2021年01月07日

「不食の時代〜愛と慈悲の小食〜」


不食の時代〜愛と慈悲の小食〜 --- 白鳥哲/監督 2010 日本

不食の本は結構読んできましたが、(ご興味がありましたらおさかなやを「不食」でググってみてください)
この映画は初めて観ました。

甲田先生って立派な方だったのねぇ。
森美智代さん(一度、森さんの整体院に行ったことがあります)の喋り方がとってもかわいくってほっこりしました。

この本も映画の中に出てきてました

ほんとにねぇ
本いくらよんだって、実践しないと意味ないわよねぇ
でも
どっかオーラの隅っこには保存されているんだろうか(そしてそのうちなんかいいことあるんだろうか)

ということでいろんなことを再認識。ありがとうございます


こんな言葉が印象に残っています
「物事を成し遂げるには、徹底することが一番易しい」
posted by しろくま at 19:03| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

「ストーンエイジ」


ストーンエイジ --- 白鳥哲/監督 2006 日本

白鳥監督の初期のころの作品でしょうか?
この頃のドキュメンタリーではなくって、物語になっています。

引きこもりの青年たちが出会っていく映画。

地味な感じですけど、誠実な作品だなぁと思ってみていました。

青年が終わりの方に訪れる場所、
宮古島のどこだろうなぁと思ってみていたら
海岸のあの特徴のある石は、きっと伊良部島ですねぇ
わたしは車でぐるりと回っただけだったけど
思えば不思議なところだったよ。ちゅん2と二人で行ったっけねぇ
posted by しろくま at 18:52| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

「祈り〜サムシンググレートとの対話〜」


祈り〜サムシンググレートとの対話〜 --- 白鳥哲/監督 2012 日本

このお正月は本も読みたかったんだけど
白鳥監督の一連の映画が、3が日だけ無料で見られる〜ということで
見まくっておりましたのです

この「祈り」は以前観に行ったことがあるんですけどもね。(そうか。2013年かぁ)
改めて新鮮におもしろかったわ。

でもこの後全部で7つみたので、この映画の詳しいお話はすっかりできなくなってしまいました
今の
コロナ禍のことなんかも思いながら観てました。

どうぞ
機会がありましたら、ご覧ください…
posted by しろくま at 18:41| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

「ドリーム・レッスン〜実践的夢活用法」


ドリーム・レッスン〜実践的夢活用法 --- 福田高規/著 たま出版 1993

年末、この本を読んでました。
2013年に一度読んでまして、そのときもたいそう感銘を受けたのでございましたが
いやぁ、今回も相当新鮮におもしろかったのです
っていうか
読んだだけではちっともわかってないのよね。ふぅ。
この、読んだ端から忘れるって一体何なのよ?

最初から最後まで大切な、覚えていたいことばかりなのよ。
(で、忘れる)

「理想」のことだってちっともわかってなかったわ。我ながら呆れるわ

この本には夢の解釈の仕方と、
その前段として意識(潜在意識ふくむ)のこと、魂のこと、人生というゲームのこと、そして今の人生につながる前世のことが書かれています。
おもしろい。

「人生ゲームのナゾ解きも“気づく”というクイズよ」
そうよねぇ。
だって、気づくと、おもしろいもんねぇ。

まぁでも、楽しく毎日生きていればいいんだってことを納得した。

「おもしろおかしい面をみつけだして、楽しみなさい。
あまり深刻になってはいけません(2448-2)」

「眼前の物事に短絡的な反応で対することなくズーッと先のスバラシイイメージを抱く」


夢の解釈も
警告だったりアドバイスだったり励ましだったりいろいろなんだわ。
シンボルもいろんな意味を持っていて、一つに決まっているわけじゃないし。
ユーモアがまだいまいちよくわからないんだけど。



それから毎日夢日記を(こんどはきちんと)つけるようにしていますが
夢の情報の膨大さに、解釈がなかなか追いつかない日々。これ、慣れるのかしらねぇ


夢だけでなく、日常には「予兆」が溢れているんだなぁ
それに
気がついて生活していきたいなぁ

この本絶版で、amazonではすごい値がついていますねぇ。
でも、おすすめです〜

posted by しろくま at 18:30| Comment(0) | こんなん読みました^^