風さち/著 文藝春秋 1992

小風さちさんといえば。
絵本の方だとばかり(わにわにシリーズとか。ちいさいプロペラきとか。)
あとお父様が松居直さんだとか。(有名すぎる)
けどこういう本も書かれていたんですねぇ
しかも!

乗馬がテーマ。
お若い頃イギリスに10年ほど住んでいらしたらしくて
その時に乗馬を始められてからのエピソードが書かれた
エッセイですよね?

でも
小説としても読める。
面白かった。

このかたイギリスでは何をされていたんでしょうかねー?
まさかこのステイブルではレッスンを受けるお客であったんじゃないかと思うんですけど
バイトしてたの!?と思えるくらいの密着具合です

お年も20代と思われ
すごい上達ぶりにびっくりするー

そうなの。この頃、乗馬クラブでも
最近始めた方がもうすごくクラスが進んでいたり
いい感じで乗れているのをみたりすると

あーいいなぁって
ほんのりとほろ苦いあるいはちょっと胸が苦しいような気持ちになるわたしなのであります。
わたしはなかなか上達しないんだけどなぁ〜って

自分でもすごい!これが掴めた!ってうきうきするようなレッスン後の時も(たまーに)あるけど
今日なんかは
あーわたしまだこれができないんだなぁ・・・ってがっくりしたり

まぁね。とはいえそんな気持ちをゆっくり落ち着いて抱きしめてみれば
誰と比較することもないんだよねーって、わかるんだけど。
わたしはわたしなりの、楽しみ方をしたいんだもんねーー

さて
この本ではイギリス人の、馬好きぶりが楽しいんですが
著者が最初に買って、そしてずっと愛読された乗馬教本が
サリー・スウィフトの「センタード・ライディング」なのだそうです
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イギリスでは、インストラクターの必読書でもあるそうな。

わたしは乗馬を始めた頃に買ったんですけど
面白い本だなぁ、と思いつつ当時のわたしには意味も素晴らしさもさほどわからず
レッスン中に独自で試してみるには、全くそれどころではなく(余裕が全くなかった)

ようやくこの頃になって、また読み始めたところで
近頃はレッスン中にこの本の
4つの基本(ソフトアイ・呼吸・センター・ブロック積み上げ)

短い脚
をもっぱら心がけているのですけども
(かと思うと夢中になって全くどこかに飛んで行ってしまうんだけど)

Centered Riding、もっと熟読しよーう♪
(それに「2」もあるんですのよ)

そうそう、それから
わたしも、ポニー、小さいんだけどあのタフで手応えのある性格、好きですー!!

イギリスの好きな馬好きの方にはコタえられない本と思います

posted by しろくま at 21:45| Comment(0) | おさかなやのこと

2022年08月17日

梨状筋に感情が溜まっておりました

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朝40分ウォーキングしてるんですけど
大体空か植物を見てますねー。誰も歩いてないし
植物は、道端の、まぁ雑草なんですけど
キレイです。
フォルムが、ひとつひとつ違っていて、それぞれ種のエネルギーを表してて興味深いです。

ところで

先月でしたけど、仲間内でbodytalkの練習会をしておりまして
とはいえわたし以外の方はみなさんちゃんとCBP(認定施術士)でして
わたしはまだ見習いなのだこれが。(今年中に受験できたらいいなぁと思っています)

で、練習会はお互いに施術し合うんですけど

Tちゃんの施術を受けてるとき。

面白いことがありました

ええと・・・●年の○月ごろ何かありました?

昔なら手帳を繰るところですけど(にしたって、そう何年も前の手帳持ち歩いてませんよね)
今はgoogle calendar でちゃちゃっと。
その月、なんかあったといえばbodytalk系列の別スキルのセミナーくらい・・・

あ、それかも。
なんかありました?

うーん、あったといえば、ちょっと腹が立つことがあって・・・

わたしにしては珍しく、そんなことがあったのでよく覚えてまして。

Tちゃん曰く
その時の感情(イライラ)が、わたしの左の梨状筋に溜まっているということで
実際に触ってもらうと、
左だけ硬い〜

へぇぇー。そういうことがあるんだぁー!
梨状筋に・・・ 左側だけ・・・

これ、結構、結〜構〜大きなことで。
その時のこと実は、ちょいちょい思い出すことあったんです。

それを解放してもらいました。

よかったー。うれしいー

posted by しろくま at 17:32| Comment(0) | Bodytalk

「カラダの意外な見方・考え方」


より良い動きのための カラダの意外な見方・考え方 --- 林好子/著 BABジャパン 2020

今アレクサンダーテクニークのレッスンを受けてますけれども
その先生ではないんだけど、この方のワークショップに一度行ったことがあります
4、5年前かなぁー

今まで読んだアレクサンダーテクニークの本の中では(って、多分3、4冊ですけども)
これはとても概念的な解説・説明が多い本で
面白かったです
とても参考になりました

特に
背骨を意識するときに
胸椎や腰椎の「後側」をイメージするときと(棘突起の場所が、イメージターゲットになってしまう)
それより前側…椎体、背骨の柱の部分をイメージするときとで
背骨の反りっていうか骨盤の角度が変わるんでーす(反り腰でなくなる) 
わたしやっぱ少し後側をイメージしてたんだと思います

丹田だって
乗馬でいうと、Centered Ridingでいうところの「センター」だって背骨の前側だもの。

それから
小指を(力入れる必要はなくて軽くでいいんだけど)握り込んでおく、
「小指側へ注意を向け、小指と薬指を参加させることで握る手が安定します。
小指や薬指を力一杯握る必要はありません。
触れるもの、握るものに馴染ませるように、あるいは物と一体化するようなつもりで小指と薬指をそわせたあと、残りの指をそわせると安定した握りや把持ができると思います。
親指側から握っていくと、力がうまく発揮できなかったり、力んでしまうので注意してください」


そーだった。昔々合気道をやっていたとき、
小指から握る!杖の練習のときにも
これ言われたよねぇぇ!(すっかり忘れとるやんか)

ということで手綱を握るとき、よく「小指!」って注意されるわたしは
これができていなかったのであります(今度気をつけて練習しよう)

「パワーの源である小指」

カラダのパーツの独立
・・・頭は頭の仕事をして、背骨は背骨、手は手の役割をする・・・
骨がどこから始まってるかを意識する(ってか忘れない)

あたりも参考になりそう。
これが脳みその知識でなく、体に浸透するくらいになるといいなぁ

いい本でした


posted by しろくま at 16:29| Comment(0) | こんなん読みました^^

「アゴをゆるめると健康になる!」


アゴをゆるめると健康になる! --- 佐藤青児/著 KADOKAWA 2014

先日、あごの力を抜く、って宿題が出たことお話ししましたっけ?

うちの本棚見てたらこんな本がありましてん
Amazonさんによると2015年に買ったらしい。
著者は、さとう式リンパケアの開発者です。そうか。昔も、顎の食いしばり、どうにかしようと思ったんだなぁ

またやってみたけど結構良さそうなんですけどもね
この本を見て何かをする、っていうのは「プラス」なんですよね。

わたしにまず必要だったのは、単純に顎の力を抜く、っていう「マイナス」だったんだなぁって
改めて思いました。

中に「目元の筋肉を緩める」っていう手技が載っていて
これ、頭痛の時なんかにやってみたら良さそう。。。。って思いました
顎と違って、頭の表面の力って、なかなか抜き方もよくわかんないもんねぇ




posted by しろくま at 16:18| Comment(0) | こんなん読みました^^

「キングダム2」

https://youtu.be/jYJR1YKFq_8

キングダム2 --- 佐藤信介/監督 2022 日本

先週ですが、観てきましたーー!!

もう何と言っても、見どころは、お馬さんたちです。
すごくいっぱいでてる。(引きのところや、馬が吹き飛ぶシーンなんかはCGなんでしょうけれど)
お馬さんがんばってる!

俳優さんたちも、すごいですよねぇ
危なっかしいけど、だって騎乗して、走ったり、爆走したり、後肢で立ったり!!
どんだけ練習されたことか。
すごーい。

所々、あ、手綱あんなに引いて・・・(汗)
って気になったり(馬しか見てない)

いやそんなことはなくて

キャストの皆さんも、漫画とすごく合ってて
面白かったです。
もう一回観たいかも〜〜

posted by しろくま at 16:10| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

2022年08月08日

「馬と人の絆を深める乗馬術」


馬と人の絆を深める乗馬術 --- ペリー・ウッド/著 宮田朋典/監訳 田村明子/翻訳 緑書房 2021

先日ちょこっと引用しました
この本よかったな!

同じ著者の

リアル★ライディング --- ペリー・ウッド/著 宮田朋典・北原広之・土屋毅明/監修 田村明子/訳
をまた引っ張り出してきて読みたくなったし

「馬と人の〜」の方は写真が多くて、要点を書いてある感じで
「リアル〜」は細かく解説してある感じなので
両方参照しながら読んでいくといいかもです
わたし的には、「馬と人の〜」がインデックスの役割を果たしてる感じね。

乗馬の技術は一つひとつ練習して身につけるものだから
何度も読まないといけないし、その都度ピッタリくるヒントがあるものですよね

先は長い、長すぎる・・・(下手すぎる・・・)
と、いつも思うけど
このプロセスを楽しめるのもありがたいものですね(と、思っとこ)


posted by しろくま at 08:38| Comment(0) | こんなん読みました^^

2022年08月05日

乗馬のためのtips

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これなんだと思います?
玄関先に自然に生えてきて、なんかミントっぽい羊みたいな(←これがナゾ)葉っぱだわと思って抜かずに置いといたら
シソ科っぽい花が咲いて
葉っぱ擦るとスッとしたいい匂いがするんですけどー!

レモンバーム???

ところで

この頃、2つ3つほど
おおー!そうかぁ〜〜!!
ってビビッときた(乗馬のための)ヒントが降ってきたもんですから
忘れないように書いとこうと思いまして

1つ目は、フラメンコの先生に言われたことですね

わたしは、お腹が潰れやすいらしく(そうそう。特にステップに集中していたりすると上半身が潰れている)
先生曰く
「ここ(骨盤)とココ(肋骨)の間を開ける!!」そしてそこをひねる!!胸から上は動かさない!!

そうだ!その通り!
「お腹伸ばす」って長野でも言われた!
腹筋(っていくつもあるけど)入れてここを伸ばす。
「骨盤と肋骨の間を開ける」っていうイメージがわたしにはとても分かりやすい。
しかも普段から気をつけたら、姿勢もよくなるしあわよくばお腹の脂肪も減るかもぉ。


二つ目は
さっきネットでたまたま読んだ、
Don Jessopさんという方の"Natural doesn't always mean nice"っていう投稿の中のフレーズ
"Being firm and clear is more important than being nice."
馬に対して、もちろん。です

ちょうど今、この本を読んでいるんですけど

これめちゃくちゃいい本で
"Real Riding"と同じ著者の本ですが)

p.43の写真の横にこうありました
「(馬が)あなたに集中していれば、馬も落ち着くことができる。不安を覚える必要も自分がリーダーになる必要もなくなるからである」


そうなんだよね。
馬は、指示してもらえないと不安になるんだよね。

以前、乗馬を始めたばかりの頃に
「Mちゃんと仲良くなりたい。」って書いたことがありましたけど

そうね。
好かれようと可愛がったり忖度したりにんじんをあげたり(わたしはあげない派ですけど)するのではなく。
(かわいいからねー、こう思っちゃうのしょうがないんだけどさぁ)

馬とのいい関係は馬に安心を差し出せる乗り手であること。
being firm and clear
馬に指示と安心を与えられること。


メンタルに(も)強くなろう・・・(って今、Real Ridingをパラパラめくってて思いました。「乗馬の少なくとも50%はメンタルゲーム」(p.93))
posted by しろくま at 19:38| Comment(0) | 馬とわたし

2022年08月04日

十分ある。無限にある

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今朝は曇っていて歩きやすかったなー。

大体おんなじ時間に歩いてるんですけど、日々、日の出が遅くなっているのがよくわかるー

ところで。
今日は乗馬のレッスンに行って帰りに温泉に入ってのんびりしてました〜〜
極楽極楽♪

で、のんびり使っていたら、降りてきた。

「十分ある。無限にある」

ええとですねー

暑いし、駐車場近いところが空いてるといいなぁーって思いながら運転していたんですね。
目の前に一台、走っていたし。
でも、ふと、今日はいつもよりちょっと早い時間だし、いつもよりいっぱい空いてるはず、
そうだ。
十分ある。無限にある♪ って思えばいいんじゃーん

って

これはわたしのオリジナルではもちろんなくて、いつかどこかで聞き齧ったことの受け売りですけどね。
っていうか、こういうメッセージ発信している人きっとたくさんいると思うのよね。
でも本日は
ふと腑に落ちる感覚がきた。

温泉に入っても

一つ、いつも誰かが浸かってる人気の浴槽があるんですね。
広い温泉にここだけぎゅうぎゅう、みたいなことも。
「混んでいるときは1人15分までにしてください」って書いてあって、
温度が低いからのぼせないし、混んでないとずーーっと浸かってる(一体何分!??)人もいる、そんなに大きくない浴槽。
わたしも最後はここに浸かってゆっくりしてから、出たいなーって思ってるんですけど

今日最初に他の浴槽にのんびり浸かりながら、思ってみた。
これだって
十分ある。無限にある。

そしたらさぁ(そしたら、っていうのはひょっとしたら言い過ぎなのかもしれないが)

1人でのーんびり浸かれましたわよ あらまぁ!

大体、足りない、手に入らないかもしれない、と思うから気になるし焦ったり心配になったりするんだわ。
でも
十分ある。無限にある。と思うと気持ちも安らぐし
結局
いま、ココを満喫できた。

やっぱ「意識」だねぇー。


先日宮田朋典さんも、馬(への扶助)も、「意識(だけ)」っておっしゃってたのよね

イメージ。と意識。
ううむ・・・(行うは難し・・・ あ、これも、意識〜)


posted by しろくま at 16:12| Comment(0) | 日々雑感

2022年08月01日

顎にも力入ってますねん

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この雲、面白くないですか〜〜??( ^ω^ )
今日給油をしていたら、こんなんでてるんだもんもう
気が気ではなく給油完了と同時にスマホ取り出してました。

ちょび髭の小さいおじさんがなんか背負ってお出かけしてるみたい・・・

ところで!
先月から、Alexander techniqueのレッスンを受けに行ってます
やっと!っていうか

もう随分前(多分10年以上)から、興味があって、レッスン受けるところないか探したり
ちょっとワークショップ顔出してみたりとかしてたんだけど
どーもなんか一歩踏み出すほどピンとこなくって
(あと申し込んでいた外国の先生のセミナーはコロナで中止になったのよねぇご縁がなかったわ。)

で、こないだ買った本(この時買った2冊のうちこっちじゃない方。。。つまりまだご紹介してなかった方)
(これですが)
の著者の方が案外と近所だったので
申し込んでみた。で、7月から通えるようになったっていうわけです

2週間に1回なので、まだ2回しか行ってませんけど
で、まだちっともよくわかりませんけど

なんかいい感じ。
先日は

わたしの顎の内側の深いところに押すととても痛いところがあって
顎を緊張させているということが改めてわかったし
(知ってたけどね。)

膝の裏の深いところでとんでもなく痛いところがあって
そこはハムストリングスの一番先端のところらしくって
ハムストリングスが固い。
知ってたけどね。)

で、まずは、「顎を緩める」ことが宿題で出まして
そっかーってそういえば、真剣に緩めようとしたことってなかったんです
以来
車に乗っている時と・・・
ウォーキングしているときに大抵ふと思い出して
緩めていますが

すごいんです
緩めると途端に
唾が湧いてくるよ〜〜〜

わたしさ。小さい頃から虫歯が多かったのこの顎の緊張のせいだったんだな

あとね。
顎を噛み締めると、重心が少し前になるんだって。
ほほー。いいじゃないですか。
(で、今日乗った時は顎を緩めるを意識してみた。でもその分他のこと忘れてたからよく分かんなかったわ。泣)

ともあれこれからどう変化していくのか
楽しみです

そうそう、動機ですが要するに姿勢をなんとかしたいのと
海外の方の書かれた乗馬教本で、結構A・Tを薦めているものがあって
乗馬の体の使い方を変えたいと思っているのです
(本によると、「ゆらぎ状態の中で、骨で立つ」

わたし馬に乗ることより実は、こんな感じの自分発見が好きなのかもぉ(いや、どうかな)

posted by しろくま at 20:46| Comment(0) | 馬とわたし

宮田朋典さん講演会

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暑いですねぇ〜〜
まぁ夏だから!でも暑い!8月の初めってホント、最盛期ですよね。
今日も朝からLさん(↑この方)にお世話になってきました。

ところで

先週末ですが、宮田朋典さんの講演会を聴きに行ってきました。
1日みっちり。
Youtubeではいつもまじまじみせていただいている宮田さん、
初めてご本人にお会いしました〜♪

この方、「ホースクリニシャン」ですけど日本でただお一人ですよね。
アメリカの大学に複数行ったり、ブリティッシュ馬術のトップライダーのところやウェスタンのランチで働いたりと(だったかな)
すごい経験をお持ちです。
で、
お話も予想以上に面白かったんです

ポイントだけあげると

◆ 馬の「アルファ」の概念について
わたし日頃から疑問だったんですけど(要はactive leader とpassive leaderがいるでしょう。M. Rashidさんがおっしゃるように)
それを、馬の群れのヒエラルキーを、生態と関連した図を描いて解説してくださってすごーく
よくわかった。点々だった知識が面になった。そうかー!

◆ 人間と馬との間の「アルファ」的力関係について
概念と、人間がアルファ位置を持つための方法。
ここですごい目から鱗だったのは
「手入れのしすぎ」「スキンシップ」が馬と人間との関係を壊してしまうことについて。

◆ 競争馬として生産されたサラブレッドの特徴(と、そうなった理由)
ええと、日本の乗馬クラブでは大抵元競走馬を乗馬として再調教して使っているんですけど
そもそも
競走馬として育てられる馬っていうのは、生後6ヶ月で母親と離されて、その後ずっと他の馬と触れ合わないようにして飼われる。(闘争心だけあればいいってことなんだわ)。しかも(超有名馬以外)名前で呼ばれない
(「オラ!」とか「コラ!」らしいです)
一方、ヨーロッパなどで乗馬として育てられる馬たちは(品種も違うけどさ)、生後5年間は集団で生活する
(なので、馬による社会的トレーニングを受けていて社会性がある)

なんかわたし、これを聞いて大変切なくなってしまいました。。


あ、そうそうそれでね。

今日もかわいいLちゃんのお世話して騎乗してその後丸洗い。してたんですけど
↑で宮田さんに、馬の接し方聞いたから早速実践実践ってことで
(騎乗にどう影響があったかはよく分かんないのですが。でもいつもより少しよく動いてくれた気もする)

そんな感じで触りすぎず手入れしてたら、
(思えばいっつもはめっちゃ触ってたゎ)
Lさんたら、
あら、あんたいつもとなんか違うじゃないの?
的な感じで
あの大きなお顔でわたしの腰をぶんっ!って一回押しましたのよ
思わずよろけたわー!
(こんなの初めて〜〜)

まあでもさ。
ほんと、受講してよかったです。
なんか覚悟みたいなものも、身についたというか、自分がしっかりした感じがしてます
(何が正解か基準なのかわからず手探りな感じだったものねぇ)
わたしも、馬との間の社会的トレーニングされた!

ありがとうございます!!


posted by しろくま at 19:22| Comment(0) | 馬とわたし