2019年07月28日

居酒屋おひとりさま♪

leaves.jpg

raw生活はじめたものの、ちょっと困るのは外食ですよねー

いつもの生活圏のあたりだと、サラダがメインのメニューがあるカフェや
野菜バイキングのレストランなんかが行きつけなんで、そういえばあまり苦労はしないんだけども

先日神戸に用事があった帰りに、Mクラッセ(っていうSC)でお買いものをしまして
夕方になったのでなんか食べて帰りたいなーって思ったんだけど

困った。
ショッピングセンターの中にはrawっぽいものが食べれるのは回転ずししかなくってさ
(!ってかお野菜食べれませんやん〜( ̄m ̄〃))

やっぱ帰ってなんか作るか…

と考えてたらひらめきました。

車ここに停めたままで、近所のお店でさくっと食べよう!
どんなお店があるか知らんけど!
スマホでググってみたら、よさそうな居酒屋さんがあったので行ってみました。

さすが駅前、歩いている間にも、たくさんのお店が目に入ります。おおー。目移りするわ。

お目当てのお店は居酒屋さんっていうか串焼き屋さんのようでした。
串焼き?焼きは無理よ?
でも、よくわかんないけど、ここいい気がするし、入ろう!

って1席だけあいてたのよ。
中に入るといかにも常連さんっぽい皆様が一斉に(ってほどでもない)こちらを向き。
カウンターだけの小さなお店で、お兄さんとお母さんがお二人でされてるようでした。

端っこの席に座って、とっても忙しそうにされていたので、しばらく待ってました
その間にもお客さんは次々とを開けて、あいてる?って入ってくるんだけど
ざんねんーって帰るお客さんもなんだかあたたかくて
地元の常連さんに好かれているお店なんだなーって感じがしました。

わたしはというと
(車だしさ)ウーロン茶と、「いろいろのっけサラダ」というのをいただいて
さくっと帰ってきました。
(あと立派なお突き出し。カツオのお造り。おいしかった!!)
サラダもいろいろ工夫がしてあって、すごーくおいしかった。

いいお店見つけたな。ちょっと遠いけど。
また行こう〜

posted by しろくま at 19:37| Comment(0) | 日々雑感

ローフード生活はじめました

kinoko2.jpg
梅雨明けにこんなキノコが生えてた。キレイな色ー^^

合宿のあいだに、お時間をいただいて
きくちゆみ・森田玄ご夫妻の健康相談を初めて受けました。(っていうかそれまでそういうお仕事をされているのを知らなかったのでした)
お二人で、キネシオロジーを使いながらアドバイスを下さるというもの。

わたしはじつは、9月に子宮筋腫を子宮ごと摘出する手術を予定しておりまして
(筋腫がなんせ大きくてねー。おなかが出ているのは太っているんだと思っていたらそうでもなかったぁ)
まあそんなこともありまして。
(お二人のカウンセリングは通常はzoomで全く同じように受けられます)

カウンセリングすごかったよ。話せば長くなりますが
でわたしは
食事のraw率を70%にする。
を決意して帰ってきたのであります
(あとわたしのからだには肉は合わないとか。お砂糖や乳製品や白米やアルコールもやめようとか。)

ローフード、じつはこれまでも(本など買い込んで)やってみたことはあるんだけどもその時は
全然味気なくって続かなかったんだけど

今回は特に苦労なく
まぁそもそもふだんから毎日スムージー作って飲んでるし。
以前ローにはまったときに買い込んだスライサー(ズッキーニや大根で麺が作れる!)もあったし
合宿でもいろんなバリエーションのローフードを食べさせてもらったし。
ハードルは低くなってたわね

でもね
実際に、ゆみさんとお会いして料理されているところも見たりできたのが本当に
大きかったと思うな。

で、問題なくロー生活できています。むしろ、楽しい!

vitamixゲットしたから、スイーツもローでどんどん作っちゃうしさぁ〜♪
(ナッツバーとか、チョコアイスとか。)

たまに失敗したりもしてさー(てへ)


ロー生活の強い味方になってくれているのが
ぬか漬けです。

ぬか漬けってさぁ、いまどきできあがったぬか床もお店で売っているし
始めるのはあんまりハードル高くないんだけど
(わたしもこれまでも何度も初めては挫折しています)
何が難しいかってできた糠漬けを食べ続けることなのよね。

でも、今回はロー生活やる気満々だし
実際にぬか漬け美味しいし!!! わたしみたいな初心者でも♪
お漬物買うより安くておいしくって簡単ってもうなんでこれまで続かなかったんだろうねぇ〜
(* ̄m ̄)


で、まぁ、わたしのことだから、あまり先のことはわかりませんが

3週間、ロー生活が続いています。ひゃっほー♪

我慢しているということはなく。
昨日、イカリスーパーのお肉売り場の前を通ったら、肉のにおいが快くなかった。
カラダ、変わってきてるかもねー^^

手術まであと2か月。まぁ、きれいに治って手術が不要に!!なんてことは、
起こらないかもしれないけどでも
すこしでも症状がましになって、体も楽になって、治療の日を迎えられたらいいなぁと思っています。

posted by しろくま at 19:24| Comment(0) | 日々雑感

「ぶれない 骨太に、自分を耕す方法」


ぶれない 〜骨太に、自分を耕す方法 --- 平山郁夫/著 三笠書房 2008

日本画家の平山郁夫さんのご著書です
シルクロードをテーマにした作品の数々は、だれでも一度は目にしたことがあるかも…


図書館にリクエストしてたのを取りに行って、
その足で予約してた美容室に行って
髪を染めたり切ったりしてもらっている間に十分読めた。

簡潔だけど力強いメッセージが満載の本。

ご自身の来し方から、そこで学んだこと、大事にしてこられたこと、金言がつまっています。

一貫して訴えていらっしゃるのは「教養」の大切さ。
迷ったときに指針となり
新しいアイディアのもととなり
その人の品格となりその人をつくる基礎となり力となり
支えとなってくれるのは教養だよ。と


以前ご自身が描かれたエッセイだったと思うんだけれども
わたしは絵は特にうまくはない。みたいなことをおっしゃっているのを読んだことがあったのですが
(「へー?」と思った)
この本を読んで、日本画であんなにも有名な画家でいらっしゃるのが腑に落ちた気がする。

迷ったときの基準は「美」というのは、わたしも激しく共感します!
(なんせ、core needsが「美」だもんで。)



ところで私の髪ですが初めてブリーチしてハイライト入れてアッシュかけて
すごいかわいくなった!

でも
薬品をいっぱい使って、ピリピリするし薬品臭も強いしけっこう驚いた。
美容師さんも毎日これじゃぁ大変だなぁと思った…(まぁ経営的にはいいんだろうけども。)

ヘナじゃぁこうかわいくならないんだよなーぁ…(って、次やってみる??)

posted by しろくま at 18:37| Comment(0) | こんなん読みました^^

「天気の子」


天気の子 --- 新海誠/監督 日本 2019

天気の子、観てきました〜!
平日だったけど、映画館満席。すごい人気だねぇー

「君の名は。」と、どうしても比べてしまうけど
前作が何というかダイナミックな設定だったのに対して今度のはそうでもなくて
で、前半は主人公たち少年少女の境遇にどきどき。
後半は一転意外な展開に驚き。まあね、なんでこの少年は家でしたんだろうね?

相変わらず絵がきれいで、雨の表現なんてとても繊細で素敵で
おもしろかったんだけど君の名は。は何回か観たけどこれは一回でいいかなぁ。

倍賞千恵子さんの声の演技が安定のすばらしさです

東京は昔は結構海の底だったんだもの。には結構納得。
そう言えるんだから人間って逞しくて強いね。


千と千尋の神隠しを思い出すシーンとかあったよね?
posted by しろくま at 18:21| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

2019年07月21日

岐阜白川とvitamixのはなし

kurokawa_s.jpg
先々週でしたか 岐阜に行ってきました。
ここは白川町っていう水の豊かなところですが
白川・黒川・赤川っていう3本の川が飛騨川にそそいでいて

おもしろい〜〜〜よねー?

おはなしとか伝承とかありそう。きになるきになる。

ところで

なにしに行ったかと言いますと合宿です
美容健康合宿。

美容と言ってもお化粧するとかエステを受けるとかそういうもんでは全くなくってですねー

16時間断食と
快医学の講座と
ローフードをつくって食べる。

みたいな。

場所は古民家で
私はひとりで思いつきで参加したものですから
初対面のメンバー12人(講師含め)はみんな濃く個性豊かで

講義は面白く
ごはんはおいしく
景色は素敵で

講義とか(調理)実習とかいってもね
寝ててもいいし見てるだけでもいいし
ローフードの調理や後片付けなんてわたしちっとも参加しなかったわー♪
それでもぜんぜんok。

楽しかった!

快医学とローフードの講義は森田玄・きくちゆみご夫妻でした
毎朝みんなでコヒーランス(コネクションプラクティスの)もした
(玄さんだけは初対面ではなかったんだけど)

なんかね。勇気をもらいました


そうそう。びっくりしたのはvitamixです

ローフードの本にはvitamixがいちばんおすすめ、って書いてあるけれども
(当時)すごく高くって、10万円以上したもんでうちにあるのは別のブレンダーだったのですが
(それで主にスムージーをつくっていた)

vitamixってねぇーーー!
知らなかったけどあったかいスープも作れるんですってよ(ノ・ω・)ノ

何十分も回せるの。すごくない?
で、その間に摩擦熱が起きてスープがhotになるんだってー

今日本ではCostcoが一番安くって5万円台っていうことだったので

帰ってきてすぐにCostcoに走って会員になってvitamix買いました。58000円くらい?だった。
(+税かも。そうしたら6万円超えるねぇ)

使ってみたらホントすごい。
静かだし。(わたしの前のやつよりもずっと)
とってもなめらかだし!

この合宿に参加するまでに、実は(まぁ骨折以来、っていうか?)
骨折直前よりも8キロくらい体重が落ちていたのですけど

帰ってきてからも順調でこれでもうかれこれ、おおかた10キロ痩せました。

うれしい。

でも運動して引き締めて筋肉もつけなくっちゃだなー^^

posted by しろくま at 16:32| Comment(0) | 日々雑感

2019年07月14日

「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」


「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」 --- フレデリック・ワイズマン/監督 アメリカ 2017

Ex librisというのは「だれそれの蔵書から」という意味のラテン語で
本の見返し部分に貼り付けられる「蔵書票」のことなんだそうです

ずっと楽しみにしていたので、大阪で上映中のうちにとさっそく行ってきたんですけれども
平日直接行こうとしたら満席売り切れで
席を買えたのが土曜日で(平日に行けなかった。人が多かった)
観る前にLOFTでうっかり香水を試したら(その時はいい匂いと思ったんだけどなぁ)

上映中だんだん気分が悪くなってきて(以上いいわけ〜)

そもそもわたし香水の匂いかぐと頭痛が起きるのよね。

で、半分だけ見て気持ち悪くなって席を立って帰ってきました。
電車の中で吐きそうだった〜〜( ノД`)

映画は、ストーリーがあるものではないのでそう面白くもないのよ。
でも
興味深いのよ。

神戸でやっているうちにもう一回観に行こうかなぁ
(でもたぶんいかないんじゃないかなぁってきがする)

日本の図書館とはあまりに立ち位置が違うのね。

一度行ってみたい。NY公共図書館。
posted by しろくま at 20:40| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

「女のいない男たち」


女のいない男たち --- 村上春樹/著 文藝春秋 2014 kindle版 2016

この頃ようやく村上春樹づいている。
kiindleに入れといて、あいた時間にさくっと読むにはちょうどいいかんじ。


回顧風心理劇あり、ミステリー調あり、ホラー風のもあり、いろんなテイストの短編がならんでいます。

好きだったのはどれかなぁ
こういうとき、ぱらぱらめくって比較できないのがkindleの不便なところね
posted by しろくま at 20:26| Comment(0) | こんなん読みました^^

2019年07月07日

「色彩をもたない多崎つくると、彼の巡礼の年」


色彩をもたない多崎つくると、彼の巡礼の年 --- 村上春樹/著 文藝春秋 2013

この頃
村上春樹がおもしろいなって思えるようになったのはどうしてかなぁ

主人公の中にあるものと似たものがこころの奥にある人は
それがそっと動かされるのではないのかなぁ

人とのかかわり方。あるいはかかわらなさ。
自分と他人と世界とのありかた。
それをつくるもの。


この物語も
先日話をしてた(中学校の図書ボランティアの)知人グループの中ではすこぶる評判が悪くって
わたし 村上春樹苦手〜!
ってそこにいる人がみんなそう言ってたんだけど(でも女子だからなんだろうか)

まぁわからなくもないのよねー
めんどくさいよね。うん。
あんな人いないよね。うん。ていうかまぁ、ある意味。


わたしはおもしろかったなー

「正しい言葉はなぜかいつも遅れてあとからやってくる」

うふうふ。わたしはもう何十年もいつもこう思い知りながら生きてるなー

「正しい」ということばではなくて、「ぴったりとはまる」って感じなんだけれど。




posted by しろくま at 13:37| Comment(0) | こんなん読みました^^