2015年12月30日

巣をつくる猟鳥

double_raimbow.jpg
クリスマスの日
急に雨が降ったり霰のようなものが降ったりしましたが
なんで曇天だけれども息をのむような鮮やかな虹がかかりました

しかも
ダブルで!(ちょっとわかりにくいかぁ)
虹は半円に見えたのだけれどもわたしのカメラでは一度に全部は撮れませんでした…

ところで


西洋占星術。
といっても、諸派あるのですねぇ
わたしはよくはわかりませんが
(中学生くらいの時は、結構凝っていた気もするんだけど)

ちょっと前に、サビアン占星術、というらしい本を眺めておりました

これ面白いです。
これ一冊で一生分の(毎年の)運気の概要が(各1ページだけどね)分かるんだってー

生まれたときの、ホロスコープ上の(太陽の位置の)角度。

これの1度ずつにシンボルが割り当ててあって
(だから360個)
それが自分の人生を象徴するシンボルだそう。

で、次の年は一度進んだ次のシンボルが、その年の運勢を表している、という仕組みらしく…


ま、それはともかく


この、わたしの人生を表すシンボルってのがね

「巣をつくる猟鳥」

なんだそうでございました

シンボルなので…
シンボリックに解釈するとのことです




そして

これ

ワタシ

がつーん!と

結構な衝撃を受けたくらいに




よく

わかる。


そっか。そうだったか。やっぱりね?

ええと、できればゆっくり考えてみます
年末だしさ。


まだちょっとしか読んでないけど
この本おもしろいです
posted by しろくま at 02:24| Comment(0) | 日々雑感

2015年12月28日

「だれもが知ってる小さな国」


だれもが知ってる小さな国 --- 有川浩/著 講談社 2015

この頃有川さんの本連読。で
この表紙…!!!????

読むしかないっしょ、ということで、早速〜


ですが
ええと
面白かったんだけれども

さいごの怒涛の種明かしはなんというか、興ざめ。
やっぱり
子どもに、というより大人向きのおはなしだし。

「しれっと」は一回も出てこなかったけどさ。(たぶん)

これ
(わたしの中の定義では)ファンタジーとは言わないわ…

あれ?でも
何でそう思うんだろう?
ファンタジーって何だろう?(自分の中の定義もはっきりしないのだ)

「ファンタジー論」を読めば(そう思った理由や是非が)わかるかな…


ちょっと納得できなかった本でした。ううむ。



2010年7月にこの本

を読み返したときのblogには(今は消えてて、コピーがあるので探してみました)
「ふしぎで、細やかで、豊か」
ってワタシ感想を書いてるんですよね

有川版は、ふしぎで、細やかで、豊か、では、なかったかもなぁ…
posted by しろくま at 02:20| Comment(0) | こんなん読みました^^

「海の底」


海の底 --- 有川浩/著 角川文庫 2009

この方のミリタリーものを読むといつも思うんですけども
最初はテクニカルタームの連打がなかなかにハードですこしくじけそうになるのですけど
(本書では特に最初かなりグロかったし…)

それを乗り越えるとぐんと面白くなって。

この主人公は「クジラの彼」で後日譚を読んでいましたので
最初から結構親近感が持てて
いっそう入り込みやすかったでーす

つい先日読んだ"Wonder"に
子どもたち(この本では中学生で、wonderは10歳だったけど、なんかそう違わないような感じなのよね)の中のbullyな様子が似ていて
だけどその解決の方法が違ってて二つを比較すると興味深かった。

まぁあちらは児童文学でこっちは大人向けのライトノベルだけれども。



「有事の人材は平時にはいびつなものです」

って
曹操のキャッチフレーズ「治世の能臣、乱世の奸雄」を思い出すわねぇ
(これはむかしむかしちゅん2に教えてもらった)

それと

「レガリスまんじゅう」には、笑った!!



そして表紙は絶対にこっちだとわたしも思います。(あとがきより)
posted by しろくま at 02:10| Comment(0) | こんなん読みました^^

2015年12月25日

即興連弾らしい


Facebookで紹介されてたのを、ちゅん2と二人で感動してみてました^^

っていうかさー

ちゅん2はお風呂上がりのほかほかで、ご機嫌麗しかったようでもあり
わたしの座っていた椅子にくっついて座ってきて
まるで〜
二人羽織状態、に、近い感じでみてたっていうのが
さー!!!

うふうふ。

それが感動的だわ。思春期boyのハハとしてはさ♪


posted by しろくま at 01:43| Comment(0) | ちゅん2日記

"Wonder"


Wonder --- R.J.Palacio, Corgi Book, 2014

わたしはだいたい洋書はamazonで買うんですけども(安いし)
これは書店で…ホボ、ジャケ買いに近い感じで…買ったもので
でも積読状態でずいぶん経ってしまってそのあいだに訳書も(今夏)出てたみたいですね

今週急にこれが読みたくなって
それで
読み始めてすぐに、今がわたしにとってベストのタイミングだったんだなーってわかった
(と、これは別の話。)

そうそう、値段も、いまamazonで(画像をチェックするのに)見てみたら
店頭と変わらないんですねぇ
わたしが買ったのは実は↑の写真とは若干違うバージョンで


こっちです
巻末に、"The Julian Chapter"が収録されています
(と、表紙に書かれていない本には多分収録されていないんでしょうか)
これはamazonには並んでないみたいで?(見た感じ)
やっぱり本屋で買ってよかったのだ。運命的。


このJulian Chapterがまたよかったんですよぉぉぉ

(kindleで200円で読めるならいいわね♪)
これmustです。

主人公Augustは外見は全然「フツー」じゃなくって
でも中身は全く「フツー」の男の子
それが、その対比が、特に前半は、読みつつ心に重いのです

彼は5年生(middle School1年生)から学校に行くことになって
そこでいろんな友達と出会って…
彼らみんな、10(〜11)歳なんですけどもね

アメリカの子どもたちってなんて大人っぽいんだろうね
話し方やら行動やら
なんか(日本の子どもたちで言うなら)中学生くらいの雰囲気よ?
(The Julian Chapterはやっぱ子ども♪って感じでしたが)

でも
思えば、大人たちが子どもたちを子ども扱いしていないんだわ
(日本と比べて)

Augustの両親の(まぁ、できすぎって言えば出来すぎの両親ですが...)態度は
わたしほんっと身につまされたっていうか考えさせられたっていうか。こうありたいなって思いました

結局最後にはよかったな〜って決着になるんですけれども
何度も
切なくて。カッコよくて。いじらしくて
涙を禁じえなかった
素敵な物語でした
やっぱりさ。
こういうお話が好きだわ。子どもが主人公でも後味の悪いエンディングのもの(大人向き小説)ってあるもの。。



唯一後味が悪いのがJulianでしたが、
巻末のJulian Chapter読んで、これも心を動かされました。
よかった。
ただ
「フランスのJulian」のミドルネームは、ちょっとやりすぎかなっ
って思わなくもないけども。

ネタバレせずにあれこれ書いたってイミわかりませんよねぇぇぇ
ご容赦!

おもしろかった!!素敵な物語だった!おすすめです♪

そうそう。
日本語でも「ディスる」ってこのごろいうらしいですよねぇ
Yes, I dissed him! (ジュリアン)
同じだねぇ…
posted by しろくま at 00:21| Comment(0) | こんなん読みました^^

2015年12月21日

neutralに帰るための方法

ladybug.jpg
ピンとぼけましたけれどもね。
お洗濯を干してたら左手にとまったので急いで片手で写したのだー
この頃いろんな模様のテントウムシをよく見かけます
もうそろそろこのひとたちも冬ごもりよねぇ

きもちのいいお天気でした♪

先々週の火曜日、整体に行ってきました
初めてのところだったけど(野口整体ではない)
よい評判を聞いたので…
(学生時代の下宿の近くだったし^^)


からだが左にねじれてるって言われまして
そう思って姿見を見ると確かにそうだわ!


真ん中に戻してくださいました
でも
いろんな癖で、生活しているとまた元に戻ってくるから
あまり間をあけずに調整しに来てくださいねって



先週。
ちょうど一週間後くらいから
肩周辺が痛い〜(特に左肩)

姿見の前に立ってみるとね
からだが右にねじれてる。


まぁね
寝違えた、って可能性もないことはないけどそれ以外
特に変わったことはしていないので、

やっぱ整体後のcountereffectかなっ
て思うのですよねー

へぇぇと思いつつ
ふと考えました。

(以前結構うちこんで勉強していた)ホメオパシーは…
いわば
その人の偏っている方向へ、
それと同じ方向へ
ちょっとだけプッシュしてあげる、そのことで
その人の全体が「あ、わたし傾いてたんだー」って気づいて、
元へ戻そうとして動きはじめる、っていう療法。

今回受けた整体は(たぶん)
偏っているのを反対方向に力を加えて
まっすぐに戻そうとする、療法。(かなー)



こんど先生に聞いてみよう…(とりあえずもう一回は行ってみようと思います)


だいぶ痛みはなくなったけど(やっぱりまだ張ってるし首が回りづらいゎ)
ひっさしぶりーに
活元運動してみようかな


stove.jpg
ストーブに火を入れました(ようやく)
炎がハート形に見えてかわいい♪
posted by しろくま at 02:08| Comment(0) | 日々雑感

2015年12月20日

「空の中」


空の中 --- 有川浩/著 角川文庫 2008

これ面白かったわ〜〜

今まで読んだ、有川さんの本の中では一番好きかも。

どの作品(長編)にも、突拍子もない設定が出てきますが
(えええファンタジーともいえる?)
それが、この本ではなんともかわいらしい(未知の)生き物で。

あと
出てくる女の子がみんな気が強くて笑ってしまいます


「彼らは世界を明らかにすることで世界に挑んでいるようにも見えた」

これは、人類のこと
posted by しろくま at 14:50| Comment(0) | こんなん読みました^^

2015年12月18日

「塩の街」


文庫本のつもりだったから、(なぜか)
分厚くて立派な単行本が届いてびっくりした〜(古本だけど)

有川浩さんのデビュー作(書き直し&加筆済み)だそうです。

このひとのは、図書館戦争シリーズとか、自衛官ラブコメシリーズとか
(あ、これも?)
設定は結構振り切ってて
あと会話の常套句口調などになかなかついていけない時もあるんだけれども

でもなんか面白いのよねぇ。

地球外生命体(でも鉱物)が降ってきて日本が絶滅しかかるって
奇想天外だけれども
図書館戦争よりわたしはこっちが
好きかも。

番外編の、一番最後の「旅の終わり」っていう章は
結構泣けたなー!


そうかぁ
こういう路線の延長の、図書館戦争なんだなぁってなんか納得してました


早速2作目を読みふけり中。こんども航空自衛隊かー。マニアね〜^^

posted by しろくま at 23:14| Comment(0) | こんなん読みました^^

2015年12月16日

「『神様アンテナ』を磨く方法」


「神様アンテナ」を磨く方法 --- 桜井識子/著 KADOKAWA 2015

出たばっかりの識子さんの新刊です^^

あーやっぱり、この方の本は、たまに読むと、ほっこりするなぁ。
そして
神社仏閣に行きたくなります 神さまや仏さまに会いに…


今回のこの本は、
神社を訪う時の忌みものである「穢れ」「喪」の解説が詳しいです。

それから
金運とトイレ(の神様)について。

引っ越しと神様の計らいについて。

「この者にしたことはわたしにしたことである」っていう
特に今の時期思い出すキリストの言葉と同じようなこと(天に徳を積むこと)についても。

仏様と神様の、神社仏閣での存在の違いについて。
これは特におもしろかったな


このごろね
ある方にアドバイスしていただいたこともあって
自分を守ってくれている「天使」とよくコミュニケーションするようにしているんです
(まぁ、ほぼ一方的に話しかけているだけなんですが...)

それで(少し慣れてきたから)かもしれないし
この本の「氣」がそうさせてくれてる(ここでも感じてる)からかもしれないんですけど

読んでいる間、なんだか ぴっ! ぴっ!と閃く瞬間が幾度もありまして
ちょっと不思議なような?
閃いているようですがきっと天使とか神様とかが話しかけてくれているんだろうなーって
思うんですけど(あれ?イタイです?)(* ̄m ̄)えへえへ


また2つほど発見!があったのだ ヽ(^◇^*)/


★ひとつはー

ご縁を下さる神様たちが、今こうやって守ってくださって
今のしあわせがあるのだから
いつか暗転するかも...なんって、不安に思わなくってもいいんだぁ♪

ってこと。
ただし、自分で決めて(生まれて)きた、修行的な出来事は別かもしれないですけど...
(それにしたって守ってくださっているはず)

これ
すごい安心する…


★もうひとつはー

たとえば自分ができること知っていることを誰かとシェアして
その聞いたほうの人がすぐに実行してくれてわたしの(楽しみにしてた)機会がなくなってしまったときなんかに

ビックリしたりちょっぴりムッとしたり(ちっさ!)したことも実はあるんですけれども

でもこれってさ。
結局誰かがそのことで楽しんでくれたりうれしく思ってくれたりしているのなら
それはありがたい嬉しいことで
誰がやったとかっていうのはどうでもよいこと
誰がやってもよいこと
で、
する人が増えたってことはさらによいこと
ですよねー

そして心からそう思えることができるのならば
これは
わたしわたし!っていうエゴを減らして(←これだったかなぁ。ほかの本にもあった気がするんだけど…)いける(更にありがたい)ことなんだなぁって…


うひひ。嬉しいです


さて
肝心の熊野行きでございますが

12月も半ばを過ぎ、心づもりをしていた日も1日2日あったのですけども
その都度なんだかんだと差し障りができて
なんとまだ行けないでおります

今はまだその時じゃないってことなのかなぁ。
(雪が道にないときに行きたいものですが)

posted by しろくま at 09:45| Comment(0) | こんなん読みました^^

2015年12月14日

問題意識は自分の内に向けて

mantis.jpg
虹の写真を撮って勝手口から中に戻ろうとしたらこの方がノブに乗ってた。
(^▽^)


今月になるあたりから、時を同じくして2つほど
(わたしにとっては)結構な事件が続きまして
それで(顛末も結構面白いトオモウんだけど、長くなるので省きますが…)

このところぐっと内省的なモードになっておりました。

それでね
気がついたことがありますのです

(唐突なようですが…なんせ過程の説明を省いておりますもので)

よくさぁ
ワタシの、アナタの「問題意識」
って何か?って考えたらわたしはねこれまで
社会とか教育とか政治とか経済とか
要するに「外のこと」を考えていたのでございます



問題(意識)って
実は自分の中に見るべきじゃん
って俄然分かった(つもりな)のでございます

それで自分の中をよっこいしょっと点検してみたわけですわ。
そしたらば…

わたしって、卑怯。なぜなら…
わたしって、ケチ。なぜなら…
わたしって、ぐうたら。(これは知ってた)
わたしって、コドモ。なぜなら…
わたしって、おもいやりがない。なぜなら…
わたしって、うそつき。なぜなら…

なんて
出るわ出るわ
結構びっくりしました。

で、気がついたんですけど
これまでさぁ、結構自分のこと、いい面ばっかりみてた(気がする)わぁ。
のんき〜


で、そこでまた気がついたんですけど
ほら
家の片づけのことでね
「目が無視する」ってしょっちゅうあるんですけども
(心当たりありません?)

よそのお家なら、あ、ここが片付いてない、とかすぐに気付くってのに
自分の家ってそうじゃないでしょう
(自分の家をカメラで撮るとよい、とかってかたづけ術でもいうそうだからきっと一般的なことだと思う)

それって
もう、目が慣れて、邪魔なものがあっても目が自動的に「無視」
しちゃってるってわけでしょう…


これ
自分(の内面)についてもおんなじなんだわ。
無意識に無視してて気づかない!(ホントは見えてるのにねぇ)

(あと、「家は自分自身を表す」ってこういうことだ…)


あのさー
ホ・オポノポノじゃないけども
この「自分の内」、整えることができたら
もしかしたら
デモに行かなくても何かを糾弾しなくても
世界平和なんって、達成してしまうかもよ。


posted by しろくま at 23:54| Comment(0) | 日々雑感