2017年01月30日

"Clockwork"


Clockwork or All Wound Up --- Philip Pullman/auther, Corgi Yearling Books, 1997

2005年にアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受けた児童文学作家フィリップ・プルマンの
この文章---
子どもたちには
愛情、食べ物、新鮮な空気、そして遊びが必要なのと同じく
芸術と物語と詩と音楽が必要
---
に感動して

この人の作品(の、面白そうなやつ?)と思ってこれを読んでみました。
メジャーどころではないけどね?

真冬のドイツのある町が舞台。

明日に大仕事を控えた意気地のない時計職人の弟子と
物語書きと
王宮の人たちと
凄腕の怪しげな魔術師のような男と、酒場の小さな娘と…


現実と物語が錯綜する、不思議な…ちょっと昔話風な…物語。
おもしろかった!!

そもそも輻輳した設定に、
ちょっとした説明的なコラムもところどころに挟まれて、
おはなしの構造もからくり(時計)っぽいよね。

そのコラムが結構シニカルでー

「王女の仕事は美しい姿でいること」
「金持ちは(その広告効果のため)物を安く買えるが、庶民は定価で買わなければいけない」
「医者の常套手段。(症状に)それらしい適当な名前を付け、害にも薬にもならないものを処方する」
「王子というものは手間暇のかからない答えを今すぐにほしがる生きものだ」


みたいなー

これ、たぶん小学校低〜中学年向け、って気がしますけど
このシニカルさってどうよ?
わたしは、好きだなぁー(* ̄m ̄)


この人の別の本も読んでみたい。

posted by しろくま at 21:40| Comment(0) | こどもの本

2017年01月26日

「子宮を温める健康法」


子宮を温める健康法〜若杉ばあちゃんの、女性の不調がなくなる食の教え〜 --- 若杉友子/著 WAVE出版 2012

マクロビ&一汁一菜&雑草料理で有名な若杉ばあちゃんの本です
まえに何だったか読んだことあったっけな…
(たぶん雑誌「あなたと健康」。私には定期購読していた過去がある)

こういうのを読むと、
(ちゅん2がアトピー様皮膚炎だった幼児のころはすごく気を付けたりしてたのよね。この頃はちっともですが)
ふーむ わたしももっと気をつけようかな!!!

って気になるけれども
やっぱり甘いものをたまに食べると幸せだし
お肉もたくさんは食べなくてもおいしいし
雑草は(以前友人たちと摘んで料理して食べたことがあるけど)
やっぱり(有名な山菜は食べられる理由がある…要はおいしい…のよねー)……

ってなことで
今みたいに健康なうちはね、たぶん、そう真剣に取組めはしないのでありました

まぁでも
ゆる〜く取り込むのがわたし流です。いまんとこ。


娘さんの齋藤典加さんが、
若杉おばあちゃんの提唱されてるものを商品化してて
そのお店がNorica Styleっていうの。
自分で作るには大変すぎる玄米の黒焼き茶を買おうとして探したら行き当たったんだけども
藤原紀香さんのおすすめグッズ販売サイトかと思ったよ〜!
(ハイ、単にわたしの勘違いですけどもね)

それからこの中にも、ご自分の経験をつづった文章を寄せています
「今まで生かされてきたことや食べものに感謝していましたか?
自分は努力しているのになんで健康になれないのかとぼやいたり、からだに不平不満を言ってませんでしたか?」

と、相談にこられる方に問いかけられるそうです

ほんまにねぇ。
これ、たいせつなことやわ


posted by しろくま at 11:21| Comment(0) | こんなん読みました^^

失敗するのがいやだったら

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失敗するのがいやだったら
それがいたたまれなかったら

それは切ないだろうなぁと思います
人生がいやになってしまいそう

だって
何であれ失敗せずに生きていくことなんてできないから

失敗したら
やっぱりその時はがっかりしちゃうし落ち込むけど
でも 一つ新しいこと、自分に足りなかったことが分かったわけだし
じゃぁこうしたらいいのね!ってことに気づいたわけだし
分かったことはきっとできる


そう考えたらほとぼりがさめたら(※)
失敗したことがよかったな!!
って今度はうれしく思えるよね

そしてまた取り組めるよね


でもまぁこれには3つ欠かせないことがあるんじゃないですか

ひとつは
やっぱりそれは自分の「好きなこと」だってことと

もうひとつは
ほとぼりを冷ます(※)方法があること

3つめは
「だってこれがほんとうの自分」ってあたたかく思えること


今ふとこんなことを考えてました

※の方法として、誰かに話す、話せる、聞いてもらえる、ってことはほんとうに
魔法みたいに素敵に効く方法だねー



posted by しろくま at 10:27| Comment(0) | 日々雑感

2017年01月23日

do you know why you were born?


ボニファス・ムワンギ 「わたしが一人で立ちあがった日」

ケニアでは「臆病であれ」と教育されるのだそうです
独裁者・汚職・警官による悪事…
「臆病者」は悪口ではなく、「賢い臆病者」でいることが生き残る知恵だと


ひとりで政府を糾弾したこの青年は

「人生には、大切な日が二日ある。生まれた日と、なぜ生まれたかを知った日と」


あなたは…わたしは…
なぜ生まれたか、知ってる?知ってますか?
posted by しろくま at 23:05| Comment(0) | 日々雑感

「私の遺言」


私の遺言 --- 佐藤愛子/著 新潮文庫 2005

(佐藤さんと遠藤周作さんとの逸話が)先日から気になって、この本だったかなと思って読むことに。
読みすすめながら、めっちゃ既視感あるんですけど!?
これ、読んだことあるかも。忘れてるけど。まさか本棚にあるかしら?
でもまた買ってしまったので、怖くて(本棚)さがしてないです...

作家の佐藤愛子さんが、目に見えない糸で手繰られるように、北海道の浦河に別荘を建て、
その土地に因縁のあるアイヌの霊や、佐藤さんの先祖との因縁を持つ霊やらとの繋がり(通路)が開き、
霊体質となり、
すさまじい霊体験をする中で
出会った人との(除霊などなど)逸話やどのようにして怨霊を静めていったかや
そこから佐藤さんの得た「目に見えない世界(まぁほとんど霊の話だけど)」への考察などが書かれています。

たいそうおもしろい(と、いうと気の毒な気もするのだけど)


1997年の神戸の児童殺傷事件は「狐憑き」だってはっきりおっしゃっています......!
(あ、狐とは言ってなかったです)

おおー。

ふだん、そういうこと考えたり感じたりすることはほとんどないけど
この本を読んでると思いのほか多いのかも…って気になってきます
(わたしも、今までたった一度でしたけど、「あ、もらってきた」ってわかったことありましたっけ。
その晩熱が出て、下がったらすっきりしました)


読後、総じて思うことは
とくに最終章は「日本人の精神性」について書かれているんですよね。

「日本人の精神性は、無残に干上がってしまった」
「目に見えて下っていくこの国の波動」


個人的な感覚としては、おっしゃる通りだと思う。
だから、わたしも、(世界が平和になるために)(世直しすなわち自分直しのために)「日拝」なんてやりたいな!とか思う。

だけど、たとえば権力者が(総理大臣とかさ…)妙な義憤に駆られて
日本人の精神性(云々)をただすこと、とりもどすことが
それが自分の使命だと信じて
何か自分勝手な信念を作り出して突き進んで
批判されるとそれは自分だけが分かっている、批判する者は理解していないだけだなんて傲慢に思っちゃうと
なんて危険なんだろうと思うし

そればかりか「昔の日本は素晴らしかった」「そもそも日本民族は素晴らしい」的に(悪いことだってもちろんしたはずなのに)「いや、何も悪いことはするはずがない」なんてふうに
選民意識のために使われたりしやすいんじゃないかなって思いました
そういう身勝手な信念、歪んだ自意識の材料にする人はきっといそうだなって気がします

高いプライドと劣等感を同時に持っているひとがこういうのに弱そうな気がします
(とはいえ、客観的に自分を認識する知性があるといいのだけど...)
そういう人が権力者になったら要注意です



あ、そうそう、「国のことよりも自分のことだ」(の出典)は確かにこの本でした。一番最後の方。

「世界平和」じゃなくて、「この国の先行き」でしたけれども。

佐藤さんの浦河の別荘は、この本にも地名が出ているし、
GoogleMapで見ると案外すぐにわかります。
上空から眺めるような形で... なんだか感無量になります...



posted by しろくま at 18:41| Comment(0) | こんなん読みました^^

2017年01月16日

"Fantastic Beasts and Where to Find Them: the original screenplay"


Fantastic Beasts and Where to Find Them: the original screenplay --- J.K.Rowling/auther, Little, Brown/publisher, 2016

映画を観て、それから読んだことになります
読みながら
どうしたって映画の俳優さんが浮かぶけど、Harry Potterの本編と比べてそれが全然気にならない♪
のは
やっぱ配役が素敵だからなんだなぁ

大好きなEddie Redmayneだけじゃなくって、脇を固める俳優さんたちも
とくに
QueenieとJacob役のおふたりがだいすきー^^



なんですけど
この本のテキストは、映画のセリフそのまんまなんですよね。(そりゃそうだ)
読み始めは、なんでおんなじの読む意味があるんだろう…??
(だって「原作」を読むのと違って、描かれていない、背景とかが分かるわけじゃないんだもんね)と思いましたが

でも
映像を思いだしながら、セリフをなぞっていくのもまた楽しいものでした
ここから映像を膨らませるのもすごいなぁ!と思ったし
画面の切り替えなどコレきっとJ.K.Rowlingだけで書いたわけではなさそうね。と思ったり



とはいえ!

やっぱりこれは小説で書いてもらいたい!
だってさーあ

なんでGravesが独断で死刑を宣告出来ちゃったりするわけ?!!
とか
魔法界の人たちが「非魔法界Non-Majに存在がばれちゃうこと」を「戦争になる!!」とずいぶん恐れてることも今一歩リアルにわかんないし
Tinaの早とちりでおバカな行動もなんだかよくわかんないし
壊れた街並みを元に戻したってさぁ、死んだ人は生き返らないよね…?
とか

要はいろいろ疑問が残ってしまうわけ。

でもこの映画はまた観たいしDVD出たら絶対買うなぁー!と思うのでした
まぁ動いてるE.RedmayneのNewtをもう一回観たいのであります


posted by しろくま at 17:16| Comment(0) | こんなん読みました^^

2017年01月13日

「パワー・オブ・ラブ Power of Love」


パワー・オブ・ラブ /Power of Love --- MOMOYO/著 ナチュラルスピリット 2016

先日この龍の本を読みまして
著者の紹介のところにあった別の著書がこの本
副題に「スピリチュアル・アナトミー」とありまして

ほーこれは、読みたい♪
と直感的に思いました

イメージとしては(だってさ、anatomyだもんさ)
実際の臓器別の、リーディングみたいなものかなぁって想像してたんですが

ぜーんぜん違いました〜〜


そういう、人間を分割したものでも、知識でもなかった〜〜 (・ω≦)

第1部(1/3ほど)は著者の半生について。
子どものころから、どういういきさつでこの本を書くようなことになったのか、が書かれています。

第2部(残り2/3)は
「ほんとうの自分」について

ほんとうの自分を知るには、「ハートを開く」こと
それには、ハートが開いている人の隣に行くこと、自然の中に身を置くこと、
それから、「魂が大好きなことに巡り合うこと」

今の地球を覆っている、"Power of Control"から
"Power of Love"に力学を変えていきましょう、っていうこと

あのさ
「世界平和は自分の内面から」って
ほら
遠藤周作さんが死後、佐藤愛子さんのところにやってきて語ったという…

たしか
「世界平和を実現するためにはどうすればいいですか?」って尋ねた愛子さんに
「そんなことより、自分のことだ!」って(霊界から)おっしゃったとかなんとか…
どこで読んだんだか、心に残っているんですけども

だって「そんなことより」、ですよ?そんなことより!!

だからこういうことなのね?だって人間は実は空間的に連綿とつながっているわけだから
(オーラの本とか、エネルギーフィールドの本とか、ほかにもいろいろあると思うんだけど、わたしはこの本読むと実感する、ような気がします)
ハートをひらいてる人の隣に行くとそれがうつるわけだから
自分の平和 Peace of I がつまり世界平和に十分波及しうるってことね?
(って、前にこんなことも書いてる日があったんだわー)


ということで

心がけて
なるべくハートをひらいて(って詳しいことは本書を参照ください)
自分の感覚に神経を澄ませて
「思考」に気づいたら、ははっ!と笑って受け流して
呼15秒吸10秒をときおり練習して

自分自身、自分の中の「愛」に気づけるように今を喜んで暮らそう。


posted by しろくま at 12:51| Comment(0) | こんなん読みました^^

2017年01月11日

「子どもと文学」


子どもと文学 --- 石井桃子、いぬいとみこ、瀬田貞二、鈴木晋一、松居直、渡辺茂男/共著 福音館書店 1967

この錚々たる顔ぶれ!
年末年始を挟んで読んでました。

前半(っていうかほぼ3/4ほど)は、
小川未明、浜田広介、坪田譲治、宮沢賢治、千葉省三、新美南吉の批評。
未明、広介、坪田譲治は酷評
千葉省三、新美南吉は評価
賢治は絶賛であります

わたしは、小川未明の「金の輪」なんかは結構好きなんで
このこてんぱんさ加減にはちょっと胸が痛いところもあるのですけど
(でも赤い蝋燭と人魚は暗いよねぇ…)
死の匂いが濃すぎて、たしかに子ども向きだとは思わないわねぇ

「子どもに」どんな物語が必要か、というのをkの6人が徹底的に考え抜いた評論なんであります
この本(1967年)以降、日本の児童文学の方向性が結構変わったって聞いたことがあります。

で、後半(第二部)は、じゃぁ子どもの文学で重要なことは何か?
ということが論じられています


わかりやすさと、しっかりとした骨組
これは、語りの文学として長い時を生き抜いてきた、むだのない「昔話」のスタイルがお手本だということです。
モノレールのように一本の時間軸上を動いていること。

それから、なにより、面白いこと!
(こう聞くと、ついロアルド・ダールが思い浮かぶなぁ。)
なによりおもしろくなくちゃ!(あ、あの人は「滑稽なところがなくちゃ」でしたっけねっ。滑稽と面白いはそっくりおんなじではないけど。)

テーマは目に見える形(状況や行動や)で表す

「なぜ?」よりも「それから?」で筋を追う。

人物の性格は、行動と会話によってあらわされること。

日本の児童文学がこれまで「情緒や心理的な説明」をことさら重視し、「事件や行動を重んじてこなかった」のは、日本の風土や日本人の気質などからくるものではないかと指摘しています。

それから、「ファンタジー」について。隙間も漏れもない、真実らしさ、深さ、論理が不可欠ということ。
(ふわふわした夢物語、という意味ではない)

「ファンタジーということばは、『目に見えるようにすること』という意味のギリシア語だと(リリアン・スミスは)いっています。
そうとすれば、この名は、ファンタジーの任務をじつによく言いあらわしています」


要は、言葉の技術自体は未発達だけれども
大人よりずっと確かな、真実をとらえる力を持っている子どもたちをリスペクトしなあかん、
してきてないやん、
ということです(わたしなりに解釈)


おもしろかった。折にふれ読み返したい本ですが
残念ながらとうに絶版で手に入らないのよね。

図書館には絶対にあると思います!





posted by しろくま at 13:14| Comment(0) | こんなん読みました^^

2017年01月09日

「この世界の片隅に」


「この世界の片隅に」 --- 監督・脚本:片渕須直、原作:こうの史代、日本 2016

先日友人からこれをみたよ、って話を聞いて
いつ行こうかと(近くではやっていないのよ)策を練っておりましたが(* ̄m ̄)
昨日、オットと二人で(夫婦50割引きで♪)観てきましたー

なんともいえないいい映画だったなぁ。淡々とした、戦時中の日々の暮らしが描かれていて
わたしは面白く見てるけどオットには単調かな?どうかな?と気にしつつ

終わってからすぐに感想を話し合ったりするような映画じゃなかったな。


主人公のすずちゃんの声はとてもあっていたし
とりわけ若い旦那さん役の人の声がとても素敵でした

現実に少し妄想が入り込むあたりが主人公の感覚をあらわしていた気がしたし
周りが動いていく、自分の生活も戦争も、それを淡々と受け止めながら
その中で前に進むためにできる限りのことをして
生きている人々の強さというか

一番心に残ったのは

広島に原爆が落ちた後、主人公の住む呉の山間の集会所みたいなところの軒下に
体中が真っ黒に変色した男の人(年齢不詳)が力なく座っていたんですよね
あぁ広島で被災してここまで来はったんやな
その前を近所の人たちが、救援物資づくりやら自分の働きをしながら忙しく通り過ぎていく
次のシーンにはその人のいたところには黒いしみだけが残っていて

そののち、実は、近所の奥さんの、広島に働きに行っていた息子だったということが
わたしもわからんかったんよ、というそのお母さんの口から語られるシーンがあるのでした



アニメだけど大人の映画だなぁというのと思ったのは
わたしはこの映画が最初かもしれないです


YouTubeでいろいろ関連動画が出ているので少し見ていたら
この↓で原作者がいろいろ取材した当時の記録が写っていて

その中にこんなメモがありました
samuhara.png

サムハラの文字

そうか
こんな風に、戦時中、人々の思いと祈りを担っていたんだなぁ……


posted by しろくま at 16:48| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

"Harry Potter and the Cursed Child"


Harry Potter and the Cursed Child - parts one and two- --- J.K.Rowling, John Tiffany, Jack Thorne, Arthur A. Levine Books 2016

ハリーポッターシリーズの最新作。
夏に入手してたんですけど、ぱっと開いてみると
戯曲!? なぜにシナリオ??

わたし、「かもめのジョナサン」以来戯曲は視覚的に苦手感がありまして。
(まああのときはまだ小学生だったけどさ)

で、半年ほど放置しておりましたが
先月"Fantastic Beasts and... " も、みたしー
お正月休みだしー

で、ようよう手に取って読み始めたら面白くってイッキでしたわ。
シナリオだから、おおむねセリフだけでできてるし、読むのはどっちかというと簡単なのかもね。

主人公はハリーの息子のアルバス・スネイプ・ポッター少年。
なんと唯一の友達が、マルフォイの息子スコーピウス。wow。
おとうちゃん(ハリー)とうまくいっていなくて、
ああーとおもってたら、trolly witchの知られざる秘密が出てきて!

time-turnerが多用されて、それはなんというか安直だし
パラレルワールドじゃないの?って思ったらつじつまは合わないし
まあなんか小説よりは作りこみが甘い気もしないでもないですが…

ストーリーの意外さでぐいぐい引っ張っていくあたりはやっぱり面白いなぁ。

We cannot protect the young from harm.
ほんまよねぇ。


posted by しろくま at 16:09| Comment(0) | こんなん読みました^^