2020年12月24日

2020も暮れますねぇ


You're so vain --- Carly Simon

今朝車を運転しながらラジオを聞いていたら
この曲が流れてきました

あーー なつかしーーー♡

うちのちゅん2、ちっちゃいころはちっちゃいながらに
なかなか深いことをたまに言ったりして
おおー!とハハは思っておりましたが

おおきくなったらなったで、なかなか面白いこと表現をするようになりました

これとかね。これとかね。こんなんとかね^^

こうしてみてみたら、この頃はだいたい年に1回ですね。ちゅん2の話題を書くの。

先日こんなことを言っていました。

オットが、ちゅん2に「ちゃんとマスクしとるか〜?」みたいな話をしたとき。

「マスクしないと人権ない〜」

おおー。わたしはちょっと感動してしまった。短い言葉でうまいこと言うわ〜

まぁそんなちゅん2ですが
時折階下の和室に友達が集まって、なんやら(麻雀とか)しておりますんですが
昨日の夜
友だちの二人が、廊下でこんな話をしているのを小耳にはさんでしまった。

「おまえ、お母さんとそんな話せんの?」
「○×△… お母さんが(どうのこうの)…」

( ̄m ̄〃)
大学生になってもお母さんの話してるわこの子たち


年が明けたら成人式です
posted by しろくま at 18:00| Comment(0) | ちゅん2日記

2020年12月23日

「博士と狂人」The Professor and the Madman


博士と狂人 −- P. B. シェムラン(ファラド・サフィニア)/監督 イギリス・アイルランド・フランス・アイスランド 2019

今日日中に観れる映画ないかな〜って探したらこれがかかっていまして
行ってきました
新聞の映画評欄は結構読んでるはずなんだけどな
この作品の記事はついぞ見なかった気がするな


行ってよかった

これ名作じゃないですか?

同名の原作があるそうです

Oxford English Dictionaryのーーー構想されてから長年誰も成し遂げられなかったこの大辞典の編集を
ある「権威のない」在野の学者が任され(しかもアイルランド人)
一方で戦争で精神を病み、犯罪を犯して収監されていたアメリカ人軍医が
獄中からこの編纂作業にボランティアで参加し

この二人が出会う。

世間や時代や
Oxfordの権威や
などなどが二人に立ちはだかるのですけれども

それとあの看守さんがいてくれて本当に良かったな


いやー、ショーン・ペン、すごいです。
この人といえばマドンナだったけど(私の中で)
それが全く払拭されてしまった(今更です。ごめんなさい〜)

顎髭を刈り込んで丸顔に見える、メル・ギブソンとの
対比もいいですよね

ビビリの私にとっては結構しんどいシーンもあったんですけど
(違う話ですが私は辛いのもまるでダメなので、ちゅん2に笑われてます)

これは本当に観てよかった。車で帰りながら
私の心に美しいものが溢れてました

一回観ただけでは細かいところがわからないの
登場人物とか
本読むべきか… でも怖い描写とかあるとやだな…

ともあれ
映画は
Must seeと言わせてもらおー (`0´)ノ
posted by しろくま at 19:25| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

2020年12月19日

「大地よ! アイヌの母神、宇梶静江自伝」


大地よ!〜アイヌの母神、宇梶静江自伝 −- 宇梶静江/著 藤原書店 2020

宇梶静江さんといえば、布絵作家で俳優の宇梶剛士さんのお母様。


セミ神さまのお告げ


シマフクロウとサケ


トーキナ・ト

はどれも、独特の雰囲気と迫力を持った絵本で、両方とも本棚にあります。読み聞かせに使ったことは多分ないけれど。

うちの父よりも一つ上、の宇梶さんが
子どもの頃過ごした北海道の村での様子、
それから娘時代の話、
東京に出てこられて就職してからのこと
息もつかせぬ面白さがあって興味深く読みました。
ご自身の体験のことだから、面白いというのは失礼かもしれないけれど。

うちは母が北海道出身で、わたしが10歳になるまで北海道から出たことがなかったので
アイヌの人たちのことは、その差別のことは日常周りにあったようで
かわいそうだったよ…とくらいしか話してくれたことはないんだけど

で、わたしも本で読んで知っているくらいなんだけれども

この本を読んでやっぱりなんて恥ずかしいことだろうと思うし
Nikeのコマーシャルでしたっけ、この頃話題になっているけれども
それをみて「日本には差別はない」って抗議をする人がいるんだっていうのを聞いて
それもまた信じられない思いでいます。

自分の尊厳をどうにか保つために周りを低くしようとする心持ちは
多かれ少なかれ誰の心の中にもある…ある意味魅力的なもので、
心しておかないとふと出てしまう。

宇梶さんのおっしゃるように、アイヌにはないのかしら。

アイヌの伝承や昔話の中に出てくる人々は、とても人間臭かったけれども。

ところで
読みながら、自分の無知に愕然としたところがありました。

宇梶さんのお母様は文盲、
5人いらっしゃる兄弟姉妹のうち誰も、読み書きができるものはいないと。

うちの父母の世代ですよ。

日本人は江戸の昔から文盲の人が少なかったと
思い込んでいたわたしの想像力の中に
貧困を強いられ差別に苦しむアイヌの人はいなかったんだな。

自分の無知を恥ずかしく思いました。

羆と書いてヒグマ、って読むのも初めて知ったかも。なるほどー!


そうそう。
前述した通り宇梶さんは古布絵作家なんですけど
(その前にもいろんなことをされていますけれどもね。)
62歳の時に古布絵に出逢われて、それからアイヌ刺繍を本格的に習い始められたんだそうです
素晴らしいわね。なんだか、励まされる思いだな

心に残ったところ。

「2008年6月6日、衆参両院は全会一致で、『アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議』が議決します。
これは、立法府である国会が、行政府である日本政府に対して、アイヌ民族を先住民族とするよう、『求めた』決議です。
一歩前進というところではありましたが、もともとの決議案が『アイヌ民族を先住民族とする決議』出会ったことを考えれば、日本の統治機構の煮え切らない狡猾なやり口が透けて見えます。
国民の代表であるはずの国会議員によって政治の内実を決定するのは本来立法府の仕事です。
一方、行政府は、立法府の決定を執行するための機関であり、その担い手である官僚は国民を代表するものではありません。
アイヌ民族が先住民族であるかどうかの判断を避けてきた行政府に立法府が突きつけるべき決議は、やはり『アイヌ民族を先住民族とする決議』であったはずです」


確かにそうだと思うし、
姉茶から出てきた小さい女の子であった宇梶さんが、このようなことを訴えるようになるまでのその来し方を思うと
胸が詰まる思いがします。

それから
こんなくだり。

「何を聞いたのかは、ほとんど覚えていませんが、このことだけは思えています。
おじいさんも、おばあさんも、『おれたちはな〜、ばかにされる人間たちではないんだよ。とてもすばらしいんだよ。だからたのむよ』と」


カムイノミに集まった老人たちが、子どもたちに話すときそう言っていたそうです。

先日お会いした福田先生を思い出したわ。

私たちは素晴らしい〜存在!

生きてるだけで、素晴らしい存在。
本当にそうなんだもの
みんながそう思える社会にしたい。
そうしたら、差別も諍いも戦争も、不要なんじゃない?
posted by しろくま at 17:23| Comment(0) | こんなん読みました^^

2020年12月16日

心配するのは余計なお世話やったねー

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いや〜今日は地味にいい日でした。

あのね。
今日ランチ会だったのね。某、わたしが習った、対面ヒーリングテクニックの会の。
(楽しみだった割にとってもつまんなかったの。だから、あぁわたしが今日ここにきたのってなんかあるな。って思っていたの)

その技術を習って、わたしは、開業してないわけなんですけど
その技術だけじゃなくって、その他色々も、認定はもらっているけど開業してないもの多いんでございます。

でね、今日そのランチの時の隣の子とした会話と
それから
帰宅してから妹とラインで喋ってたこととで

ついさっき
突如としてわかったのであります

わたし、
勉強した技術で悩んでる人のお役に立ちたいと思っていたんだな。
それぞれとっても効果的な、素晴らしいものだから。

たとえば
妹が息子のことで悩んでいるのを聞いて、何かできることはないかなと思っていた。
どうしようって困って相談してくるのを聞いて、大変やなぁ、助けてあげたいなぁと心配していた。

でも。

こういう方法もあるよ?こういう方法もあるよ?
って話しても
よくわからない…お金かかる…時間ない…あれこれ…
って、踏み出さないわけ。

あのさ
人には悩む権利もあるんやわ。
悩みたいから悩んでいる(そんなこと言ったら本人は怒るだろうけども)
その場所にいたい、っていうのもあるんやわ。
わたしはただ
手を貸してって言われたら、その時にできることをしてあげたらいいだけなんやわ。

大変な目に遭っている、その人は
すごいんやわ。


https://www.youtube.com/watch?v=KcwTf_DsIfU&feature=share
(これも今日見た)

わたしがたとえば心配することで、その人にとってよいことは何もないし
むしろ
「わたしが心配しないといけない人」を作り出してしまっているのかもしれないわ。


ということで。

知らず知らずに持っていた、妙な使命感みたいなもの、すっぱり捨てることにいたしました。

わーお。これ、楽だわ〜^^


うふふ。ちょっと意味不明です?
でも
今日はなんだか特別な日になりました。地味にすごいかも。


楽しいことを、すればいいのやねぇ。ほんま… ( *´艸`)
posted by しろくま at 19:45| Comment(0) | 日々雑感

2020年12月15日

「子どもが幸せになることば」


子どもが幸せになることば −- 田中茂樹/著 ダイヤモンド社 2019

うちの子はもう大学生になってしまったので
(まぁまだ一緒に住んではおりますが)もうこの手の子育て本は読まなくなって久しいのですけども

これはふとしたきっかけがあって手に取りました

いい本だったー!

もうめっちゃ賛同です

わたしの子育て、今思ったら、あああの時こうしてたらなぁとか
そんな経験もちらほらありますが(特に思春期以降)
でも自分の書いたblogがたまに勇気をくれたりする
(先日はこれでした。書いたことは結構忘れているのでたまに読み返したりしてます)

概ねのんびりと、(まぁちゅん2一人だしねー)
楽しんで過ごせたんじゃぁないかなぁ
興味深い日々だったな。

あ、そうそうそれで、この本ですけどもういくつか抜書きしちゃう。

「褒める、ということに、問題がある場合があります。
それは、『褒める』と『アドバイスする』のは似ているからだと思います。
褒めるとは『評価する』ことです。『それはいいね』と言うふうに。
『それはいいね』は『それじゃないのはよくないよ』と言うのとある意味で同じです。
そのままを受け入れるのではなく、こう言うものなら受け入れるよと基準を示している感じです」


(中略)

「『お約束』も同じ問題があります。
『じゃ、これはお約束だからね!』
『お片づけちゃんとするって、お約束したでしょ!』
これ、決めているのは親なのです。『お約束』は、命令なんです」


本書に書かれている臨床心理学者の駒米勝利先生の言葉
「症状はその人にとって大切なものです。簡単にとってしまってよいはずがありません」

これはなかなかすごい言葉だなと思います。
これを著者の田中さんはこう説明しています。

「目にみえる『子どもの問題』を、すぐに取り去らないといけない厄介なものと思わないこと。
代わりに、この『問題』はこの子が一所懸命あみだした大切な対処法なのかもしれないと思って向き合うこと」



つい口を出してしまう親には。
「たとえば、アドバイスしたらうまくいきそうなことを見つけたとしても、子どもが自分でそれを見つける喜びを奪わない。つまり、『下手なままでいさせてあげる』という選択肢があります。
子どもが自分で試みて失敗し、そして自分で立ち直っていく体験を、奪わないようにするのです。自分で上手になっていくことの邪魔をしないのです」


おおー、これはやってみたいと思ったところ。
子どもに腹が立ったとき。出ていけ!とでも言いたくなったとき。

「まず、『自分は子どものことが思い通りにならなくて腹を立てているのだ』と意識することです。
そして、子どもに対しては、こんなふうに言うのです。
『あのなぁ、これだけは言っとくお前がどんな悪いことをしても、父さんは(母さんは)おまえの味方や!おまえは父さんや母さんの宝物や。この家は、おまえの安全な場所や!』と。
『君のことが大好きだ』でも『君は私の宝物だ』でもいいでしょう。
そういう言葉を、怒りながら言うのです』


いいじゃない?これ!

本書を通して著者が語っているのは
子どもへの信頼です。
どんな小さい子どもも持っている、尊厳を持って生きて行こうとする力への信頼。

それは
かつて子どもであった、自分自身への信頼にもつながるのかなと思いました。

この本は、20歳以下のお子さんを持つすべての人におすすめかな。


あら
わたしもやん



(あ、薦めていらん人もいるとは思いますけど〜 みんな読んで〜という意味ではないので〜)
posted by しろくま at 19:21| Comment(0) | こんなん読みました^^

2020年12月14日

「幽冥の岸」

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幽冥の岸 《新作刊行記念 全員プレゼント》−- 小野不由美/著 新潮文庫 2020

12月12日は十二国記の日だそうで

昨年発売された最新刊全4冊(1、23、4)、これの発売時に応募した「全員プレゼント」が
来年出る予定の短編集の中の1話を先に読める!
だったんですねー

十二国記の日、新潮社からメールが来ました。
パスワードを入れるとブラウザで読めるということで

これすっかり忘れてたけどうれしい!
で、早速クリック〜〜〜♡

紙の本のページで言うと、60ページちょっとですかね

わたしの大好きな驍宗は登場しないけれど

うーん 久しぶりに堪能いたしました
一昨日と昨日とで2回読んだ。

コロナで騒がしいこちらの世界の向こうには
あーこの十二国記の世界がたゆまず広がっているんだなぁって感じられて
嬉しい
だから
架空の異世界が舞台のファンタジーなのにも関わらずリアルなんだわ。

慶国の主従がとっても素敵でほんわかします。
応募された皆様いかがでしたか〜〜(と、勝手に連帯感を感じています)

短編集の発売楽しみですね!!


小野先生どうかお体に気をつけてこれからも末長く書きつづけてくださいね…



ちょっとした追記。

読後…
お皿を洗ったり家事をしている時なんかに
ふと蘇るフレーズは李斎の心に浮かぶこんなくだりだったりするのでした。

「新兵の中には耐えきれずーーーあるいは心を病んで軍を退くものが必ず一定数いる。過剰に慣れて人としてどこか壊れるものも少なくない」


posted by しろくま at 18:08| Comment(0) | こんなん読みました^^

2020年12月11日

どうしたん?

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昨日久しぶりに実家に帰って
父と母のコミュニケーションがうまく行っていないのを見て

母に
「どうしたん?ってはなし聞いてあげたらいいのに…」って思ってた。
(言わんけど)

でも今日、気がついた。


そうか

わたしか。


「どうしたん?」って、はなし聞いてあげてないのは、わたし〜

posted by しろくま at 19:10| Comment(0) | 日々雑感

不安なとき

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日曜日の朝。
この頃日の出は7時くらいなんですねぇ〜
(近頃なぜか眠くてよく寝るので、久しぶりに朝日を見ましたゎ)

さて

東京で道に迷った話をしました。

早稲田の駅に10時に着いたのに、ぐるぐる歩き回って
(10分で着くところ)45分かかった。めっちゃ歩いたわ。っていうお話。

そのときねぇ
歩きながら、思ったんですよね
あーわたし、不安になってるわーって

うちの母や
下の妹は
わたしから見ても結構不安が強いタイプ。
(と思っていた)
割とすぐに不安そうになる。表情とか、態度とか。

でも
この二人は表情とか、態度とかで、表してる、っていうだけで

わたしも不安になるんだ〜!という発見とともに(うぷ。誰でも不安にはなるんやん)

わたしはそれを、自動的に考えてなんとかしようとしてて、ちゃんと感じてなかったんやなー
っていうか感じてないことにしてたんかなー
ガァガァ鳴くカラスがさ。


でもこれってもしかしたらさ
わたしは相貌心理学で言うところの
思考タイプで
母や妹は感情タイプ
っていうことだったりするんじゃない?

はいまぁ、ちょっとだけ、さらに自分を知った。というおはなしです


posted by しろくま at 16:05| Comment(0) | 日々雑感

mindには羽がない

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確か日曜のことでしたが

印象的な夢を見まして。

で、夢のメッセージが何なのか、ずっと考えていたんだけど、
少しずつ、わかってきた気がする。

田舎の畦道のようなところを歩いていたら
カラスが鳴きながらぶつかってきて
見ると、羽のないカラスなの。

これじゃー何にも食べられないでしょうと思って何かあげたいと思うんだけど
近くに何も見当たらなくて
諦めて放っておく。

っていう夢でしたが

次の日、福田先生の治療院でひまし油湿布をしてもらって横になっていた時にも
裏口のところでカラスがガァガァ言っていたんよねー ふむふむ

で… そんなうちにふと思いついた。
あれやね。このカラスはわたしのmindですね。
mindってさ、いつも考えていて、ペチャペチャおしゃべりをして(あるいはガーガー鳴いて)
結構賢いんだけど、飛べない。

久しぶりに福田先生のご本をめくって「どんな感じかな〜」をちょっとずつやっているんだけれども
最初に読んだ当時、なんだか難しいわと思ったのは(今は以前よりまし。)
わたしは「感じる」ことをしてこなかったし、苦手だからなんだよね。
すぐ頭で考えてしまうと言いますか。

その後(さらに夢の中で)見た、深い穴に飛び込めない〜と思っているのも
mindは羽がないから怖いんだわ。

でもこのひと、あえて餌をあげたりしなくても大丈夫そうだったしな


昨日の晩にまたちょっと、メッセージの続きが浮かんだんけどこれは忘れちゃった。
すぐメモらないと2度と戻ってこない想念ってありますねぇー

そうそう。そうだ
あのカラスの羽の根元のところ、ちぎれたみたいにボコッと出てた。
あれ、肩甲骨に似てるかも。
(先生のところで肩甲骨を動かす体操を習いました。わたし肩甲骨周りが硬いのです)


posted by しろくま at 15:47| Comment(0) | 日々雑感

2020年12月09日

馬の鼻息

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息子が某所で撮ってきました。
「かいじゅうたちがいた〜」ですと。うぷぷ。
かいじゅうたち(よく見るとちょっと違うのも)酒盛り中ですな。ここ、行ってみたいわ〜

ところで。


先日、Linking Awarenessのルーシャさんが、Zoomのセミナーで
「馬が体の横でぶるぶるっと鼻息を盛大に吹きかけたら、肩こりが治った」
みたいなことを(なんだかうろ覚え…)おっしゃっていたのですけど

(この方、bodytalkの先生でもいらしたんだけど、今はこのご自分の?やり方を教えていらっしゃるみたいです。動物とも話ができるお人)

今日、乗せてもらって手入れをしていたときに
○ラクル先生(馬)が

盛大にぶるぶるってなさったので

わたしの何を祓ってくださったのか(いや違うかもだけど)



Horse Speak −- Sharon Wilkie and Gretchen Vogel, Trafalgar Square, 2016


これ買ったのもう4年も前ですけど
ちまちま読んで半分くらいのところで中断ってか挫折?

去年和訳が出たので!!


ホース・スピーク〜これからの人と馬との対話ガイド −- Sharon Wilkie, Gretchen Vogel/著 宮田朋典・宮地美也子/監訳 二宮千寿子/翻訳 緑書房 2019

出た瞬間買ったけどその後すぐ怪我したりして、読んでいなかったのよね。

ようやく読み始め

今1番最初の、「息」のとこ。

馬のコミュニケーション、繊細で、深い。
楽しんで精進したい


ああそうそう、乗馬ですけど
2年近く休んでしまったので、ので、っていうかそもそもそんなに上達してはいなかったからなんだけど
もう常歩からやり直しまして
今やっと速歩が続くようになって
駆歩なんてまだまだ先みたいな感じですが

いいのだ。わたしはわたしのペースでいく〜♪
posted by しろくま at 18:35| Comment(0) | 馬とわたし