2021年09月08日

肩甲骨を寄せる

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電線の隙間からホンのちょっとだけ、見えてる虹なんですけど
これねぇ
実はとても大切なサインだったっていうか

先日珍しく心配なことがあって、でも直接わたしのことじゃないし
ヤキモキしててもしょうがないんだけど
でもそうかーその時わたしにできることだけしよう、と思い直し
イメージワークだけやって(まぁ、気休めともいえる)
ふと窓の外を見たらこの虹が出ていたという

(そして、その後半時間もせずに、問題解決して喜んでいたのでありました)

だから本当に、ありがとうっていう写真なのです^^


さて、ところで。
今日雨の隙間を縫って、乗馬のお稽古に行ってきました〜

今日の収穫はですね
「肩甲骨を寄せると、馬の動きが良くなる(気がする)っ!」
を、体感できたっていうことです
おそらく重心がよくなるんじゃないかと思うんだけども

それに
肩甲骨を寄せると、腹筋も入るんですねー!
(これは帰り道、車を運転しながら気がついた)

わたしは、この肩甲骨を寄せる筋肉がちゃんと発達していないので
(あと、ちゃんと使ってないから周りに脂肪もついてる・涙)
寄せようとするとがんばってしまって体に力が入ってしまう(コレダメ〜!)し
維持もなかなか難しいのでありますが


でも
これだわ。

そもそも
肩甲骨を寄せる、っていうのは、本にも書いてあるし
先生にも言われることが何度もあったのですけれども
(あと一般的な「よい姿勢」でもあるのですが)
これがなぜ必要なのかを自分なりにきちんと理解していないと
優先順位の中にしっかり入っていかないんですよね。
(相変わらずちょっとめんどくさい性分ですよね〜)


肩甲骨、わたしのpriorityのトップグループに躍り出たのであります

(今日は珍しく連投してしまった)

posted by しろくま at 20:25| Comment(2) | 馬とわたし

walkingはじめました〜


Power Foods for the Brain / Neal Barnard

寝るときにつけるマウスピースを作ってもらった歯医者さんで
あいうべ体操もすすめられてるんですが(思いだしたらやってる)
40分のウォーキングもしてくださいっていうことで

このごろやってます(素直なわたし)
毎日じゃないけど(雨の日とかできないし〜 いっぱい歩いた日も、それでOKにしてますが)

日没前後に歩いてるんですがあんまり暑い日は、
そうだ!ショッピングセンターはどうかな〜!??♪♪

って思いついて早速やってみましたけれども
散財がすごく
危険な香りがしましたもんで一度でやめました
(ほしいものかお金かどちらかが先に無くなったらしなくなるのでは。という気もしますが)

ともあれ。
この動画、最初は食物の話ですけど
後半に「40分散歩」がでてきます
最初10分から始めて、5分ずつ伸ばしていって、ほら、40分できますよ〜!っていうたいそう真っ当なおすすめ方です

(週に3回でいいそうです)

認知機能に大きな改善がみられるらしい
海馬が大きくなるんですってよー(ご高齢でも)

ま、そうよね。踵でどんどんするのもいいっていうものね。
でもそれ(振動)以外の要素もあるのかもしれないからやっぱり歩くのっていいんだわー

ということで。
励みになるので貼り付けてみました。
日本語の字幕設定できるんじゃないかと思います〜


あ、それから
鉄(含む金属)の「摂りすぎ」には注意なようです。そうなんだー!(鉄はいいんかと思ってた)
消化管にではなくて
血中に金属をぶっこむワクチンはもっとどうなのよ。啓蒙してほしいわ
posted by しろくま at 12:48| Comment(0) | 日々雑感

重心の移動(というよりブレ)

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朝日新聞から。
いいわねぇ。このお馬さんたち、何してるんだろうなー?

ところで
自分の乗馬のあまりの下手さにオロオロする今日この頃なんですが
でも8月、暑いのに結構練習がんばったと思うんだよね〜

今週、部班で先頭で乗っておりましてわたしを乗せてくれてた小柄で可愛いLくんが
なかなか調子良く速歩してくれたんだけど
そうそう、前長野で習った時に、もちっと坐骨の後ろの方に乗るって言われたんだっけか!?とふと思い出して
わたしが骨盤を後傾させたその瞬間に

止まった(泣)(後ろの方々スミマセン)

のがわかっておおー!と思いました。

こういう馬の反応に敏感になるというのはとても大切なことなんであります

多分ですが
骨盤を後傾させた瞬間にわたしの重心が変わったのでございましょう
ちょっと前傾しちゃったのかなぁ

試行錯誤の連続です

(もっと)上手になりたい〜〜〜



今日も行くつもりでしたが雨で断念です
この頃しょっちゅう雨で行けなくなるのよねぇ
死ぬほど暑かったり雨が続いたりで妙な気候の夏です
posted by しろくま at 11:46| Comment(0) | 馬とわたし

2021年09月07日

「追憶の烏」


追憶の烏 --- 阿部智里/著 文藝春秋 2021

速攻で読みましたが
新シリーズがスタートした前巻に比べて読後のこの達成感のなさ・・・

「つづく」だからかなー??
盛り下がるエピソードばかりだからかなぁ。

終章、って(広告的なところに)書いてあったからてっきり
この巻で終わりなんかと思ったわー!違ったわー!

ということで続きの発売を待っております。
是非に盛り上がるタイプの展開をよろしくお願いします。

でも。

天狗とか八咫烏とか
異形のものたちが、この現代の世界に紛れて生活している(かも)っていうのは
うっすらとリアリティを感じるね。

それに

愛情の深い
繊細な
個性が社会でやっていく個人になるためにはその心のひだを封印して
自分を否定して
っていうのは

ファンタジーの設定を超えて心に響くのであります

posted by しろくま at 14:07| Comment(0) | こんなん読みました^^

2021年09月06日

「楽園の烏」


楽園の烏 --- 阿部智里/著 文藝春秋 2020

去年出ていたんですね〜
迂闊だわ。
後編(完結編!?)が出たとかで先日知って、2冊とも買いました。
新シリーズだそうです。

な な なんと あの 雪哉が

だ だ ダーク!!!(しかもおっさんになっている)


位人臣を極めてる様子の雪ちゃんでございますが

新入りの部下に向かって
「見事こなしてみるがいい」

あなた
若者にそんなんゆーて
いい結果が出るわけないじゃありませんか〜

ってすごい違和感があって思わず突っ込んだんだけど
この違和感がずっとある展開。

いや、おっさんになるまでの雪ちゃんに、何かとてつもないことがあったに違いないよ・・・


毎回ぶつぶつ言っております(スミマセン)読みづらいところは
1箇所だけだった〜!(たぶん)



速攻で続きを読み始めてます^^
posted by しろくま at 18:38| Comment(0) | こんなん読みました^^

2021年09月05日

「烏百花 白百合の章」


烏百花 白百合の章 --- 阿部智里/著 文藝春秋 2021

これに続く「外伝」の2冊目です。

この方の短編はe-bookでちょいちょい発売されてから
こうやって書籍化されるってことをわたしもう学習しましたので!

この頃Amazonから送ってくるe-book発売〜の広告は全てスルー(我慢)して
ようやっとこの本を買いましたが(今年の春に出てたのねぇ)

それでもやっぱり8編のうち2つはもう読んでたやつだったのよ
やられたぁ〜!(これでした。懲りてない)

ま、ええわ〜

読んで嬉しいのはやっぱり雪哉の話なんだけど
でもこの8編の中では「おにびさく」が好きかなぁ。

それから、大紫の御前にも、こういう若い頃があったのねぇー っていう「なつのゆうばえ」
これは外伝ならではのお楽しみ。

ところで
毎回言ってますが(もう自分でも呆れる)
この作者、才能あふれるストーリーテラーですけど
文章のまずさはいつになっても変わらないんですねぇ
1冊読めば数カ所は、何回か読み直さないと意味のわからない文章にぶつかる〜

流れるように書かれているので流れ優先で時折変な石があるっていう感じ。
(シンガーソングライターの歌の歌詞にもこんなやつあるよね。
拍を優先して言葉が日本語的にちょっとへん、っていうの。そんな感じね)

惜しい。

これって、編集者の方とか、助言しないのかしらね?

ってわたしがいうのもなんですけどぉ。
今この作者の新シリーズの1冊目を読んでて、最初からやっぱりげんなりしているので。。。
(でも面白いから読んじゃう〜)
posted by しろくま at 08:59| Comment(0) | こんなん読みました^^

2021年09月04日

「復活、へび女」


復活、へび女 --- 池上永一/著 実業之日本社 1999

ということで、善は急げということで
早速読みました
8編が収録されている短編集です

2作目の「サトウキビの森」は、これにも収録されていて要は読むの3回目。
まぁ名作だと思うからいいんですけども

他の作品も結構既視感があって あれー?
この本、前に途中まで読んでたからだっけなー?
(わたしは最終話の手前で挫折したんだっけか)

どの作品も繊細で面白いです
沖縄(石垣)が舞台の作品の方が、のびのびとした爽快感がありますが

ただ

でも

若い子が、今どき、「〜なのよ」「〜だもの」って
言わないと思う・・・ので
なんというかリアリティのなさが4、50年前かしら?っていう時空の歪みを感じたりして。
posted by しろくま at 21:26| Comment(0) | こんなん読みました^^

2021年09月01日

「海神(わだつみ)の島」


海神の島 --- 池上永一/著 中央公論新社 2020

池上永一さんの本は好きで、もう結構読んでいると思うんだけど
「復活、へび女」を最後まで読みきれなくってそれから読んでなかった気がするので
とっても久しぶりー。

時間つぶしに図書館に入ったらこの本と目があったので
借りてきました。

面白かった〜!

沖縄出身の3人姉妹が主人公です。

またこの3人が(池上さんの小説の登場人物は、女性がみんなクセが強い)脚色過多気味で
前半、銀座とか地下アイドルとかの世界がドタバタと続くのがなんというかあんまり好みではなかったけども

まーでも中盤以降、とりわけ次女泉がアメリカ軍と交渉を始める辺りから
もうおもしろくって

あー堪能した。

著者、沖縄(石垣)の方ですから
結構思い切ったこと書かれてるなぁって思いました

ノリのよいユーモラスな立て板に水的描写は相変わらずのこの方の個性ですけど
よ〜調べはったなぁ、って驚いちゃう緻密な部分も
しっかりどっしり重い部分も土台にはちゃんとあって
結構渾身の作じゃぁないかしら。って勝手に思ってるだけですけど。

ドタバタな中にぶっこまれている、タトエバ領土の問題。
「一緒に使えばいいのにねぇ」ってお気楽に考えているわたしなので(あ、でもこれ9年前)
そんなとこも共感などしつつ読んでました


へび女、リベンジしてみるかなぁー。

posted by しろくま at 17:15| Comment(0) | こんなん読みました^^