2021年05月12日

「屋根裏部屋のマリアたち」

https://youtu.be/EGLvov6bG_w
屋根裏部屋のマリアたち(Les femmes du 6ème étage) −- フィリップ・ル・ゲイ/監督 フランス 2010

フランス語のクラスで借りてきた。

コメディかなと思ったけど、まぁそんな感じではありますけど
さすがフランス映画(と、でも言いますか)
なかなか、面白かった。

わたしが生まれるちょっと前くらいのパリが舞台。

当時は、(って今はどうか知りませんが)内戦を経てフランコ独裁下のスペインからきた女性たちが
(それぞれさまざまな過去を背負いながら)
安価な労働力として、家政婦の仕事を担い始めていたのね。

おっとりしたブルジョアの男性と
その邸宅の屋根裏(的最上階)に住むスペイン女性たちとの
意外な交流が始まって。。。


面白かったです!
フランス語がもっとわかるといいんだけどなぁ〜
(でも、耳は慣れるかなー?少しは!)


posted by しろくま at 17:02| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

「ザ・ホース・ボーイ〜奇跡の旅〜」

https://youtu.be/_ROkcFMt8hs
ザ・ホース・ボーイ〜奇跡の旅〜 −- マイケル・オリオン・スコット/監督 アメリカ 2009

みました〜!
ネット配信で、500円弱。1週間くらい見れるらしい。

やっぱ本読んでからにしてよかったな。

と比べると
本はパパのルパートが書いたもんだし、彼の視点から描いてあるのに対して
映画の方はママのクリスティンの視点、
つまり
息子ローワンの自閉症の症状が、モンゴルへの旅の途中から大きく改善したのは間違いないけれども
本当にシャーマンのおかげかどうかはやはり疑問もあり
自分たちが冒険をしたおかげではないかとも思う。

っていう雰囲気が漂っておりますね
その分ワクワク感は少なめ、淡々とした記録映像という感じであります

一方でやはり映像の力というか
実際に写っていることのリアリティというか

あぁ こんなに こんなふうに大変なんだ・・・

というのはとてもよく伝わってきました

ローワンの癇癪は本を読んで想像していたほどの音量でなくて
モンゴルの風景は、想像していた時の方がきれいだったかも。

映画を見たら
やっぱり現実の地球上の国の風景なんだ
と思いました

おすすめです
できれば本と映画と両方を。
posted by しろくま at 14:54| Comment(0) | たまに観る映画のはなし