2020年07月29日

姿勢のはなし2

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もう梅雨もさすがに終わると思うんだけどな
晴れたり降ったりの空に面白い雲が浮かんでいて^^

さて
昨日「姿勢のはなし」を書きましたけれども

やっぱりさぁなーんか引っかかるのは、
姿勢が顕著によくなった(らしいわ)のは、
4スタンス理論の本で読んだ「よい姿勢」を実践しはじめてからじゃないかな?って思うんだけど
それってほんのここ2、3日のことっていうかさ

そんなに「すぐ」変わるもんなの??
って不思議に思うわけです
(例によって、素直に鵜呑みにはしないわたしです ハイ)
無意識にしてる時に明らかに姿勢がよくなってるっていう……


私なりに考えるにですね

まず、もしかしたら「正しい姿勢」っていうのは、少し心掛けるだけで
カラダ自体が「思い出す」っていうか、すぐに学習するものかもしれないってこと。

そしてもう一つは
(たぶんこっちがわたしには大きかったのじゃないかと思うんだけども)

4スタンス理論を知って、
「よい姿勢」というのが人によって(その人のタイプによって)違うってことがしっかり腑に落ちたってこと。

つまり
「よい姿勢」(正解)っていうものが、
誰かの正解を真似ることではなくて
自分の中にあるんだ!!ってわかったっていうこと。

これが、とても大きかったんじゃないかなーって思うのでした

こう考えると結構深い話よね

軸が自分に戻ったっていうこと

それにしても
自分に合わない無理な姿勢をとろうと意識的にすることで
無意識の時間はきっとその反動で余計に姿勢が悪かったんだろうなぁって

オモウ

そして今はとても楽なのでした
(外から客観的に見てどう違うのかは、私にはよくわからないんだけどね)


posted by しろくま at 22:41| Comment(0) | 日々雑感

2020年07月28日

「女は覚悟を決めなさい」


女は覚悟を決めなさい〜人生に立ち向かうための脳科学〜 --- 黒川伊保子/著 ポプラ社 2016

黒川さんのご著書をあれこれ読み始めた途中で、
4スタンスにちょこっと首を突っ込んだりしてたもんだから、この本が読みかけて途中になってしまって

やっと読み終えたんだけど最初の方忘れちゃったわね?

ええと、どんな内容だったっけ…

オットに誰よりもむかつくのはなぜなのか。

人間は、なんだかんだ賢しげなことを言ってもやっぱり
哺乳類の一種なんだなぁ

あと
小さい頃、ちゅん2たち「男子」がぼーーっとしていたのはなぜなのか。

(左右の脳をつなぐ脳梁が狭い故、言語領域を休めて空間認知の領域をフル稼働させている由)
「これをしているときは、右脳(感じる領域)の出来事が、左脳(顕在意識)に伝わらないので、目の前のことをほとんど認知しない。自分の身体に起こっていることも自覚しにくい」

ほっほぅ。わたし、高校時代だったかこれでトラブったことあったわ。
私の女子力の低さは、男性脳のせい(女性脳の割合が低めなせい?)だったわけね?

まあそうなんだけど、
「言葉から離れる」時間。
これってわたしにとっては、とっても豊かなものなのよねー^^


あとがきに印象的なところがありました
「姿勢がいいこと、仕立てのいいジャケットを着ること、美しい日本語を話すこと。
これらは、40代の私が決めた『白い足袋』だった。
あなたの白い足袋は、なんだろうか」


ここで「白い足袋」というのは、エピソードは省きますが、まぁ「矜持を示すもの」みたいなかんじですかねー

わたしのはなにかな?ええと……すぐ思いつくのは……

人の悪口を言わないこと。
本を読むこと。
人生を面白がること。

この頃ここに加わりそうなものがあります

「美」を追求すること(* ̄m ̄)


posted by しろくま at 18:34| Comment(0) | こんなん読みました^^

姿勢のはなし

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日曜日、劇団クラルテの人形劇に行ってきました〜
(読み聞かせの仲間と)
観客はとても少なくて、クラルテさんのコロナ対応の工夫の数々もとてもよくわかって(↑これが各席に…)
楽しんだけどちょっと切なかった。

でも
やっぱり人形劇は、子どもと一緒に観るのがいちばんね!
ちゅん2が小さかった頃(一緒に行ったとき)のことを思い出しちゃった。
大きな会場だったし、ちゅん2と観ていたころ(15年くらい前か…)よりも
ずっと洗練された人形劇で驚きました


ところで。
姿勢のはなしです。

今日ピラティスのスタジオに行ってきたのですが
コーチが、開口一番

「しろくまさん姿勢がずいぶん楽そう。とっても良くなったね。
こんなに短期間でこんなに変わった人、私見たことない―!」


ほほー??
そうっすか??

自分では(たまに鏡で見ても)よくわかんない。
でも
たしかに、楽。

今までは、オットにしょっちゅう姿勢が悪い、って言われてたのね。

わたしはそもそも肩も内旋して(いるしその方がパフォーマンスがよい)、身体の前面に重心と動きポイントのあるA1タイプ。
オットは、日本人には一番少なくて西洋人に多いらしい、肩が比較的外旋(というのかしら?)して外側を意識する、
“姿勢のよい”A2タイプ。

そりゃあね、A2から見たら、猫背でしょうよ〜!
(と、今ではわかる)

でもね
廣戸聡一さんがご著書でも書かれているのは

「人間の動作は4タイプに分類されて、皆がすべて同じ一つの動作を出来るわけではない。
自分とは違うタイプの人がいるということを理解することがとても大切なこと」



だから

わたしは、これで、いいんだー!!
(むしろ、A2の真似をすると腰や膝を壊すらしい…)

って思えたことが、そしてオットにはっきりそう言えたことが
とても大きかったんじゃないかって思う。
(乗馬だってA2の姿勢をイメージしてたから上達しなかったんだな。)


4スタンス理論の本を読むと、4つに分かれる「違い」が最初目につくけれど
この本を読んでいて思ったのは違いよりも人間(の動き)としての「共通のこと」

それで、今気をつけていようと思っていることは
(気をつけていられる時間なんて短いもんだけどさ〜)

仙骨と、肩甲骨を床に垂直に。
(とはいえ、見た目で垂直にこだわるよりも、「自分の感覚で垂直」が大事だそう)
土踏まずのアーチを意識、土踏まずの上に脳を載せる。

まずはこれだけ。

四六時中注意しているわけではないけれど(繰り返しますがそもそもそんなん無理さぁ)
でもわたしのカラダはそれを覚えてて
無意識の間にも少しずつやってくれているのかもしれないな。


♪♪
posted by しろくま at 18:12| Comment(0) | 日々雑感

2020年07月27日

「健康な体はつちふまずが知っている」


健康な体はつちふまずが知っている --- 廣戸聡一/著 幻冬舎 2015

4スタンス理論の本をいろいろあたってみて気がついたのですが

いきなりワークブックみたいなものを読んだってぜんぜんピンとこないのです(わたしの場合)

それで、
次はこれを読んでみました。

自分はどのタイプなのかとかいう前に、
(ひとそれぞれ細かいところは違うけど)一番自然で可動性の高いありかたというのは何か
っていうのを考えたときに
一番大切なのは足の裏ですよ♪

っていうのがこの本で

止まっているときも
動いているときにも
きちんと土踏まずの上に脳みそが載っていると、
体の…そして脳に与えるストレスが一番小さいんだそうです
だから、筋肉も、骨も、余計な仕事することないのでパワーも柔軟性も最大になる。

いろいろと目ウロコなところがあって
たとえば

「まず第一に『健康のためには体を鍛えなければならない』といった思い込みを捨てることです」

「次に、正しく立つ、座るといった、基本姿勢を身につけましょう。それは足の裏が安定し、身体に軸がつくられ、筋肉が柔らかく緩んでいる状態です」

「足裏を意識して軸をつくる」

「つちふまずが機能していない場合、脳は四六時中ものすごい負担を強いられていることになります。
身体の初期設定を無視したまま、どうにかつじつまだけ合わせて動作を行っているため...」

「本能のままに身体を動かす」
「緊張感なく身体を動かすことで、脳が休まり、体幹をコントロールする感覚が戻ってくることも多い」


気になるところが一点。

「身体本来の力を取り戻す」っていう章に、代謝をアップする方法が書いてあるのですが

「さらに、手のひらや足の指といった末端部分をやさしくもんだりさすったりして刺激します。
軽く頭をタッピングしてもよいでしょう。
肩関節、股関節などを回す運動も、代謝アップには大きな効果があります」


軽く頭のタッピング??
(まぁ、頭部の循環を良くするため、と読めないこともない)
bodytalkのタッピング説と同じなので(あと、EFTとかもだけどさ)

そうか、EFTも東洋の「経絡」の(西洋的)応用であったっけね?


おもしろかったです

まぁよかったら、一度読んでみてください^^
posted by しろくま at 19:31| Comment(0) | こんなん読みました^^

2020年07月23日

また、bodytalkセッションに行ってきました

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7月12日の雲。なんか、どっきり。

さて、今日はbodytalkのセッションに行ってきました。
受けるのは、3回目。
bodytalkは先日セルフケアの講座に行って、そのパワフルさにびっくり!したところ。

思えばさー
一見拍子抜けするような「これ?」っていうような手技で
わたしのカラダさんは、コイツ(ってわたしのことね)〜ここらでちょっとすごいとこみせとかないと、
bodytalkバカにしよるな
とかって
思ったんじゃぁないかなぁって気がしてます^^

カラダさんといいますか、広義の自分といいますか、無意識領域の自分といいますかbody intelligenceといいますか
このひと、結構ユーモアあるよね〜
ってこの頃すごく思う。

さて今日のセッションは、解決したいことや気になっていることを敢えて一切お話せず
セッションしてもらいました
そしたら
わたしのカラダさんは、骨盤まわり…腹横筋や腎臓や尿道や生殖器や…
の調整を出してきよりました。

コレ、わたし的にはタイミングも含めて、なるほど〜なのであります
4スタンス習ったばかりだし
あと、ウエストのくびれが何より欲しいわたしは、腹横筋が最初に出てきたとき( ̄m ̄〃)ってなりました

おもしろかった〜!

とはいえいつもafterの変化、的なもの全然気がつかないんだけどな。
なんか感じられるともっと楽しいのになぁ
posted by しろくま at 22:08| Comment(0) | Bodytalk

「身体能力を最大限発揮するすごいカラダの使い方」


身体能力を最大限発揮するすごいカラダの使い方〜マンガで分かる4スタンス理論〜 --- 廣戸聡一/著 谷口世磨/作画 日本文芸社 2016


電子書籍ではなくて紙の本を買いました。(ブクログでは電子書籍しか出ないみたいですみません)

これ分かりやすい。4スタンス理論の、ごくごく基本の部分(と、タイプの見分け方)だけなんだけど
漫画でこれでもかというくらい丁寧に解説してあるし
やっぱり文章よりもイラストに親和性があるよね。こういう
「動き」を説明するものは。

ということで

わたしは自分のタイプはわざわざ見てもらいに行ったけど(わからなくて)
これを読んで夫のタイプは10秒で分かりました
(まぁ見てもらったとき少し習ったのもあるけどね…)

4スタンス理論の本は、自分のタイプがわからないと全く使えない(そしてイライラする)から

超入り口に(ハイ、わたしも)
これはおすすめだとおもいます
(で、わたしは電子書籍よりもリアルブックをお勧めします)
posted by しろくま at 21:46| Comment(0) | こんなん読みました^^

「感じることば」


感じることば --- 黒川伊保子/著 河出文庫 2016

「からだ」と「言葉」、「語感」の話はわたしの大好物〜♪
おもしろかったなぁ。
この本は、「トリセツ」シリーズ(シリーズなのね〜!それで、結構有名なのね多分。失礼しました。でも、タイトルとしてはやっぱりあんまり気に入らないのだ)よりも、エッセイ風で読んでいて楽しい。
話題はやっぱり同じものもあるけど、「トリセツ」風のあからさまさ、イージーなノリがないしね。

「褒めて育てる」は自己肯定感を作らない、っていうくだりはなるほど〜だった。
(たまたま、知人が「自分は夫と息子を褒め殺して育ててる^^」って言ったのを聞いて、疑問に思っていたところだったのもある)
野口晴哉先生も、ほめる方が技術がいる、っていってたよね。タイミングや兼ね合いや内容が。

オットの言動に優しくなれる。(気がする)

そうそう
あの、「大好きな人」って、ご主人(といいますかお連れ合いといいますか・・)のことだったのねー。
(「ヤ行の方」はお義父様かも)

なぁんだ!! つまんな〜い

でもお幸せそうだわね^^

いっぱい買ったんで、もうしばらく黒川伊保子リレーは続きます。
posted by しろくま at 21:35| Comment(0) | こんなん読みました^^

2020年07月21日

4スタンス理論

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さくらちゃんのいたお庭に、にゃんこがいた……

書きましたっけ、3月に沢登り(&下り)で左膝を壊しまして
それから整形外科に行ったり(レントゲン取って骨は大丈夫って言われただけ)
理学療法士さんのリハビリに通ったり
(教わった通りマッサージしたり筋トレしたり)
整骨院で診てもらったり
ピラティスのトレーナーに相談したり

いろいろやってみまして、
まぁ少し楽になったり、また痛くなったり……

どれもねぇ。なんだか、ピンとこないわけです

ピラティスでは左膝が内旋しているから、(しないように)って言われたんだけど
なんかねぇ
階段ではどうも内旋したほうが痛くないような気もするしさ...

このまま年をとって膝痛に悩むのは嫌だわ。

壊すってことは、膝の使い方に問題があるわけじゃない?
治したいのもあるけど、今後痛くならないように予防したい。

そうだ。4スタンス理論ではわたしのからだの使い方はどうなってるんだろう
っておもったわけです
ちょうどこの本を読んで、そうだそうだって思いだしてたところ。

講習会とかなさそうだしな… ってググっていたら
実家の近くに、パーソナルトレーナーでこれを教えてくださる方がいるらしい。
(と知ったのが先週)
ちょうど、実家に行く予定にしていた日(今日ですが)予約できたので行ってみました。

結論ですが、とっても良かった!

これまでなんとなく感じていた違和感が全部つながった感じ。
そして
なんと、乗馬もさぁ
上達しないわけが(ちょっと)分かったような気がしたなぁ

わたしはA1タイプでした

なんかね
骨格を分類する4タイプで、運動特性が違うのはもちろん
メンタルの違いもあるそうで(本には載っていないという話でしたが)

それがねーー
当たってるわ〜〜〜〜〜〜

たいへんおもしろかった。
それで
動くときのポイントも教えてもらって

やる気満々です

膝の痛み治るといいなぁー!!

また気が向いたらもう少し詳しく書きますね(備忘録も兼ねて)

でも私は声を大にして言いたい
自分のタイプは本ではわからない
(youtubeに、ペアで確かめる方法が出てて、これはどうなのかわかんないけど……)

ところで
やっと読めると思って4スタンス理論の本探してるんですけど
みつからないのであります 本棚に入りきらずどこかに積んであるんだな…
先週、目があったんだけどな… どこだったっけなぁ┐(´д`)┌
posted by しろくま at 23:30| Comment(0) | 日々雑感

「幸福になるための人生のトリセツ」


幸福になるための人生のトリセツ --- 黒川伊保子/著 清流出版 2019

これがおもしろかったので、同じ著者のを買ってみた。

そうそう、最初に言っておきたいんですけども
このタイトルはこの本の内容をよく表してはいないと思う。
著者を知らなかったら、絶対に手に取らなかっただろうと思います
…のトリセツ、って、流行ってるけどさぁ。安易だわ。

ともあれ
この人の本はまだ2冊しか読んでないのですが、どちらも雑誌とかの連載をまとめたもので
初めての読者を想定しているわけだから入門的な(要するに同じような)ことをどちらにも書いていて
重複する内容が結構あったけれども

まあでもまだ2回目だし同じ内容でも味付けは若干違ったりもするので
楽しく読めました

わたしがむかついてたオットの言動にはこういうからくりがあったのねって
こう説明されてみると
もしかしたらこれ
深読みだったのかなぁ……??
これはこれで、自分を豊かにする考察ではあったのだけれども。
ううむ


ところで

文中に、そうは書いていないけれども、4スタンス理論のことだろうなー?っていう
箇所があるんです
以前興味を覚えて、本を何冊か買ってみたけれども
読んだだけでは自分が(A1、A2、B1、B2の)どのタイプか
まったく
わからなくて!
わからないと全く使えないというのがこの理論の(には限らないが)欠点。

で、放っておいたことがあったのですけれども

また興味が湧いてきて、タイプを見てくれるところがあったので行ってきた。

この話は改めて。

posted by しろくま at 22:55| Comment(0) | こんなん読みました^^

2020年07月19日

「山怪」


山怪〜仙人が語る不思議な話〜 --- 田中康弘/著 山と渓谷社 2015

この本は5年前出てすぐに買ったんです(リアルブック…ブクログには電子書籍の表紙しかないみたい。)
でも
いつもすぐ手に取れるところに並べてあったのに
なぜか今の今まで読む気にならず……(なぜでしょうね?)

漸くページをめくってみたらおもしろくってイッキ読みしてしまった。
すごい。おもしろい。そして、怖い(夜読めないのもある)。

著者はカメラマンだそうですが、マタギの方々とご縁があり、
山で暮らす人々の身のまわりにある不思議な話……に興味を持ち聞き書きをされたのが
この本に満載のエピソードたち。

読んでいると、松谷みよ子さんがおっしゃった
(そしてやはり精力的に集めていらした)
日常にある、今でも日々起こっている、民話未満のまだ種のような、
でも確実に現代においても脈々と生まれ続けているの民話のような話、

だなーって気がします
でも
著者もおっしゃる通り

夜が明るくなったこと
深い森が身近でなくなったこと
テレビを見るようになって、話を語る、っていうことが家族の中からも失われていること
などなど
から
これもまた、途絶えつつあるものなのねぇ

その危機感から、丁寧に集め、こうやって記録なさっているのでしょう

おかげで、わたしもこうやってどきどきしながら読むことができます

「小話にもなり得ない小さな逸話」っておっしゃってますけど
ほとんど民話じゃないかなあ?
読みながら、去年仲間と一緒におはなし会をしたこの絵本

しちどぎつね(上方落語 七度狐より) --- たじまゆきひこ/さく くもん出版 2008
この中で、昼間なのにあたりが暗くなったり、きつねが人間に化けたり……
これが、本当にわたしたちの生活の中に結構普通にあったんだなぁって(海沿いの街はまた違うかもですが。)ぐっと身近におもえるね

電気のない時代の

暗い深い夜の
山の中の気配……

考えてみたら小さなとき
家の中にもまだあった暗闇だな
暗くて密度が高くて、なにかがそこにいそうな


弐 を注文してしまった♪

posted by しろくま at 21:53| Comment(0) | こんなん読みました^^