2016年09月25日

絵本の文体

sakura.jpg
眠るさくらちゃん哀愁の背中(?)

そうそう
昨日の「絵本大学」でね、
先生が「こどもの本の文体(style)」について、少しお話してくださいましたけど

いわく
絵本の文体は、子どもが人生の最初に出会う、そして繰り返し出会うもので
子どもの心に染み込むものだから
あだやおろそかにしてはいけないんだ

って

わたしにも思い当たる節がありますよ

つい先日のことですけど

ちゅん2と晩御飯を食べていたとき、彼がふと
「あと2年もしたら、しゅんちゃんこの家を出て行くんだね…
まだこんなにちいさいのに」


っていうんです
( ̄m ̄〃)
大学生になったら下宿するよ、っていうことですけど
高校生が、「まだこんなにちいさいのに」ってのが妙におかしい〜〜^^


なんかに似てるなぁって思っていたけど
うーんとうーんと考えて
あ、そうだ。「がらがらどん」だー

って思いました

こういうことが、高校生になった今でもやっぱりたまにあって
彼の存在の中、心と体の中にしみついている言葉のリズム
絵本(子どもの本)の文体 ってことを思います


そうそう、それで、ちょっとですけど書いとくと
斎藤先生のおっしゃる子どもの本にふさわしい文体は
「名文でなくてもいいから、文章が生きている必要がある。
いきのいい、生気に満ちた文章でなくてはならない」


翻訳はとりわけ
「文体の呼吸を正しく伝えることが大切。生きている文章に」

ということでした
参考文献の紹介も交えながらいろいろ話してくださったんだけど
「このあたり、わかる人にはすぐにわかるし、わからない人にはどれだけ説明してもわからないんですよね…」
とつぶやいていらしたのが、印象的でもあり、同感でもあり。
posted by しろくま at 18:33| Comment(0) | 日々雑感

記憶と想像力と観察

ohmibus.jpg

"Wonder" 原書でも邦訳でも読みましたけど(あと続編も〜)

先週「子どもの本を読む会」でこの本が今月のお題で感想を言い合ったところ
やっぱりみんなで話し合うと読みも深くあるいは多角的になるものだなって
実感した、ってことがありました

キャッチフレーズみたいに心が「きっと、ふるえる」ってことはなかった
とか
オギーが最期に賞をもらうのは大団円ぽくってやりすぎ…みたいなちょっと冷めた感想を聞いていると

でもオギーはものすごくだれよりもがんばったじゃないか!!って
気持ちが溢れてきて
そのときふと思いだしたのは
「どうして、ぼくはみにくいの?」っていうセリフに胸がつまったことと
それからちゅん2の
「ぜんぜんよくならない…」を聞いて胸がつまったこと

このふたつがおんなじだったなってふと気がついたんです

あのね(ちょっとだけ説明)
以前blogで書いたこともあるんですけど(消えたやつかも)

ちゅん2はちっこいときアトピーだったのか皮膚の症状が結構ひどかったんです
エレベーターに乗ってたら知らない女の人に「アトピー?」って言われたりね
他意はないと思うけど見てわかるのに聞いてどうするんでしょうね?

で、わたしは病院に行っても薬を塗っても根本的には治らないと考えたので
食事と生活習慣と整体やマッサージやホメオパシーなど…で対処してましたけど
で、4、5歳までにはきれいに治りましたけども

だから、ちびっこちゅん2にはいつも、
「きっと、よくなるからねー^^!」って声を掛けていましたけれども

でもね 体に傷がいっぱいあるから
お風呂に入るとしみるんです
痛いんです
ちびっこちゅん2が、ある日、お風呂の中で縁につかまり立ちしながら
べそをかきそうな顔で
「でも… ぜんぜんよくならない…」

これには胸がつまりました

それを思いだしてたんだな
もちろん
作中のオギーの「しょうがい」とちゅん2のアトピー(、とは、言ったことはなかったが)とは、全然違うけれども…

で、みなさんにそんな思い出話をしたり
この作品の中でオギーを救った彼のユーモアのことや
きっとどんなにつらい目をして、でも頑張ったのか、
なんてことをとりとめなく喋ったような気がします

次に、別の方が、
「登場人物全てをハグしたい気持ちでいっぱいになった。号泣しながら読んだ」
っておっしゃいました
その方は、お若かった頃養護学校の教諭をしてらしたそうで
その時に出会った子どもたちの話をたくさんしてくださいました

思ったのは

Wonderを読みながら、登場人物の「気持ち」に
心が共鳴してふるえた人には、
この本はとても素敵な作品となるんだなってこと


昨日斎藤敦夫先生の「絵本大学」の日で、近江八幡に行ってました
その3時間の授業の中で
L.H.スミス著「児童文学論」を何度も引き合いに出されたのですけど

その中のこんな一節をご紹介くださいました

「私たちおとなが、幼い子どもの知能と性情を親しく知るのは、
記憶と想像力と観察によってできる」
(p.203)

斎藤さんは
「赤ちゃんの心の中はわからない。
でも私たち大人が、子どもに近づいていくことができる方法は、
記憶と想像力と観察によって、です」っておっしゃいました

これを聞いたとき

あー 子どもの本を読むときにも、
おんなじだなぁ
わたしは主に記憶によって
その(全員をハグしたくなった)方は主として観察によって
"Wonder"の世界に入り込んでいったんだなぁ
でも想像力もきっと一緒に使っているかなぁ
記憶と、想像力と、観察と、この3つの神器を使って、物語の世界に分け入ることがきっとわたしたちにはできるんだなぁ

って
ふと思いました



そうそう、↑の写真は、近江八幡図書館に向かうバスの中の注意書き。
このイラストが、何とも味があって…
思わずパチリ^^


posted by しろくま at 18:12| Comment(0) | 日々雑感

2016年09月23日

山本忠敬展@kyoto



水曜日、京都まで電車に乗って…

山本忠敬さん展をみてきました!
山本さんと言えば(絵本はたくさんあるけど)やっぱり

じぷた!!!

ちゅん2がちっちゃかった頃、本当にちっちゃかった頃から
これが大好きで
もうびりびりになるまで読みましたっけ

今年、ご生誕100周年なんだそうですよ!

手書きの原画。なんともあったかい、すてきな絵ばかりでした
車や電車が、
機械のはずなのになんだか生きてるみたいなのよね…

じぷたの絵は、残念ながら、ありませんでしたけれどもね…^^

東本願寺の北の端っこにある「しんらん会館」が会場でしたが(無料)
新しそうなきれいな建物で
一階のロビーが展覧会場になっていて
その奥に、絵本コーナーがあって

そこで一時間も読みふけっておりました。


帰りは本願寺さんにお参りして帰りました
涼しくて、すてきなひとときでした
門前に、彼岸花が咲き始めておりました


25日まで。あとわずか!おすすめでーす
posted by しろくま at 22:47| Comment(0) | 絵本

2016年09月20日

「地下足袋の詩」


地下足袋の詩〜歩く生活相談室18年〜 --- 入佐明美/著 東方出版 1997

この方は、看護婦となってすぐに大阪の釜ヶ崎でケースワーカーをはじめ
キリスト教団体の援助のもと10年、
そしてその援助を離れ今は個人で活動を続けていらっしゃるそうです

日雇いのおっちゃんたちの話を聞き
体調を気遣い、
仕事も寝るところもなく困窮している方に寄り添って
アパートを一緒に探し、費用を貸し、生活保護申請を助け…

って書いちゃうとわかったような気になりますけどね。

本書に書かれているこの方の気持ちの揺らぎや変化
周りの人たちの様子。
何も持たないおっちゃんたちのあたたかさ。

この方が個人でしている
福祉行政ってこういう仕事しないの!?


あたまン中で分かったような気になることの対極がここにある。

この中であるおっちゃんが語る、
A病院のS先生(医師)の話…

担ぎ込まれた労働者のおっちゃんが、血を吐いていて、吸入器が間に合わなくて
自分の口で吸いだしたっていうエピソードを読んで

取り除かないと窒息して死んでしまうって咄嗟にそうされたんだろうけど
(わたしあんまりお医者さん好きじゃないんだけどさ)尊敬の念にうたれました
あー病院のお医者さんにもこんな人がいるのねー 


なんだかなぁ、いろんなことをしみじみ考えさせられる本。。。


さっきTVで、新今宮の簡易宿泊所が安いので
外国人の若い旅行客がたくさん泊まっていて、8、9割外国人の宿もあるって
あと、そのために改装してきれいになったホテルが増えてるって
そのための行政の補助も出るようになったって
言ってました

外からの目が入るのはよいことだなぁと思うけど
おっちゃんたちが
寝るところ、少なくなっていないかなぁ…
posted by しろくま at 18:30| Comment(0) | こんなん読みました^^

「第九軍団のワシ」


The Eagle --- 第九軍団のワシ(映画)--- ケヴィン・マクドナルド/監督 アメリカ 2011

原作がおもしろかったし、送料込みで1000円しなかったので買ってみた。

あの(原作の)分量を2時間に収めるわけだから、筋はもちろんずいぶん変わっていますけど
当時の(時代考証されてるはず〜)服装とかを見るだけでも面白いかなーと思ってみてみました

最初はね
違和感の方が強かったですが

だって
主人公のマーカスは(原作では)とてもいいやつなんだけど
映画の方は結構やなやつで、エスカとも全然(友人どころか)信頼し合ってなくて

特権階級の征服者としての傲慢さに復讐があり
でもさ。
最終的にいろいろなことを乗り越えてわかり合うんだな
それは結構飲み込めた。


風景もすてきだった。

印象的なシーンは、川に漬けられて窒息して死んだブリトンの青年戦士。
いかついペインティングが水に溶けて…



でもー
原作との決定的な違いは

原作は、どの登場人物も、実際の「生活」
これからもたゆまず編んでゆかねばならない生活、の連続を意識し大切にしていたのに比べて

映画の方はなんつーか「名誉」?みたいのを前面に出してて

いやーこの人たち(隠れて暮らしてるのに)こうやって集まっちゃってどうすんのよって


これは
原作者が女性で、映画の方は男性、っていうのがとっても大きいのかもと思いました。

いや、いまどきは、女性でもそうじゃない人いるけどさー


それから馬についてる鞍も、原作では毛布の畳んだのってなってたよね
(たぶん俳優さんが乗れなかったのか、それではミバが悪かったからか…)

ということで
たぶん二度と観ないわ。
欲しい方差し上げます。あるいはブックオフに売ろう…
posted by しろくま at 18:14| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

2016年09月19日

「馬を楽しむ乗馬術」


馬を楽しむ乗馬術〜人と馬とが一体となる「馬楽」のすすめ〜 --- 三木田照明/著 あさ出版 2016

本屋さんで、あらーこんなのがあるわ!!って思って買いましたら
先月出たばかりの本でした
それで
この方の三木田乗馬学校に行きたくってたまらなくなって場所を調べたら
丁度(この本が出る直後)台風のがけ崩れで裏道を走ってた途中にたぶん前を通ったな…

著者曰く
乗馬で大切なのは、いい姿勢とか、視線だとか、足の位置だとか…ではなくって
「リラックス」「バランス」「馬と一緒に動くこと(人馬一体)」

これだけできれば
そのほかのことは自然とよくなるんだって。
これができた結果の姿勢でありetc. なんだねー。

すごいすごい。このほんおもしろい。日本のMonty Roberts

「馬術の醍醐味は、馬との一体感です。ほんのわずかな力で出した指示を、馬が理解し反応してくれた時の喜びはひとしおです」

わたしは人馬一体なんて程遠いですが、
そっと足でおなかを押しただけで、歩き出してくれるときなんてほんと感動します^^
わかるわかる。

「馬は臆病ではありません。
臆病者が2メートルもの壁を飛越しません。
驚きやすいのです」


驚きやすさ、は、馬の生存戦略だとおっしゃいます。
臆病な性質、だなんて言っちゃいけないね。
戦場へ、人間と一緒に入っていってくれる動物は馬だけだっていいますよね。

よくある指導の例として、
見た目にばかりこだわる
手綱を引け、脚を使え、拍車、鞭…と「馬を責める一方」…という点を指摘して
(montyみたいに馬への愛ゆえだと思います)
「これでは馬は怯えるばかり。
馬が本当に好きな人は、レッスンの度に嫌になってしまいます」


あぁぁぁぁぁ本当に!(馬だけじゃなくてわたしも怯えてるけど)

でも、まだまだ初心者のへなちょこのわたしは、びくびくしながら、がんばるのだ。

三木田先生はこうおっしゃってました
「何より楽しむことじゃないでしょうか。
いろいろ制約はあるでしょうが、密かに馬とのやりとりを楽しむのです」


はい!!!!!

それでね。
この本でおすすめされてる、ランニング(ってかジョギングですけど)始めました。
まだ3日目ですけどもね。
朝早く走るのって気持ちい―!

「ただ座っていても、ただ歩いていても、ただ台所に立っていても、
心がければすべてトレーニングになります。
要はやるかやらないかです」


楽しんで続けてみまーす
そして
いつか三木田乗馬学校に習いに行きまーす♪♪♪

posted by しろくま at 23:01| Comment(0) | こんなん読みました^^

2016年09月14日

「北へ行く川」


北へ行く川 --- 加藤多一/著 北海道新聞社 1990

先日絵本物語を読んで、とっても大好きになった加藤多一さんの
エッセイ集。
雑誌や新聞に掲載されたものをまとめたもので、初エッセイなのだそうです^^

北海道に住み(札幌や、のちには稚内の郊外)
風土に根付いた植物や魚や動物に共感し(って、こう書くとうそっぽくなるわ)
土地の霊の存在を感じ北の大地を愛し(あぁさらに嘘っぽい)

なんかねぇ
近所の赤ちゃんのことを「他人の子なので別にいとしくはないが、歩き方や話し方に見とれることがある」

とか

「言葉にしたとたんに、多くのものは光を失う」

とか

「うまく話せない事の栄光を、私は感じた」
「<その計算に生命の単価はいくらで計上されてますか>」


エゾニウに目を見張り
戦争のこと原発のこと教育のこと…

なんか、そうそう、わかります私もそう思う!!って
何度もうなずきながら読み終わって
世の中の少数派の方かもしれないけどわたしもおんなじ側だー  って思いました
(もちろんわたしはこの方ほど繊細ではないのでありますが。)

何かの後で(自分の言動に)悔やむ。どうしても反芻する。
いたたまれない思いをする。

でも、ほとんど(あるいは私以外の全部)の人たちは、どうやらそんなこと
なにも気にしていないのよね。
それでも、同じような人がいる、ってことがなんかうれしいわ。


10歳の少年のころの馬橇を御するエピソードがありました。(はるふぶきはご自身の経験が生きているんだね)
お父さんから自分に御者が変わると、とたんに馬が動かなくなる。
力いっぱい鞭をふるってもすぐに止まる。

「『馬に、ばかにされているからだ」
父にこう言われて、子供のぼくはくやしかった。

(中略)
今にして思えば、馬は子供であるぼくを決してばかにしたのではなかった。
子供は、走るとき、川で体を洗ったりするとき、新雪の中を並んで泳ぐとき、つねに馬の仲間だったではないか。友だちだったではないか。
友だちに言われるのと、飼い主である男に命ぜられるのとでは、反応が違うのも当然でなかったか」



わたしも、インストラクターにしょっちゅう
「馬にばかにされている」って注意されます
もっと頑として、毅然として、馬を蹴り鞭をふるうようにって。

だけど…

馬ってそんな単純で短絡的な生き物ではないんじゃないかなぁ
(と、いう気がしてしょうがないだけですけど…)



すごくいいエッセイでした!
posted by しろくま at 22:53| Comment(0) | こんなん読みました^^

2016年09月11日

「第九軍団のワシ」


第九軍団のワシ --- ローズマリ・サトクリフ/作 猪熊葉子/訳 岩波少年文庫 2007

ずっと前に友人に勧められていたのを
(そしてちょっと読んで止まっていたのを)
やっと読み終えた!そして
おもしろかった!!!(何で最初の時、やめちゃったんだろうね??)

というのも
この表紙の写真を撮った方(池田正孝さん)の講演を聞いてきたんですね

お仕事のかたわら、イギリスやヨーロッパに行ったときを利用して
30年以上、児童文学の舞台をめぐりたくさんの写真を撮ってこられたのだとかで
その回は(来月もう一回あります)この「第九軍団のワシ」がテーマで
たくさんの写真を見ながらお話を聞きました

もうね、なんだかマニアックで
おもしろかった〜〜^^

で、この本です。
登場人物の見た目や風景や…の描写はずいぶん少なめなんですけれども
主人公のマーカスのヒューマンな性格はところどころでとっても魅力的に描かれているし
舞台もストーリーもexcitingで

すっかりはまってしまった。

一番好きなのは、あれかなぁ
アザラシ族のおじいさんのセリフのシーンか
あぁでもやっぱり一番は
最後に砦に逃げ込んで、司令官に会うシーンかなぁ

つづきも読むぞー^^
posted by しろくま at 23:14| Comment(0) | こんなん読みました^^

2016年09月09日

「おじいちゃんのところ」


おじいちゃんのところ --- ヘレン・V・グリフィス/文 ジェームス・スティーブンソン/絵 あきのしょういちろう/訳 童話館出版 2007

先日本を探していたら本棚の中からこれを見つけた。
あれ? こんなのあったっけ?
(と、いうことはたまにあるのですが)

童話館だから昔、配本してもらっていたときに来たものかも。

読んでみましたら
いい本やった〜〜 
絵もすてきねぇ、ちょっと、クエンティン・ブレイクを思いだすね?

大人側の事情はよくわからないけれど
お母さんと一緒に、初めておじいちゃんの家に、おじいちゃんに会いに行った
女の子ジャネッタのお話。

古ぼけた家にはおじいちゃんと猫とにわとりとラバとたくさんの生きものがいて…

お話はちょっと現代的。
ジャネッタは都会の子なんだなぁ

いいなぁ。このおじいちゃん^^

これ、原書も読みたい。
posted by しろくま at 22:21| Comment(0) | 絵本

馬とか犬とか。

flight.jpg
(北海道から戻る機内から。ありがとう北海道!! 見えてるのは千歳の石油基地のあたりね)

今日クラブで、初めてのお馬さんにあたりました
△リトンちゃん。
馬房に迎えに行って、なでなでしたら
ちょっと長めの毛が細くって超すべすべ〜〜〜♪

かわいー^^

馬場では手綱が難しくて、しかも追い鞭もった先生が怖いのか
(って絶対コワイよね!わたしもコワかったもん…)
なかなか曲がってくれなくって大変でしたが

今まで乗せてくれた子たちのなかで、一番乗り心地がいいかも!
駈歩(なかなか出せなくて)ちょっとだけだったけど、なめらかで気持ちい―♪♪

これからもお世話になりたいです…(どうぞよろしく)

ところで、もうひとつ

犬の声も嗄れるのねぇ!
というお話。

うちのさくらちゃん、わたしたちが北海道に行っている間
一週間ほどペットホテルに預かってもらって

帰ってきたら声がおかしいのよ。ハスキー?(犬種じゃなくて)

どしたん?風邪??ってあれこれ考えたら

わかった。

最後の日に、シャンプーをお願いしてたのね。
でも、どうしてだか乾かしてもらうのがとっても大嫌いなさくらちゃん。
そういえば帰り際、ペットホテルのおじさんが
「さくらちゃんのシャンプーとっても大変…」
よくよくお話を聞くと、乾かすときに大暴れしたのだとか。
(あ。そういえば、うちではあんまり嫌がるから乾くまでほっといてた)

たぶんね
すごーく暴れて、叫びまくって、きっと声が嗄れたんやわ
うぷ。かわいそうに〜
(洗ってくれたおじさんもごめんなさい!)

声が元に戻るまで1週間以上かかりました。



そうそう
さっき練習後△リトンちゃんをホースで丸洗いしてたら、
この子、犬みたいにぶるぶるってしてた(* ̄m ̄) かわいー(もちろん水かかった)

posted by しろくま at 15:36| Comment(0) | 馬とわたし