2020年04月29日

「神仏に愛されるスピリチュアル作法」


神仏に愛されるスピリチュアル作法 --- 桜井識子/著 PHP文庫 2020

きゃ〜来た〜♪
と思って包装を開いて
あれ〜今度は新刊から文庫なんだー!ほほー!
なんって思って読み始めたのですが最初に書いてありました。

「幸せになるひっそりスピリチュアル作法」の文庫化だそうです。
あらぁ。
こういうのは、本屋さんで買うときはすぐに気付くんでしょうけどもねー
amazonではねー(説明を一番最後の行まで読んだら書いてあった)

とはいえ

こういうことでもないとなかなか読みなおさないしさ
改めて読んでみるとこれがまたなかなか面白かったですよ
5年経って私もまた違う目でもって読むからよね

「人間は“たくさんの感動を味わう”ために生まれてくるのです」
感情をいっぱいに動かして生きるためにやね♪

「絶対神にとっては、本人が美味しいものを食べられることよりも、霊格を落とさないことの方が大事です。
人生を幾度もやり直す長い旅をしている魂にとっては、ラーメンだとかトンカツが食べられたからこの人生は幸せでした、ではないのですね」

ほほー... いや、あの、それはそうなんでしょうけども......(汗)

前回読んだ時にもそうかぁぁ〜〜!と思っているこの点については
「たとえ思い出せなくても、いまの自分が持っているコンプレックスにこれといった原因が見つからない場合、その原因が過去世にある可能性は高いので、これは過去世の別の人間が負った心の傷跡でいまの自分のものではない、と自分に言い聞かせるようにするといいです」
了解です!

「1個でも“いいこと”があったら、その日は幸せな良い日である、というのがEさんの人生哲学です。
それは大きな出来事ではなく、おやつが美味しかったとか、デイのスタッフがお洋服を褒めてくれたとか……」

♡♡

「お守りとは神様がその人のところへ行くための目印です」
お守り、普段持ってないけどね……
しかも、うちにあるのはどれもこれも(お札も御守りも)期限が切れてたりするのでございます
(半年〜1年だそうです)
でも、出雲大社とか、思い入れのある遠くの神社とか、めったに行けない大きな神社のお札ってなかなか手放せなーい。


これまでの人生は無駄にならないよ、これからの人生のためになってるよ
っていう
識子さんからの応援メッセージのような本です

posted by しろくま at 15:04| Comment(0) | こんなん読みました^^

2020年04月26日

「酵素ごはん」


体の中からきれいにする酵素ごはん --- 鶴見隆史/著 メディアファクトリー 2012

そうそうこの映画を観てね
このドクターが出演されていたのでご著書を何冊か買ってみました。
(レシピ本の1冊は、去年かったのとおんなじやつだった。うっかりだわ。妹にあげよう)


これが一番、やさしくて、漫画たっぷりで読みやすくて、シンプルだったのでまず読み終わり。
(これ妹に勧めるのにちょうどよいわ。)
もうちょっと詳しいやつを今読んでいます。(のでまたご紹介しますね)

映画でね
アメリカの栄養学校の先生がこうおっしゃっていたんです

「食後45分から1時間後に、排便があるのが正常」
「胎児の頃 9〜12週のときに、体内酵素(の量?)が決まる」


現代人はどこかで酵素が不足していて、とくに40も越えるとずいぶん少なくなっているから
食事で取り入れることが必要なんですよね〜

ってこの本もそういう趣旨です

それでねぇ、わたし、ハタと思い当たりました
先日書きましたけれどもね)

で、研究心にちょびっと、火が付きましてんゎ(ハイ わりにマニア体質でーす)


とはいえ
本ばかりガツガツ読んだりとかして研究するのとは違って
自分の体で確認しながらだから、まぁゆっくりとしたもんなんではあります

今日で6日目だから、まだ何とも言えませんが
酵素を意識した食生活にちょこっと戻して、たしかに食後排便…… ってなりつつあるし
(まぁもともと、昨年からですけど、朝と夜の2回ですが)

具体的には大したことなくて
午前中は、スムージー(や酵素のあるもの)以外食べない、あとは大して変わりなく…
思えば朝スムージーは昨年来の習慣ですけど、そのほかにちょこちょこ食べてたんですね。
ちゅん2やオットに出したパンとか。

で、午前中は我慢我慢。
ほぼそれやめただけで、10月以来上向きだった体重も
(まだ1キロ弱ですが)減ってきて♪

それにさ
去年(痩せたとき)そうだったから、知ってるんだ〜♪
体重は、最初はなかなか減らないんだけど、
そのうち勢いがついたりするんだ〜♪♪

さてどうでしょうか。
この春、肌がなんだか老けたなぁーってがっかりしていたんだけど
それも改善するでしょうか??(* ̄m ̄)


そうそう、この本にはちょっとだけレシピも載っています。
だけど結構、わたしには出来そうにないです(理由はいろいろ……)

それから、ひとつだけツッコミどころ。
(この本に書いてあったと思うんだけどーいま探したらみつからないんですがー違う本だったらごめんなさーい)
お寿司は生だから、あと酢も入っているしおすすめ♪
ってあるんですけど
あのー
同じく本書で「ダメだし」してる、白砂糖、結構な量入ってるんですけども。
きっとこの先生自分で作ったことはないんだろーなー(* ̄m ̄)
(でも好きだからよしとします)
posted by しろくま at 14:38| Comment(0) | こんなん読みました^^

「馬楽(ばがく)のすすめ」


馬楽のすすめ〜馬も楽しむ乗馬術〜 --- 三木田照明/著 あさ出版 2019

やっと読めた。

本当は、去年発売と同時に届いていたんです
でも
丁度、その半月前に両手首を骨折したところで……
乗馬どころではなく……
(しかも引き馬から落ちたのでした)

読む意欲が湧かず。

でもってやっと、乗馬に前向きになれた今頃になっちゃった、っていう次第。


おもしろかったんです。やっぱり。
この方の発想は自由で前向きで独創的で、先入観や偏見がほとんどなくて。
(でも馬の重心のくだりではぷぷぷってなった)


仏教の教えと馬との付き合い方を考えたところ。

それから
馬も一晩ゆっくり寝かせる、っていうところ。

「味噌も醤油も、酒も、熟成期間が必要だそうです。菌の力を借りて発酵させるんだとか。
命あるものは不思議です。妙です」


4月の公開講座、伺おうと思っていたのにコロナのなんちゃらでだめになっちゃった。

一度、教えていただきにお訪ねしたいものです。いつかぜひ。


posted by しろくま at 14:11| Comment(0) | こんなん読みました^^

2020年04月20日

「5つの願い」


5つの願い〜たったひとつの質問から幸せな人生が手に入る本〜 --- ゲイ・ヘンドリックス/著 山川紘矢・亜希子/訳 ぶんか社 2008

これ〜!
なんで読もうと思ったのだったか……??

著者はカウンセリングの専門家なんですが
30代の時、パーティーで「偶然に」出くわした人との会話をきっかけに
人生が変わり、人生を知り、その方法を広め始めたという…

まず、先送りにしないこと。向き合わない言い訳をしているだけなんですよね

それから
「まだ完結させていない重要な事柄を、完結させることです。
何かを完結させるという行為は、とくにそれが感情的な問題を含んでいる場合は、あなたにとって大切なこと、愛、お金、健康などをもっと豊かにするための、非常に強力な方法です」


自分で自分に制限を設け、実は「気持ちのよい感覚や愛をブロック」していること。
「それは、自分はよい気分を感じる価値がないと思っているからです。愛を感じる価値がないと思っているからです」

著者が「5つの願い」のプロセス、と名付けたものが後半に解説されていますが

「このプロセスの目的の一つは、あなたの感情や自分を制限している思いこみを光の下に引き出し、その感情や思いこみに気づいて手放すことです」

わーお。RASレジスタードマークみたい。

ちょっと違うのは
「まずはあなたは感情や思いこみのすべてを受け入れることがとても大切です」

そうよね。大事に握りしめてきた感情や思いこみだよね。
作ってしまったけれど、愛しい自分の旅路があったよね。
ありがとうと言って、手放したいよね。

「あなたの感情や制限的な思いこみを光の下に迎え入れるのは、とてもすばらしいことです。
一度それが光の下で明らかになれば、そのような思いこみはもうそこにい続けることはできません」



話は飛ぶんですが
オモウのは

選択する

っていうことなんだなぁ

選択して、しっかりコミットしたら、あとは宇宙が応えてくれる

そう言っているような気がして仕方がない
これ
E.ケイシーの「理想をもつ」とおんなじじゃない?

あーなんてslow learner。わたしって。まだやっぱりよくわかってなくて。


posted by しろくま at 14:03| Comment(0) | こんなん読みました^^

腰痛めました

mastersonmethod.jpg
先月ですけど、マスターソンメソッド… お馬さんのセラピーを
ちょこっと
習ってきたんです。この、↑経絡に沿って、
かるーく、かるーく、本当に軽ーく...(敏感な馬には、指浮かしておいてもいいくらいなんだって。すごいね!)
指先を当てていくテクニックなんですが
(詳しくは習ってくださいね〜〜〜! 瞬きとかのボディーランゲージを使います)

お馬さんホント―に気持ちよさそうにするのよ。

今は乗馬クラブもクローズになってしまって。
いつもお世話になってるお馬さんに、
ちょっとばかし、セラピーさせてもらえたらなー♪って思っていたんだけど残念なのでございます

ところで。

馬じゃなくて私の話。

先日、膝が痛くてさぁ、ってお話をしたところなんですが

ほら、この頃家にいて暇じゃない?

わたし、これ幸いとごりごりエクササイズしておりましたら(むろん我流)

腰痛めました。ハイ...

で、いろいろと考えるところがありました。

まずひとつ。

膝にfocusして、あら重心が、とか考えていたんですけど
それはまぁよしとして

床に座るとき(横坐りをするとき)、わたしは膝を左に倒しやすいわけです。
ってことは、骨盤が左に開いてるわけです。
(で、この頃床に座っている時間が長くて、この傾向に拍車がかかっている)

これ、矯正しようとして、逆方向の右に倒す練習をする、っていうのは
どうも違うらしいんですよね(昔に聞いたことがあって、よけい変にねじれるとか?)
だからしていなかったんですけど
(じゃあどうすりゃいいんじゃいって感じですが)

まずはさ。
膝から下ばかりみて気にしていたけど
脚は骨盤にもつながっているわけで、その上にも体はあるわけで
結局全身みなくっちゃいけないんよねー、ってこと。(反省)

それから
左に開いてるからって右に倒そう、っていうのは、そういうえば
allopathy的な考えじゃないの?ってこと。どうなんでしょうか。
でも
短絡的よね。人間ってそういう(単純な)もんじゃないんだろうな

allopathicといえば
わたしが腰を痛めた(もうほとんどよくなりました〜)直近のきっかけは

腰が反っている反り腰だから、それを治そうとして
腰を丸めるエクササイズをがんばっちゃったからなんでした。

うひょー。

去年快医学で習った体操してみよっかー
ノートノート……
posted by しろくま at 12:52| Comment(0) | 日々雑感

「THE CHOICE〜生きるための選択」


THE CHOICE〜生きるための選択 --- 監督:井口昭久、製作:ホリスティックカレッジ オブ ジャパン、制作:風来漢 BURAIKAN
(これたぶん、内容の製作、と映像制作、の違いなんだと思うんですけどどうでしょうか)

内容はここが詳しいです。

昨日まで、ネットで無料で観れたんです(ということを昨日の夜に知った)
で、急いで観た。

trailer観るより本編の方がずっと面白い。
上映の機会がもしあったら、観てください♪

この、白髪の女性、デッキー・フュラー博士っていう方だそうですが
この方20〜30代で3、4回(だったかな?)ガンを発症しているんですってよ
(今は完治完治。緩解でなく完治。お元気。バリバリ。そして、美しい〜)

わたし去年14キロやせたんですけど今年になって、5キロ戻ってしまったの
なぜかな〜〜 って考えてみたらやっぱりさぁ
酵素摂る量が減ってるからだわ。
raw率。(だって去年はほとんど9割とかだったんだもの)

人間って弱い弱い。自分を励ましてあげようっ


(少しだけ追記あり、です)
posted by しろくま at 12:29| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

場の気、山の気

20200417asahi.jpg
先日の朝日新聞(たしか...)です。
城郭考古学者?の千田嘉博さんのインタビュー。

この、立ち上る気を見て城内の勢いを判断する、っていうのは
あれね。
甲子園球場の上空なんかもそうよね。昔の人って
想念形態を目で見ることができたりしたのね
(これ小説以外の本ではほとんど一番大好きかもな本。)

せやけど

「雲根志」に書いてあるという、山の気をみて埋蔵鉱物がわかるとかいう……

これは想念形体じゃないよね? 山のオーラ? イオンの何とか!?


あ、違うこと書こうと思っていたんだけど写真(の記事がおもしろいもんだから)の脱線が長くなっちゃった。
post分けます〜
posted by しろくま at 12:10| Comment(0) | 日々雑感

「ふつうがえらい」


ふつうがえらい --- 佐野洋子/著 新潮文庫 1995

読んでからちょっと時間が経っちゃった。
そうそう、この、あけすけにものをいう感、すごい痛快。
(といいながら妙なところでかなり遠慮していたり… )

そして、矛盾を楽々と受け入れる感じ。

おもしろかったー

なんかもう、どんな話に そうそう!!って膝を打ったんだったかよく覚えてないんですけど

「思い出したくない」
は、そうそう、わたしも、スポーツ欄って全く見ないから要らないと思う
(って大学生の頃ね)
スポーツ欄しか見ない、っていう友達がいて
二人で1つ新聞取ったらいいね〜 って話してたことを思い出した。(* ̄m ̄)

で、さんざんスポーツの悪口書くんだけど最後に
うふ♪っていうひっくり返し。

これはね。佐野さんの息子さんへの愛がなせる業だわ。

っていうか溺愛?

わたしも一人息子の母なので、わかる。わかりすぎる。

「この子買います」「母を殺せ」あたりにセキララ。

「こんな女の子と暮らしたい」をよんで
そうそう、「あしながおじさん」!
わたしも、大人になってから(ってか最近ですハイ)読んだ。おおおもしろかった。
この手のって、「赤毛のアン」も。ホント、大人になってから読むといい子どもの本シリーズ。
(っていうか結構児童文学ってそういうものなのよねぇ……)

また読みたくなった。
posted by しろくま at 11:46| Comment(0) | こんなん読みました^^

2020年04月14日

「ヨーンの道」


ヨーンの道 --- 下嶋哲朗/文と絵 理論社 1979

少し前に読んだので、細かい記憶はおぼろになってしまいましたが
作者は石垣島で出会った「味噌屋のばあちゃん」の生きてきた話を聞いて、
この作品を作ったのだということでした

石垣市から川平湾まで、いまは立派な道がついているけれども
これは本最近にできたことで
ばあちゃんは小さい頃から、人がすれ違えるかというくらいの山道だったここを
裸足で走りながら働き、家族を養い、暮らしてきたんだってこと

日本の端っこで
こんなことがあったんだ……

心がしんとなるような
なんとも迫力のある物語でした

こういうの もっと知られてほしい絵本だと思う
posted by しろくま at 11:44| Comment(2) | こどもの本

2020年04月07日

脚のこと (雑感)

geeta1_s.jpg
少し前なのですが、こんなところを歩いてきました。
岩だらけの沢登りで、午前中に歩いて帰ってこれる程度の距離でしたけど
とくに下りが激しくて、膝と腰に来たといいますか

このあと数日、階段を上るときに、左膝に軽い痛みが走りました

あらまあ。

それで……

どういうときに傷むか、どうすると痛まないか、を
いつもより注意深めに観察したところ

わたしは、右よりも左の膝が、少し外旋しているんじゃないか??ということがわかりました
左がちょっとガニ股気味ね?

で、はっとしました
このごろね
ジーンズをはいて歩いていたりする時
あー骨盤が開き気味じゃん(要するにガニ股気味ってこと)ってハッとすることが何度もあったんですね

これ
もう何十年も前に読んだ、誰だったか…… 小林秀雄だったか… 全然違う人だったか(もうわかんない)
が書いていたのを妙によく覚えているんですけど
たしか京都の舞手の足さばきと重心の話のくだりで
「女性は歳をとると骨盤が開いてくる」っていう記述があったんですね

これが妙に頭に残ってたものだから
10年ほど前ですけどうちの母の歩く様子を見てて、
ああホントだ! と胸を衝かれたことがあったりしました


あらぁわたしも…(老けてきてるんだわ)って
ここ1カ月ほどですけど、自分の脚(と骨盤)に気がついていたのでしたが

膝が痛くなって、膝の運動を観察してみてわかったことは

左膝を心もち内側に入れるようにして階段を上ると、痛くない。
(右はもともとそのくらいの角度で動かしてます)

で、ただ方向(の癖)の話かと思うでしょう?でも
膝が外側に出るっていうのは
(足裏の重心が、拇指球の付け根よりも小指側に寄ってるんだよね)
これって、たぶん、腿の内側の、内転筋?
これが弱ってきてるってことなんじゃないでしょうか!Aha!

筋肉を鍛えれば、骨盤開いてるって風にはならないかも?

話は変わりますがこれも先日(ってか2月だったかな)
アレクサンダーメソッドの一日WSに行ってきて
そのときに
日本の若い女性に特徴的な脚。っていうことで
まるでアニメの女の子みたいな、ばってん(×形)になっている脚の写真を見ました。

あらまぁ。なるほど。

でもこれって、もちろん心理的な意味で特徴が出てきているってことなんでしょうけど
脚の内側の筋力は強いかも。(もしかしたら緊張、というのかもしれませんが)
若い脚ってことだわぁ...... なんてふと思ったりもしています

筋トレしよ。

折しも2月くらいから、ピラティス始めたので(いまコロナ対策でスタジオが閉まってて、この頃行ってませんが…)
ちょっとエクササイズがマイブーム。
(だから筋肉に目が行ったんだとも思います〜)

なんかいい目標ができたかも。^^
posted by しろくま at 19:09| Comment(0) | 日々雑感