2020年04月20日

「5つの願い」


5つの願い〜たったひとつの質問から幸せな人生が手に入る本〜 --- ゲイ・ヘンドリックス/著 山川紘矢・亜希子/訳 ぶんか社 2008

これ〜!
なんで読もうと思ったのだったか……??

著者はカウンセリングの専門家なんですが
30代の時、パーティーで「偶然に」出くわした人との会話をきっかけに
人生が変わり、人生を知り、その方法を広め始めたという…

まず、先送りにしないこと。向き合わない言い訳をしているだけなんですよね

それから
「まだ完結させていない重要な事柄を、完結させることです。
何かを完結させるという行為は、とくにそれが感情的な問題を含んでいる場合は、あなたにとって大切なこと、愛、お金、健康などをもっと豊かにするための、非常に強力な方法です」


自分で自分に制限を設け、実は「気持ちのよい感覚や愛をブロック」していること。
「それは、自分はよい気分を感じる価値がないと思っているからです。愛を感じる価値がないと思っているからです」

著者が「5つの願い」のプロセス、と名付けたものが後半に解説されていますが

「このプロセスの目的の一つは、あなたの感情や自分を制限している思いこみを光の下に引き出し、その感情や思いこみに気づいて手放すことです」

わーお。RASレジスタードマークみたい。

ちょっと違うのは
「まずはあなたは感情や思いこみのすべてを受け入れることがとても大切です」

そうよね。大事に握りしめてきた感情や思いこみだよね。
作ってしまったけれど、愛しい自分の旅路があったよね。
ありがとうと言って、手放したいよね。

「あなたの感情や制限的な思いこみを光の下に迎え入れるのは、とてもすばらしいことです。
一度それが光の下で明らかになれば、そのような思いこみはもうそこにい続けることはできません」



話は飛ぶんですが
オモウのは

選択する

っていうことなんだなぁ

選択して、しっかりコミットしたら、あとは宇宙が応えてくれる

そう言っているような気がして仕方がない
これ
E.ケイシーの「理想をもつ」とおんなじじゃない?

あーなんてslow learner。わたしって。まだやっぱりよくわかってなくて。


posted by しろくま at 14:03| Comment(0) | こんなん読みました^^

腰痛めました

mastersonmethod.jpg
先月ですけど、マスターソンメソッド… お馬さんのセラピーを
ちょこっと
習ってきたんです。この、↑経絡に沿って、
かるーく、かるーく、本当に軽ーく...(敏感な馬には、指浮かしておいてもいいくらいなんだって。すごいね!)
指先を当てていくテクニックなんですが
(詳しくは習ってくださいね〜〜〜! 瞬きとかのボディーランゲージを使います)

お馬さんホント―に気持ちよさそうにするのよ。

今は乗馬クラブもクローズになってしまって。
いつもお世話になってるお馬さんに、
ちょっとばかし、セラピーさせてもらえたらなー♪って思っていたんだけど残念なのでございます

ところで。

馬じゃなくて私の話。

先日、膝が痛くてさぁ、ってお話をしたところなんですが

ほら、この頃家にいて暇じゃない?

わたし、これ幸いとごりごりエクササイズしておりましたら(むろん我流)

腰痛めました。ハイ...

で、いろいろと考えるところがありました。

まずひとつ。

膝にfocusして、あら重心が、とか考えていたんですけど
それはまぁよしとして

床に座るとき(横坐りをするとき)、わたしは膝を左に倒しやすいわけです。
ってことは、骨盤が左に開いてるわけです。
(で、この頃床に座っている時間が長くて、この傾向に拍車がかかっている)

これ、矯正しようとして、逆方向の右に倒す練習をする、っていうのは
どうも違うらしいんですよね(昔に聞いたことがあって、よけい変にねじれるとか?)
だからしていなかったんですけど
(じゃあどうすりゃいいんじゃいって感じですが)

まずはさ。
膝から下ばかりみて気にしていたけど
脚は骨盤にもつながっているわけで、その上にも体はあるわけで
結局全身みなくっちゃいけないんよねー、ってこと。(反省)

それから
左に開いてるからって右に倒そう、っていうのは、そういうえば
allopathy的な考えじゃないの?ってこと。どうなんでしょうか。
でも
短絡的よね。人間ってそういう(単純な)もんじゃないんだろうな

allopathicといえば
わたしが腰を痛めた(もうほとんどよくなりました〜)直近のきっかけは

腰が反っている反り腰だから、それを治そうとして
腰を丸めるエクササイズをがんばっちゃったからなんでした。

うひょー。

去年快医学で習った体操してみよっかー
ノートノート……
posted by しろくま at 12:52| Comment(0) | 日々雑感

「THE CHOICE〜生きるための選択」


THE CHOICE〜生きるための選択 --- 監督:井口昭久、製作:ホリスティックカレッジ オブ ジャパン、制作:風来漢 BURAIKAN
(これたぶん、内容の製作、と映像制作、の違いなんだと思うんですけどどうでしょうか)

内容はここが詳しいです。

昨日まで、ネットで無料で観れたんです(ということを昨日の夜に知った)
で、急いで観た。

trailer観るより本編の方がずっと面白い。
上映の機会がもしあったら、観てください♪

この、白髪の女性、デッキー・フュラー博士っていう方だそうですが
この方20〜30代で3、4回(だったかな?)ガンを発症しているんですってよ
(今は完治完治。緩解でなく完治。お元気。バリバリ。そして、美しい〜)

わたし去年14キロやせたんですけど今年になって、5キロ戻ってしまったの
なぜかな〜〜 って考えてみたらやっぱりさぁ
酵素摂る量が減ってるからだわ。
raw率。(だって去年はほとんど9割とかだったんだもの)

人間って弱い弱い。自分を励ましてあげようっ


(少しだけ追記あり、です)
posted by しろくま at 12:29| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

場の気、山の気

20200417asahi.jpg
先日の朝日新聞(たしか...)です。
城郭考古学者?の千田嘉博さんのインタビュー。

この、立ち上る気を見て城内の勢いを判断する、っていうのは
あれね。
甲子園球場の上空なんかもそうよね。昔の人って
想念形態を目で見ることができたりしたのね
(これ小説以外の本ではほとんど一番大好きかもな本。)

せやけど

「雲根志」に書いてあるという、山の気をみて埋蔵鉱物がわかるとかいう……

これは想念形体じゃないよね? 山のオーラ? イオンの何とか!?


あ、違うこと書こうと思っていたんだけど写真(の記事がおもしろいもんだから)の脱線が長くなっちゃった。
post分けます〜
posted by しろくま at 12:10| Comment(0) | 日々雑感

「ふつうがえらい」


ふつうがえらい --- 佐野洋子/著 新潮文庫 1995

読んでからちょっと時間が経っちゃった。
そうそう、この、あけすけにものをいう感、すごい痛快。
(といいながら妙なところでかなり遠慮していたり… )

そして、矛盾を楽々と受け入れる感じ。

おもしろかったー

なんかもう、どんな話に そうそう!!って膝を打ったんだったかよく覚えてないんですけど

「思い出したくない」
は、そうそう、わたしも、スポーツ欄って全く見ないから要らないと思う
(って大学生の頃ね)
スポーツ欄しか見ない、っていう友達がいて
二人で1つ新聞取ったらいいね〜 って話してたことを思い出した。(* ̄m ̄)

で、さんざんスポーツの悪口書くんだけど最後に
うふ♪っていうひっくり返し。

これはね。佐野さんの息子さんへの愛がなせる業だわ。

っていうか溺愛?

わたしも一人息子の母なので、わかる。わかりすぎる。

「この子買います」「母を殺せ」あたりにセキララ。

「こんな女の子と暮らしたい」をよんで
そうそう、「あしながおじさん」!
わたしも、大人になってから(ってか最近ですハイ)読んだ。おおおもしろかった。
この手のって、「赤毛のアン」も。ホント、大人になってから読むといい子どもの本シリーズ。
(っていうか結構児童文学ってそういうものなのよねぇ……)

また読みたくなった。
posted by しろくま at 11:46| Comment(0) | こんなん読みました^^