2020年11月26日

いやー、まいった

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11月22日の朝。なんだか神々しくてパチリ^^

ところで

この3連休、EmResっていう「感情を消化する方法」の講義を受けていました。

「自然治癒力」ってよく聞きますでしょ?
身体にだけじゃなくて、心にもこれがあって、
それを導くことで
セルフでもできるし、人の手助けもできる。

すごい面白くて、感動的な講義でした。(zoomなんですけども)
しかもね

トレーニングなので、なんども受講生同士で実践(セッション)があって。

3日目の最後のトレーニングセッションで
クライアント役になったわたし、自分でも意外なくらいに
感情が高ぶってしまい。
(本来は収まるはずのセッションなのですが、別の何かがトリガーされてしまったようです)

さいご先生に直接簡単にですがセッションして収めてもらいました。

ほえー。


昨日ですが

これもzoomでしたが
ホロスコープを読んでもらう30分ほどのミニセッションを受けました。
この本の方のセッションです)

それがねー
なかなかになるほど!でありまして

日頃疑問に思っていた自分自身に関することがいろいろと腑に落ちた...

そのなかで(ホロスコープを読みながら)
「しろくまさんは、感情の起伏が結構ある方で」

えええー???
あのー
わたし
日頃穏やか(自分でいうのもなんだけど…)であんまり怒ることもないし
実の母にも
「感情がない」なんて言われるんですけどもー?


一瞬思いましたが
↑で書いた、EmResのセミナーのときのことにふと思い当たりました

わたしはー
日頃感情を出さないようにしているけど
けっこう心中では実は感情が動いているのかもー!

いや思い当たるわ。

わはわは
すごいわね。半世紀、気がつかないっていうのもね。
それに
ここんとこ「感情」がテーマの数日間だっていうのもね


いやーもう、これからは、遠慮なくこっちの方面で行こうかなと思います


宝石を扱っているこの方のウリなのですが、最後に、
わたしに合う(boostしてくれる)宝石を教えてくださいます。

イエローダイヤ

なんとまぁ。my little yellowちゃんでした。
それからあと何種類か教えてもらいました。

来週、この方の宝石イベントが宝塚であるので、
楽しみです。目の保養をしてまいります〜〜♪


EmResのことは、またあらためて。
posted by しろくま at 17:50| Comment(0) | 日々雑感

「紙の心 Cuori di Carta」


紙の心 Cuori di Carta --- エリーザ・プリチェッリ・グエッラ/作 長野徹/訳 岩波書店 2020


さいしょ、Kazuo Ishiguroの”Never Let Me Go"みたいな感じなのよ。どうも。
なんだか不穏なカーテンの向こうの危険みたいなうすらコワイ感じ?

これで、わたしNever〜は読むのをやめてしまってそのうち本もどこかへ行ってしまって
結局読んでないのですが(^^; そろそろ読めるかな…(だからしらんけど。ほんとは)

でもまぁ、がんばって読んでいくともうこれが
すごい。おもしろい。
やめられなくなって一気に読んでしまった。

イタリア語で読みたいー(読めへんけど)

いやーもう、なんとも巧み。
舞台設定も。プロットも。
ストーリーも。
心情描写も。
おみそれしました。

ディストピア小説っていうのかー


おすすめです


そうそう、主人公二人の会話の中に、たくさんのおはなしが出てきて
たのしかったな
小さかった頃を思い出した^^
イタリアの子どもたちも、同じような本を読んで大きくなるのねぇ。
(っていうかちょっと世代が前…のような…)

「プークが丘の妖精パック」「黒い海賊の娘ヨランダ」は知らんなぁ。
うふうふ。機会があったら読んでみたいですー

posted by しろくま at 17:29| Comment(0) | こんなん読みました^^

「フランス語っぽい日々 Un petit air de français au jour le jour」


フランス語っぽい日々 Un petit air de français au jour le jour --- じゃんぽ〜る西・カリン西村/著 白水社 2020

雑誌への7年間の連載を本にまとめたものだそうです

見開きの左側に、日本人漫画家のじゃんぽ〜るさんの漫画
右に奥様カリンさんのエッセイ(カリンさんはフランス人で、ジャーナリスト。日本特派員)
このエッセイはカリンさんが日本語で書いていると思われ……

だから西村家?ではご夫婦の会話は日本語で
二人の小さなお子さんは、それぞれの親の母国語で会話……
(でもこれも揺れるのよね)


あーーーーおもしろかった!

本屋さんで見かけたんですけども、
端っこがすこし折れていたけども今買おうとおもって買って正解でした

爆笑しながら読んだ。

そっかー
フランス人はフランス語のことを「モリエールの言語」って呼ぶのかぁ。
(しかも頻繁に。同じ単語を重ねて使うことを好まないんだそうです)
la langue de Molière ?
すごいわね。すごい尊敬。言葉に対する並々ならぬ愛。


カリンさんの言葉になかなか印象深いところがたくさんありました

「政治家はやはり言葉を扱うプロ」

これはフランスならではかと。

「ユーモアは国境を越えない表現である」

「話し方や書き方の技術はすべて、ニュアンスを最も繊細に伝える語が使えるかどうかにかかっています」
いやこれ、痛感しますわ……(技術のすべてかどうかは知りませんけど)


ちっちゃいむすこさんがめっちゃかわいい〜♡

フランス語を話すのがお母さんだけなので、
息子さん(3歳)が自分のことをtu(2人称)で呼ぶんです〜っていうほほえましいシーンがでてきますが
(あらまぁかわいい)

けど日本語は主語をほとんどつけないから目立たないだけで
日本の小さい子もそういうこと、まあ、あるんじゃあないでしょうか

とおもったのは、このエピソードを思い出したから……

中学生になっても、寝ぼけると無意識に「ママの口調」で喋っていたちゅん2です
(* ̄m ̄)

この本、おすすめです。
ちょっとフランス語が上達した気になったな。たぶん気のせいだけど


posted by しろくま at 16:44| Comment(0) | こんなん読みました^^