2021年04月17日

「神様の御用人10」


神様の御用人10 −- 浅葉なつ/著 メディアワークス 2021

そういえば3月に発売を待ち構えて買って読んだんですけど
おさかなやに書くの忘れてたー

今友達に貸してて手元にないですが

前半、(昔から何故か好きな)アテルイの運命が辛くて読むの若干しんどかったな。
後半以降は楽しく読めました

後感想はぼちぼち思い出したら書きます〜

posted by しろくま at 17:47| Comment(0) | こんなん読みました^^

「エルメスの道 Le Chemin d’Hermes」


新版 エルメスの道 Le Chemin d’Hermes −- 竹宮惠子/作 中央公論新社 2021

竹宮惠子さんですから漫画です。
あとがきで初めて知ったけど、エルメスの社史らしい。

馬具職人だった初代から、人材に恵まれた家系の歴史
イタリアも家族で受け継ぐ伝統のイメージがあるけど
エルメスもそうなのねぇ。

バッグやスカートに最初にファスナー(アメリカで発明されていた)を使ったのも
エルメスだったとか。

あの、ライセンス林立の時代に
(タオルとかハンカチとか、トイレのスリッパとかたくさんあったものねぇ)
それを選択肢なかったのも、今の高いステータスへの道だったのねぇ。

結構面白かったです。


le chemin は道
鉄道は le chemin de fer
というのも地味におもしろいかも(英語はrailwayなのにー)
posted by しろくま at 17:39| Comment(0) | こんなん読みました^^