2022年04月06日

冷やす と 温める

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何度も言うようですが2週間弱前に捻挫しましたが
捻挫って案外すぐ治る。

って言うと語弊がありますが
今回、治癒の過程が、結構劇的な体験だったのです
いや、まぁ、でもわたしビビリなもんで、十分大事は取りましたけれどもねー


捻挫した日、夜になる頃にはめっちゃ痛くなって
もう1ミリ動かしても痛くて
挫いた方の足なんて床につけることさえできなくて
夜中トイレに行きたくて目が覚めてから起き上がるまで余裕で10分以上かかって
あまりの痛さに唖然
その時書きましたがもう松葉杖とか四点杖とかほぼ買う気でググってたんですけど
(だって家の中でも動けないんだもの)
その翌日にはあ、やっぱいらんわ、ってなりました

それはそうと
捻挫したって言うと大体みんな「冷やすんだよ」って言う。

そうなんだろうけど、でも一方で
「人間の体は冷やしていいことはひとつもない」っていう説もある。
(もう聞いたのは20年以上前ですけどね)

痛みがおさまってからゆっくりググってみたら、このサイトがわたしの感覚に合うなぁって思った。

最初は冷やすんだけど冷やしすぎは治癒力を低くするので冷やしすぎないのが本当はいい。
でも素人にはその加減を判断できないからとりあえず冷やしなさいって言うらしいよ
(って言ってたのはうちの妹)

このあたり、わたしの今回の経験としっくりきます。

初日の夜、ものすごく痛かった。
けど炎症が起きているって言うことは
わたしのからだが治そうとして、即刻対応を始めたんですよねー
それが、痛い。
でも、総力結集して、治癒力発動させて、ガーンと対応し始めたら
がーんの時は痛いけどそれを経過したら
びっくりするくらい思ってたよりも早く回復する。

(って言うのが実感なんですけど。)

子育てと似てない?
最初がんばったら後が楽
(まぁこの辺は個人的な見解でございますが)


冷やしたら、痛みは減るけど、治癒力も(多少)削がれる。
冷やすと治癒力は削がれるけど、痛みは減る。


ここで思い出したんですけど

手首の手術したとき、その晩、本当に本当に痛くて
看護師さんに訴えたら座薬入れてくれて
「これ以上は、筋肉注射しかないけど、痛いよ!?」って言われてちょっと脅かされて(と、わたしは感じた)
それで我慢してたら夜中痛くて眠れなくて朝まで歯を食いしばって唸ってたんですけど

同じ年に別の病院で今度はお腹の手術をしたら
(なんかまるで病弱な人みたいですけどこの年だけなんです)
痛かったら注射すぐ打ってくれて聞くと筋肉注射だそうですけど
ちっとも痛くなかったわよ。注射も手術痕も。

と、それはさておき・・・

痛かったら、注射しないんなら、あの時手首冷やしてくれたら痛み和らいだんじゃないの??
そういうオプションあったんじゃないの???
って今更ながら思うんですけどどうなんでしょうか。。。

ま、ええけどさ。


からだエライ。からだすごい。からだありがとう!
posted by しろくま at 22:28| Comment(0) | 日々雑感

asking for help from...

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わたしは本当にまだまだ自分でもびっくりするほど未熟者で
自分のことすら全然わかっていないのですけれども
3年前に両手を骨折したときに
「人に頼む、助けてもらう、っていうのは、豊かなことだー」

って経験をして
それまで、人に何かしてもらうことを遠慮して、
何でも自分で解決しようどうにかしようって思っていたことに気がついたんですけども

この頃まだ、
仙骨を打ったり
捻挫したり
なんて結構続くもんですから

これはまだ
わたしに何か言いたいことがあるんだわ
わたしがまだ気づいてないことがあるんだわ
って流石に、思いまして・・・

ヒントになるような本を読み漁っておりましたら
(ここではわたしはまだ、「自分に聞く」ということを失念しております。これについてはまた改めて。)


それでも、そんな中なんだかふとわかったように思ったのは

助けてね、って頼む
委ねる、おねがいする
って
何も
周りの「人」だけにじゃぁ、ないなぁって。。。

それこそ机とか椅子とか床とか階段とか
木とか草とかお花とか
犬とか馬とか虫とか微生物とか
水とか空気とか風とか土とか光とか
はたまたそんなものたちの精霊とか。。。
(要は周りのもの全部)


おねがいしてなかったじゃん?信頼してなかったね?
ホ・オポノポノでは話しかけようねってずっと言ってるのに?

このテーマ終わってなかったー?
posted by しろくま at 21:58| Comment(0) | 日々雑感

「大空のサムライ」


大空のサムライ --- 坂井三郎/著 光人社 1967

正確にはまだ「読みました」じゃないんだけど。

戦時中戦闘機乗りを選ぶのに、「人相見」を使っていた
というのを聞いて、それがこの本に書いてあるということで
興味を持って読んでみた

人相見を使うのはもちろん、死相の有無や寿命を見ていたわけで、高価な飛行機だし、すぐに撃墜されて死にそうな人を選ばないため
だったそうですが。。。

読みはじめて、まだ最初の方で
戦闘機乗りになるのもなかなか狭き門だったんだなぁ!ということに驚き。

上述のシーンはごく最初の方にあり(p32)
手相、人相、骨相を見たと書いてありました。

でも、だんだん戦闘シーンが多くなり
なかなかに読むのも辛く、色んな意味で辛く、
このボリュームの本書を最後まで読める気がしなくなってきたので途中ですが
気になったところをメモっておくことにしますー

(p62) これは、著者が訓練生の時に教えられた、飛行機乗りの心得のところですが
「まず事故(ピンチ)に直面した時、第一になにをすべきか。
それは何をさておいても落ちつくことである。
〈しまった、しまった〉と、過去を恨み、自分の不運を嘆き、心を乱す考えを起こすことは、この時点においては、マイナス以外のなにものでもない。
まず落ちついて処置方法を考え、もっともよいと思った方法を迷わず断行することである。
その間、一秒のムダがあってもならないのだ。
何度もいうが、まず落ちつくことが、その場合の最大のポイントである」
「私はその落ちつく方法として、いろいろ考えたが、危機に直面したらまず深呼吸を三回せよ。
三回する時間がなければ二回、いや一回でもよい。
一回もできないときは、深呼吸をするんだということを考えよ!

(中略)
人間は、突発的な危機に襲われると、反射的に、筋肉が硬直する。
したがって血管も収縮し、心臓は異様な鼓動をする」


いやー先日の落馬の時を思い出し、
これ本当にそうだわ。と思うことしきりでした。

っていうか
インストラクターには「大切なのはパニックにならないこと」って聞いてましたが
これほんとにそうなんだけどさ
「○○しないこと」って覚えていると○○しそうになりません?
(ピンクの像を思い出さない、みたいにさ〜)

なので、
「落ちつく、深呼吸」ってできるだけ叩き込んどこうと思います。。


(p70)数千人だった志願者の中から、選びに選ばれて最後の50人が
やっと単独での飛行を許された際の逸話。

決められたコース上で、ほっと一息つける箇所があるそうで、
そこで著者はなぜか「バカヤロウ!」と叫んだそうなんですが(ご自分でもびっくりしたらしい)
「これはあとになって知ったのであるが、50人の同期生の中で、単独飛行を許された日、やはり同じこの場所で、大部分の者がなにかやっているのである。
『おかあさーんっ!』と大声で叫んだ者や、大きな声で流行歌を歌った者、恋人の名前を呼んだ者、みんなさまざまだった」


この、「おかあさーんっ!」に胸が詰まります。。
零戦で特攻(体当たり攻撃)した若者は、おかあさーん!と叫んで突っ込んで行ったとか聞いたことありますよね。。


それにしても、このかた、これだけ細かいことをよく覚えていらっしゃったわねぇ。。。

読みながら思いますー。

もし読めたらまた書きますー
posted by しろくま at 18:58| Comment(0) | こんなん読みました^^

スムージーが分離しない裏技?

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朝起きたら、階段の壁がこんなことになっていました。
きれいだわぁ。
本当は、右側に青色のキレイな柱があったんだけど、
もたもたしているうちに消えてしまいました。
太陽はこの速度で動いているんだなぁー

ところで。

今朝スムージーを作っているときに、間違えていつもより大量に粉ゼラチンを入れてしまったの。

生野菜を摂るときにゼラチンを一緒に食べるのはケイシー流。

ありゃーと思ったけど、そのままいつものようにちょっと多めに作り、
っていうか朝はゆっくり飲む暇がなく、
帰ってから飲もうと思ったら、あら。

いつもみたいに分離してないよ?

いつもは、しばらく放置しておいたスムージーは、ぐるぐるかき混ぜてから飲まないといけないんだけどな。

そっか、ゼラチンを結構たくさん入れたからかも。
怪我の功名とでも申しましょうか
世の中の発明も発見も、結構こうやって
失敗したと思った中から生まれたりするよねー
(ぷぷ)


posted by しろくま at 00:17| Comment(0) | 日々雑感