2016年06月29日

「『潜在意識』を変えれば、すべてうまくいく」


「潜在意識」を変えれば、すべてうまくいく --- アレクサンダー・ロイド博士/著 桜田直美/訳 SB Creative 2016

先日お話したこの時に買った潜在意識の本ってのがこれです

読後は、原題"The Love Code"の方がぴったりだな!!って思うけど
でもこういった日本でよくあるハウツー式タイトルじゃなかったらこの本は手に取らなかったわけで

むむー。 

なんかねーえ
マニュアルっぽく書いてあるけれども
やっぱりちょっと例が出ているところが分かりやすいね
それに、要はそういうこと(マニュアル)じゃないんだな

ええとー


この本をかいつまむのはちょっと無理そうなので
ちょうど、読んでいる途中にわたしに実際に起こった事例をお話します


先日中学校の図書準備室で
来月一緒にお話会を担当する、図書ボランティアのメンバーと、打ち合わせをしていたんです
午前中はいい天気で
12時に打ち合わせが終わって
その日当番に入っている人以外は、片づけて帰りました

家に帰ってから、
そういえば窓を閉めた覚えがないなぁと思いだして
当番で残っていたメンバーに、「窓閉めておいてくださいね!」とメール。

夕方から雨が降ってきて…

夜中になってメールを送った人から
「今見た!窓閉めてない〜〜〜」ってメールが。


あちゃー!!!

この日は、図書指導員さんも来ない日だし、もう誰も準備室使わないかも…
1階だし、結構な降りだし、窓ぎわには書類のキャビネットとかあるし
もしかしてびしょびしょ!??

なんて思うと
もう心配でどきどきしてきて

もうどう考えてもやれることはない、って思うのに
心が落ち着かなくて
ちゅん2に「もう夜だから、学校入れないよねぇ…」って相談しましたら
「うん」
うーむと考え込む私に
「でも、大丈夫じゃない?」

って
彼は気にしないのよね
いいなぁ って思って
明日の朝いちばんで様子見に行こう…って
茶碗を洗いながらそわそわと考えてました

そのうち ふと


でもさ
この本に
「愛をもって、今この瞬間を生き、外側の状況や結果をあきらめると、想像もしていなかったような成功と幸せが手に入る」

「心に愛をもち、『私の得になるのか』という考え方を捨てれば、完全に満たされた本当の幸せを手に入れることができる」

「成功『目標』は、今この瞬間を愛のきもちで生きること、そして『欲求』を達成するためにやるべきことをやること」

って山ほど書いてあるし

しかも「目標」の4つの定義のうちふたつは
「100パーセント自分でコントロールできること」
「今この瞬間に実現できること」


なのでございます

なんてことを思いだして
(くどいですが茶碗を洗いながら)

そうかー
今この瞬間にわたしのできることは、愛を持って向かい合うこと
(コレ実はちょっとよくわかったとはいえないんだけども)
そして、明日になって、もしびしょ濡れだったら、
その時に「愛をもって」誠実に、対処すればいいんだわ

って思ったらーーーー
思ったらーーーーーー!!!!

一瞬で
心に平安が訪れた。(大げさ?)
でも、さっきまでわさわさどきどきそわそわしていたのが一瞬で
楽になった。
状況はなぁんにも変わっていないのに。

そして、
もしかしたら大丈夫かもしれない、って予感がちょっとした。


この本は
実際の悪い状況をつくっているのは自分の心にある恐怖や不安。
ってことを結構ロジカルに解説してくれています

そして私はねぇ
これに似たようなこと(考えを変えることだけで一瞬で問題解決)が以前にあったなぁってことも思いだしたし

なぜこのことでわたしがあんなにどきどきしたのか、って理由を見つける方法も
書いてあって
「潜在意識を(心の)スクリーンに映す」ってのを実際に試してみたら
うひょー!
これまた一瞬で疑問が一つ解決したし(ちゅん2はそうならないはずやわ)

だからこの本のパワフルさはもう折り紙付きでのし付きで太鼓判を押したいです

「私の人生で何よりもほしいものは何?」
っていう質問に自答した時に
「(自分の)外側の状況」が思い浮かぶ人は

読むべし。


そうそう、次の日の朝に中学校行ってみたら、窓ちゃあんと閉まってました。ほらね?
(いや、次からはきちんと確認して帰ろうって深く反省いたしました)

posted by しろくま at 16:06| Comment(0) | こんなん読みました^^

2016年06月24日

「盆まねき」


盆まねき --- 富安陽子/作 偕成社 2011

全3回の富安先生の講座で、前回この本の裏話を結構伺ったので
(ご自身の小さい頃の体験からだそうです)

とっても読みたくなって本屋さんに行ったけどどこも置いてなくて

児童書の世界も、入れ替わりが激しいんだなぁぁぁ

で、amazonで入手。図書館にはあるだろうと思うんだけども

地方の大家族のお盆の数日間を
おじいちゃんやおばあちゃんの回想話と交互に描いてあって
なかなか凝った構成だなーと思います

お盆だから
死がいつも隣り合わせにあります

小学校低〜中学年向き(くらいなら読める)だとは思うけど
結構心にずんときます
特に最後の「ほんとうのお話」

前回の本に感じた作り物っぽい都合のよさはこの本には全然なかったな。
posted by しろくま at 20:24| Comment(0) | こどもの本

「元気なモファットきょうだい」「百まいのドレス」


元気なモファットきょうだい --- エレナー・エスティス/作 渡辺茂男/訳 岩波少年文庫 1988


百まいのドレス --- エレナー・エスティス/作 ルイス・スロボドキン/絵 石井桃子/訳 岩波書店 2006

モファットきょうだいの原作は、1941年(昭和16年)
100まいのドレス(改訳前は「百まいのきもの」)の原作は1944年に初版で出ています
1941年といえばちょうど真珠湾攻撃の年…


この本たちからもうかがえる、当時のアメリカの様子は、
今とずいぶん違っていて、
小さい子どもはひとりでうろうろしているし
大人は結構適当
世界は今よりずっと狭くて
暮らしは大変そうで
なにより
社会に何とも言えない重い雰囲気が少しずつ漂っているのが分かります

けど

子どもたちはそこだけ光り輝いているようで

特にすごい事件も起こらない日常の話なんだけど
でも子どもにしたら大事件の連続で
なによりすごいなぁと驚くのは
作者が、まさに子どもの視点で、そして子どもの感覚で、子どもの生活を描いてるということだなぁ

だから
読みながら楽しくてそして切ない

モファット家の次女ジェーンと
百まいのドレスの主人公マデラインは作者だろうなぁ


そうそう
わたし原書を読むのが趣味なもんで
モファット家も(e-bookならすぐ手に入る)読んでみました
まだ初めの方を読んだだけだけど

結構わかりやすい誤訳があった。(と、思うんだけどー)
渡辺茂男さんでもこんなことあるのねぇ

まぁストーリーにはちっとも影響ないんですけどもね^^
わたしのは2004年の新版第1版だから、最新の版ではもしかして訂正されてるかもしれないかな?


 
posted by しろくま at 19:59| Comment(0) | こどもの本

2016年06月21日

「虹」


「虹」女声三部合唱 --- 森山直太朗・御徒町凧/作詞・作曲 信長貴富編曲

ちゅん2の中学校の合唱コンクールでも毎年
どこかのクラスが歌ってた気がします

今日コーラスの練習で、初めて楽譜もらってやってみたー

「ぼくらの出会いを だれかが 別れと呼んだ…」

って歌詞に泣きそうになったわ

ピアノの伴奏も、雨上がりの光のようなキラキラ感がとってもとってもすてきです


そうそうちゅん2が
「この曲ソロパートあるでしょ。だれが歌うの?」
っていうので
「まだ決まってないよ」って答えたんですけども
(上手い人たくさんいるのよ〜)

「歌えるようになれば?」

うぷぷ
息子にこういわれただけで
とってもやる気〜が出るのはどうしてでしょうねぇぇ( ̄m ̄〃)




中学校では混声三部ですが
中学生の澄んだ歌声はやっぱり格別ですよね〜
posted by しろくま at 23:21| Comment(0) | 日々雑感

2016年06月20日

「龍使い」になれる本


「龍使い」になれる本 --- 大杉日香理/著 サンマーク出版 2016

先日、ふとおもいついて
心斎橋のヒーラーさんのところに行ってきました。

ヒーリングをしてもらってから
龍の柄のカードをいただきました(ってか勧められて買ってみた)

あ、そうそう、余談ですが、このヒーラーさんすごかったですよ
ちゅん2の生年月日見て、見ただけで
「この子相当スピリチュアルですよ」

はーい 存じておりまする^^


帰り道に
なんとなくデパートに寄ってみたんですけど
入った一軒目のショップに

今朝ほしいな〜って思ったばかりのイメージ通りのサンダルと
何年もほしいな〜って思ってたイメージ通りのドライビングシューズと
イメージ通りの夏のカーディガンと
イメージ通りの革のポーチと
あとイメージはしてなかったけどとても心惹かれる小ぶりのバッグが
ほぼ1店舗内にありまして
(しかもポーチ以外は全部40%off)

なんかまるでマイケルみたいに買い物しちゃったよ?
("This... and this.... and this...♪"って感じー?)

すごいわー
なんか憑いてるわ。


そのあとオットが車で迎えに来てくれるのをまっている間
初めて立ち寄った書店で「潜在意識」の本がふと目について
(ヒーラーさんと潜在意識の話をしていた)
レジへ持っていったらカウンターの上にこの本が2冊ディスプレイしてあって
なぜか瞬間的に一冊掴んでおりまして

買ったの。


オットが到着するまで道路でしばし立ち読み。

帰る道々、
808 とか 8 とかやたら8のつくナンバーの車を見た。
(808は3台見たけど、オットにそういうと、もっといたぞ?って)

この本によると、「8」は龍の数字なんだって。
(八、というより、レムニスカート型のエネルギーなんだそうです。水の性だからかなー)

しかも
家につく少し前に、西の空に龍の雲を見た。


ええとね
この本との出会いは全くの偶然ですが(偶然とは言わないかも)
わたしの守護霊さん(のうちのひとり?いつもお世話になってる人)の名前は
○龍さんっていうのね そもそも

あ これ初耳?(そりゃ、めったなことではお披露目しませんわよ)

ええとね
前置きが長くなりましたが
著者は「龍」(一般的には見えないけどね…)とご縁をもらって 以来
人生の後押しをしてもらっているそうで

そんな風に龍と知り合いになって、願いをかなえる人のことを
「龍使い」と呼んでいらっしゃいいます

この本は
そんな龍使いになる方法が書いてある本で

でもそちらに意識を向けると
龍っていうのはたくさんのメッセージを送ってくれているようなのです

巻末に、龍神や龍のいる神社 のリストが載っていますが
ちょっとみてびっくり

十和田神社…今の住まいを買ったとき、ちょうどここを旅していたし
(旅行中に不動産屋さんが交渉してくれて、金額が折りあって購入が確定したのでした)

貴船神社…オットと初めてデートしたところだし(渋くね?)

金毘羅神社…結婚式はここ(…は縁切りの神社とうわさがあるので、この麓で)でしたし

斎場(せーふぁ)御嶽…4月にちゅん2と行ったばかり。(神社ではないけどね〜)

そのほかにも
北海道神宮…ふるさとの思い出深い神社。
春日大社…数年前に一人でのんびり行きました(ちょうど正倉院展の時)
出雲大社…も行ったね♪

などなど
人生の節目に、不思議とご縁があるのだわー


とにかく
この日の一連のことはちょっとないくらい特別な感じでしたが

でも
ずっと以前からご縁をいただいていたんだろうなぁって改めて思いました

これからも
いえこれからは
もっと龍さんと仲よくして
いろんなサインを見落とさないようにしよう!と思います


龍使いになるための心のコントロール法A というところに
「不安や恐れの正体を突き止める」
という方法というか行というか、が載っています

とにかく
「自分の感じている(ネガティブな)ことに対して、『なぜ?』と繰り返し訪ねていくだけです」

これわたしもよくやりますけど
「なぜ?」っていう言葉は覚えておくと便利だわ。

posted by しろくま at 18:55| Comment(0) | こんなん読みました^^

2016年06月19日

「ふたつの月の物語」


ふたつの月の物語 --- 富安陽子/作 講談社 2012

富安さんの講座を聞いていて、この方は著書がとてもたくさんおありになるのだけど
そういえば「ぼっこ」と「まゆおに」くらいしか知らないんじゃないかな…

ということで
読んでみました

スピーディーに物語が立ち上がって
主人公もその設定も舞台もユニークで面白くって
どんどんつづきを読みたくなる話なんですけれども
で、ラストも鮮やかで印象的なんですけども

ひとことでいって
都合がよい……

(なりゆきも、大人の事情も)

なーんかすっきりしない読後感なのであります

あ、でも、おもしろかったけどね?
津田さんとお孫さんのドライブのシーンなんて、やっぱりぐっときますよね
posted by しろくま at 22:23| Comment(0) | こんなん読みました^^

2016年06月17日

ちゅん2先生ふたたび:好きなものを手に入れる

nakagusuku.jpg
(中城城アーチをくぐるちゅん2---4月です)

先日でした
ちゅん2がさー (欧州サッカー観戦…もっぱらTVだけど…が趣味なのです)

なんだったか、今やってるサッカーの国際試合を観たくて
wowowでしか放映していないので
(1か月でいいから)wowow契約して〜〜!!

って
そういえば以前から言っていて

まぁ結論をいえばすんなり契約してあげたんですけど
(1か月でやめるかもしれないが)

そのときにね。
ネットで手続きしながら
わたし、どうも仏頂面だったようなのね?

ちゅん2が
「ママ、なんでそんな顔してるの? しんどいの?」

って…


わたくし
はっ!!!!!(゜◇゜)

っと思いましたです

なんかねー、やっぱりしぶしぶだったんです
もーこのごろTVばっかりみてさー
なのにこんなにハイハイって容易く
願いを聞いてやっていいわけ?
オットにまた、お前は甘い〜!っていわれるんじゃない??

それで

思い当たったわけです
わたしさぁ
もしかしたら
「好きなもの、やりたいことは(そんな)簡単に手に入らないもんよ!」
っていうbeliefを
持っているんじゃーない!??


あはは
あほらし
そんなのポイっ!ってするのである。

久しぶりにシータヒーリングしてみよ〜

posted by しろくま at 14:18| Comment(0) | 日々雑感

失敗してうれしい!

ううむ、このごろいい写真がない……

ところで
今日はこのタイトルの話。

実はね
4月から、地元の自治体(市)が主催する「日本語ボランティア養成講座」っていうのに
通っておりまして
ええと、市内在住の、日本語を母国語としないひとたちに、
日本語を教えるボランティアをしよう!ということで

でも
授業はめっちゃハードなのでございます。
まぁ、生半可じゃだめよね…


その授業の中で、つい先日「模擬授業」の発表会がありまして
グループ単位で、先生役と学習者(生徒)役に分かれて
ある決まった単元の授業をやったのですけども

事前に結構打ち合わせして、教案も考えてあるわりに
実際にやってみるとありとあらゆることが上手くいかないもので

ううむ…… って感じだったのですけど

でもね。そのあとで、先生が具体的にここはこうしたらいいかも、
なんてアドバイスをたくさん下さって

そうかー!
とっても勉強になったし
忘れないし

何か失敗したときって
反省が先に立つし
やっぱり恥ずかしくもあるんだけど

まぁ日頃から、
失敗するのも大事じゃーん♪ってわたしは結構思う方な気がするけど
こんなに

いやー失敗してよかったわ!!
って心から思えたのは初めてかもしれなくって
それはそれはすがすがしかったんです

失敗を楽しめる。
というより
失敗することが楽しみになる♪

(ソレ仕事じゃないからだろー!っていうツッコミがどこからか聞こえてくる気もするけど〜)

いやー仕事だってね。
扱いの小さいうちに失敗しとかないとね。
あとでボカンとやっちゃわないようにね?(ぼそっ)
人間無謬無失敗はありえないからねー

話はちょっと変わって
先月から全3回で、児童文学作家の富安陽子さんの講座に
顔を出してます(某市図書館主催)
昨日その2回目があったのですけど

宿題が出てて、
「『りんご』をテーマに何でもいいから1行以上〜原稿用紙4枚以内で書くこと」
(別に文章講座ではない)

昨日出してきました

先生も「わたしも書きます!」って
昨日はその先生の作品(ぴったり4枚)を読みあげてくださいました

なんていうかさぁ
当たり前だけどさぁ
さすがプロ中のプロ… なんとも素晴らしくって
自分のを読んでいただくなんてちょっぴり気後れしそうになりましたが
でも
ひとつひとつコメント書いて、返してくださるんだって〜!

これもとんでもなく楽しみです
(失敗というのとは違うかもしれないけどね)



失敗してうれしい♪の人生は、豊かじゃないかなぁって思います


posted by しろくま at 14:03| Comment(0) | 日々雑感

2016年06月14日

「ぼくのキャノン」


ぼくのキャノン --- 池上永一/著 角川文庫 2010

沖縄の海辺の村が舞台で
主人公は10歳の少年少女3人(の、うちの一人)で

設定は奇抜だし、(ファンタジーの部類かも)
出てくる人も極端だし
「コトブキ♡」なんて(読んだらわかりますぅ〜)
最初はギャグ小説か、男子の妄想小説か…
なんって思っちゃうほどでしたけど

なんのなんの。
見事な構造があって(この構成美はこの人の特徴かもね)
重いテーマがあって
読み応えのある面白いお話でした


この作家の本を読んでいても
自分の中の子どものころの自分
の存在を感じるんだなぁー
posted by しろくま at 12:26| Comment(0) | こんなん読みました^^

rainbow.jpg
昨日の虹。薄いけど、曇り空にうっすらとかかっていて心があらわれました

日曜日。
なんのはずみかずっと前に申し込んでいて
内容をすっかり忘れてしまっていたような風でしたが
宇城憲治 体験型講習会 っていうのに参加してきました

この方は武道家でいらしてね。
この講習会ではこの人が「はい」って「気」をだすと
背負ってる人が軽くなったり腕が下がらなくなったり(キネシオロジーみたいな感じでした)ね

来ている方はたぶん武道をされてる方も多く
女性もいらっしゃいましたけど

おおむねみなさん「へー!「すごい!」って目をキラキラさせていらっしゃるのが
おもしろかった。

こういうエネルギーワークみたいなこと
よくあるのよね…

わたしといえば
はじめは半信半疑
(だって、先生滑舌が悪くて何を言っているかよくわからない時もあったし、そんなにはっきり違いが分からないうちに、ね!ね!ってずんずん進んでいっちゃう感じで)
それになんだか周りの信者的な雰囲気がちょっと気持ち悪くってしっくりいきませんでしたが

そうそう
先生が(反発や疑問を覚える人は、みたいな表現で)「偏差値の高い人」
「そういうひとは仕事でもうまくいかない」
っておっしゃってそれはそれでなるほどーっておもしろかったのですが

ともあれ
最後の方に、
「箸置きを使うとき、使わない時」
「四つん這いになっている下に 人がいるとき、いないとき」
みたいのはおもしろくって、家で試してみよう…と思いました。


それよりさ。
どうしたらそういう「気」が出せるのかの方が知りたいわ…


先生はね
要は、なにごとも、「真心」
みたいなことをおっしゃっていましたよ。真心かぁー!


でもね。
礼とかね。そういう「形」って大事なのよね。
(上の箸置きの例じゃないけども)

わがやのちゅん2はですね
妙なところがありましてですね
(何度か書いてますが)寝る前にからならずお祈りをしてるんですけどもね
少し前からは、部屋に入るとき、キッチンに入るとき、等など
「失礼します!」ってぴしっと礼をして入ったりしてるのですよね

なんじゃそれー!
ってオットはびっくりしてますが

これってきっととってもいいことなのかもしれないなぁー


と、散漫になりました。(散漫ついでに)

この日集まってる方はみんないい方のようでしたけども
わたしは自分も昔武道をやっていたので、わからなくもないのですけども
あの
先生を敬いあがめる感じ、自分がかしこまる感じ、っていうのはもうちょっと馴染めないかも。
posted by しろくま at 12:13| Comment(0) | 日々雑感