2016年01月31日

長引く咳にホメオパシー。

dawn.jpg
この頃いつもこんな写真ですみませーん
先日ハッとするほどきれいだった朝焼け。

久しぶりにレメディ―の話。

アメリカに住んでる妹が、3か月以上咳が止まらないらしくって(初耳)
病院では
アレルギーかもしれないよ?ってことで

アレルギー検査は(確実性が低いので)せずに
(それらしいアレルゲン対応の、とおもう)薬を順番に飲んでみて、当たったらそれのアレルギーだ!

みたいな治療だそうで…

えええ??Σ(・口・)Σ(・口・)Σ(・口・)


アレルゲンの検査自体は私も同感だけど
(反応があってもアレルギーとは限らないし逆もありうるでしょフツーに)
それじゃ、いらん薬いくつものまなあかんやないのぉ
(医療費も高いってのに!!)


「レメディ―飲んでみ?」と言って
妹にセルフケア本の「咳」のページを写メしてlineで送って
これかな〜って一つ飲んでもらいました

次の日…

妹曰く
「ミラクル!!」

あんなに始終出ていた痰と咳が、食後以外全くでないのだとか。



こんどから医者行く前にレメディ―試したらどうぉ〜?

ま、でも、役に立ってよかったです^^
ことほどさように、レメディ―はしばしば劇的に効きまする

わたしたちの国でもさぁ
現代医療と併用してホメオパシーをもっと生活に取り入れることができたらさぁ
医療費もずいぶん削減できるのではないのかなぁ

posted by しろくま at 23:22| Comment(0) | ホメオパシーってご存知?

「花咲く日を楽しみに」


花咲く日を楽しみに〜子育ての悩みが消える32の答え〜 --- 佐々木正美/著 主婦の友社 2014

雑誌Comoに連載されていた、子育て相談コーナーの書籍化のようです

先日…

いつも読んでる佐々木先生のblog
響き合う心114 優越感と劣等感
にすご〜〜〜く感銘を受けまして

「優越感は必ず劣等感を背中合わせに持っている」
「競争原理、他人との比較で育てると優越感(劣等感)を持つようになる」
「仲間たちと共感し合いながら育っていると、自分が仲間よりよくできる点があった時には、優越感なんかにはならないで、ある種の誇り、非常に健康な喜びの感情を持つと思うんですね。逆に仲間の方がそういうものを持っていてくれれば仲間に対する共感とか尊敬の感情とかになるのです」


で、
また無性に佐々木先生のご本が読みたくなり…
(子どもへのまなざしシリーズは昔読んだものですが)
  
↑まさに名著だけれどももっと手に取りやすいお値段になるといいのにねぇ!


何冊か注文してしまった。うちの1冊。

まず
「聞く」
からはじまっているのが、素晴らしいというかなんというか。

まず「聞く」。
「人は誰でもそうですが
自分のいうことを聞いてくれた人のいうことを、
よく聞くものだからです」


そうやって
信頼関係をまず育てていくのだと思います

次は
「話す」

でもこれは
「親の思いを話すことは、極力控えめにするのがいいですね」


本書に載っている先生の言葉は
どれも心をうつのですけれど
↑の自尊心、優越感と劣等感の関連で言うと

「発達心理学者のエリック・エリクソンは、
『自動機の子どもの重要な発達課題は、友達から学び、友達に何かを教えることだ』と言っています。
それがおとなになったときの『社会的勤勉生』の土台になるというのです。
『社会的勤勉性』とは、人と交わりながら、社会に価値を生むように自分の力を発揮できることをいいますが、
その土台をつくるのが『自動機の友達との遊び』なのだとエリクソンは言っていますし、わたしも心からそう思います。
友達と遊べば遊ぶほど、人生を生き生きと歩む人になれるのです」


そしてこれが今の日本に決定的に不足しているのだと。(同感)

「『友達と遊ぶかわりに、野球チームやサッカー教室に入れる』という方もいます。
それ自体はいいのですが、遊びのかわりにはなりません」


今の引きこもりなどの現象も
「子ども時代の人間関係の絶対量が不足しているから」ではないかとおっしゃいます
親がつきあう友達を選んだり、もその一つ…


自分はそう育ってない、子どももそう育てなかった、という後悔があるならば
それはぜひ人との交わりを今からでも積み重ねて
とアドバイスされています
「人間は人間関係を通してしか、人間関係の不足を解決できません」

そしてぜひ
他人との比較ではなくて
子どもがその子であるからこそ大切であるということを(口でだけではなく!)伝えて
自尊心を育ててあげたいし
自分自身の自尊心もどうにかして手の中に持っていたいですよね

「わたしたちが犯罪行為をしないのは、『私はそんなことをする人間じゃない』という誇りや自尊心があるからなのです」


おしなべて語りかけが優しいです
質問者への思いやりが溢れています
(上記の「子どもへのまなざし」3冊よりももっと)

いい本だ―


そうそう
昨日行ってきました「絵本大学」で
先生がこんな言葉を紹介されてました(絵本大学についてはまた!書きますね〜)

以前スウェーデンを視察されたときに
まるで「スウェーデン版教育勅語」のように(大切に)されていた言葉だそうです

「私は子どものころに本当に遊んで遊んで
遊び死ななかったのが不思議なくらい」

国民的作家リンドグレーンの言葉だそうです

(ちゅん2と親友のSくんが小学生のころ「あそんであそんであそびまくる!」と言ってたのを思い出した^^)

posted by しろくま at 22:47| Comment(0) | こんなん読みました^^

2016年01月27日

"auggie & me"


auggie & me - three wonder stories --- R.J.Palacio, Knorph, 2015


wonderを読んだときに
「Julian chapterの載ってるのがお勧め〜〜」ってたしか書きましたけれども
訂正します
どっちでもいいです!

だって結局は
これ――続編3本が収録されたこの本――を読むことになるわけで
その一つ目がジュリアンでした。
(続編っていうより、Auggieの物語と同時並行して起きている物語なんだけども)

ということで
わたしにとってのnewは
2つめのChristopher(の、長い一日)と3つめのCharlotte(の、5年生の後半、女子たちの話。)

どっちもすごく面白かったけど
Charlotteの話 "Shingaling" がなんといってもサイコーでしたわ

成長していく女の子たち。


でもって一番印象的だったシーンは
"Pluto"(Christopherの話)のラストシーン。
いやー 男子のハハですから〜〜♪


これ超おすすめとおもいます

posted by しろくま at 16:45| Comment(0) | こんなん読みました^^

2016年01月26日

「ココロでやせるダイエット」


ココロでやせるダイエット --- 心屋仁之助、和田ゆみこ/著 PHP研究所 2016

以前「微食」をやってみたときに
「意識」と「空腹感」のすごいかかわりにびっくりしたんですけども

つい先日朝ごはんをバナナくらいしか食べてなくってお昼も食べはぐれて
3時頃だったかな
「頭で」あぁ〜〜食べてないー!
って思ったときの空腹感の半端なかったこと!

空腹感っていうか
「食べたい」衝動っていうかさ。

そんなときにあの微食の時は…ってやっぱり思い出すのであります
「意識」のすごい力。

でもって
この本は
この和田さんって方の「意識を変えたことによるダイエットの顛末」

ええと、意識って言いますか
この場合は
深層心理ですかねぇ…

潜在意識の中で自分を規定していたそのとらわれに気づいて操作することで
自分自身をデザインされたってことなのさ
そのひとつが
体型(ダイエット)


心屋さんの解説がついています

それにしてもこの和田さんってすごいのよ
減った体重もすごいんだけどわたしからしたらそれよりも
「お料理好き」だったのに!!(それだけでもすごいやん)
「実は違った」って気がつくってアナタ!!!


いやー
わたしも
あやかりたいわ!
って
自分の心のからくりを
ひもとけるかな…


この本
この辺り
要はおんなじ
自分を本当に大切にするってことなんだよなぁ


posted by しろくま at 00:44| Comment(0) | こんなん読みました^^

2016年01月23日

「デルス・ウザラー」


森の人 デルス・ウザラー --- アルセーニエフ/作 パヴリーシン/絵 岡田和也/訳 群像社 2006

少し前に東洋文庫の「デルスウ・ウザーラ」を読み始めて
(字は小さいけど装丁は大好き!イマドキな箱入り。)
こちらの方は読み進めないでおります

そうそう、ハバロフスの博物館に行ったときに、ガイドのお兄さんから
デルス・ウザーラのことを初めて聞いたのですが
(黒沢映画があるって)

ロシア行く前にこの本読んどけばよかったわ!!!!!!

って感激しながらでも
東洋文庫にはほとんど地図がなく…
(地図を見つつ本文を読みたい私としては)
いちにちデルスウのことで頭がいっぱいになるくらいすごい感激したのに
ちょっといまストップしておりまして


そんな時にこの絵本。

内容は、もちろん、だいぶん(アルセーニエフの原作からは)絵本向けにかいつまんであるのですけども

結構詳しい地図があるし!
風景や動物たちの絵が素晴らしいし!!

ということで
堪能いたしました

この地図見ながら「デルスウ・ウザーラ」に再度取り組もう♪


posted by しろくま at 22:08| Comment(0) | 絵本

2016年01月21日

今日ちょっと涙ぐんでしまったはなし

taipei.jpg
(本文とは関係ありません^^)

★ひとつめ
今朝新聞を読んでいたら。

朝日新聞による 私の「折々のことば」コンテスト
中高生の入選作が載っていました

「幸せになりなさい。先生からの最後の宿題です」
〜6年生の時の担任の先生

(解説) 卒業式の日の最後の学級会。「提出期限は生きている間」と付け加えて。
愛媛・済美平成中等教育1年 滝下真央さん


これにやられました。

それからもうひとつ

「大人になりすぎたね。子どもになろっか」
〜中学生の時大好きだった先生

(解説)周りに迷惑をかけたくなくていじめを黙っていた。限界に達して泣いたとき、先生がそっと言ってくれた。
鹿児島市立鹿児島玉龍高1年 上野由衣さん


素敵な先生に出会えて本当によかったね!

★ふたつめ

これはfacebookなんだけど、どうリンクしたらいいのかな〜〜〜
ここは?

でもぜひ、
投稿者の書かれた文章の方を読んでみてくださいね!

スーパーでの一コマ
素敵な若者、素敵なお母さんです


posted by しろくま at 13:30| Comment(0) | 日々雑感

2016年01月19日

「元競走馬のオレっち」


元競走馬のオレっち --- おがわじゅり 幻冬舎コミックス 2008


じつは続編を最初に読んでしまったのだ
ということで
これがオリジナル。さいしょ。

オレっちが「あんた競走馬に向かないわ」って放出されるところから始まるー
まるで
宇宙戦艦ヤマトが地球の滅亡からはじまったみたいにー


オレっち
かわいい……


彼ら(経済動物としての馬)の運命が切ない。

甘くておいしくてほろ苦な読後感です

posted by しろくま at 20:44| Comment(0) | こんなん読みました^^

「三匹のおっさん ふたたび」


三匹のおっさん ふたたび --- 有川浩/著 新潮文庫 2015


おもしろかった!

イマドキのこざかしいコドモとか
せっかくの回る頭を悪事(詐欺とかさ)に使うやつらとか
自分のことしか考えない大人や視野の狭い大人や

そんなのを嘆きたくなりますよね

1 よりも重い話題がなくってこっちの方が読みやすかったわよ
ちゅん2には先にこっちを勧めたいが…(でももう持ち去られた様子である)

posted by しろくま at 20:28| Comment(0) | こんなん読みました^^

2016年01月15日

「オレっち」シリーズ


元競走馬のオレっち 〜先輩はつらいよ!編〜 --- おがわじゅり/作 幻冬舎コミックス 2010


元競走馬のオレっち 〜ライバル現る?編〜 --- おがわじゅり 幻冬舎コミックス 2013


元競走馬のオレっち 〜みんなの日常編〜 --- おがわじゅり 幻冬舎コミックス 2014


オレっち4コマ 馬のあるある --- おがわじゅり 幻冬舎コミックス 2015

乱読。満足!
この人の馬のイラストがかわいくって大好き〜〜〜
ストーリーはあまりひねりはないのですけど素朴で
特に母子ものはうるうるきてしまった。

それから
初心者の与那嶺さんのキモチわかりすぎ。
(それにしてもしょっちゅう馬場通ってます?いいなー)

わたしもがんばる…




posted by しろくま at 21:35| Comment(0) | こんなん読みました^^

「モノが減ると心は潤う 簡単『断捨離』生活」


モノが減ると心は潤う 簡単「断捨離」生活 --- やましたひでこ/著 大和書房 2015

断捨離本の一番新しいのみたい?です
先日整体の講座に行ったときに先生がお勧めされてて
(本書にも登場されてましたゎ)
断捨離本っていっぱいでてるけどどれがいいかわからんなと思ったのでこれを買ってみました

読んでると
やましたひでこさんのパワーを一部ちょっといただける気がするっていうか
あーわたしもあれやこれやを片付けてすっきりしよう!って意欲がふつふつと…

湧いてきた気がする。

文中に出てくるのはやましたさんの一人暮らしのご自宅です
すごいすっきりしてて素敵で
まねしたいーーあやかりたいーーーー
わたしも
好きなものだけに囲まれて過ごしたい!ってしみじみ思いました
でも

あのー
寝室だけはいかがなものかと思いまする
殺風景っていうか学生の部屋みたいだわ。



こういうのは何冊読んでも盛り上がって盛り下がって結局元に戻ってしまうのだけど
この本は読み返すことでカンフル剤的に使えそう。

ところで
日本では「断捨離」のやましたさんの方が有名な気がするけど
(本も死ぬほど出てる…)
国際的にはダントツで「ときめき」のこんまりさんですよね?(たぶん)

あの
「断捨離」ってのが、ニュアンスも含めて、伝わりづらいのかしら。どうなんだろうね?


posted by しろくま at 21:17| Comment(2) | こんなん読みました^^