2020年01月20日

Rasってなんかすごいかも?

tower.jpg
先日の夕暮れ。
タワーが夕陽を反射してぴかーっと光ってました。たぶんあべのハルカス。
この光線は写真には写らないね...


ところで

今日、ふと今まで受けたRasのセッションシートを取り出して眺めてみて……

ちょっとびっくりしたというか

一番最初に受けたのが、2018年の10月
そのときに
「お悩みをいくつか挙げてください」って言われて、5つ挙げて、
それからファシリテーターの方(Rasをやってくれる人)がわたしの「からださん」と相談してくれて
取捨選択&付け加えをしてくれて
結局8つかな、についてワークしてくれたんですけど

そのとき扱ってもらったその8つの事柄のうち、
いま(1年と3カ月後…っていうか1年後の去年の10月でも同じでしたけど)
4つは完全に解消していて
2つはたぶん問題なくなっていて
あと2つはよくわかんない…(でもそう気にならない…)って感じになっている。

すごいかも。

完全に解消した、っていうものの中には
「手術を受けてさっぱりなくなった!」っていうのが二つほどあります。

これ、じゃぁRas受けなくても手術受けてればよかったんじゃーん♪
って思うかもしれませんけどその
手術を受ける、っていうことがわたしにはとってもとってもハードルが高かったわけで。

(まぁね、それにその前に、期せずして別の手術、受ける羽目になりましたけどもね。。)

Rasのもってく解決法は
とっても現実的な手段やなー


やっぱり、なんか、すごいかも。

で、いま、絶賛悩んでいること
(注:この、「悩んでいる」っていうこと自体がわたしにはすごい変化であるともいえる。
だって、問題だって思っていなかったんだもの。それまでは。
より自分らしく生きるために、問題を掘り起こすことができるようになった、っていうのかなぁ)



あと1年もしたら、ぜんぜん、問題じゃぁなくなっているかなぁ???

こんな風に、自分で変化を実感できると嬉しいね。



たのしみなのであります


posted by しろくま at 20:50| Comment(2) | RAS ストレス解放システム

2020年01月13日

自分は自分の感情に気づいてないものだねー

20200111_s.jpg
今年になってすぐ、
コネクションプラクティスの勉強会がありました
会の趣旨は、どうも今週末に開催されている、ラスール検定の……
(コネクションプラクティスを人に伝えることができる資格「ラスール」の、認定試験)受験対策者向けの勉強会であったようなんですけれども
わたしはすっかりコネプラご無沙汰だったもんですから
久しぶりで、うれしくなって行ってきました
(で、あの空気に触れてちょっとだけ復習になった……)

当たり前のことかもしれないけど
コネプラの(コネプラを学んでいる)人たちはコネプラの言葉で自分や身のまわりや世の中のことをすくい取り語るし
Rasの人たちはRasの言葉で自分や身のまわりや世の中のことをすくい取り語る。

ホ・オポノポノもそうだなー。
ホメオパシーやレイキやプラニック・ヒーリングもそうだった気がするな。
野口整体もそうだったかな?

そこにいる自分は一緒なのに、ってなんだか不思議な気がするわ。

まぁそれはともかく。


そうそう、コネプラでね、わたしは試験対策じゃないから
練習「するほう」じゃなくて「やってもらうほう」になろうと思ってね。


「子宮を手術した後の痛み」をケースとしてワークしてもらうことにしました。

9月に子宮を全摘出したんですけども
外傷は小さいし(内視鏡だから下腹部に小さい傷が3つあるだけ)
お腹の中はよくわからないけど(痛まないから)でも
ほーんとに時折、冷えたときとか?
たまらないくらいの痛みがあるときがあるんです 痛みというよりも
切ない
かんじの、きゅーっというような、いたたまれなさ。で、辛くて椅子にも座れないことがある。

子宮ちゃんとは手術前の日々を出来るだけ対話して過ごしていたつもりだけれども
十分だったかどうかはわからないし
わたしのからだからなくなった後も、なんていうか、まだそこにいるかもっていうか……
(エネルギーがね?)

で、
コネプラの「感情とニーズ」カードを引いてみることにしました。
「感情」が一枚に一つずつ、書かれた、トランプみたいなカード。
その感情の元になる「ニーズ」が、これも一枚にひとつづつ、書かれたカード。

これは本来は、自分と誰か他者とのかかわりの中で「共感カード」として使うもので
そのとき、まずは自分自身との対話というか「自己共感」のためにも使ってから「(他者)共感」のために使うのですが

今回は、私と私の子宮ちゃん(Pちゃんと呼ぶことに)との共感を試みました。

まず
自己共感から。
別の人にリードしてもらいながら、その痛みの起こったときのことを思い出して
そのときの自分の感情を、推測して、並べられたカードの中から、これだ、というものを選んでいきます。
辛い、とか、悲しい、とか、さびしい、とか。
そのときの気持ちを味わって、あ、これもある、こんな感情もある。
自分でも驚く位、たくさんの……20やそこらはあったかも…… 感情が
あったんだー……

ってことに自分で驚きました

そのあと
自分のニーズをニーズカードから選んで
今度はPちゃんの感情を推測して選んで
そのあとPちゃんのニーズを選ぶ。

あのね
Pちゃんは、悲しんでいなかった。むしろ、前向きで温かくわたしを思いやってくれていた。

わたしのコアニーズは「愛」
Pちゃんのコアニーズは「つながり」
でした


すごーく、癒された……


このカードは持っているんだから自分でもできたはずのことなのにね。
やろうという気にならなかったんだなぁ
だれかにリードしてもらうと、手続きを頭で考えなくていいので、自分に集中できるし。
それに
その場の、共感的にわたしを見守ってくれていたメンバーの助けのエネルギーも
借りて、自分に向き合うことができたんだと思うなぁ


去年3回も入院したけど、私の他にも、こういうワークが必要な人
病院にたくさんいる気がする。
患者さんと、それから、病院で働く人にもいいんじゃないかしら。
ストレスをたくさん抱えているよね......




posted by しろくま at 13:57| Comment(0) | 日々雑感

そして中身も容器をつくる。

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それで、こっちは明けて2日にお散歩していたときの空です。

きれいだー!!!

容器が中身をつくるよね、って書きましたけど
逆に言うと中身が容器をつくるってこともあるよね。
というおはなし。(どっちやねん)

どっちもやねん〜^^


あのさ、それで、痩せて私のお腹はほぼ平らになってたんです。
でも先日、気がついてしまった。

このごろすこーし、体重が戻って、それで、それは概ね下腹部あたりについているのか
すこーし、おなかがふんわりと出てきた……


Σ( ̄ロ ̄lll)


で、思いましたね。
これはね
痩せたのをいいことに、すっかり怠けて、だらーんとしていたんですね
姿勢がね?
きれいな姿勢(これにも、諸説ありますけども)をしているのって
筋力がいるんですよね。
すっと伸びた背筋あたりの筋肉。
それから、それを支える下腹当たりの筋肉。
それから、手術以来、筋トレを日課にしている骨盤底筋も。

背筋が曲がってだらーんとしているとお腹も緩むんですよね。

あーわたし、わかりました。
わたしのからだのエネルギーの形が、おなかが出てるから、そのエネルギーの形に沿って
体形が形成されていくのだわ。


よく言われることですけど
からだの細胞は常に入れ替わっているのに
体形や病変部などは変わりませんよね
それって
その場のエネルギーがそうだから、そのエネルギーに沿って新しい細胞が作られるから
だとか。


だからおなかの引っ込んだエネルギーボディをつくろうってしみじみ思いました

これが

「中身(エネルギー)が容器(身体)をつくる」(* ̄m ̄)


まぁどちらのいい方にせよものの喩えですが……


本年はこんな感じでいきたいと思います
posted by しろくま at 13:28| Comment(0) | 日々雑感

容器が中身をつくる

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これは年末に見た極太の虹です
車を運転していたので、一番きれいに見えてた時には撮れなくって
やっとここで路肩に車を停めて……

あんなに極近で大きくって幅広の虹は初めて見たかも。しかも
家に近づくにつれ、さいごは町内のおうちの敷地から立ってるように見えたという……

それはさておき。

このところ、十二国記をまた…… もう貪るように読んでおりまして
そのほかのことが滞っております
が、まぁいいのだ。(* ̄m ̄)

今日なんて祝日だしオットはゴルフに行ったしちゅん2はボーイスカウトに行ったし
いいお天気だし昨日オペラ観に行ってひっさーしぶりにお酒飲んだのでうち帰ってそのまま寝てしまって
お風呂も入ってなかったのでさっきゆーっくり明るいお風呂を満喫しまして

で、ふと思った。

あのさ
「容器が中身をつくる」ってことあるよねー

先週金曜日
フランス語の学校の新年会がありまして。
クラスメートと一緒に参加してきたのですけど
会場は神戸のフレンチビストロ。

途中でお手洗いの場所を聞いたら、お店の方が教えてくれたんだけど
あ、今別の方が。って。
で、席で待っていたら声を掛けておしえてくれました。
"Madam." ^^ って。

なんか痺れた。
Madamって呼ばれるの、嬉しいー!
Madamって呼ばれに、フランス行きたい。

なんかさ、年齢を重ねた女性を、敬意をこめて丁寧に扱っている感じがあるじゃぁないですか
そういえば、かの国は年齢を経た円熟味を、女性の魅力として認めるそうじゃないですか。

若い子の美しさばかりをめでる日本とは大違いさ〜!

でもさー、自分自身、素敵な大人の女性としてふるまっているかはどうも疑問。
そういう扱いもされないし
されないからそうならないのか、そうじゃないからされないのか……

でもね。
マダム、って女性として丁寧に扱われたら、女性はきれいになると思うのよね。

わたし去年2月に骨折しまして
いろいろ思うところがありまして
食事を変えたりもしまして
4月くらいから少しずつ痩せました

7月だったか、婦人科の先生と別の手術の相談をしていたんですけれどもその時に
婦人科の先生が、何気なく、「あなたは細いから……」
っておっしゃったんですよね
そのときには2月(体重はピークだった)とくらべて6、7キロくらいはやせてたんだけど
かといって細いというわけでは決してなかったので、そういわれてわたしは
???
と、思ったんですけれども
でも
ほそいから、って言われて…… なんかうれしかったというか……意外だったというか......
で、
その言葉のおかげで、ある意味励みになって、
そこから更に6、7キロやせたと思うの。

野口整体の野口晴哉先生風にいうと
無意識の中にすっとその言葉が入ったっていうかさ。
(無意識に刷り込むには、なにげな〜く言うのが秘訣らしいです)

むかし、おさかなやにも書いたことがあると思うけど
ちゅん2がまだ小さい頃、家族3人で晩御飯を食べていて
なにかオットが気を悪くして、ちゅん2のことをディスったことがあるのね。
なんかしつこく言い募っているから私、
「でも、ちゅん2はやさしいよ」って言ったんです。そしたら
パパにぶつぶつ言われてしょんぼりしていたちゅん2が、パッと明るい顔をした。
うれしそうな。

わたしこのとき、はっと気がついたんですよね。
あ、ちゅん2のなかに、「(じぶんは)やさしい」っていうのが入った、って。
で、ちゅん2は(十分優しい子どもだけどね)ほんとうに優しい人になるって思いました。


事程左様に

周りからの自分に対する言葉や評価が
自分を形作っていく、ってことがありますよね

別の言葉で言うと
認められるということ
無意識にそうなりたいと志向すること、そちらにベクトルが向いていくこと。


madam、って呼ばれるに値する素敵な女性になりたいわ
posted by しろくま at 13:18| Comment(0) | 日々雑感

2020年01月07日

「華胥の幽夢」


華胥の幽夢 --- 小野不由美/著 新潮文庫 2013

これも十二国記シリーズの中の、短編集。

短編は手軽に読み返せて、シリーズの理解が深まるとともに面白さも倍増という
おいしい...

どれもすきですけど、今回は
これまでなんかあんまり好きになれなかった、「華胥」がとりわけ心に響きました。
華胥華朶というのは才国の宝重で、
この世界ではどの国にも独自の宝重(マジックアイテム)があるのですけどこれは
宝玉でできた桃の枝、枕元にさして寝れば夢に華胥(理想の国)の姿を見せてくれるという

でもそれは、「夢主の」理想を形にして見せてくれるというものであったため……

「だとしたら、華胥華朶があればとてもたすかるでしょうね。
そういう迷いや縺れを全部取り除いてくれて、自分が本当に望んでいる国の姿を見せてくれれば、妙なことで迷わないで済むんですから」


ほんとうの自分の望み、ほんとうの自分の気持ち、
そういうものは簡単に知れるものではなくて、またどこかに示してもらえるものではなくて
自分自身がのたうち回って探すものだという……


ふかーい

posted by しろくま at 22:58| Comment(0) | こんなん読みました^^

「丕緒の鳥」


丕緒の鳥 --- 小野不由美/著 新潮文庫 2013

読むのは何回か目なんですけれども
今回は特に心に響いたので自分でも少々驚きました
シリーズを何度も読み返しているうちに、この世界の姿が少しずつ飲み込めてきて
理解度が上がったのかもしれないし

今のわたしの状況が、よりこの作品たちに共鳴するのかもしれない

十二国記のシリーズですが
短編が4つ、収められています

「丕緒の鳥」
舞台は陽子の登極(即位)前後の景。
十二国記のシリーズは色恋沙汰が出てこないけれども
(女性作のファンタジーにはありがち?)
主人公の丕緒は、蕭蘭が好きだったのではないかなぁ。

最期の景王陽子とのシーンも、未来の明るさを感じさせて楽しみ。

「落照の獄」
これ設定が残酷というか、殺人事件を多数起こした罪人をめぐる話なので、
あまりに暗くて、これまでそういえば最後まで読めなかったんだった。
あと司法の話で、官職名が煩雑でめんどくさかったんだけど
今回初めて読みとおすことができました(殺生の話に若干慣れたともいう)

「青条の蘭」
今回、これは読みながら泣いてしまった。
主人公の漂沖が頑張って頑張った末に子どものように泣きじゃくるところ
それを見た町の人たちがなんとか助けてやろうと王までのリレーをするところ

真心と希望だー
最後の最後に、どの王なのかどの国なのかがわかるのがまた素敵だね

「風信」
これも陽子の前の王の時代の景。
戦乱でただ一人生き残った主人公の蓮花が
冬を越す熊蜂(まるはなばち)の女王と自分とを重ねているだろうところが
胸をうちます

あーおもしろかった
posted by しろくま at 22:41| Comment(0) | こんなん読みました^^

2020年01月04日

年越しは十二国記で

 
風の万里 黎明の空(1)(2) --- 小野不由美/著 新潮文庫 2013

大晦日をまたいでだいたいこの辺りを読みふけっておりました。
年賀状書きもそっちのけで〜^^

年が明けたら

黄昏の岸 暁の天 --- 小野不由美/著 新潮文庫 2014

ちなみに風の万里〜の初出は1994年講談社ホワイトハート、
黄昏の〜は2001年講談社文庫だそうです。

順番なら次は「風の海 迷宮の岸」「東の海神 西の滄海」なんだけど、これはいま友達に貸してるので、その次のこれを。

風の万里は読むたびに思うけどホント面白いわー
とくに、最後の方、桓魋が熊に変身......(こう書くとマンガみたい……)するあたりからはもう
息もつかせぬ面白さ
今回も堪能しましたっそれに
麒麟に乗ってたとき、それから最期の朝議での、陽子の様子はホントかっこいいよね...

黄昏の〜は
読みながら今回はしみじみしてしまいました
李斎の苦悩が
とくに身に染みるようで

「期待が裏切られることは辛い。それが心の底からの望みであればあるだけ、得られなかったときの絶望は深い。
祈ることは期待することだ。だから李斎には、この日までそれが出来なかった」


そうしてあとの、蓬山でのシーン。
「―― そう、天が存在するものなら、過ちもあろう、不備もあろう。
だが、それを正すこともできるのだ。過たない天はそれを正すこともない」


うーん、しびれる。

posted by しろくま at 16:59| Comment(0) | こんなん読みました^^

2020年01月01日

このごろ宇多田ヒカルがすきで


あああーーーけましておめでとうございまーーーす!

今日は(とくに午前中)とってもいいお天気でしたけど寒かったね
わたしはといえば
ちゅん2はボーイスカウト行ってるし、
オットは同窓会があっておせち食べたらすぐ実家に帰ったし
ぼんやりできるかと思ったらオットのやり残した(オットの!)年賀状作りを一日やっておりました。

これまであて名書きソフトで印刷してたんだけど、もうパソコンも変えたし
住所録だけcsvで出力してexcelとwordの差し込み印刷で宛名印刷してみた!
結構めんどくさかったけどちょっと面白かった。こういうの、嫌いじゃないんかも。

ところで

年末から、宇多田ヒカルさんが妙に好きで聞いています
デビューされた頃から、歌もすてきで歌唱力も素晴らしくてビッグな印象でしたけど
ここにきて
とくに
歌詞が
歌詞がすき……


「道」
が一番のお気に入りです

youtubeでサントリーのCMがあったので貼り付けてみました


今年は、自分の「本当の」が分かるようになるぞー!と決意しております年初。

すてきな年にしましょうね^^
posted by しろくま at 17:39| Comment(0) | My Favorite Songs