2022年07月07日

一緒に音楽を奏でるように

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今日は日差しは極強、
でもまだ大地があったまってはいないのか朝晩は結構涼しくて
ウォーキング幸せでした〜(ま、シャワー入りたいくらいの汗はかくけど)

乗馬の練習は11時からだったのでまぁまぁ過酷でしたけど
今日は体の使い方を結構基本的なところから教えていただけて

今まで、やっぱり、Lさん(馬です)が常歩足重かったり
ペしっと鞭当てたら止まったり
っていうの
「反抗」です、って言われて
「反抗させない!鞭!脚(ほぼほぼキックの意)!」って言われるけどなんだか納得してなかったんだけど
馬楽の三木田先生のおっしゃるように
(あるいはMark Rashidの師匠が同じようなことを言ったように)←あ、この本、また読み終わったら書きますね
「馬は反抗しない。わかんないだけ」
だったんやなぁ
わたしの、体が伝える「サイン」「言葉」が
矛盾しててLちゃんわかんなかった(っていうか、ある意味、わたしより分かってた)んだなぁ
って言うことがよくわかりました。

ごめんねLちゃん。(だけじゃないけどさ)

で、なんていうか、ふと、思ったな。

乗っている人と、乗せている馬と。
お互いに、体でサインを出し合い、お互いを感じ合い響き合い理解し合い。
一人馬での動きは、まるで、一緒に音楽を奏でているようなものだなぁと・・・

わたしが乗馬に惹かれているのは
もしかしたらそういうところなのかなぁと・・・

とはいえわたしの場合、まだ
曲は短くて、調子っぱずれでリズムも合ってない
んですけどさ〜〜


馬と一緒に音楽を奏でて楽しみたいわ

posted by しろくま at 21:15| Comment(0) | 馬とわたし