2019年04月20日

なぜだかしあわせ…「自分を愛する」へのステップ2/2

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つづきです)
こんなかんじで、自分に時間と手間を向ける、っていうことが少しだけ
できるようになりかけたわたし。
何かのためではなく、欠落した何かを埋めるためでもなく、ただ自分を丁寧に扱うために。
今までそんなことしてないってことにも気づいてなかったんですよね。



さてここからは昨日わたしがやってみたある種のワークのおはなしです。

ええと、たとえば今、あなたにだいすきな恋してる人がいるとして。
その人にしてもらいたいことを紙に思いつくままに書いてみます。

恋してる人がいないときは…まぁべつにいなくてもいいんだけど、その方がイメージしやすいっていうだけで…
憧れの人や思いつく限りの理想の恋人でもいいんじゃーないでしょうか
ともかく

そのサイコーの彼氏彼女にこんなことしてもらいたーい♡っていうことを
紙いっぱいに書き出してみます
どんな些細なことも、照れちゃうことも、恥ずかしいことくだらないことでも全然いいんです
他に誰も読まないんだから!
(あ、でも家族の目に触れるところには放置しないようにしましょうね)



やってみたらわかるんですけど
書き出すだけでいろんな気づきがあります
この、書く、っていうのが絶対にお勧めです

最初は少ししか書けないかもしれなくても
だんだん慣れてきたら思いついてきます。あんなことも!こんなことも!!

ひとしきり書いて眺めてみたら
あーわたし…… 自分のこんなこと、実は否定してたんだなぁー
って気がついたこともありました(自分でびっくりです)


それでねそれでねそれから
その書き出したことを、こんどは、自分で自分にしてあげるんです


優しく触る。(触ってもらう。)だったら自分に優しく触ってあげるんです
化粧水をつけるときも優しく優しく、ほら、愛するようにつけましょうってそういえば
美塾で習ったよね?

今日はどんな日だった?って聞く。(聞いてくれる。)
あ、そうか。自分のウニちゃん(ウニヒピリ)に、今日どうだった?って聞いてあげればいいんだ…


わたし昨日の夜これやりました。
リストの中のほんのいくつかだけですけど

あっというまに幸せになりました(単純?)
アフロディーテのエネルギー(まるで恋する人のような!)もなんか降臨してきたような気がしています…


やっぱり
全部自分のせいだったんです
だれかが何かをしてくれないからじゃぁないんです


簡単で単純なようだけどこんなにパワフルなワークは初めてかもしてない
これが自分を愛する、ってことなのかなぁー


(ということで、「アフロディーテのワーク」とでも呼んでみたりして。おすすめです♪)
posted by しろくま at 14:38| Comment(0) | 日々雑感

なぜだかしあわせ…「自分を愛する」へのステップ1/2

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昨日日中はしょんぼり気味だったって書きましたけど……

夜になる頃、ふとやってみたことで結構な気づきがありまして
一転幸福感に包まれたりしてましたので書いておこうと思います

そもそも……

この頃、自分のお手入れというか、少しだけ、自分に丁寧に優しくできるようになってきたなぁって思ってたのは
やっぱりケガをしたからなんですよね
(と、しばらく前置きです)

両手を骨折すると何もできないんです(特に骨折当初)
周りの人にいろいろお願いして
自分はじーっと座って
外出もやめて用事も断って
下手すると一日ずーっと坐って(* ̄m ̄)

なので
ギプスが取れてからはケガした両手に保湿クリームを塗ったり
そうしたら両手がこれまで見たことないくらいにすべすべになってきて^^

あーわたしって自分の手をこんなに大事にしたことなかったなぁって


いろいろできなくて気分も滅入ることもたまにあって
そういうときはイラっとしてちょっとオットにあたったり(←コレハ1回だけね)
ごはんもみんな自分で何とかして〜
自分だけの時はめんどくさーいつくらなーい
って好きなこと言ってたり

今までオットや息子の帰りを待っていたりそれから晩ごはんを用意したりしていたけど
もうこの頃は夜9時にはお風呂に入って10時過ぎにはさっさと寝るんです
(外出できるようになったころはすぐ疲れてたので、そのころから習慣になりました)

でもけが人だからみんな納得っていうか文句も言わないのだ。これ何もなくてやってたら、非難囂々だったかもよ?

そうして春になったし歩いて外出もどんどんできるようになって
お出かけ(おおむね病院)の帰りに途中下車してランチを食べたりお買い物したり
そうしたら明るい服が欲しくなってかわいくもなりたくなって服買ったり化粧品も買ったり

もう毎日わがままいっぱい♡自分のことだけして生きてました
この2カ月弱というもの



はいここまでが前置き、下地です^^ 長くなるので続きます〜
posted by しろくま at 14:17| Comment(0) | 日々雑感

2019年04月19日

「アナスタシア5 私たちは何者なのか」


アナスタシア〜ロシアの響きわたる杉 5〜 私達は何者なのか --- ウラジーミル・メグレ/著 にしやまやすよ/訳 岩砂晶子/監修 直日 2015

ゆっくりゆっくり読んでいます アナスタシアシリーズの5巻目です

表紙で女の人が馬に乗って疾走していますが、本文のここの描写を読みながらこの絵をみると
なんかちょっと違うんだけどなぁ
両足を揃えて(イギリス貴族の女性のように)馬にまたがっているようなかんじだし
鐙に足をかけていないって書いてあるし〜

ともあれ

いろんなことが書かれているのだけれどわたしに一番勇気をくれたのが
80代の老哲学者とその家政婦の40代の女性の恋のところ
この女性の強さとゆるぎなさ。


今日病院に行ってお買い物して帰ってきたのだけれどね
わたしは
じつは少ししょんぼりしちゃって元気がなくて。

でもねー
バス停から家まで歩いていると
ウグイスの声が聞こえて
あちらからもこちらからも

あーアナスタシアの言ってる創造主の言葉だって思ったら

鳥の声も水のせせらぎも風の音も

そうしたらすごく、とっても、慰められた。



「僕はまだまだ若い神
それに僕には経験もないかもね
でもね、かわいいお嬢さん、君の助けになりたいんだ
そして君の暮らしに陽の光を注ぎたい

君はいつでも大忙し
仕事は休みもないほどさ
でも君は鼻に白粉のせて、ランチに出ていく
そしてカフェで彼に出会うのさ

列車はどこか遠くへ走り去る
飛行機は航路を間違える
彼が行ってしまったら、二度と逢えない
だから、行かせちゃだめなんだ

どうして突然黙り込むの
彼の目をみて
怯えなくていいんだ
長いことかかったけれど、やっとできた
彼を君に逢わせたのは僕なのさ」


ロシアの流行歌の歌詞だそうです
やっぱロシアってば詩と文学の国。

posted by しろくま at 19:16| Comment(0) | こんなん読みました^^

春のハーブガーデン

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昨日用事があって神戸に行ったのですけど
あっというまに用事が終わってしまったしあんまりお天気がすてきなので
ふと思い立ってロープウェーに乗ってハーブガーデンに行ってきました^^

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そんなに混んでもいませんでしたけど外国の方がたくさんいらっしゃいました

この景色だもの!

あーしあわせ。
カフェでシャンパンを飲んで、お庭も満喫いたしました
でもね
個人的にはこんな素敵に整った商業的なにおいのするところよりも

六甲山の植物園みたいな素朴なところがすき。
運転できるようになったら、すぐにでも行きたいなあ
もう
spring ephemeralsは終わっているかなあ

きょう病院の帰りにバスを降りて家に向かう道で
お家ごとに石垣に咲いている花がわりと違うな〜って楽しみながら
歩いてました
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キュウリグサ。やっぱりこういうのがすき。

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ツタバウンラン(と思う)この頃よく見かけますねー
うちの(勝手に生えてるんだけどさ)は白ですけどピンクのが生えてるお家の石垣もあるし
バスから見えた駅前の道端のはもっとすごく花も葉っぱも大きかった。

ゴマノハグサ科でいうと今日病院の近くの信号の横に、マツバウンランが咲いてるのをみました
うちの庭にもそろそろ咲いてるかなぁ

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(おまけ)川べりで集っているネコちゃんたち(* ̄m ̄)

posted by しろくま at 19:01| Comment(0) | 日々雑感

2019年04月17日

「ラスト ラン」


ラスト ラン --- 角野栄子/著 角川書店 2011

今月の、「児童文学を読む会」のお題なので読んでみた。
この会に出るのも久しぶりです〜

それにしても
児童文学の主人公が70代のおばあちゃんって意表をつかれたわ。
30代のバルサでさえ、「子どもの本の主人公が中年女性…」って(アメリカで)絶句されたのにね。

ということで最初おばあさまの独り言のあたりは結構退屈でしたけれども
一旦旅に出たらば展開がそれはそれはおもしろくて
やめられなくなりました

で、結局帰ってきたけどこの小さな女の子は一緒なのね……
(絶対いなくなると思ってたからなんか肩透かしではありました)

とはいえこれからもなにかありそう。それは楽しみなんだけど
でもきっと
今回の旅はラストランのつもりだったのにラストではなくなりそうね?

文庫も出てます。表紙は、文庫版の方がちょっとかわいいね
posted by しろくま at 18:39| Comment(0) | こどもの本

このごろ

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このごろは、どこへでもバスと電車で、てくてく歩いていきます。
これはこれで、楽しい。

このスミレは、病院の横の道で出会いました。
うちの横に生えている紫のやつよりは、ちょっと大きいし葉っぱも長いです。
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(これはおなじく家の横のだけど白すみれちゃんのほう。)

それにしても
今年の春の空はほんとうにきれいですねぇ
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桜の時期もとても長くて、うちのあたりではまだ楽しめます。
今日バスで有馬温泉を通りましたけど、有馬ではちょうど満開でサイコーにきれいでした。

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これは駅前。
彩雲が出ているんだけど、カメラで撮ると分かりにくいなー

posted by しろくま at 18:31| Comment(0) | 日々雑感

2019年04月09日

phoenixのような

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ケガしておやすみしていたお習字に今日からまた通い始めました
(大人は書道っていうらしいんですけどねっ^^)

まだ車の運転ができないし、近所だから、歩いて。

見上げると歩いてく方向に大きな鳥のような雲。

さっきは小龍のような雲がでててそっちも写真を撮ったばかりでしたが

なんか応援されてるみたいで
うれしかった…


posted by しろくま at 22:10| Comment(0) | 日々雑感

2019年04月08日

「アナスタシア 4 共同の創造」


アナスタシア(ロシアの響きわたる杉シリーズ)4 共同の創造 --- ウラジーミル・メグレ/著 にしやまやすよ/訳 岩砂晶子/監修 直日 2015

ははー これは結構時間がかかってしまった。
なのでもう、印象から零れ落ちているところも多いのだけど

一人ひとりの女性に、その人の美しさがある。
その偉大な美しさは、例えばウエストみたいに測ったりすることはできない。
それは女性の内にあるもの。

そして不意に現れる…
彼女の内なる女神を認識する、たった一人のひと。

自身の愛の優先順位を変えて!
彼女たちは、完全なる神の創造物は、この地球に美しい原初の景色を取り戻す…


このくだりはとっても力強くて美しいです


あと、先日頭が痛かった時にちょうどここを思い出していたな

「痛みは神と人との対話」


あ、そうそう、それから……

宇宙人には気をつけた方がいいわね。
っていうか、宇宙人をすごいって思うってことを……

posted by しろくま at 20:25| Comment(0) | こんなん読みました^^

「記者たち 〜衝撃と畏怖の真実〜」


記者たち〜衝撃と畏怖の真実〜 --- ロブ・ライナー/監督 アメリカ、2018

邦題の副題に名残がありますけど
原題は "Shock and Awe" で、これは米軍によるイラク攻撃の作戦名なのだそうです

(operation desert stormだったらなんか覚えてるなー)

アメリカのマスコミがいかにヘタレだったかという内容ですけど
それでもこの人たち(ナイト・リッダー社 The Knight Ridder)がいたんだもの
日本よりもよっぽど骨と手腕があるのでは

って映画ですけどわたし個人的には

この記者お二人の、それぞれパートナーとの生活が、まぶしいな……


昨日車の点検の待ち時間にみてきました
ハーバーランドに寄ってみたら、とってもいい天気で、気持ちよく海辺を歩きだしたのもつかの間
なんだか大きなコスプレイベントやってたよ? 絵を描いた車もいっぱい停まってて
なかなかの賑わいでした

お天気の日にクルーズもいいだろうなぁー

posted by しろくま at 19:55| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

2019年03月27日

「ウニヒピリ」


ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」 --- イハレアカラ・ヒューレン、KR サンマーク出版 2010

再読(再々読とかかも?)です。
初めて読んだのは2010年4月(初版が出てすぐ)だったから9年ぶりですかー

これね
最初に読んだ時はふむふむって感動して線引きまくって読んだんだけれども
わかってなかったよねーほんとにねー
ヒューレン博士とKRさんのやり方が若干違っててそのときは
自分に都合の良い方をピックアップして覚えてた気がするな

今だってわかったんだかどうだかわかりませんが あの時よりはちょびっとましな気がしてますけどどうなんかなー?

ともあれ


「自分のケアの秘訣は、あなたのなかにいるウニヒピリに関心を向け、問いかけつづけることです。
クリーニングしつづけることです。
今働くべきか、遊ぶべきか、休むべきか…… ウニヒピリにいつでも問いかけて、あなたとウニヒピりの関係が常に親しく、信頼と愛情に満ちた状態にしておきましょう」


何かする前にクリーニング。

「今日一日の予定、出会うと予想される人や乗り物すべて、予定されている用事、
自宅の住所、向かう先の住所などなど、
神経質になる必要はありませんが、生まれてはじめて自分で計画をした旅行に行く前のような気持ちで、
より明確にクリーニングしてみてください」

クリーニングは今みているDVDの停止ボタンを押して消去することと同じ。

「あなたが停止ボタン、つまりクリーニングを通してそのDVDを消去しないかぎり、
次のDVDは始まりません」


「もし、あなたのまわりで何か問題が起きたり、気づきがあるならば、
そのなにかは自分の中にある記憶をクリーニングできるチャンスです。
そこであなたは、悩んでいる人が現れたら、その人を分析する前にクリーニングを一緒にしてくれるよう、
あなたのウニヒピリにお願いしてください」


オッケーわかった!っていうかクリーニングしますっ
posted by しろくま at 20:14| Comment(0) | こんなん読みました^^