2017年09月07日

ホピ族の精霊カチーナ

katsinas.jpg
小さくて分かりにくいんですけども
この壁にかかているのは、北アメリカのホピ族による精霊人形
カチーナドール
です
何百種類もあるんですってよ… すごいおもしろい……

先日、大阪で
ホピグッズのお店を東京で営まれている天川彩さんというかたの
講演があったので聞きに行ってきました
なにをかくそう
わたしってば結構なホピ好きで……
(っていうか、アイヌとかアメリカのネイティブの人たちとかオーストラリアのアボリジニとかそういう人たちや文化にとっても興味があるのだ)

それでわたしはこういう色が好きなんだけど…(もうちょっと濃くてもいい)

行ってみたらばカチーナ展のチラシがこの色で、
katsinaexhib.jpg
しかも天川さんも似たような色のお洋服を着ていらしたのでそれだけでうれしくなった。

店内の展示をざざっとみていると、講演の時間に。
わたしより少し年上目の、おかっぱでゆったりとした雰囲気の天川さん。
もう何十年もホピの村に通われているそうです
(わたしもすぐ近くまではいったんだけど。そのときは、旅程的に無理で訪れるのはかなわなかった)

アメリカの「インディアン」達には2種類があって
ベーリング海峡経由で渡ってきたのが アサバスカン系
海を渡ってきたのが プエブロ系
同じように言われますが人種が違うんだそうです。
アサバスカン系は移動の民で、家はtipiなど、基本的に集団生活はしない。
アパッチ、ナバホなどの戦う民族。

プエブロは(アドビレンガの家を連想するわね)基本的に農耕の民で、おだやか。
バスケットや壺をつくる。ホピ、ズニなど。

アナサジもこの人たちかしらね?

しかしながら一番おもしろかったのは
天川さんがこのペンネームを得、ホピにご縁がつながってからの
大冒険(?)の数々でございました

すごいわーぁ
「呼ばれた」って、ほんとに、こういうことがあるのねぇ。


東京のお店を一度訪ねてみたいです
posted by しろくま at 12:26| Comment(0) | 日々雑感

「夏目友人帳 22」


夏目友人帳 22 --- 緑川ゆき/作 白泉社 2017

はーい!出たばっかり〜の、新刊です♪
夏目友人帳はたぶん一番大好きなマンガで、
まぁ初めはちゅん2に教えてもらったんだけどさ。
(ちゅん2はニャンコ先生のファン)

このところは大人としての資力にあかせて新刊をすかさず買い
ちゅん2に呆れられておりまする(* ̄m ̄)

今回の巻も……


あー泣ける

最初の、第85話にでてくる お庭と宿を愛する妖もすてきでしたが
なんといっても
第89話
高校生の女の子と…
その子を見守るふさふさのキッコロみたいな妖
その子には見えないんだけどね

ふたりが、それぞれの思いを抱えて、
並んでじーっと座っているシーンがなんとも……
心に残る名シーンでした
(ほかにもたくさん)


これはですね
ほんとに、おすすめでございますよ
posted by しろくま at 11:18| Comment(0) | こんなん読みました^^