2017年06月25日

矢田寺

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乗馬ブーツができあがったと連絡をいただいたので
先週受け取りに行ってきました

雨上がりの奈良です。

今年は、ずっと空梅雨で、紫陽花たちの生気がなかったでしょう。
先週ようやくまとまった雨が降って、花たちの嬉しそうなこと^^

矢田寺が近かったので、帰りに寄ってみました。


初めて行ったのだけど

門前の駐車場からもう結構な数の石段を上るのだわ
人もそこそこたくさん来ていて

紫陽花は、圧巻でした! 境内の渓流に沿った、小さな谷を埋め尽くす花の数。

たいていはお年を召した方々だったのだけど

ふと、大学生風のカップルが目について、
ほほえましいなぁ^^
と頬が緩んでしまいました

なんかさぁ
比叡山とか、高野山とか、貴船とか、清水寺とか行ってた
大学時代の私とオットみたいで……

というのは、半分以上嘘で、それよりも

ちゅん2が大学生になったらこういうところ来るかなぁって
ふと想像してしまったからなのだ


門前で(暑かったので)カットした瑞々しい「まっか」…たぶん、まくわ瓜のことかと思う…を食べ
焼き栗を買って帰りました

栗美味しかった!!
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紫陽花はこういう色目のが好き
posted by しろくま at 18:45| Comment(0) | 日々雑感

「玉依姫」


玉依姫 --- 阿部智里/著 文藝春秋 2016

八咫烏シリーズの5冊目。
これはまだ、文庫になっていなくって、単行本なのと
(と?)
舞台が現代の日本なのと
主人公が女の子なのと

で、ずいぶん違った雰囲気ではありますけど

八咫烏の世界(山内)の秘密がぞろぞろと明らかになるのでありまする

初めは ふーん って感じなんだけどさぁ
(なんせわたしはボーイズ系ファンタジーが好み)
でも
途中から(この作者らしく)意外な展開が続いてさー

なんだかいろいろ言いたいことがあるみたい。
ともあれ、おもしろかったです(が、2回は読まないかなー)

来月続編(&シリーズ完結編)が出るらしい。あーたのしみ!
posted by しろくま at 17:53| Comment(0) | こんなん読みました^^

「黄金の烏」「空棺の烏」


黄金の烏 --- 阿部智里/著 文春文庫 2016


空棺の烏 --- 阿部智里/著 文春文庫 2017

はーい!こちらの続編の、これは「八咫烏シリーズ3」と「4」でございます。

文字通り、寝食を忘れて読んだ。読みましたとも!
で、4は2回も読んじゃった。こんなの、十二国記と「一瞬の風になれ」以来だわ。

このシリーズは、1、2より3、4になってからの方が面白いんじゃないかなーと思います。
雪哉がその本性を少しずつ表してきたし…
(人の顔は一度見たら覚える、って、顔だけじゃなかったんだわ)

なによりこの「4」は、
ハリーポッターばりの、寄宿舎学園もの(* ̄m ̄)

やんごとなき貴族のご子息が、「あの野郎〜!」なんてつぶやくのなんて
(まあそういう男子の友情物語なんでございます)

もう口福でございます。ごちそうさまでした。


それから、どうやら現代の日本とつながっている様子。これも続編が楽しみ。

あと些細なことですが気になるのは
「馬」のこと…… あぁこれは前にも書いたっけ。


おすすめでーす
posted by しろくま at 17:47| Comment(0) | こんなん読みました^^

2017年06月20日

罪悪感やら義務感やらを持たずにいるってことのために

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梅雨に入ったらしいですが毎日こんな気持ちのいい空が広がっています。

気持ちよくてとってもうれしいけど雨も降らないと困るよねぇ。
今年は紫陽花がいまいち精彩を欠いているように思うし。

ところで
今日BBQに行っていましてね
楽しくおしゃべりして途中で帰ってきたのですけど
なぜなら(今晩から雨が降るということでその前に)
どうしてもお庭(この状態)の草刈りをしておきたかったから。


で、うまい具合に薄雲がかかってきて日が陰ってきた中
電気鎌を振り回しておりましたのですが……

今日のBBQのときのことがふと思いだされて
それは心に引っかかっていたことで
ああ、わたしあのとき、(聞きようによってはずいぶん)無神経なことを言ってしまったなぁって……


NVCを読んで間がなかったもので
本に書いてあったことを思い出して
自分に共感してみようと思ったんですけど

そうそう。まずはその感情をじっくりと味わってみる。

でもね
浮かぶのは罪悪感。

ここから自己共感じゃなくって、
どうも罪悪感の考察の方に気持ちが向かってしまったようであります

罪悪感って持つ必要のないもの
っていろんなところで先達に聞きますでしょ
(NVCでも、罪悪感や義務感や恥意識を、別のものに変えていこうってありました)

それがいまいちピンとこないのであります
その時(草刈鎌をふりまわしていたとき)のわたしには
だってさぁ、あーあって反省するじゃないですか
後悔もするじゃないですか
次はこんなことしたくないってどうしても思うじゃないですか

でもね。

つらつら考えて辛い気持ちになっているうちになんだかふっと
わかった(気がした)のであります。


そうよ。
わたしは、無神経なのよ。
だって事実でしょう。いくら否定したいと思っててもその時はそうだったわけだし。
いっそそう認めてしまえばいいのだ。

それで
今度はそんなことしないでおこう、って、ただ、思えばいいのだ。

ここに罪悪感の入る余地はないのであります

だいたい、自分は本当はそうじゃないのよ、っていいわけしたいと思うから
そうあるべきじゃない、そう見られたくないって思うから
罪悪感にさいなまれるのであります。

それに
自分は本当はそうじゃないのに…… 次はそんなことしないように気をつけよう
っていじいじ思っているよりも
自分はそう(無神経)だ。だから、(それを自覚して)今度からそうしないようにしよう

って思う方が
ずっといいよね?自分にも周りにも?おそらく結果的にも?




「今100%自分にコントロールできることだけ(を愛をもってして後は気にしない)」
っていうのにも通じるなーって思って
またこれを思いだせたのも嬉しかったです


なんかこの辺り(罪悪感関係)わたしに今必要な学びなんだなー(って気がする)

わたしってば何度も何度も身に沁みないと身につかないのでありまする






posted by しろくま at 20:10| Comment(0) | 日々雑感

「NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法」


NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法 --- マーシャル・B・ローゼンバーグ/著 安納献/監修 小川敏子/訳 日本経済新聞出版社 2012

コネクション・プラクティス(CP)の講座でこの本を勧められたので
買ってみました

前にも書いたと思いますけど
CP自体が、このNVCと、Heartmath研究所の成果(ハート・脳コヒーランスのテクニック)を合体させた(いいとこどりっていうか…)ものであるのでございます

丁度、CPのパート3を受けているときに、並行して読んでいたんですけれども
(パート3のことはまた書きますね)
講座をちょうど補完するような感じになって、
またそのときわたしが直面した問いに答えをくれたりもして
なんだか運命的な感じすらいたしました(おおげさ?)

NVCはnon-violent communication の略でありまして

他人と(それから自分とも!)の間のコミュニケーションを、思いやりを持った「暴力的でない」…行為としてだけじゃなく、心理的・精神的にも…ものにするためのノウハウが
書かれているのでありますが

ちょっと目次からかいつまんで紹介するとこんな内容になっています
・観察(評価をしないで)
・感情を見極める、そして表現する
・感情の元になる、「自分が必要としていること」
・「伝え返し」と「要求」の仕方
・「共感」について
・自分自身とつながる〜思いやりをもって!
・人を責める代わりに自分に共感する、他人を責める代わりに他人に共感する

でもねこれ、おおーすごい!とは思うし、
実際役立った時もあったけど、
毎日の生活の局面で、実践するのが結構難しい。ときがある。
(自己共感が足りなかったのかなぁって気もしますが)
この知識と自覚をもって、CPを実践する、っていうほうがとっつきやすい気がする。
(って言う説明で、なんだかよくわかりませんよねー とほほ)


「人を裁くとき、わたしたちは地球上の暴力に加担していることになる」
っていうくだりがあります

「人を裁く」って、裁判官じゃなくてもわたしたち毎日心の中でやっています。

あの人は身勝手な人だ。わがままな人だ。不注意な人だ。けちなひとだ。誠実な人だ。親切な人だ。

これ
ホ・オポノポノ思いだしませんか?
それから
佐藤愛子さんと遠藤周作さん(の霊?)の「国のことより自分のことだ」の話。

世界平和のためには自分の中の平和。
それは
自己共感
NVC的に言うと
「〇〇のときに、わたしは△△と感じ、それはわたしは◆◆を必要としているからだ。だから、わたしは今▼▼を望む」



本としてはとても素晴らしいのでお勧めです。難しいなとも思うけど。

posted by しろくま at 19:47| Comment(0) | こんなん読みました^^

「烏に単衣は似合わない」「烏は主を選ばない」


烏に単衣は似合わない --- 阿部智里/著 文春文庫 2015


烏は主を選ばない --- 阿部智里/著 文春文庫 2015

八咫烏シリーズ(というらしい)の1巻と2巻です。
久しぶりに載った電車の車内吊り広告に最新刊の告知が出ていて
おもしろそうかも?と思って読んでみました。

八咫烏が人間の形をとって生活しているという異世界の、王朝の物語。
(でも文化的には日本の平安か鎌倉か室町か…ってそんなかんじ)
本筋とは関係ないけど最下層の人々は契約で「馬」として八咫烏の姿のままで暮らすっていう……
(何とも切ないのであります)

1巻は、なかなか作為的なところが最初鼻について、
文章もなんだかぎこちないし読みにくかったんですけれども
途中の(ちょうど、白珠っていうお姫さまの恋愛話のあたり)から俄然面白くなって
(というのは、それまで主人公かなって思っていたお姫さまが魅力的じゃなかったのね)
結局はいわゆる「主人公」の概念が希薄やな… って物語だったんですけれども

最後のちゃぶ台返しみたいな展開にやられた。面白いじゃないですか〜!!

で、
2巻を慌てて購入。でも、amazon marketplaceで買ったためにしばらく間が空き。

で、さっき読み終わりました

今度は日本語があれ?っていうところは(わたし的には)一カ所しかなくて
たいそうスムーズに
そして面白く♪読みました


うふうふ。

巻末の解説の方も書いていたけれども
十二国記と奏者シリーズ(よりもわたしは守り人派)とソニンが好きなわたしにはこのシリーズは
直球の大好物。

っていうか
読みながら十二国記と守り人がよぎりますが...(作者もきっと好きなんだろうな)

つづきが楽しみでーす!今回は待てないので新刊を買ったのでありました


posted by しろくま at 19:06| Comment(0) | こんなん読みました^^

2017年06月09日

「湾生回家」


湾生回家 --- ホァン・ミンチェン/監督 田澤文化有限公司(台湾)2015

梅雨に入ったというのに、今日は本当に爽やかなきもちのいいお天気でした
この映画、今日で最終なので宝塚まで(いつものシネピピア)車を飛ばしていってきました
これまでで一番混んでた……


台湾って、一度しか行ったことない(しかも弾丸)ですけど(この写真撮った)
とても心惹かれる、好きなところ。
食べ物はおいしいし
人はやさしいし
大都市(台北)であんなにあったかいなら、田舎はどんなんだろう(と、思っちゃう)

あと
顔も何となく親近感が…
(うちのオットは韓国寄りの風貌だけど、わたしは自分では台湾だと思うな)←と、勝手に思っています

この映画は、台湾で評判になったドキュメンタリーだそうで
50年間の日本統治時代に台湾で生まれた日本人 のことを「湾生」と呼ぶんだそうです

敗戦で、たくさんの湾生が日本に帰国したわけですが…

その方々や、あるいはその家族(お子さんやお孫さんなど)を丁寧に追いかけています。

みんな、台湾はよかった、パラダイスだった、っていうの。

そりゃあね、いわば植民地で、宗主国民として
日本にいる頃よりいい暮らしもしていたんじゃないのかな
(だから戻ってきたあとのギャップが辛かったってこともあるんじゃないのかな)
って思う場面もあったけれども

でも
(もちろん)それだけじゃないよね
帰国後の環境の冷たさ、ご苦労は想像に余りあるし
なによりも
故郷なんだよね


幼い頃に母一人子一人の母から養子に出され台湾で生きてきた女性が
(もう寝た切りのようなご様子)
自分は捨てられたのだと辛い思いを抱えて生きてこられて
でもたくさんの子どもたちや孫に囲まれて
その孫たちが日本に帰ったひいおばあさんの消息とお墓を訪ねて何度も日本に来て
日本語も勉強して
そして昔の戸籍謄本を探し、そこにおばあさんの名前があるのを見つけ出して…

その話を聞いている病床のおばあさんの、一見表情の乏しい顔に浮かぶ涙…

なんかもうここがクライマックスな感じでした

それにしても
湾生の方々が、台湾の方から
台湾にいたころの戸籍をプレゼントされるシーンもあるのね

戸籍って


自分がそこにいたっていう証拠って

こんなにも心の支えになるものなんだなぁって
なんだか圧倒されました


みにいってよかった。

あと
また台湾に行きたい。今度はもっとゆっくり、もっと小さい町に。


posted by しろくま at 22:45| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

2017年06月08日

「The MANZAI」(上)(中)(下)

  
The MANZAI --- あさのあつこ/著 ポプラ文庫ピュアフル 2016

もともとは、ポプラ文庫ピュアフルから2010年に出た計6巻を、上中下の3巻にまとめなおしたもののようです。


今月の「子どもの本を読む会」のお題なの。
わたしには初・あさのあつこ。なんかねぇ
手に取る機会がなかったのよねぇぇ


冒頭、なんというかあざとさを感じてしまったのだけど
まあ大概すぐに没頭しましたね。

なんせ、お肌つるつる、髪サラサラのカワイイ系男子中学生が主人公。

あら?わたしメンズの好みは色白がっちり系短足可顔は大きめ目は細めですけど?
でも
息子はお肌つるつる(あ、高2になってちょっぴり吹き出物が出たりもしてるこの頃ですが)基本カワイイ系男子なのでありますから

ここはやっぱり……っていうか、この本読んでると、単なるおばちゃんの好みなんじゃないかって気もしてがっくりしますが……


男子中学生二人が出会い、漫才の相方として(として、というのは語弊が…)仲間と一緒に成長する物語
であります

ぽんぽん飛び出す言葉のやりとりがなんともスピーディーで可笑しい。

キャラクターもいろいろで魅力的で

でもね。


秋本貴史 っていう男の子が、転校生の瀬田歩 をみてビビッときて
漫才の相方にと熱烈ラブコールを送ってそれから無二の親友になるんだけど
その熱さがすごいのよ。

もうなんていうか
存在の完全肯定。

これって、わたし、自分で子どもを産んで育てるまで、経験したことなかったよ。
そしてそれは、私の人生観をとても大きく変えたよ。

だから
それを14歳で体験しちゃったこの歩くんの経験ってホント
なんというか……

ものすごいものであるのだ。


読んでると笑えるし面白いし
関西弁のやり取りのテンポがうつります。楽しい。楽しいわこういう日常!!

(時折無理やりな感じやん??ってところもあるものの)
あーおもしろかった!

そうそう
タイトルの謎は最後で分かります。
なんだ。TV番組のもじりじゃなかったんだ。 よかった!!
posted by しろくま at 23:33| Comment(0) | こんなん読みました^^

2017年06月04日

"Spook's : Alice"


Spook's : Alice (book12)--- Joseph Delaney, Red Fox Book, 2013

Spooksシリーズも12巻目になりました。

今回のは、アリスの魔界での冒険で、
Tomは全然出てこないし
(とはいえ、AliceがなんどもTomのことを思いだすので、名前は時折出てくるし、
Tomのことを思いながら自分を奮い立たせている様子がなんともかわいくいじらしいのであります)

にしては(しつこいですが、Tomが出てこないにしては、ってこと)
情景や描写はずいぶんグロテスク(血がいっぱい流れたり、気持ち悪い生き物が出てきたり…)なもんで
去年1/4くらい読んで、しばらく放置しておりましたのですが(結局前作から半年あいた)

まぁ気を取り直して手に取ったらやっぱり面白いのよね

なんでだろうね?

こんなグロいのにね?

AliceやTomが純粋だからかなー?


今回のこの話は、Aliceの回想部分がとても多くて、
(本の1/3くらい読んだら、つぎの1/2ほどのボリュームが回想シーンだったりする)
なんだか妙な感じの構成でしたが
このシリーズの特徴でもある、
もうだめだ!!!!って状況からの意表を突く怒涛の生還、っていうのが何度も楽しめました

もうだから、さすがに、
あーーーーーー!!!!!って読みながら絶望することがなくなったよ。
ある意味安心して読める。って不思議なホラーだわぁ
遠山の金さん的な?水戸黄門的な?

てこれ、ホラー??(ホラーって怖いのでほとんど読んだことないです)

なんだかよくわからないのよね
(そして今回は特に、思わせぶりな伏線たっぷり)


このシリーズも残すところあと2冊?

急がないで大事に読もう。

posted by しろくま at 18:36| Comment(0) | こんなん読みました^^

ボーイスカウトバザー

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梅雨に入るまでに何とかしたいと思っているのですが…

庭が今こんなことに。↑
まあキレイっちゃキレイだけど、山奥の空き地のきれいさだわ
(見る度に脱力中)

ところで。

5月の最後の日曜日
恒例のボーイスカウトのバザーでした。

今年はとてもいいお天気の割に涼しくて
たくさんの方にお越しいただいたようでした
わたしは(GW明けから続く)体調不良で2,3日前から微熱があって
でも休むわけにはいかないし!!

がんばりましたわよ
よろよろしてましたけど

今年はちゅん2も、ベンチャースカウトのお店を切り盛りしてました

ちょうどね、運動部の子は大会があったりする週末で、出れる子が少なくって
3人で
かき氷のお店と、子ども相手のゲーム1回50円のお店。

ちゅん2はかき氷担当で、買い出しをしたり、氷屋さんに注文をしたり、釣銭を準備したり、
POPを描いたり(あら。わたしも結構手伝いました)

当日になってみたら氷屋さんに頼んでいた「かき氷」の幟が届かなくって
100円!やらブルーハワイ!やらのPOPはあるのに、なにが100円なんだかわからない店構えに…

(* ̄m ̄)

わたしは隣の焼きそば屋にいたので
急いで余ってた段ボールとその辺のマジックを借りてきて
看板を書いてプレゼントしましたとさ。


手の足りないちゅん2達でしたが
後輩や、それからボーイスカウト時代の仲間が手伝いに来てくれて
なんとか。結構楽しそうにやっていましたよ

その日の夜、売り上げを数えながら

「お金を稼ぐって大変や……」

としみじみ言っておりました。

高校の中間テスト前でしたが
こういう社会勉強もいいものね。

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posted by しろくま at 18:24| Comment(0) | ちゅん2日記