2021年05月23日

お馬もいろいろ。

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クラブの練習馬、M夫さん。
(クラブの写真をお借りして若干加工してみました)
小柄でちょっと鹿みたいな感じのするサラブレッドですー^^(どんなんや)

あらもう、6年前ですか、こんなこともあったのねぇ。。。

ケガしてリハビリ乗馬中のわたしですが
(体はもうピンピンしておりますが)
今月もう何年ぶりだろうな、多分3年ぶりくらい?にこの
M夫さんのお世話になる機会がありました。

↑でも書いてますけど、この方
洗い場で顔をスイングさせて歯を剥き出してお怒りになることがあるのですが

再会初日、馬房にお迎えに行くとこちらにお尻を向けていらして
ご挨拶(の息)して入り口で立ってましたら、ちょうど向こうからインストラクターがやってきた。

ん?何してんの?さっさと出してくださいよ〜〜
ってオーラを纏っておられたので(インストラクターね)

えっと、あ、じゃぁ。。。とそそくさと無口(ベルトみたいな顔に巻くやつで、そこに引き綱がついている)をつけて
洗い場にお連れしたわけですが
やっぱり
案の定
ご機嫌が悪いのかあんた誰?!って感じなのか

肩のあたりを触ろうとするとM夫さま、剥き出した歯をスイングさせて威嚇。

こういう時って
悪い癖だから叱ってやめさせる。
っていう人もいると思うのよね。

それに
以前別の先輩に相談したことがあったんだけど

あ〜、Mちゃん、やるよねー。でも、本気で噛もうとしてないっていうかさ〜!^^

みたいな感じだったんですけど。そうか、先輩でもそうなのか。
でも
わたしとしてはやっぱり気になるし

そうせざるを得ないM夫さんの事情もきっとあるんだろうから
その原因からなんとかしたいと思うのでありまして

で、2回目の日。

この日は雨が降っていて、クラブに来てる方もほとんどいなくて
(わたしは雨の止み間を目掛けてそれっ!と行った)
誰もいないし、時間もあったので

馬房の入り口で、やっぱお尻を向けてるM夫どのにごあいさつ。
すると、ゆーっくりこっちを向いてきてくれたので
手の甲と鼻とを合わせてさらにごあいさつ。

M夫さま、しばらくくんくんとわたしの手から腕、お腹あたりを検分されておりましたが
ふっと気が済んだお顔をされたので
無口つけて

そしたら
その後洗い場に繋いでも触ってもブラシかけても

もう!
まったく!!
ちっとも!!!
全然っ!!!!

威嚇なさらず、じーっと、なんとも大人しく
手入れを受け入れてくれました

おおー。感動。

ちょっとね。礼儀にうるさいのね。(あるいは敏感で不安になるのかもですが)


とはいえこの日はその後、騎乗前に腹帯を締めるときに
腹帯に通してあるフックの位置がすごーくずれているのを発見して
(普通締める前に気付くよねぇ)
あら〜っ!と思いながらなるべく肌からは浮かすようにしつつ、でもずりずりっとずらしていたら
M夫さま、お気に召さなかったようで
振り向いて軽くわたしの腰に前歯の先っぽをお当てになりました。ぷぷ。やっぱ嫌よねぇ。ごめんねぇ。


ということで
M夫さんと少〜し仲よくなれたかなって嬉しかった日でした。あら。6年越しだわ。

精進しますんで
今後ともどうぞよろしくお願いします〜
posted by しろくま at 18:45| Comment(0) | 馬とわたし

背骨の柔軟性

https://youtu.be/W70eY1RW0Wk

先日たまたまこの動画を見て、
おおー!
っと謎が解けた思いでいるのでお話しすることにします。

先日も書いてます


この動画の方が仰る通り

わたし
膝ロックあります〜
骨盤前傾です〜
肋骨が広がって前に出てます〜!
猫背あります〜!
顔も前に出てます〜!

何気に、全部が全部、この骨盤の前傾 と それを起こしてる背骨の硬さ由来。

なんだなぁー!
ってことが
腑に落ちましたのですありがとうございます。。。

この一つ一つは、いろんなところで
ヨガとか
ピラティススタジオとか
アレクサンダーテクニークとか
乗馬とか
後いろんな整体・ジム・エトセトラ

個別に指摘されてきたことなんですけど。そうか。こう繋がっていたのか。

プラス
後これは乗馬の合宿で気が付いたんですけど

腹筋に力入れる!
って時に
わたしは腹筋でなく大臀筋に力入れてることがわかりました。

つまり
腹筋が使えてないので、大臀筋にサポートしてもらっていたということが。
(これも、骨盤前傾のため腹筋が弱いためだと思うんだなー)
ピラティスのとき異様に腹筋がなくて仰臥から起き上がれなかったのこのせいだったかぁ。(いや背骨の硬さのせいもあったね)


ということで

背骨の柔軟性。骨盤の前傾の改善。

が今の課題かな。ほほー!
posted by しろくま at 18:15| Comment(0) | 日々雑感

2021年05月22日

得意なことをやるより好きなことをやる。

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得意なことは大した努力なしにスムーズに入っていけるし、やっていて満足感がある。
簡単に新しい地平を見せてくれて、成果が出やすい、人にも認められやすいという点で楽しい。
一方、うまくいかなくなると楽しくなくなる。

楽しいことは、うまくいかなくても大して凹まないし、やめたくなったり嫌になったりしない。
ただやっていて楽しいのだから。

得意なことは、元気な時にしか楽しめないけど
好きなことは、やっているうちに元気になってくる。


ある程度歳をとると、結果を求められたり期待されたり自分に期待したりすることがなくなるから
晴れて気兼ねなく好きなことができる。

どんなに上手でも、楽しくなければ人には伝わらない。
結局、好きでやっている人にかなわない。


お皿を洗いながらこんなことを考えた。
いつ書いたんだろうな?メモがiPadに残っていたので、このまま投稿。
posted by しろくま at 13:37| Comment(0) | 日々雑感

2021年05月12日

「屋根裏部屋のマリアたち」

https://youtu.be/EGLvov6bG_w
屋根裏部屋のマリアたち(Les femmes du 6ème étage) −- フィリップ・ル・ゲイ/監督 フランス 2010

フランス語のクラスで借りてきた。

コメディかなと思ったけど、まぁそんな感じではありますけど
さすがフランス映画(と、でも言いますか)
なかなか、面白かった。

わたしが生まれるちょっと前くらいのパリが舞台。

当時は、(って今はどうか知りませんが)内戦を経てフランコ独裁下のスペインからきた女性たちが
(それぞれさまざまな過去を背負いながら)
安価な労働力として、家政婦の仕事を担い始めていたのね。

おっとりしたブルジョアの男性と
その邸宅の屋根裏(的最上階)に住むスペイン女性たちとの
意外な交流が始まって。。。


面白かったです!
フランス語がもっとわかるといいんだけどなぁ〜
(でも、耳は慣れるかなー?少しは!)


posted by しろくま at 17:02| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

「ザ・ホース・ボーイ〜奇跡の旅〜」

https://youtu.be/_ROkcFMt8hs
ザ・ホース・ボーイ〜奇跡の旅〜 −- マイケル・オリオン・スコット/監督 アメリカ 2009

みました〜!
ネット配信で、500円弱。1週間くらい見れるらしい。

やっぱ本読んでからにしてよかったな。

と比べると
本はパパのルパートが書いたもんだし、彼の視点から描いてあるのに対して
映画の方はママのクリスティンの視点、
つまり
息子ローワンの自閉症の症状が、モンゴルへの旅の途中から大きく改善したのは間違いないけれども
本当にシャーマンのおかげかどうかはやはり疑問もあり
自分たちが冒険をしたおかげではないかとも思う。

っていう雰囲気が漂っておりますね
その分ワクワク感は少なめ、淡々とした記録映像という感じであります

一方でやはり映像の力というか
実際に写っていることのリアリティというか

あぁ こんなに こんなふうに大変なんだ・・・

というのはとてもよく伝わってきました

ローワンの癇癪は本を読んで想像していたほどの音量でなくて
モンゴルの風景は、想像していた時の方がきれいだったかも。

映画を見たら
やっぱり現実の地球上の国の風景なんだ
と思いました

おすすめです
できれば本と映画と両方を。
posted by しろくま at 14:54| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

2021年05月11日

“That Book Woman”


That Book Woman −- Heather Henson, pictures by David Small, Atheneum Books for Young Readers, 2008

昔の自分のblogを読んでまた読みたくなって本棚から出してきた。
今度はこっち(原書)の方を

この主人公の山の中に住んでる男の子の独白だから
英語もきれいな書き言葉ではなく聞き慣れなくて多少読みにくいわけなんですが
それだけに素朴でまっすぐで

途中3回ほどは胸がいっぱいになって鼻の奥がつんとして泣きそうになる。

そして
少年の心を動かした、
勇敢で真摯なbook women達のようにありたいと思う。


posted by しろくま at 11:17| Comment(0) | 絵本

骨盤と肋骨

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(ちょっと前の写真ですけれども。)

昨日フラメンコ教室でしたが先生にめっちゃ怒られた〜〜〜

姿勢です。
デコルテを張るフラメンコの姿勢は保つのが厳しい!
(あと先生もおこりんぼ〜)

騎座でもそうなんだけども

わたしは姿勢にホント問題ありなんですよね

巻き肩だったり。
骨盤の前傾だったり。

そんな中
昨日の朝ですけど、ヨガやってましてん
いつもの美しいYoutubeマリコ先生です

ダンサーポーズ、とかいうやつで・・・
片足で立ってバランス。

わたしは左足よりも右足で立つ方がぐらぐらするもんで
あ〜バランス苦手〜
なんて思いながら
一瞬ふっと「お腹を入れて」みたわけですそうしたら!!!!

立てる〜〜〜ぐらぐらしなーい(・o・)!

腹筋使うと骨盤がスッと立って。


この姿勢なんやわ。騎座も。しつこいけど。
わかってるはずなのにできてないことが腑に落ちました〜


それから昨日の夜。

乗馬の騎座に特化した本を注文していたのが届いたので
美しい(そして高い)図鑑のようなその本を読み始めたわけですが

「胸骨だけを前に出して肋骨は閉じる」
とあります。

うひょ〜〜〜!

肋骨が広がっているのもわたしの改善したいポイントなんでありますが
(どんだけ姿勢問題やねん)

あ、この姿勢フラメンコもおんなじかも!?

ともあれ
本にはこうありました

「でもどうやって肋骨を意識的に閉じるのでしょう?
(中略)
くしゃみをするところをイメージしてください。
くしゃみの瞬間、あなたは肋骨を閉じます」



Aha!!

この本読み終わったら紹介しますね。
わたしにはわかんない難しいところも多いんだけどさ。全部読めるかしら


いやーせやけど。
50過ぎても、自分についてまだまだ発見があるもんですねぇ
人生はおもしろいわ!
(もっと若い頃知りたかったけどなぁ〜)まだまだ、やるわよー!
posted by しろくま at 10:32| Comment(0) | 日々雑感

2021年05月09日

「ミラクル・ジャーニー 〜わが子を癒したモンゴル馬上の旅〜」


ミラクル・ジャーニー 〜わが子を癒したモンゴル馬上の旅〜 −- ルパート・アイザックソン/著 早川書房 2010

この表紙!
これをみて読まないわけにはいかなかったわ。
お馬さんの顔なんてサイコーじゃないですか
(タイトルの文字が被っているのがなんとも邪魔だわね)

原題は ”The Horse Boy”

実は、ドキュメンタリー映画があるそうで。

本書にちゃんと書いてあるんだけれども
著者には自閉症と診断された小さな男の子がいて(当時5歳)

「馬」と「シャーマニズム」に希望を見出した著者は
その二つを同時に叶えるモンゴルの奥地へ、家族で出かける決心をするんだけれども

そのとき、これを「企画」として出版社に企画書を出して記事を書く契約をし、
またこれは偶然だったのかもしれないけど、若い映画監督と知り合ってこの人が同行して旅をカメラに収めるという

だからまぁ
出版と映画化とが進行しつつの旅だったのね。
新しいわ。賢くて、したたかで、一生懸命。

半分まで読んだところで図書館に返す期限になってしまって
引き続き借りられなくて
Amazonで買おうと思ったけど和書はすごい値段になっていたし(一万円弱)
原書がkindle(電子書籍)で安かったのでこっちを買って



改めて借りに行って結局は原書と訳書を交互に読みながら読み終えました

というのもね。
ローワン(男の子)のセリフなんか特に、原文のままで読みたかったのよね。

それに
そうやって比べて読んでいると、結構な頻度で訳されていない部分があったり
(まぁちょっとした、大勢に影響のないエピソードの部分だったりですけど)
最後の心理学者との会話の部分なんて、結構変えてあったりしてね。

それにしても
このご両親の、息子さんへの愛情には目も眩みそうになったり
トイレに行けなくていつもその場でしてしまうもんだから、その大変さには想像すると眩暈がしたり
公共の場面ではわたしも胃が痛くなるような思いがしたり
しながらも
読みましたが

もうモンゴルの大地の描写の素晴らしいこと。

(google mapとipadのmap見ながら読んでました)




Lake Shargaに行きたくなった


すごく面白かった。映画もみよう〜♪
posted by しろくま at 18:12| Comment(0) | こんなん読みました^^

2021年05月07日

this is how it goes. (焦らないでー!待ってみて〜〜)

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今日は何だか朝からおかしかったのよね。

図書館行って母の日のプレゼント(今年は和菓子にした〜)買いに行ったら
前のおばさまが大量のお菓子を購入中。
その後も結構時間がかかりずいぶん待ってようやく購入。

次の予定が迫ってる中、焦って寄ったクリーニング店では
前の人がこたつ布団やら冬物衣料やら大量に並べてて
こりゃあかんわと速攻出直すことにした。

で、その後乗馬に行ったんですけど
昼ちょっと降ったら止むって天気予報で言ってたやーん
わたしのとき土砂降り。

晩御飯作る気力なくして
再度クリーニングに行って
(それでも)買い物行って
ケンタッキーフライドチキン(に、頼ることにした)に寄ったら
前に並んでる車2台が2台とも大量購入中。

やーっと買えて、帰り道
踏切が超混んでて(国道から曲がった瞬間に渋滞してたんだけどもう引き返せないし)
踏切が開くのを延々と待っておりましたら

降りてきました

これさ。

「焦らないで。待つんだよ〜」

って
言ってる?(言われてる?)


実はですね
先日、乗馬合宿に行ってきたんです

なんかさー いっぱい習って いっぱい課題がわかって いっぱい修正して
もしかしてちょっと上手くなってるかも!??

なんて思っていたのよねー

今日雨の中乗ったんだけど
そう上手くはいかないのだ
雨だし
上手くいかないし
何だか凹んでいた


でもさ。

合宿に入る前に書いた「これを学びたい」わたしの課題シートに
「骨折して以来、恐怖感がある」
「前に重心がずれる」
「脚の位置」
「鞭の使い方」
って(確か)書いた。

そしたら
もう(合宿中から)ちっとも(っていうと大袈裟かもだけど)、怖くないのよね。

ちゃっちゃっと、馬は動かせなかったけど
前のめりもなくなってた気がする

あれ、もしかして、ちょっとは、成果出てるやーん。嬉しい!!


からの〜〜〜

「焦らないでー。待つんだよ〜ハート️」

ですね。そうかー!!
って気がついた瞬間
ブルーだった気持ちがぴかーっと晴れました!
(空も晴れてた)

こうやって、メッセージをくれるのねぇ。おもしろいよねぇー!!
(で、こう気がついてからは、もうどこも混んでなかったよ)


==以下若干追記。==
↑を書いて、晩ごはんの野菜を洗っておりましたら
思い出した。

昨日でしたけど、夕方のニュース番組か何かで
大阪のジュンク堂の店員さんが
パウロ・コエーリョの「アルケミスト」を紹介されていたのよね

そうかぁ!
アルケミストといえば、
全てのものごとはメッセージ。

そうかぁ〜
今日の、このことの、呼び水(あるいはヒント)だったんやなぁー

posted by しろくま at 19:30| Comment(0) | 日々雑感