2020年06月17日

my little blue calls my little yellow

moss.jpg
今朝、玄関先の壁にこんな蛾がとまってたんです。
すごいきれいじゃない?上品っていうか、モードっていうかー

よく見たら
三日月と星みたいな模様が、両方にある。

虫って、デザインがかっこいいですよね...(あんまり触れないけど)


ところで。
今日はダイヤモンドの話です。

今年結婚20周年なもんで、
スイートテンダイヤモンドにはさっぱり縁がなかったし、
そもそもわたしエンゲージリングもらってないし!
でオットに相談して、ダイヤ一個買ってもらいました。わーい♪

エイトスターダイヤモンドってご存知ですか?

そういえばかなり前、たぶん10年以上前だけど
一度興味があってググってみたことがあるんですよね。
そのときは、まぁご縁がなかったんですけども。

最近になってまた気になるなー?って思っていて
今度はショールームに見に行って
(最初はピアスが欲しかったんですけど。0.3カラット以上の石しか、基本的には扱ってないということで断念。もうちょっと小さい石のピアスがいいんです)

で、せっかくだから、わたしの“ブレッシング・ワン”ダイヤモンドがあるかどうか、調べてもらいました。

これは、社長の田村さんが、(東京にいらっしゃるから遠隔で)
「わたしのためだけに存在する(というとちょっとちがうんかな?)、ただひとつのダイヤモンド」を
選んでくださるというもので
どんな大きさなのか色なのかもわかんないし、だから予算に合うのかどうかもわからないし、
なんなら「ありません」ってこともたまにはあるんだそうです

ダイヤって、選べなくないですか?
まぁそもそも、ご縁なのかもと思うのよね。

それで、わたしの石は、すぐに見つかったらしく…
そのときに
社長からのメッセージ、「あなたには、〇〇〇人の感謝と、〇〇〇人の激励がついています。あなたの意識指数は、〇〇〇です……」

っていうのも一緒に届きました。

これに限っては、まぁ、へぇぇぇぇぇ… っていうか......
(大変ありがたかったのですが)

ともあれ。

わたしのblessing oneは、かすかに黄色がかった、0.3カラット強の小粒で、素敵なダイヤでした。
黄色、いいなぁって思ってたんです^^

(ちなみに、まだ手元になくても、選定された時点からエネルギーがつながるらしいです)←まぁ、このあたり気になったらググってください

このごろ、とみに身体にフォーカスしている私ですから、黄色、って聞いてなるほどなぁって思ったし
(lowerチャクラsをがっつりサポートしてくれそうよね)

それでね。
話は急に変わるようですけど、わたしのなかのわたし、わたしは、わたしのちっちゃいblueちゃん、って
呼んでいるんです
(イミわかります?)(* ̄m ̄)

今度きてくれるこのちっちゃい子は、ちっちゃいyellowちゃん。

そっか。
この子があの子を呼んだんだわ

二人(あえて擬人化)が響きあうとこんな感じかもね。

little blue and little yellow

この子は、指輪に仕立てていただくことにしました。
たのしみだなぁ


posted by しろくま at 23:23| Comment(0) | 日々雑感

「温かくてしなやかな『ちつと骨盤』が体と心を幸せにする。」


温かくてしなやかな「ちつと骨盤」が体と心を幸せにする。 --- 関口由紀/著 日本文芸社 2019

先週ですけど、テンプルビューティフル主催のzoomセミナー「ちつのトリセツ オンライン講座」がありました。
講師は「ちつのトリセツ」監修者の助産師たつのゆりこさんと、
タオイストジャパンの講師タリカさん。

そのながれで、この本も読んでみた。

そういえば、私は去年子宮あたりの手術をしましたので
その前後に結構こういう本は読んだな。ここでは紹介してなかったですが…
(いっぱいあったし、玉石混交とでも言いましょうか)

この本は、オイルマッサージのやり方の解説が丁寧だし、
骨盤底筋エクササイズになる「骨盤ヨガ」の紹介も多くて、いい本だと思います〜

posted by しろくま at 22:58| Comment(0) | こんなん読みました^^

「リウマチ卒業生に学ぶ 9レッスン」


リウマチ卒業生に学ぶ 9レッスン〜すべての関節痛は“治癒力”を語る --- 中村司/著 三恵社 2013

著者は東洋医学(といっても、いろいろですが…)の治療家で、自称“難病請負人”

ご自分の身うちにもリウマチの方が多く、
ご自身も若くしてリウマチを患い、信念をもってリウマチを「完治」する方策を研究されている。

この本面白かったです。

ご自身がリウマチに罹ったということに、大きな意味があったんですね。
リウマチに苦しんだおかげで、今のこの方がある。
なんか、わかるなぁ…… (っていうのもおこがましいような気もしますが、ホントそうなんだもの)

ざっくり乱暴にまとめますと(詳しくはぜひ本書をお読みください)
今の医療では治らないと言われている難病(例えばリウマチ)を治すには

・本人が、治すんだとコミットする。
・考え方を改善する(瞑想・呼吸法を含む思考改善法)
・食べ方を改善する(断食・減食を含む食事療法)
・体を温める(毎日の温熱療法)

これだと。
(別の言い方をすると、「ただ、思い出せばいい。自分にも力強い“治癒力”がある!ということを。“治癒力”を思い出して、その力を目覚めさせ、発揮させればいい。考え方を前向きにして、からだを温めて、あとは、“治癒力”を生み出す『よい食事』を摂って、楽しく生きるだけだ!」

で、この全部について解説してあります

まぁ詳しくは(繰り返しますが)読んでいただくとして
以下はわたしのための備忘録。

「怒りや恐れが大きければ大きいほど、興奮する頻度が多ければ多いほど、血液中のカルシウム濃度が下がるため、(中略)そして、あなたの骨がスカスカになるまで大量のカルシウムが骨から溶け出て、一気に血液中に取り込まれるのです。これがリウマチという病気のはじまりです」

「カルシウム化合物の結晶が、(中略)目の水晶体にたまれば白内障になります。皮膚にたまればシワや皮下結石(リウマチ結節)となります。乳房にたまれば乳がんに、すい臓にたまれば慢性すい炎から糖尿病を合併し、脳にたまれば認知症になります(以下略)」
p64

「患者さんは自分で自分を治せるのだから、治療者が治療をすべて請け負うべきではないのです。患者さんこそが治療の主役であり、治療者は脇役です」

「わたしは、リウマチを発症した本当の意味を学んだことによって、リウマチを治すことができたのだと思います」「強い痛みをもったことで、よかった点があるとすれば、それは何だろう?」

「腫れは、関節や皮膚からの『排泄』です。関節や皮膚が、血液を集め、解毒に励み、そこにたまった余分なカルシウム化合物の結晶のクズなどをからだの外に排泄しようとして、腫れています。『関節や皮膚をきれいに治そう』とする“治癒力”の働きが、腫れとなって現れているのです」

「治った人たちは、痛みを受け入れることで、治っています。痛みを受け入れるか、受け入れないか。これこそが、治る人と治らない人の決定的な違いです」

「あらゆる肯定的な感情は愛から生まれ、あらゆる否定的な感情は恐れから生まれている」
「『(中略)』といった自分の恐れを表現するよりも、『(中略)』と瞬時に腹を立て、反射的に怒鳴る方がずっと簡単なのです。(また略)自分の怒りの根底にある恐れについて考え直すような機会も、時間も、教育も、わたしたちには与えられてこなかったのです」


つまりは「反応癖」であると。

「イメージ呼吸のポイント
(中略)
生命エネルギーである空気と、そこに満ちあふれている愛を吸い込むように、静かに呼吸します。
『わるいものが出て、よいものが入る』『自分が呼吸しているのは愛だ』とイメージしながら、深く呼吸します」


えへへ。これだけ抜き書いとけば、本を読みなおさなくてもいいかな?
でも、やっぱりまた読みたくなるんだろうな〜

個人的には、治療家としての目線、ありかた、のところが特に心に残っています。

posted by しろくま at 22:49| Comment(0) | こんなん読みました^^