2017年05月04日

「島々清しゃ」


島々清(かい)しゃ --- 新藤風/監督 2017

GWですが自宅でぼんやり過ごしております

どこに行っても混んでるだろうしさぁー!
うちの近所の道も混んでるわよ(郊外方面行き)

ということで
今日は映画を観てきました この頃気に入っているat homeなシネピピアです(* ̄m ̄)

慶良間島が舞台のようで
天性の耳を持つ女の子と
三線の名手であるその子のおじいさんと
東京からやってきたバイオリン奏者と
島の子どもたち(吹奏楽部)
島に戻ってすなどりを生業とする元ミュージシャンと…


あのねー
しみじみおもったのですが
わたしってばこの頃は、どうも、フルコースのたいそうな食事のような映画ばかり
観てたかも

こういう
いい水といい塩を使ってだいじに作ったソーキそばのような…
でも、お料理はあんまりうまくないんじゃないかしら。

まあそんな感じの映画でした
posted by しろくま at 21:33| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

「ドリーム・ブック」


ドリーム・ブック 「夢」のシンボル辞典 --- ベティ・ベサーズ/著 坂内慶子/訳 中央アート出版 1992


以前から使っていた本ですけど、よく考えてみたら
シンボル辞典の部分だけ使っていて、(それもこの頃は坂内先生の本ばかりを見ててこちらは…)
はじめの解説というか、夢の意味や取り組み方、あるいは後の方に載っている実例のところなどは
ぱらぱらっとしか読んでいなかったことに気がつきまして

遅ればせながらですがちゃんと読んでみました(スミマセン)

結果を言うと、とっても面白かったし、ここを飛ばしてはイケマセン。
むしろ熟読すべし。

納得しましたのは

「夢は、自分の人生に何が起こっているかを、日々示してくれる」
夢は、「あなたの生き方はいまこうだよ〜」って、言ってくれるんだなぁ。
訳者の坂内先生によると、たとえば野菜をもっと食べたほうがいいよ〜みたkな
「こうしたほうがいいよ〜」も、教えてくれるそうですけど

漠然としたところに「これがいいよ」「こうしなさい」っていうのは、きっと…
 言わないんだろうな。

「問題は、自分の願いを知るべきなのに、それをはっきりさせられないところにあります。
そこで祈りが、あなたの願いと欲するところを心の中に順序をつけて並べてくれます」
「祈りとは、自分の内側をはっきりさせてくれるものです」


祈りの新しい定義です。

「夢の中の登場人物は、全員があなたの側面です」

これは以前にも理解したところ。もういちど、思いだしたい。

夢の紐解き方もちゃんと書いてあります。
でも、それでも釈然としない時もあるでしょう

「夢の意味を理解できなくても、胸の内でこれだと確信できるイメージに出会ったら、
そのイメージに導かれて「自分でやる」という姿勢をとってください。
もしくはそれを瞑想します
やがて深い意味が解かり、解けるようになります」

「夢は、あなたの真の内在の美、あなたの可能性、あなたが取り組んで効果を上げた学びと、
効果を上げなかった学び、
あなたのあるがままの姿を知らせますから、あなたを知る助けになります。
あなた自身を知る以上に大切なことは何もありません」


posted by しろくま at 17:36| Comment(0) | こんなん読みました^^