2021年01月13日

「神様の御用人9」


神様の御用人9− 浅葉なつ/著 メディアワークス文庫 2020

本屋さんをぶらぶらしていたら、これが平積みになっていた。

おおー。新刊出たんだぁ〜
で、早速購入。

久しぶりだから以前の経緯などはほとんど覚えていなかった。

この人やっぱり、日本語がちょっと気になるところがまだあったりするんだけど
(それにしても、一読者にこんなふうに言われるのはきっと嫌でしょうねぇー)
でもそんなことは気にならないくらい(いや、気になってはいるけど)面白いんだよね。

アテルイは個人的に以前から気になっている人なので
そういう意味でも嬉しい驚きでもあり。


続く、的な終わり方なので、早速次の巻がもう楽しみです。

それに、
8巻をまだ読んでいないことに気がついてしまったぁ
posted by しろくま at 20:44| Comment(0) | こんなん読みました^^

ライフワークは世界平和なんだなぁ

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これはちゅん2たちが年越しの夜通し焚いていた、神社のとんど焼ですね
ボーイスカウトの兄ちゃんたち(大学生以上のローバースカウト)が、お世話になっている神社さんに
毎年ご奉仕しています。

ところで。

今日、ある経緯があって、
ふとこんなことを文章にした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

うちの息子、昨日成人式だったんですけれども

私はこの20年、ある意味ずっと、平和のことを考えていたんですよね。どうしたら、戦争のない世界になるのか。
なんでかって言うと、もし戦争になったら、息子は戦争に行ってしまうから。

戦争反対!ってデモに行くことも、なんかちょっと(私にとっては)違う。
自分と他人を大切にできる子供を育てよう、ということは、自分なりにはいろいろやってみた。
でも
私一人の力は本当に微力で、世の中はあまりに大きくて。

なんですけど
この頃、なんだか腑に落ちるようになってきたんですね。

自分の内側が平和でないのに、外側を平和にすることなんてできないんだよね。
自分の心の中は、凪の時も、嵐の時もあるけれど
嵐の時に、その波を少しでも静めることができたら
私はその時、世界の平和のためのお役に立っているんだっていうこと。

そう思う時ってないですか?

ということで
今朝も波を少し静めて、お役に立ったばかりなんですけどもね〜^^


えへへ。半分は独り言だな。
ーーーーーーーーーーーーーーー

あら。そうか。
私のライフワークが、意外な経緯で見つかった。
(ていうかどうやら自覚した。)

実はこれは、ちっちゃなライングループに投稿した文章。
でもラインって、文章書くためのものではなくて
友人たちにも、実は多分突飛で意外なもので
反応は特になかったんだけどもね。

まぁいいの。
思いを宛てた対象がいてくれたことで
何よりこうやって自分の中をとても整理することができて。


世界平和のための、peace of I。

これからも、続けていくんだろうと思います
posted by しろくま at 20:32| Comment(0) | 日々雑感

肩甲骨と背骨

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昨日朝起きたら一面の銀世界で
急いで門の前の雪かきをしましたが(早く融けるように〜)
侵入者発見。証拠♪がちゃんと残っていましたわ

ところで。

ちょっと話は長くなるのですけども。

先月、早稲田の福田先生のところに行ってきまして
その時に
ちょっとした体操みたいなものを処方されて(♪)
それをほんの2、3日続けましたら、

背中で右手と左手がつくようになったんです〜
(わたしは特に、肩周りが硬くて、まぁ10センチ以上は離れていたので、これはオドロキ。)

喜んで体操を毎日つづけていましたらば
今度はまたしばらくすると
まぁ以前よりはマシにしても、また両手が(背面で)つかなくなり

しかも
肩がバキバキに硬くなり

あらまぁどうしたことかしら、先生の所でいただいてきた何かが枯渇したのかしら

なんて思っていたのですが

今日ビデオを見て(先生は、忘れないように、先生が体操している様子をビデオに撮るように言ってくださったのでした)
あぁやり方が、全然違うものになっていた・・・って気がついたのでした

ポイントは

背骨を柔らかく動かす。
のようでありました
私は、一生懸命肩甲骨を動かそうとして
肩に力が入っていて
先生の動きは柔らかくて全く力が入っていなかった。

うーむ
今こう打ちながら、すごい比喩だと気が付いてしまった。(後述しますー)

ともあれ
背骨。
ヨガでも、cat and cowの動きなんかで、背骨を柔らかく。。。ってやりますよね。

でね、この背骨コンシャスってことに気が付いたのが今朝。
その後11時から乗馬のレッスンに行きまして
ぎこちなく乗りながら

あれ、私の背骨、今力が入っていて硬いわ。
ってふと気が付いて
背骨の力を抜いてみた。

そしたら
馬が、その瞬間、「ぶるぶるっ!!!」って鼻息で返事した。(みたいだった)
まるで
「そうそう!」みたいな〜^^

馬、すごい。
背骨、面白いです


↑で比喩じゃんって言ったのはですね
あぁ私、これ結構あるかもって思ったんですね。

良かれと思って、やっていることが実は近視眼的になっていること。
そのことでかえって、状況を不自由にしていること。
集中すると、視野が狭まるよね。

「ものごとを、片方サイドからしか見ていないときに、苦しみは生じます」

そのもっと先にある、本当に大切なものを思い出すこと。
(それを失っているときの「がんばり」ってホント、よくないっす。
まぁ「がんばり」自体、どうかと思わなくもないなぁこの頃…)
posted by しろくま at 17:50| Comment(0) | 日々雑感

「魂の教育」


魂の教育 --- 白鳥哲/監督 2008 日本

お正月に見た白鳥監督の作品シリーズその4

七田チャイルドアカデミーの創設者、七田眞さんの半生を追ったドキュメンタリーです。

七田チャイルドアカデミーって、近くの駅前にもあるんだけど
それに、本などで結構、目にすることあったんですけども

なんだか(特にあの、フラッシュカードのイメージかも)早期教育・天才児教育のイメージで
私自身はお世話になったことはないのですが

この方は面白いね。

映画の中身は(もう1週間も経ってしまい)結構忘れてしまったんだけど、このエピソードは強烈に心に残った。

お若い頃、3つの願いを立てたのだそうです。

極貧を体験すること
最も信頼する人に裏切られる体験をすること
死の病を体験すること(だったかな?)

それは3つとも叶い
この方を導く大きな糧となったのだと


まずイメージが動くのは私と一緒だなー
イメージでいろんなこと、やってみようかな〜
って(内容忘れちゃったくせに)今思ってます (^^)


・・・って、ここまで書いて、満足していたら
映画を見たすぐ後のメモが出てきました。

映画の中で出てきたこんな言葉をメモっていました。

「幸運は不幸という衣装を纏ってやってくる」

「イメージは悪いこと利己的なことに使っても、実現しない」

「言葉がイメージを生んで、イメージしたことが現実になる。
リラックスして、潜在意識で願う」
posted by しろくま at 16:28| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

2021年01月07日

「不食の時代〜愛と慈悲の小食〜」


不食の時代〜愛と慈悲の小食〜 --- 白鳥哲/監督 2010 日本

不食の本は結構読んできましたが、(ご興味がありましたらおさかなやを「不食」でググってみてください)
この映画は初めて観ました。

甲田先生って立派な方だったのねぇ。
森美智代さん(一度、森さんの整体院に行ったことがあります)の喋り方がとってもかわいくってほっこりしました。

この本も映画の中に出てきてました

ほんとにねぇ
本いくらよんだって、実践しないと意味ないわよねぇ
でも
どっかオーラの隅っこには保存されているんだろうか(そしてそのうちなんかいいことあるんだろうか)

ということでいろんなことを再認識。ありがとうございます


こんな言葉が印象に残っています
「物事を成し遂げるには、徹底することが一番易しい」
posted by しろくま at 19:03| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

「ストーンエイジ」


ストーンエイジ --- 白鳥哲/監督 2006 日本

白鳥監督の初期のころの作品でしょうか?
この頃のドキュメンタリーではなくって、物語になっています。

引きこもりの青年たちが出会っていく映画。

地味な感じですけど、誠実な作品だなぁと思ってみていました。

青年が終わりの方に訪れる場所、
宮古島のどこだろうなぁと思ってみていたら
海岸のあの特徴のある石は、きっと伊良部島ですねぇ
わたしは車でぐるりと回っただけだったけど
思えば不思議なところだったよ。ちゅん2と二人で行ったっけねぇ
posted by しろくま at 18:52| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

「祈り〜サムシンググレートとの対話〜」


祈り〜サムシンググレートとの対話〜 --- 白鳥哲/監督 2012 日本

このお正月は本も読みたかったんだけど
白鳥監督の一連の映画が、3が日だけ無料で見られる〜ということで
見まくっておりましたのです

この「祈り」は以前観に行ったことがあるんですけどもね。(そうか。2013年かぁ)
改めて新鮮におもしろかったわ。

でもこの後全部で7つみたので、この映画の詳しいお話はすっかりできなくなってしまいました
今の
コロナ禍のことなんかも思いながら観てました。

どうぞ
機会がありましたら、ご覧ください…
posted by しろくま at 18:41| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

「ドリーム・レッスン〜実践的夢活用法」


ドリーム・レッスン〜実践的夢活用法 --- 福田高規/著 たま出版 1993

年末、この本を読んでました。
2013年に一度読んでまして、そのときもたいそう感銘を受けたのでございましたが
いやぁ、今回も相当新鮮におもしろかったのです
っていうか
読んだだけではちっともわかってないのよね。ふぅ。
この、読んだ端から忘れるって一体何なのよ?

最初から最後まで大切な、覚えていたいことばかりなのよ。
(で、忘れる)

「理想」のことだってちっともわかってなかったわ。我ながら呆れるわ

この本には夢の解釈の仕方と、
その前段として意識(潜在意識ふくむ)のこと、魂のこと、人生というゲームのこと、そして今の人生につながる前世のことが書かれています。
おもしろい。

「人生ゲームのナゾ解きも“気づく”というクイズよ」
そうよねぇ。
だって、気づくと、おもしろいもんねぇ。

まぁでも、楽しく毎日生きていればいいんだってことを納得した。

「おもしろおかしい面をみつけだして、楽しみなさい。
あまり深刻になってはいけません(2448-2)」

「眼前の物事に短絡的な反応で対することなくズーッと先のスバラシイイメージを抱く」


夢の解釈も
警告だったりアドバイスだったり励ましだったりいろいろなんだわ。
シンボルもいろんな意味を持っていて、一つに決まっているわけじゃないし。
ユーモアがまだいまいちよくわからないんだけど。



それから毎日夢日記を(こんどはきちんと)つけるようにしていますが
夢の情報の膨大さに、解釈がなかなか追いつかない日々。これ、慣れるのかしらねぇ


夢だけでなく、日常には「予兆」が溢れているんだなぁ
それに
気がついて生活していきたいなぁ

この本絶版で、amazonではすごい値がついていますねぇ。
でも、おすすめです〜

posted by しろくま at 18:30| Comment(0) | こんなん読みました^^