2022年04月06日

asking for help from...

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わたしは本当にまだまだ自分でもびっくりするほど未熟者で
自分のことすら全然わかっていないのですけれども
3年前に両手を骨折したときに
「人に頼む、助けてもらう、っていうのは、豊かなことだー」

って経験をして
それまで、人に何かしてもらうことを遠慮して、
何でも自分で解決しようどうにかしようって思っていたことに気がついたんですけども

この頃まだ、
仙骨を打ったり
捻挫したり
なんて結構続くもんですから

これはまだ
わたしに何か言いたいことがあるんだわ
わたしがまだ気づいてないことがあるんだわ
って流石に、思いまして・・・

ヒントになるような本を読み漁っておりましたら
(ここではわたしはまだ、「自分に聞く」ということを失念しております。これについてはまた改めて。)


それでも、そんな中なんだかふとわかったように思ったのは

助けてね、って頼む
委ねる、おねがいする
って
何も
周りの「人」だけにじゃぁ、ないなぁって。。。

それこそ机とか椅子とか床とか階段とか
木とか草とかお花とか
犬とか馬とか虫とか微生物とか
水とか空気とか風とか土とか光とか
はたまたそんなものたちの精霊とか。。。
(要は周りのもの全部)


おねがいしてなかったじゃん?信頼してなかったね?
ホ・オポノポノでは話しかけようねってずっと言ってるのに?

このテーマ終わってなかったー?
posted by しろくま at 21:58| Comment(0) | 日々雑感

「大空のサムライ」


大空のサムライ --- 坂井三郎/著 光人社 1967

正確にはまだ「読みました」じゃないんだけど。

戦時中戦闘機乗りを選ぶのに、「人相見」を使っていた
というのを聞いて、それがこの本に書いてあるということで
興味を持って読んでみた

人相見を使うのはもちろん、死相の有無や寿命を見ていたわけで、高価な飛行機だし、すぐに撃墜されて死にそうな人を選ばないため
だったそうですが。。。

読みはじめて、まだ最初の方で
戦闘機乗りになるのもなかなか狭き門だったんだなぁ!ということに驚き。

上述のシーンはごく最初の方にあり(p32)
手相、人相、骨相を見たと書いてありました。

でも、だんだん戦闘シーンが多くなり
なかなかに読むのも辛く、色んな意味で辛く、
このボリュームの本書を最後まで読める気がしなくなってきたので途中ですが
気になったところをメモっておくことにしますー

(p62) これは、著者が訓練生の時に教えられた、飛行機乗りの心得のところですが
「まず事故(ピンチ)に直面した時、第一になにをすべきか。
それは何をさておいても落ちつくことである。
〈しまった、しまった〉と、過去を恨み、自分の不運を嘆き、心を乱す考えを起こすことは、この時点においては、マイナス以外のなにものでもない。
まず落ちついて処置方法を考え、もっともよいと思った方法を迷わず断行することである。
その間、一秒のムダがあってもならないのだ。
何度もいうが、まず落ちつくことが、その場合の最大のポイントである」
「私はその落ちつく方法として、いろいろ考えたが、危機に直面したらまず深呼吸を三回せよ。
三回する時間がなければ二回、いや一回でもよい。
一回もできないときは、深呼吸をするんだということを考えよ!

(中略)
人間は、突発的な危機に襲われると、反射的に、筋肉が硬直する。
したがって血管も収縮し、心臓は異様な鼓動をする」


いやー先日の落馬の時を思い出し、
これ本当にそうだわ。と思うことしきりでした。

っていうか
インストラクターには「大切なのはパニックにならないこと」って聞いてましたが
これほんとにそうなんだけどさ
「○○しないこと」って覚えていると○○しそうになりません?
(ピンクの像を思い出さない、みたいにさ〜)

なので、
「落ちつく、深呼吸」ってできるだけ叩き込んどこうと思います。。


(p70)数千人だった志願者の中から、選びに選ばれて最後の50人が
やっと単独での飛行を許された際の逸話。

決められたコース上で、ほっと一息つける箇所があるそうで、
そこで著者はなぜか「バカヤロウ!」と叫んだそうなんですが(ご自分でもびっくりしたらしい)
「これはあとになって知ったのであるが、50人の同期生の中で、単独飛行を許された日、やはり同じこの場所で、大部分の者がなにかやっているのである。
『おかあさーんっ!』と大声で叫んだ者や、大きな声で流行歌を歌った者、恋人の名前を呼んだ者、みんなさまざまだった」


この、「おかあさーんっ!」に胸が詰まります。。
零戦で特攻(体当たり攻撃)した若者は、おかあさーん!と叫んで突っ込んで行ったとか聞いたことありますよね。。


それにしても、このかた、これだけ細かいことをよく覚えていらっしゃったわねぇ。。。

読みながら思いますー。

もし読めたらまた書きますー
posted by しろくま at 18:58| Comment(0) | こんなん読みました^^

スムージーが分離しない裏技?

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朝起きたら、階段の壁がこんなことになっていました。
きれいだわぁ。
本当は、右側に青色のキレイな柱があったんだけど、
もたもたしているうちに消えてしまいました。
太陽はこの速度で動いているんだなぁー

ところで。

今朝スムージーを作っているときに、間違えていつもより大量に粉ゼラチンを入れてしまったの。

生野菜を摂るときにゼラチンを一緒に食べるのはケイシー流。

ありゃーと思ったけど、そのままいつものようにちょっと多めに作り、
っていうか朝はゆっくり飲む暇がなく、
帰ってから飲もうと思ったら、あら。

いつもみたいに分離してないよ?

いつもは、しばらく放置しておいたスムージーは、ぐるぐるかき混ぜてから飲まないといけないんだけどな。

そっか、ゼラチンを結構たくさん入れたからかも。
怪我の功名とでも申しましょうか
世の中の発明も発見も、結構こうやって
失敗したと思った中から生まれたりするよねー
(ぷぷ)


posted by しろくま at 00:17| Comment(0) | 日々雑感

2022年04月04日

夢に聞いてみた

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うちのdwarf水仙ちゃんたちです。なんかうまくピントが合わないわ。

そうそう、前落馬した時もそうだった気がするんだけど
なんていうか
乗馬の本読んでyoutubeみていっぱい勉強しているときに
落ちてない?
って気がしてたんですよね薄々ですけど

特にyoutube。それで
なんかゲン悪いやんか?って(スミマセン。youtuberの方には何の責任もないけど)
見るのやめてしまったchannnelがあったりなかったり〜

でもさ。なんとかしてうまくなりたいのよ。馬に、余計な負担かけたくないのよ!!

ということで
そうや。
夢に聞いてみよ。

と思ったわけですハイ。

で、土曜の夜(ってかもう日曜でしたけど)お布団に入って
乗馬がどうしたらうまくなるか教えてください
うまくなって、馬とコミュニケーションを取りながら乗れるようになりたいんです!
なーんておねがいして目を閉じておりましたらば

先日落ちた時の様子をありありと思い出して
その時(落ちたあと)は特に怖いって思ってなかったんだけどなぁ
改めてじっくり思い出したら再体験したみたいになって、何だか気分が悪くなってきて
なかなか眠れなくなって

まぁでもそのうち寝たわけです

面白い夢を見ました

3つ見て、それぞれ繋がっている気がするのですが印象的なところをお話ししますと

どこかに下宿している、自分の部屋(二間続きとかで結構豪華〜)
いろんなところにライトや照明がついている。
今から出かけるので、一つ一つ消すんですけど
消しても消してもまだまだたくさんある。
ラジオもついてて、一つ消しても、どこかで別のラジオが全く同じ局を流している。
ライトとラジオを消し続け、中にはどこにスイッチがあるかわからないライトも。。。

っていう徒労感のある夢です。

さてこれの解釈ですが

たくさんの光源がありすぎ。
ソースがありすぎ。
ほほぅ

なんか、本やら動画やら先生たちのアドバイスやら・・・
それぞれは明るいし内容も同じなんだけど
それで溢れて、一杯一杯になっている私の頭の中のようじゃないですか?

ソースありすぎ。
しかも
あんまり明るいのも大変なのだわ。

馬って、乗ってる人のこういう状態、わかるんじゃない?

それに
(実際の生活では)
私は柔らかい光、適度の影。はとても好きなんですよね
今の状態は、自分にとっても快適でもナチュラルでもないなー

って思いました

この夢の続きでは、○時までに帰ってこないと!
って無理なスケジュールを想定している自分もいて。

そうかー・・・


なかなか、核心ついてませんか
それにちょっとユーモラス(夢ってそういうとこあるよね)

なかなかに腑に落ちたのであります

でも最後の3つ目の夢で
わたし
なぜかイギリスの衛兵みたいな服着て
真っ直ぐな姿勢で
馬にまたがっておりましたので
まぁこれは、"応援"夢ではないかということで(ほ)


と、ここまでは夢の話なんですけど

明けて日曜日。

bodytalkの練習会がお昼からあったんですね
いつも上機嫌で参加するのですが
なぜかこの日はいつになく

気が進まなーい
休みたーい

でも、こだわりとしてドタキャンはしないことにしておりまして

まぁなんとか出かけていきました
そしたら

この日初めてお会いする、ロルファーの方が来られてて

(乗馬のために)姿勢の改善してるんですけどー
って相談がちょっとできて
何だかヒントをいただきました(それと、セッションも受けてみたくなったー)



夢が、っていうか無意識が運んできてくれた、
質問の答えなんじゃないかと思いますのよ



あとこれも時折思うのですが

あー嫌だ
やりたくない
怖い
って思うことほど

チャレンジしてみ?ええことあるよ?
なのよねぇ。。
(まぁ全部が全部そうとは申しませんが)


本日は空も青く桜が満開でございます ええ日やねぇ。。。
posted by しろくま at 16:52| Comment(0) | 馬とわたし

2022年04月01日

久々のちゅん2ネタです★春の野営

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昨日まで春の野営(春キャン)に行っていたちゅん2ですが
夜(19:00過ぎ頃でしたか)に帰ってきてシャワー浴びて(ですよね!)晩御飯をばくばく食べて
眠そうにしていたので多分すぐ寝たんじゃないかなと思うんだけど
今(お昼の13:00)になってもまだ起きて来ないです。一体何時間寝れるねん!??って感じですが
(長時間寝るのって体力いるよねー)


善き哉善き哉。

洗濯物は自分でコインランドリーに持っていくと言っていたしさ。
(これが毎回大変だったんですよねぇ〜)
楽ちん楽ちん


息子の団の春キャンは6泊7日なんですけど
そうそう今年はフル日程で実施できたんですねぇ
コロナ禍の中、それだけでも結構な準備の苦労があったでしょうねぇ
始まる前からキャンプは(も)色々大変なんでございますね

さて彼は就活があるので、途中1日だけ帰ってきて
webテストや課題やあと会場での試験などをまとめてこなして
スカウトハウスの倉庫から追加のテントかなんかを出してきて
雨で汚れた服や何かをコインラインドリーに持って行って洗濯して(ぷぷ)
夕方試験から帰ってきて「帰る〜」と言ってご飯も食べずに
(途中のコンビニでなんか買ってました)

私は送って行ったとはいえ捻挫してるので彼が運転して
野営地のそばの車で行けるところまで行きまして
大きな荷物を抱え頭にヘッドライトをつけて
暗闇の中へ消えて行きました・・・

なんかねー。立派になったなぁー。
と、わたしは見てただけでしたが(あと帰りは運転した)

そんな感じのこの頃のちゅん2です。もう21だものね。早いものだなぁー


そうそう。行き帰りに乗っていた(同僚の運転する)ピッカピッカの軽トラは
聞くといつも借りているレンタカーなんだそうですが

「ドッロドロにして返す」(返す時にはいつもドッロドロになっている、の意)んですと。うぷぷ。

レンタカーやさん驚かないのかしら。でも、温かく見守ってくれているのかしら。

そういえば
送って行ったところって山間の集落の墓地でしたけれど
そして夜(とはいえ19:00過ぎとかだったんだけど)で真ーーーっ暗でしたけれども
ちっとも怖くなくて
なんていうか
温かい感じがしたのよね。。。

こういう方々ももしかすると、ちゅん2たちを見守ってくれているのかもしれないな

ありがとうございます



posted by しろくま at 13:15| Comment(0) | ちゅん2日記