2020年08月07日

「ストーリー・オブ・マイライフ 私の若草物語」


ストーリー・オブ・マイライフ 私の若草物語 --- グレタ・ガーウィグ/監督 アメリカ 2019

そういえば。

若草物語って、有名すぎて、
子どもの頃読んだきりだから、もしかしたらよくある児童用に書き直した抄訳だったかもしれないね???

って今思いました
だって、結末を覚えていないもの。
私の記憶は、お父さんが帰ってきたところで終わっています

この映画はキャスティングが絶妙じゃないでしょうか

個人的にはエミリーがなかなかいい味出してた。
結婚した後の、(前からその片鱗はあったけど)どっしりした肝っ玉母ちゃんぶりが
ローリーになんてぴったりなの♪って笑ってしまいました


今日観てきたんですけど
帰り道、運転していたら
薄い悲しさというか
喪失感のようなもの
が襲ってきて
自分でも意外で驚いた。

改めて読んでみたい。
posted by しろくま at 22:38| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

「あまくない砂糖の話」


あまくない砂糖の話 --- ディモン・ガモー/監督・出演 オーストラリア 2014

アマゾンprimeで観ました。
ドキュメンタリーで、
監督自ら、一日角砂糖40個の砂糖をとる生活を60日続けてみました、というもの。
すごい量だけどこれはオーストラリア人の一日の平均摂取量なんだとか。
変えたのはこれだけで、一日の摂取カロリーは前と変わらず、
「ローファット」「ヘルシーフード」「ナチュラルフード」的なものを選んで食べるという。

お砂糖。
いろんなものに入ってるっていうことはわかってるけど
含有量を角砂糖に置き換えたポスターも見たことあるけど
思っていたよりもずっとずっとたくさん。

この方が映像記録を撮り続けみせてくれたように
身体にも変化が
そして、精神的な変化もある意味身体以上だった。

アボリジニのコミュニティーでの取り組み
アメリカの現状
なども取材しながら、見えてきたのは

砂糖が担う大きな経済とそのために奪われる健康。
あの手この手で購買をあおり

しかも砂糖には(一説には麻薬より強い)深刻な常習性があって
カロリーは同じでもより体にダメージを与えるのにそのことは一切知られないようにし
御用学者に砂糖の利点を報告させ

「そして中毒や肥満の責任は、消費者に押し付けるのだ」

なんかさ、やめようよ砂糖……

(きっぱり断つ決心をしたとしても摂取量はゼロにはならない)

「必要なのは教育」
というこの人の主張が

コレ砂糖の問題だけじゃないんだな…… と胸に痛いんですけど。
posted by しろくま at 22:19| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

何かが違うんです

kibou_small.jpg
先日、5日かな?
人工衛星「きぼう」が通るところを見られる、というので
19:40頃からベランダで待ち構え。
スマホしかないけど、写真を撮ってみました。この、左側の上に見える点がきぼうで
右側のもう一つ明るい点は木星だそうです。

何枚か撮った写真を拡大してみるとね、
kibou2_small.jpg
こんなのみえるんですけど、これは人工衛星の形でしょうか?
それとも手ブレでしょうか??(* ̄m ̄)

ところで

少し前に調子を崩しまして。
あの、たぶんですけど食べすぎです。
以前に比べて、そんなに量を食べたわけではないんだけど
明らかに胃のキャパオーバーで気持ち悪くなって吐き気がしてとてもとても苦しくて。

丸々一日、何も食べず過ごしたら楽になりました。
胃もずいぶん小さくなっているのよね。
もう食べんでよろし、ってことかしら〜

で、それ以来
不思議なことにコーヒーが一滴も飲めなくなりました。
飲めなく、っていうか
好きだったのになぁ
一滴もほしくなくなりました。

うーむ 何かが違う。
わたしのカラダに何かが起こっているわ。

そうそう
今年は、(8月1日から)急に夏がきたからか?
「冷房を入れると頭が痛くなる」という謎の症状に困惑しております。

例年の8月第1週に比べて気温が(これでも)多少低いので
12時くらいまでは窓を開けて風を通して気分よく過ごしています。

posted by しろくま at 22:00| Comment(0) | 日々雑感