2019年06月27日

ウニヒピリに恋をする

wildberry_s.jpg
そう、それで

うわー勇気が湧く〜〜
って思ったあとに

…ああそうかぁ!!

って気がつくんであります


ああ美しいなぁ
ああなんて素敵。
って感じるのもやっぱり
記憶の再生なんであります

(へ?という向きはぜひ「ホ・オポノポノ」とかでググってみてくださいねー
本当はググるより本を読んだりするのがおすすめ。)


その美は自分の外にあるものではないんだもの
そこで切なくなるのではなくってむしろ
grateful。


先日、webで心に響くヒントを見つけました。

なかなか書けなかったので今日やっとリンク貼っておきます!

こういうのにたまに出会うと嬉しいなぁ
今日のこれはどちらかというと覚書なので、イミフなんですごめんなさい^^

posted by しろくま at 19:47| Comment(0) | 日々雑感

「ミルクとはちみつ」


ミルクとはちみつ --- ルピ・クーア/詩・イラスト 野中モモ/訳 アダチプレス 2017

広大な本屋さんを歩いてて(広大はちょっと大げさか)目があったのがこの詩集。

手前味噌ですが
わたしと目をあわせてくる本に間違いはない


あなたがここに美を見出す
ということは
私のなかに美しさがあるということではない
それは
あなたのなかの奥深くに
美しさがあるということ
あなたはそれを
あらゆるところに見つけ出す



そっか!!!
勇気が湧いてくるんですけど本当に

posted by しろくま at 17:51| Comment(0) | こんなん読みました^^

"The Bridges of Madison County"


The Bridges of Madison County --- Robert James Waller, Cornerstone Digital; New Ed版 (2013/11/30)

ハイ 「マディソン郡の橋」です。
これもう30年くらい前の本ね? 新入社員のころ、通勤電車で読んでて泣きそうになった記憶があります。
(出版1992年でした)

何かふとまた読みたくなってさぁ

kindleで買いました。
そうそう、調べたい単語はハイライトするだけで辞書が出るから便利〜^^

今度は泣くほどではなかった。
気持ちも大して盛り上がりもしなかったかも。
ちょっと違うんちゃうってところもある。
でも
昔よりずっとFrancescaの気持ちわかる。
最後の、彼女の息子と娘が語り合う場面ではすこしうるうるきた。

それから
Robertの人生の最後に友人がいてよかったな


それにしても
いやーkindle便利〜







posted by しろくま at 17:44| Comment(0) | こんなん読みました^^

2019年06月16日

「後悔ゼロで生きるために、いまのうちやっとくこと」


後悔ゼロで生きるために、いまのうちやっとくこと --- 齊藤つうり・長田夏哉/共著 大和書房 2016

このお二人の本です。続けて読んでしまった。

まずは、お坊さんのつうりさん。「死」について書かれています。
「恥」=「死の恐れ」=「常識や固定観念などで植えつけられた、『〇〇のはずだ』の『はず』が『恥』の語源だと言われています。
『〇〇であるはず』の自分でなければならないのに、現実はそうなっていない自分がいる。そのギャップが恥というわけです。


ほほー。なるほどー。

「あの世では、思ったことは実際の行動と同じ扱いになっている」

これは、へえーー!と思いました。
でもわたしは、本文中で言われている恥ずかしいというのとちょっと違って、
なんかうれしかったというか、おもしろかったというか。
だってさぁ、現実と違うことをほんまに目いっぱい空想しているんだもんねぇ(* ̄m ̄)

「自分では気づいていない想いに気づき、それを受け入れることで、体の不調は改善していきます」
これは長田先生。
これまでのご著書の内容を一言でまとめると、この一文やねぇ。

診察室ではこうなんだって。
「体に使う修飾語は、実は、本当の気持ちを表現していたりすることが往々にしてある」

ホメオパシーのコンサルテーションでもそうですよね。
sensationを追っていく。

で、こんなことが紹介されていました。
「沖ヨガの沖正弘師は、病気には3つの治し方があると説かれています。
1つ目は『治す治し方』。
薬を処方したり、手術をするなどして、治すための治療をするという現代医学的な方法です。
2つ目は『治る治し方』。
いわゆる東洋医学・自然療法など、気のめぐりをよくして自然治癒力を高めて治しましょうという、治ることを目的とした治し方です。
3つ目は『治さない治し方』。
とにかく本当の自分の想いに気づくことができれば結果的に治ってしまうという、治すことを目的としない治し方です」


最後に、本書の中でいちばん印象に残ったところ。

「夢」と「ビジョン」の違いを書いていらっしゃるんですけど

「夢」っていうのは叶えることができるもので、そこで終了するもの。

これ、いいよねー^^

「一方で『ビジョン』には終わりはありません。なぜなら、人生のプロセスを指すからです。(中略)
一生かけてやりたいことを持つというのがプロセスです」


わたしねぇ、「夢」って一個とか二個とかって、知らず知らず思い込んでいたかも!って
気がつきました(ノ・ω・)ノ
でもさ。こんな風に考えたら、夢は100個とかあっても全然OKだし、むしろ日々1個とか2個とか
夢を叶えながら生きる生活って想像したら素敵じゃーないですか?


で、読了直後に夢を書き出してみてたんだったわ。
(で、すっかり忘れてた)
夢をいっぱい持って、毎日叶えながら楽しく生きよう〜っと♪
posted by しろくま at 12:40| Comment(0) | こんなん読みました^^

「12か月の未来図 Les Grands Esprits」


12か月の未来図 Les Grands Esprits --- オリヴィエ・アヤシュ-ヴィダル/監督 フランス 2017

ずっと観たくて、もう終わりかけになってしまって
先週だったか慌てて神戸までレイトショーだけど見に行ってきました

フランス語の授業で最初に習うこのセリフ
いうのねぇ!!!
(っていう妙なところに感動したりして)
"Je m'appelle François Foucault."

なんかさぁ 文科省とか厚労省とかの推薦とかついてるけどもさぁ
こんな教育現場の映画でも日本とフランスとではずいぶんスタンスが違うわよねぇ

最後に、あやうく退学になるところだった男の子とこの先生が二人とも
同じように失恋したばっかりっていう


おもしろかったです。
フランスの学校も結構四角いんだなぁって思ったわ

posted by しろくま at 12:16| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

2019年06月05日

「ノルウェイの森」


ノルウェイの森 --- 村上春樹/著 講談社文庫kindle版 2018

初版は1987年なんですねぇー
電子書籍で買いました。もうなんていうか便利だもの〜♡

この本はこれまでそれこそ何度も何度も手に取ってみたことはあるんだけど
最初だけ読んだだけでもういつも読める気がしなくって
でも、それを、ようやく通して読めたんだなぁ

なんて言うか不思議な物語ですよね
人は死んでばっかりだしストーリーが別におもしろいってわけじゃあないのに
引き込まれて
しずかに心と身体の中に入ってくる

世の中は村上春樹を読んでいる人と
そうでない人とに
二分されるんじゃぁないかって思ってしまう

あーあ



そうそう、大好きなDesafinadoが作中で何度も流れて
そのたびにうふってなる


英語版でも読んでみるかなぁ
どう翻訳されているのかとても興味があります…
posted by しろくま at 17:10| Comment(0) | こんなん読みました^^

2019年06月03日

"MAMMA MIA ! Here We Go Again"


Mamma Mia! Here We Go Again --- オル・パーカー/監督 アメリカ、2018
これもamazon primeで観たの。

ストーリーらしきものはほとんどなくって、
いろんな人の人生がいくつも出てきてそれが交錯するミュージカル映画

しかも〜

↑のyoutube探してたらようやく知ったんだけど
これって続編なのね!??noooooooooo!!!


ま でも おもしろかったからいっか。

最後にとんでもない大物が出てきて(主人公のおばあちゃんだけどさ)
さらにぱたぱたと伏線が回収されて
爽快でした♪

メリル・ストリープのmanma miaも観るかなぁ〜

posted by しろくま at 23:22| Comment(0) | たまに観る映画のはなし