2020年11月30日

音楽は空間と一緒に

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毎日似たような写真で申し訳ないわ

でも
秋は空が綺麗ですよねぇー
今日も。天使の羽みたいな雲が出てたし
昨日は、遠くの空に虹が出ていた。

ところで

うちの大学生ちゅん2、この頃聴いてる曲が
なんか昭和です
若者に流行ってるんですかね?

こないだはちゅん2のスマホから米米CLUBの「浪漫飛行」が流れてたので

あ〜懐かしいわ♪ 昔ドラマの主題歌でね〜(中森明菜ちゃんやったよね?)
オープニングにこの曲が流れて、映像は海沿いを列車が走ってて、それがだんだん引きになって…

って嬉しそうに喋ってたら
ちゅん2がさらりと

「音楽は空間と一緒に保存されるからね」

って言いました。


ハイ


なんか感動したわ。


壮大なタイムカプセルみたいね

今街で流れてる音楽もみんな
膨大な空間を保存してるんだなぁ



それにしてもまあ大きくなったもんだ
posted by しろくま at 18:54| Comment(0) | ちゅん2日記

2020年11月28日

ふしぎなこと

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これ先月です。この頃写真撮ってないわ〜

ところで
今日、いえもう昨日になってしまいましたが

大人のためのおはなし会を開催しました〜!

もともとは、講師の先生をお呼びしての講演会を
去年から企画していたのですけれども
このコロナ禍で不可能になり
でも結構大きな会場を借りていたものですから

そこで急遽、ストーリーテリングの会を催すことにしたのでした

このご時世にもかかわらず、そして市から緊急の自粛要請が出たのが今日会の後のことで
ぎりぎりセーフといいますか(・_・;)

にわか作りに近い割には、楽しい会になってよかったです。

ところで、本題(ふしぎなこと)は今朝の(いや既に昨日の朝)はなし。

8時半には家を出ないといけないので、目覚ましを7時前にセットしていまして
目が覚めたのですがアラームを止めてまた寝てしまい

そしたらね。
夢の中でわたしの名前を呼ぶ声がハッキリ、聞こえたんです〜

で、ぱちっと目をあけたらまぁ、8時前。

慌てて起きましたが

あの、どなたが起こしてくださったんでしょうか

なんか日本人っぽい発音ではなかったような……


ともあれ
ありがとうございました!!おかげでぎりぎり遅刻しないですみました

posted by しろくま at 01:01| Comment(0) | 日々雑感

2020年11月26日

いやー、まいった

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11月22日の朝。なんだか神々しくてパチリ^^

ところで

この3連休、EmResっていう「感情を消化する方法」の講義を受けていました。

「自然治癒力」ってよく聞きますでしょ?
身体にだけじゃなくて、心にもこれがあって、
それを導くことで
セルフでもできるし、人の手助けもできる。

すごい面白くて、感動的な講義でした。(zoomなんですけども)
しかもね

トレーニングなので、なんども受講生同士で実践(セッション)があって。

3日目の最後のトレーニングセッションで
クライアント役になったわたし、自分でも意外なくらいに
感情が高ぶってしまい。
(本来は収まるはずのセッションなのですが、別の何かがトリガーされてしまったようです)

さいご先生に直接簡単にですがセッションして収めてもらいました。

ほえー。


昨日ですが

これもzoomでしたが
ホロスコープを読んでもらう30分ほどのミニセッションを受けました。
この本の方のセッションです)

それがねー
なかなかになるほど!でありまして

日頃疑問に思っていた自分自身に関することがいろいろと腑に落ちた...

そのなかで(ホロスコープを読みながら)
「しろくまさんは、感情の起伏が結構ある方で」

えええー???
あのー
わたし
日頃穏やか(自分でいうのもなんだけど…)であんまり怒ることもないし
実の母にも
「感情がない」なんて言われるんですけどもー?


一瞬思いましたが
↑で書いた、EmResのセミナーのときのことにふと思い当たりました

わたしはー
日頃感情を出さないようにしているけど
けっこう心中では実は感情が動いているのかもー!

いや思い当たるわ。

わはわは
すごいわね。半世紀、気がつかないっていうのもね。
それに
ここんとこ「感情」がテーマの数日間だっていうのもね


いやーもう、これからは、遠慮なくこっちの方面で行こうかなと思います


宝石を扱っているこの方のウリなのですが、最後に、
わたしに合う(boostしてくれる)宝石を教えてくださいます。

イエローダイヤ

なんとまぁ。my little yellowちゃんでした。
それからあと何種類か教えてもらいました。

来週、この方の宝石イベントが宝塚であるので、
楽しみです。目の保養をしてまいります〜〜♪


EmResのことは、またあらためて。
posted by しろくま at 17:50| Comment(0) | 日々雑感

「紙の心 Cuori di Carta」


紙の心 Cuori di Carta --- エリーザ・プリチェッリ・グエッラ/作 長野徹/訳 岩波書店 2020


さいしょ、Kazuo Ishiguroの”Never Let Me Go"みたいな感じなのよ。どうも。
なんだか不穏なカーテンの向こうの危険みたいなうすらコワイ感じ?

これで、わたしNever〜は読むのをやめてしまってそのうち本もどこかへ行ってしまって
結局読んでないのですが(^^; そろそろ読めるかな…(だからしらんけど。ほんとは)

でもまぁ、がんばって読んでいくともうこれが
すごい。おもしろい。
やめられなくなって一気に読んでしまった。

イタリア語で読みたいー(読めへんけど)

いやーもう、なんとも巧み。
舞台設定も。プロットも。
ストーリーも。
心情描写も。
おみそれしました。

ディストピア小説っていうのかー


おすすめです


そうそう、主人公二人の会話の中に、たくさんのおはなしが出てきて
たのしかったな
小さかった頃を思い出した^^
イタリアの子どもたちも、同じような本を読んで大きくなるのねぇ。
(っていうかちょっと世代が前…のような…)

「プークが丘の妖精パック」「黒い海賊の娘ヨランダ」は知らんなぁ。
うふうふ。機会があったら読んでみたいですー

posted by しろくま at 17:29| Comment(0) | こんなん読みました^^

「フランス語っぽい日々 Un petit air de français au jour le jour」


フランス語っぽい日々 Un petit air de français au jour le jour --- じゃんぽ〜る西・カリン西村/著 白水社 2020

雑誌への7年間の連載を本にまとめたものだそうです

見開きの左側に、日本人漫画家のじゃんぽ〜るさんの漫画
右に奥様カリンさんのエッセイ(カリンさんはフランス人で、ジャーナリスト。日本特派員)
このエッセイはカリンさんが日本語で書いていると思われ……

だから西村家?ではご夫婦の会話は日本語で
二人の小さなお子さんは、それぞれの親の母国語で会話……
(でもこれも揺れるのよね)


あーーーーおもしろかった!

本屋さんで見かけたんですけども、
端っこがすこし折れていたけども今買おうとおもって買って正解でした

爆笑しながら読んだ。

そっかー
フランス人はフランス語のことを「モリエールの言語」って呼ぶのかぁ。
(しかも頻繁に。同じ単語を重ねて使うことを好まないんだそうです)
la langue de Molière ?
すごいわね。すごい尊敬。言葉に対する並々ならぬ愛。


カリンさんの言葉になかなか印象深いところがたくさんありました

「政治家はやはり言葉を扱うプロ」

これはフランスならではかと。

「ユーモアは国境を越えない表現である」

「話し方や書き方の技術はすべて、ニュアンスを最も繊細に伝える語が使えるかどうかにかかっています」
いやこれ、痛感しますわ……(技術のすべてかどうかは知りませんけど)


ちっちゃいむすこさんがめっちゃかわいい〜♡

フランス語を話すのがお母さんだけなので、
息子さん(3歳)が自分のことをtu(2人称)で呼ぶんです〜っていうほほえましいシーンがでてきますが
(あらまぁかわいい)

けど日本語は主語をほとんどつけないから目立たないだけで
日本の小さい子もそういうこと、まあ、あるんじゃあないでしょうか

とおもったのは、このエピソードを思い出したから……

中学生になっても、寝ぼけると無意識に「ママの口調」で喋っていたちゅん2です
(* ̄m ̄)

この本、おすすめです。
ちょっとフランス語が上達した気になったな。たぶん気のせいだけど


posted by しろくま at 16:44| Comment(0) | こんなん読みました^^

2020年11月19日

左膝はもうすっかり良くなりました


今日はほんと暖かいですねぇー^^
青空に紅葉が映えて、幸せを感じるほどきれいです。

さて
3月末だったか山登り(降り)で膝を痛めてから
いろんな治療を試しました

やっと、すっかり、治ったと思う!

先日↑ご報告した通り
1番良かったのは、ピラティスでわたしの足首と足裏の使い方を指摘してくださったからだと思ってますけど

その後でダメ押しの気づきがありましたので
忘れないうちに書いておきます!


先日、やっとbodytalkの基礎コースを受けてきました。

毎日みっちり4日間。

すごーく刺激的でしたが
それはまた改めてご紹介するとして



「傷」っていう項目があったんです。


講習では、たくさんの学習項目がある中で折々に
デモセッションを先生が見せて解説してくださるんですけれども

「傷」ではわたしがクライアント役になりました。

受講生の中からクライアント役を選ぶのは、毎回くじ引きです。

で、このクラスでわたしに「傷」のデモが当たったのは
すごいです
だって体に傷いっぱいあるんだもの

去年手首を2回手術して、それにあとお腹も切りましたからねー

それに
ちょうどその1週間くらい前から、
手首の傷の周りを押すと痛くて、お風呂の中で揉みほぐしたりと
気になっていたところだったのでした。


で、詳しいことは端折りますが

わたし、気がついたのは、
「右手首の相互部位は左足首」
ってことです。

相互部位っていうのは、bodytalkの概念で、(accessっていうセルフケアでも習って使いますが)

基礎コースで習ったのは
「相互部位は、お互いの情報を持っている」


つまり、わたしの右手首は、左足首を治すための情報を持っている、っていうことです。
(多分不具合の情報も持っているんだと思う)

デモセッションで浮かび上がったのは、わたしの右手首の手術痕の方でした。
まぁね、お腹のほうが手術は大変だったけど、手首は2回切ってるしね?

手首の傷が硬くなって、ちゃんと治っていないということで
それを施術(バランスを取る)してくださったんですけども


その時は言いませんでしたが
左膝が痛かったのは、左足首に問題があったからでした。


右手首と左足首。

相互部位でした

右手首がちゃんと治っていなかったので
左足首に問題が生じていたんじゃないのかなぁ


これが11月の初めでした。


今左膝は何の問題もないです。

なんか色々とすごくない?

わたしをデモセッションのモデルケースに選んだのもinnate wisdomでしょうか

posted by しろくま at 11:38| Comment(0) | Bodytalk

嗅覚の変化。

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後日談です。

っていうか昨日寝るまえにblog書いて、お布団に入ってから気が付いたんだけども
自分の髪の匂いがね。

最近トリートメントを変えたんです
だいすきなAesopのに。
で、使った感じは好きなんだけども匂いがねー!

匂いが!
やだ!
なんか、虫みたいな匂い!!( ´△`)=3
(でも高かったしもったいないから使う。)

オットはね、あれ?なんかお花の匂いする?強いねー?っていうんですけども

えーーこれがぁぁ?っていうか虫だよ??下矢印2

なんて思っておりました。

ところが。

昨日うとうとしながら、あれ、髪の匂い虫じゃない。
濃い花のにおいがする。
むしろいい匂い!!(こんなに濃くなくてもいいんだけどな)


シフト(かどうかしらんけど)が起こると、感覚まで変わるんですかね!??

特定の匂いが嫌いな人っているし、現象自体はわからないでもないんだけども
実際に自分が変化を体験するとなんだかびっくりです。

ふしぎだー。
posted by しろくま at 10:22| Comment(0) | 日々雑感

2020年11月18日

「トラりんと学ぶ 日本の美術A 神仏への祈り」


トラりんと学ぶ 日本の美術A 神仏への祈り --- 京都国立博物館/監修 淡交社 2020

先日まであべのハルカス美術館で開催されていた

「奇才 ―江戸絵画の冒険者たち―」展に行ってきまして
まぁーおもしろかったんですけれども

会場のショップでこの本を買いました。

キャラクターになっているトラりんは
京都国立博物館蔵の「竹虎図」(尾形光琳筆)のかわいらしいトラさんで
(どうも京博のマスコットとして着ぐるみがあるらしい)

「本当だリン!」
「素敵だリン!」
「キラキラしているリン☆」
「仏像のファッションに注目だリン♪」……
というトラりん語で
なかなかに異色にナビゲートをしてくれています。

紹介・解説は京博の研究員の皆様です

子ども向けみたいな体裁だけども
知らないこといっぱい!て面白かったよ〜〜〜^^

内容は
神宝、仏像、仏画、仏典、埋納経・祭祀遺物、それから文化財修理のこと。

写真を見るとどれも本当に丁寧に作られたもので
昔の人の祈りが感じられます

p67の、中国からきた経文の文字が好きです!
カラーで(実物を)みてみたーい


posted by しろくま at 23:35| Comment(0) | こんなん読みました^^

地味〜だけど意外に大きなできごとかも。

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今年は夏は激しい暑さやら雨やらでまぁ大変でしたけれども
秋は一転、素晴らしいお天気が続きますねぇ^^

この写真は先日の日曜日、
フランス語検定(5級)を受けた帰り道のすがすがしい(* ̄m ̄)風景です
試験結構できたと思うなぁ。大学生くらいの若い人がたくさん来ていました。で、時折おじさんとおばさん、ってかんじかな^^

でこの日は、このあとオットと宝塚歌劇を見に行きました。(チケット頂いたの)
わたしはいつもながら(って観たの2回目)、「ふ〜ん」でしたけど(かわいかったけどね!)
オットは(マインドは女子なので)大層楽しんだようでした。うぷ。

ところで。表題の話。こんなことがありました。
地味なのにちょっと長いので、よろしければお読みください。


11月の初めの週でしたが
久しぶり〜におはなし会があってお手伝いに行ってきました。

コロナの蔓延で、絵本を読んだりお話を語ったりする会も、なかなか開けなくなっていますが
この日は大人のためのおはなし会ということで、
感染予防に注意して行われたごく少人数の会でした。

テーマはイギリス。イギリスとアイルランドのおはなしを集めた会で
このご時世
せめてお話を聞きながらイギリス旅行を楽しんでもらおうという趣向です。
わたしは、現地のナビゲーターという体で、
着いたお客様をお出迎え、イギリスのマップを示しながら、ちょこっとマザーグースも紹介する…
といった内容を(主催者と相談して)準備して臨みました。

マザーグースはね……

なぜか、中学校くらいの時から惹かれるというか、大好きなんですよねー
当時はあまり資料などありませんでしたけれども
6ペンスの歌、などは今でもふと口ずさむこともあります

でも、この日ご紹介するのは何にしようって思ったとき、6ペンスの歌、そうねぇ
シロートのわたしがちょこっとご披露するにはちょーっと長いしさぁ〜
解説映えも考えて、急きょハンプティダンプティに変えたんですよね。
メロディーもおさらいしておきました。

リハーサルでは問題なく歌えたのに(1番だけですよ)
本番で、なぜか珍しく上がってしまったというか、なんやろね?
何度も歌詞がでてこなくなり、つっかえながら、手元のメモをちょいちょい見ながらになってしまいました

あら〜 (;^ω^)


思ってたよりもうまくいかなかった(歌だけ)けど、ま、いいかー。
会は無事終わり、なかなか素敵なお話会になりました。

出演者とスタッフばかりの打ち上げの席で
いつもどおり、来場者のアンケートを読みました。
登壇された方…おはなしの方々と音楽の方、それに元客室乗務員の、機内アナウンスをされた方それぞれに
よかったです!素敵でした!っていうコメントがならぶ中
わたしのご案内にはどなたのコメントもなく

いやいや、これ全然フツーのことなんですよね
これまでも何度かやってますけど、司会やし、コメントなど頂くことはないんです。
機内アナウンスにお褒めをいただいたのも、多分始めてじゃなかったかなと思います。
でも

失敗したな〜って思ってたからかなぁ
自分でもちょっと悔しかったのかなぁ
なんか、思いのほかそれがコタエたといいますか

あれ?わたしいま引っかかっている気持ち、このモヤモヤ、これなんやろー?っていう

しかも。
このあと、急に、ホントに急に、
左の小鼻の際に、妙な硬結ができて、触ると痛くなったの。
身体に来た。
これ絶対なんかのおしらせ。なんかのmarker。



で、家に帰ってから次の日もつらつらと思いめぐらしていたらね



わかりました。


あのさ
わたし
もしかしたら
褒めてほしかったんかなと思います
ほらー 英語の歌ちゃんとうたえるでしょう すごいでしょ?
みたいな……(*ノωノ)

それ…… 子どもやん!!

(* ̄m ̄)

でも考えてみたらね

もういい大人なのにね

そんな風に思うこと、結構わたし多いんじゃないかって気が実はしてきました

褒めてもらうためにやってるんじゃないのにね
無意識にtrying to impress somebodyっていう
わたしのなかに
そういうコドモがいた(未消化な感情があった)のね

その存在に気がついてよかったなって思いました
気がついただけでたぶんホボ消化されるじゃぁないですか〜


これから
いろんなことを、褒めてもらうためではなくて、
たとえばおはなしだったら、100%そのおはなしのおもしろさ、楽しさ、すばらしさを伝えるために
っていうかむしろ、自分で楽しんで満足するために
やっていけるんじゃないかなぁって思います

(他人指向からいわば自分指向へ、っていうことですか)

うわー たのしそー!
もしかしてすごく変わるんじゃない?

これまでなんやったんやろ〜って気もしないでもないけどさ(* ̄m ̄)

いやー失敗って、ありがたいねー。

人生って長かったり遠回りだったりするけど
こういうことがあるから
面白くてやめられませんねー^^


posted by しろくま at 23:22| Comment(0) | 日々雑感

「ウルフウォーカー」WolfWalkers


ウルフウォーカー --- トム・ムーアとロス・スチュアート/監督 アイルランド・ルクセンブルク 2020

もう1週間くらい経ちましたが、神戸で観てきました〜

こないだ観た「ブレッドウィナー」もそうでしたが(同じスタジオが製作したらしいです)
外国のアニメっていいわねぇ。
(「キリク」とか「アズールとアスマール」も好きだったなぁ)

絵が、きれいできれいで、もうオープニングからうっとり。

舞台はアイルランド。
どうも、イングランドからきた領主(Lord Protectorとかいう)が
アイルランド人のいう「ウルフウォーカー」を迷信だ〜!って相手にしていないみたいなのね。

ウルフウォーカーというのは、人間なんだけど
魔力をもってて、睡眠中は体を離れてオオカミの姿になる。
そして、オオカミにしては大きなpackを率いています。

冒頭、主人公の女の子のわがままさと
領主に捕まったウルフウォーカーのお母さんの方が、なんとも弱気な目をするのが気になったけれども
(オオカミは捕まっても毅然としていてほしかった)

とってもおもしろかった。

たぶん、一回観ただけでは気がつかないディテールがたくさんあると思うのよね

もう一度観たい。宝塚でやらないかなぁ


posted by しろくま at 00:06| Comment(0) | たまに観る映画のはなし