2020年08月11日

今年の夏野営

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先日、ちゅん2がボーイスカウトの夏キャンプに出かけました。

じゃ!って言ってさっさと出ていくもんで、カメラが間に合わず
なんか隠し撮りめいた写真になってしまった〜

制服でなく軽装なのは、スカウト達が到着する前日に現地入りするからです。
もう指導者なんだなぁ……


毎年長野県で10泊11日の野営を行うわが隊ですが
今年は、コロナ対策のこともあり、隊の皆さんでずいぶんと検討を重ねられたようで

県内で、日程も大幅に短縮しての実施となりました。

でも、ちゅん2たち実働部隊(若手ペーペーのリーダー??)は事前に何度も現地を調べたり
近隣の住民の方々にご挨拶をしたり
保護者会では保護者からの要望を聞いたり計画を説明したり
そのうえでコロナ対策も入念に練ったりと

保護者としては、そうか〜指導者ってそういうこともするのか〜〜
と、横から見てるだけですが、なかなかに新鮮でありました


いつもとはずいぶん違う年になりましたね。

これが最後のキャンプになる、ボーイスカウト4年目の子たちのことも
それがいつもとは大きく違うものになることも
親身に考えて計画したんだろうなぁ


元気に帰ってくるのが楽しみです♪
晩ごはんは、なんか好きなものつくってあげよう……
posted by しろくま at 11:38| Comment(0) | ちゅん2日記

「家族脳」


家族脳〜親心と子心は、なぜこうも厄介なのか --- 黒川伊保子/著 新潮文庫 2014

この夏はパソコンでのちょっとしたデザインを二つ頼まれていて
一つは参加しているストーリーテリングの会が主催の講演会のチラシ
もう一つはこれもボランティアで行っている、市の広報紙の地域限定の、記念誌の表紙やページなどのデザイン。

素人ですけど結構好きなので、ほいほいと請け負うのですけど
ちゃんとやりたいと思えば思うほどなかなか取り掛かれないのですけども
(いつもの話)

でも!
先日はっ!!と気がついたのよね。
わたしいつもこうだけど、結局納期にはいつも間に合うし
(直前になった方がターボかかる)
これをいつもやめたい(ストレスではあるからさぁ)改善したいと思っていたのだけど

いいじゃん。面白いじゃん。
結局間に合うよね〜 うわぁー楽しみ!
って思っていればいいじゃん。
と。

先日も書きましたが、わたし大抵のことは面白がってきましたが、
しんどいことこそ面白がろう!!!

って思えるようになりつつあるかも。うひひ。

ところで
この本はわりあいゆっくりじっくり読みました。
サブタイトルは若干内容とずれているような気もする。
別の本で読んだようなエピソードも散見される中
(何回読んでもおもしろいんだけどね)

この方は忙しいワーキングママだったから
大抵暇なわたしとはずいぶん違いますけれども
子育てしながら、興味津々で子どもを見つめ一緒に暮らしてきたのは
とっても似ている気がするのよね。

そういえば、
自分では気づいていませんでしたが
わたしも(とくに小学校の頃)ずいぶんぼうっとした子どもだったかも…

っていうことに
つい昨日、寝入りばななかなか睡眠に入れずに寝返りを何度も打ちながら
ハタと思い当たりました

だってさ
低学年の頃、仲のよかった3人組のわたし以外二人に、
「ごめんね あのころ、しろくまちゃんだけ仲間はずれにしていじめたりして」
って
大人になってから言われるまでちーっとも気づいていなかったという……(^^;

(それはそれは、結構な衝撃でした)


いくつか抜き書きしてみます。

「質問力こそ、知力なのだ」
「『頭がいい脳』とは、知の枠組みをたくさん持った脳のことで、データをたくさん蓄えた脳のことじゃない。前者には戦略力があるが、後者にはない」


これ、言わずもがなのことですけど、
どうも一般的にはそう思われていなそうなので。

「また、親である人は、子どもの前で、他人の悪口を安易に口にしてはいけない。
特に、子どもたちの『人生初の社会的関係を紡ぐ大人』である学校の先生を安易に揶揄
することは、他人を信じる力を殺してしまう」


これホントによく目にしました。特に小学生の頃。
たぶんね、親もわかってても(わかってるかな?)抑えられないってのもあるのかもね。
だけどそれは、自分を客観視するっていう親の方の訓練ですよね。
がんばれ〜〜

講演後の楽屋を尋ねてきた、校長先生の話には泣けた。
なんかしみじみと。
こういうところが何度かあって、そのたびにジーンとして、いい本だと思うエッセイです

最後に

文中で紹介されている、昔のテレビドラマ「大草原の小さな家」からの引用。
懸命に背伸びする妹娘に、賢明なお母さんが言った言葉です

「あなたは、あなたのままでいなくちゃ、もったいないわ。
あなたが誰か別の人のふりをしていたら、あなただけを愛する人は、どうやってあなたを見つけたらいいの?」


娘がいたらこの言葉をわたしも贈りたいなぁ
いないのでわたしはわたし自身に贈ります


posted by しろくま at 11:23| Comment(0) | こんなん読みました^^

犬の脂肪腫にホメオパシー(追記しました)

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妹からこのラインがきたのが先月の終わりごろ。

このベラちゃんって、ワンコですけど
お尻に大きな脂肪腫ができてこれまで5回破裂・出血。
で、少し前に(犬の)救急で、摘出手術をしたそうなのですが
またまた大きくなってきたので、再度手術することになったとか。

手術といってもね。ワンコもかわいそうだけど
費用が! アメリカは!(あれ、日本も?) 
1回1200ドル〜と妹は泣いて(うそ)おりまして... 高......!!!!!

で、ふと思い出したのがうちの母のこと。

もう10年以上前ですけど、(いぜ〜んのおさかなやには書いたと思う… あ〜これこれ!このページの真ん中へんです。15年前かぁ〜!)
思えば母のコレ、脂肪腫みたいなもんだったのを思い出して
(結局ピンポン玉大が、レメディー一粒でしゅ〜っとしぼんで無くなり、手術もしなくて済みました)

レメディー効くかもよ?
って妹に言ってみた。

で、手術まで半日ほどしかなかったのですが、試してみることになりました。

で、早速レメディー選びなんですけど、私はそのワンコに会ったことがないので
妹にワンコの様子や性格などを聞いたり
あと、客観的でよかったのは、今年妹のところに遊びに行ったちゅん2の意見。
ビデオも見せてくれて、ベラちゃんが動いてるところがとても参考になった。

で、選んだレメディーを水に溶かして振って(この振る、っていうのがキモです)
寝る前に飲んでもらったのですが…

次の日。

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ひょ〜!いいかも!

朝になったら気持ち小さく、柔らかくなっていて
その日はそれからさらに柔らかく、だんだん小さくなっていったみたい。
手術は延期して、しばらく様子を見ることになりました。

その後はこんな感じです。

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2日後。

こぶから汁は出続け、6日後には、
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直径で8cmくらい、高さ3cmくらい(目測)あった膨らみが
それぞれ4cmくらい、1.5cmくらいに。

その後妹からの連絡はぱったりと途絶え
(母もそうなんだけどさ。うちの家族はさ。良くなると連絡してこなくなるのよね)

結局どうなったかというと

すっきりとぺったんこにはなっていないけど、もうかなり小さい(高さ1cmほど)し
毛が生えそろったらわからないくらい。
手術してもまた前みたいに大きくなるかもしれないから
せずにこのまま様子を見ることにしたって言ってました。

ネットで探してみると
「脂肪腫は自然消退することはありません」っていうお医者さんのホームページがありました
けど

完全に消えるかどうかはわかりませんが

少なくとも ほとんどなくなりますけど?


というおはなしでした。


ベラちゃんの摂ったのは、家庭用の30〜40種類くらいのキットに入っている
一般的なレメディーです。
妹はそれしかもっていないから、その範囲内で選びました。

わたしの学んだのはクラシカルホメオパシーで、「脂肪腫」という病名にレメディーを選ぶのではなくて
「脂肪腫を持っている生体の全体」をみてシミリマムを1つ選ぶので
ベラちゃんの脂肪腫と別の人(犬でも人でも)の脂肪腫とは使うレメディーが結構違うことがありますので
ここではあえてレメディー名は書かないでおきますね。


……と、ここまで昨日書いたのですけど
ついさっき、最新情報が入りましたので追記しておきますね。

line20200811.jpg
とのことで、
直径8cm高さ3cmあった脂肪腫は3週間弱でぺったんこに、
基底部にあったゴリゴリした部分も、ほぼ消失(ちょっと固いかな?程度)だそうです。

よかった〜♡

ホメオパシーすごくない?(* ̄m ̄)
posted by しろくま at 00:12| Comment(0) | ホメオパシーってご存知?