2020年05月22日

「アメリ」


アメリ(Le Fabuleux Destin d'Amélie Poulain)--- ジャン=ピエール・ジュネ/監督 2001 フランス

フランス月間(??)第2弾。

前から見たいなーと思ってたアメリ!

出てくる人はみんなヘンな人
(まぁ人間てそんなもんよね)
フランスらしい印象的な色彩(とりわけ、赤とグリーン、あと黒が印象的)
アメリの部屋のかわいいこと。あの動物たち、ゾーヴァよね??

途中までなんかつまんなくてまだ終わんないかな〜〜なんて思いながら観てたけど
そのヘンな人たちへの視線がいちいち温かくて
そして
最後は!
あら。最後まで見たら、なんか幸せ〜じゃないですか

結局、おもしろかった。
パリへ行くことがあったら、やっぱモンマルトルは歩いてみたい。

posted by しろくま at 20:39| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

「魂の目的〜地上に生まれた あなただけの理由」


魂の目的〜地上に生まれた あなただけの理由 --- 如月マヤ/著 ハート出版 2006

本棚をごそごそやっていたら
ふとこの本と目があいました
そういえば、買ったものの、読んでなかった…(amazonさんいわく、2014年に購入したみたいでーす。便利ね。)

せっかくだから読んでみました。

開いていらっしゃるという、セミナーの内容を書籍にしたもののようです。

イメージワークが二つ。

「自分の魂の性質を知る」
「アカシックレコードから、自分の質問に対する答えを得る」

これねぇ。
やってみたら、すごい面白い。
一番最初出かける間際で、時間がなくて、タイマーかけて10分!とかでやってみたけど
すごく鮮烈でした。
ぼんやりできる時間が待ち遠しくなる。お風呂とか、寝る前とか。

とくにふたつめの「質問して答えを得る」方法っていうのは、
Connection Practiceでいうところの“洞察を得る”方法と、たぶんですけど、おんなじです。
(コネプラの方は、心臓と脳の同期がどうの〜って、脈拍をモニターして科学的に説明してますけどもね)

わたし、こっちのやり方、好きです。
それに著者の解説もなかなか明快でさわやか。

コネプラの洞察では、降りてきたもの(イメージとかいろいろ)の解釈は自分でやりますけど
あとその場にいるグループの力も借りて、これも大きいんですけど
著者はある程度のパターンを示して解説していて、なるほどって思いました

あっさり読み終えてしまえるんだけどこれはなかなか、すごい本かも……





posted by しろくま at 19:02| Comment(0) | こんなん読みました^^

「奇跡の教室〜受け継ぐものたちへ〜」


奇跡の教室〜受け継ぐものたちへ〜(Les Héritiers) --- マリー=カスティーユ・マンシオン=シャール/監督 2014 フランス

原題は、後継者、継承者、しっかりと受け継いでいく人たち みたいな意味でしょうかね?

Amazon Primeの映画観放題を、ちゅん2だけに独占させておくのはもったいないー!
ということで
(それにそろそろちゅん2も飽きてきたらしいわ(* ̄m ̄))
フランス語の映画をみたいな〜ということでまずはこれを。

実話がもとになっているらしいですが
この映画の設定にも若干似てて)
ちょっときれいかもってきもしましたけど
結構じーんときました

余談ですが極論するとこっちは女の子のはなし
これは男の子の話。
なんか本もだけど、映画も、boysモノの方が個人的にはおもしろいんだなー)

ともあれ。

あの途中で退席した、にわかイスラム(とか言われてた?)男の子はどうなったんだろう
こういう教育者の方でも
ニッポンみたいに「全員そろって〜!みんなでやろうよ!」と行かないところが
フランスのなんだか集団原理より個を尊重するというか自分の守備範囲を心得ているというか素敵なところ。

現代のフランスの映画、
郊外の貧困層の…って多いね。映画だけ見ててもつたわる、深刻な社会問題なのね。

posted by しろくま at 18:49| Comment(0) | たまに観る映画のはなし