2022年03月24日

肩甲骨とくびれの関係

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とりゃぁぁぁぁ!!(めっちゃ、かわいい…)

この写真とはなんの関係もないのですが

ちょっと前から、いつからだろうなぁ、まだ1ヶ月も経たないと思うんですけども
肩甲骨を回すとコリコリ音がするのが(汗)おもしろくって
ちょこちょこ回しておりましたらなんだか動きが良くなってきて

自然に肩甲骨ストレッチをしている状態といいますか

そうしたら!
(たぶんだけど)そうしたら!!

ちょっとウエストのくびれが出てきたんでございます
(測ってみたらば概ね2cm減です)


なんの関係があるのかよくわかりませんが
肩甲骨って結構体の大きな、重要な位置にあるのではないでしょうか

体重は変わっていないし(むしろ実家で食べすぎたり旅行先で食べすぎたりしてるんでありますが)
みるからにウェストのラインが変わってまいりました
(わたし元々、ストレートタイプなんでウエストは太めなんでございますが)
全くもって喜ばしい!!!

肩甲骨ストレッチ、おすすめいたしますー
posted by しろくま at 18:34| Comment(0) | 日々雑感

姿勢コンシャス5

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昨日帰ってきました。
関西の方が気温は高いのだけど、
北海道の方があったかかったなぁー。カイロも全然使わなかったし
分厚いセーター持っていったのに、一度も着なかった。
外がさむくても、お部屋の中があったかいのって、快適なんですねぇ。(心にも体にも)

今回の北海道ゆきは、特に用事はなかったんです

っていうか、本当はあったんだけど、コロナにつき中止になってしまい
でもとっていたホテルのうち2泊だけはキャンセルができなくて

それなら遊びに行ってしまおう!!と、旅程は少し短くしましたけれども
ひょこひょこと出かけていったのでした

札幌で馬に乗せてもらい(ウェスタン)
温泉に入り
白老のウポポイへ行き
千歳で乗馬のレッスンを受けて
あとポニーショーなんかも見て帰ってきました。

わたしは馬のようにビビりなので
(もしかして、HSPだから、ってのもあるのか〜??)
割り当ててくださるのは重めのお馬さんばかりなのにも関わらず
初めてのお馬さん初めての場所では緊張して
バランスもおぼつかなくドキドキするのですが

ウエスタンのところでは「気楽に、リラックスして乗ってくださいね〜」と言われて
力を抜いていたらでも前傾気味だから肩を後ろに張ってと言われ

(ブリティッシュ)乗馬のレッスンでは「お腹引っ込めてむしろ猫背で乗って」と言われ


でも!ここでAha!と脳内で点灯しましたのは

長野で何度も言われた「お腹入れて!!」って
そうか!このことやってんなぁー!という・・・


乗馬の先生方って人によって教えてくださることも表現も色々なんですけど
限られたレッスン時間の中で、どの方もちょっとずつ言葉足らずというか(同じ人がずっと継続的にみてくれたら違うのかもしれませんが)
一見相反するようなアドバイスを受けることも結構あり(迷うし振り回されてしまったりする)

そんな中で
どのアドバイスとどのアドバイスを繋げたらいいのかが段々わかってきたような気がします
同じことを違うプロセスで言われているみたいなこともあるし
あとその人自身が、「自動的にできる」ことは、気づいてなくて言葉では言われないこともあります

例えば男性の先生は、そもそも反り腰ではないもんだから
まず根強い反り腰姿勢をどうすればいいか、っていうことは多分意識になくて
この辺は女性のインストラクターの方が(でもみんなではない)指摘が細かいとか。

反り腰って基本的に腹筋が弱いから(というか腹筋を使う習慣がない、使い慣れていないから)じゃないかと思うんですよねぇ
まずそこからのスタートなのでありまして(涙)(しかも今更)

そうかぁお腹入れるってこういうことかー!!!
っていうのが
今回の北海道での収穫です〜!
(何回も同じことを気づかされてようやく、大事さに気づくわたしです)

「より中心に近い方」コンシャスメソッド(わたし流…)としては
肩よりもお腹だわ。

運転しながらも(←結構時間が長いしその間暇なので)、肩や後頭部よりも、あるいは腕よりも
下腹を意識することにしよう!
(って何度も決意しているのになかなかなのよねぇー)

posted by しろくま at 18:25| Comment(0) | 馬とわたし

青と黄色のはなし


昨日オットが言ってましたが

大阪で青と黄色の2色のものを肩から羽織ってるような女の人を見かけたんだってー
ウクライナの国旗か!??反戦アピールか!??
と思ってよーく見たら
フードみたいな部分がついてて
??

ミニオンズの着ぐるみかなんかだったらしい・・・すごない!??

3月1日に保育所でおはなし会(絵本の読みきかせ)があったので

てぶくろ(ウクライナ民話) --- エウゲーニー・M・ラチョフ/え うちだりさこ/やく 福音館書店 1965

など読んできました。
この絵本だいすき。なんとわたしが生まれるより前からあるのねぇ

これと

おおきなかぶ(ロシア民話) --- A.トルストイ/再話 内田莉紗子/訳 佐藤忠良/画 福音館書店 1966

この2冊がこの頃並んで紹介されることが多いですね
「おおきなかぶ」は、タイトルにロシア民話とありますけども
以前、大阪国際児童文学館からいらした土井安子さんのお話を伺った時に

土井さんはこの絵本はリトアニアだかエストニアだかラトビアだか(忘れた…バルト三国のどれかでした)の
民話なんですよと話してくださって
(結構熱弁でしたっけ。一番大好きな絵本とおっしゃっていたような。。)

最後に、一番小さいネズミが、キャスティングボートを握る形になるでしょう?
小さな小さなねずみの、ほんの一押し。(押し、じゃないか)

そこに、この小さな国の気概やら大国に翻弄された歴史やらが表れている。

みたいなことをおっしゃっていたのが大変印象的でした。

ロシアはかつて今よりももっとずっと大きかったものね。
(今も十分大きくていろんな民族が暮らしているけども)

この絵本も1966年とご長寿。
次の改訂の際には、「ロシア民話」のとこ、変更されたらいいのになぁと思いました
(がらがらどんも変わったものねぇ)

このウクライナ国旗の美しい空色と黄色というのはわたしの好きな色でもあり
(あ、そういえばこのブログのデザインもそうかー)
たまたまだけど
先日児童館でのおはなし会のために
みんなでそれぞれ希望の2色ずつ購入したシフォンスカーフを引っ張り出してきたらば
青色と黄色だったー
(結局、使わなかったんだけどさー)





posted by しろくま at 17:16| Comment(0) | 絵本