2022年08月08日

「馬と人の絆を深める乗馬術」


馬と人の絆を深める乗馬術 --- ペリー・ウッド/著 宮田朋典/監訳 田村明子/翻訳 緑書房 2021

先日ちょこっと引用しました
この本よかったな!

同じ著者の

リアル★ライディング --- ペリー・ウッド/著 宮田朋典・北原広之・土屋毅明/監修 田村明子/訳
をまた引っ張り出してきて読みたくなったし

「馬と人の〜」の方は写真が多くて、要点を書いてある感じで
「リアル〜」は細かく解説してある感じなので
両方参照しながら読んでいくといいかもです
わたし的には、「馬と人の〜」がインデックスの役割を果たしてる感じね。

乗馬の技術は一つひとつ練習して身につけるものだから
何度も読まないといけないし、その都度ピッタリくるヒントがあるものですよね

先は長い、長すぎる・・・(下手すぎる・・・)
と、いつも思うけど
このプロセスを楽しめるのもありがたいものですね(と、思っとこ)


posted by しろくま at 08:38| Comment(0) | こんなん読みました^^

2022年08月05日

乗馬のためのtips

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これなんだと思います?
玄関先に自然に生えてきて、なんかミントっぽい羊みたいな(←これがナゾ)葉っぱだわと思って抜かずに置いといたら
シソ科っぽい花が咲いて
葉っぱ擦るとスッとしたいい匂いがするんですけどー!

レモンバーム???

ところで

この頃、2つ3つほど
おおー!そうかぁ〜〜!!
ってビビッときた(乗馬のための)ヒントが降ってきたもんですから
忘れないように書いとこうと思いまして

1つ目は、フラメンコの先生に言われたことですね

わたしは、お腹が潰れやすいらしく(そうそう。特にステップに集中していたりすると上半身が潰れている)
先生曰く
「ここ(骨盤)とココ(肋骨)の間を開ける!!」そしてそこをひねる!!胸から上は動かさない!!

そうだ!その通り!
「お腹伸ばす」って長野でも言われた!
腹筋(っていくつもあるけど)入れてここを伸ばす。
「骨盤と肋骨の間を開ける」っていうイメージがわたしにはとても分かりやすい。
しかも普段から気をつけたら、姿勢もよくなるしあわよくばお腹の脂肪も減るかもぉ。


二つ目は
さっきネットでたまたま読んだ、
Don Jessopさんという方の"Natural doesn't always mean nice"っていう投稿の中のフレーズ
"Being firm and clear is more important than being nice."
馬に対して、もちろん。です

ちょうど今、この本を読んでいるんですけど

これめちゃくちゃいい本で
"Real Riding"と同じ著者の本ですが)

p.43の写真の横にこうありました
「(馬が)あなたに集中していれば、馬も落ち着くことができる。不安を覚える必要も自分がリーダーになる必要もなくなるからである」


そうなんだよね。
馬は、指示してもらえないと不安になるんだよね。

以前、乗馬を始めたばかりの頃に
「Mちゃんと仲良くなりたい。」って書いたことがありましたけど

そうね。
好かれようと可愛がったり忖度したりにんじんをあげたり(わたしはあげない派ですけど)するのではなく。
(かわいいからねー、こう思っちゃうのしょうがないんだけどさぁ)

馬とのいい関係は馬に安心を差し出せる乗り手であること。
being firm and clear
馬に指示と安心を与えられること。


メンタルに(も)強くなろう・・・(って今、Real Ridingをパラパラめくってて思いました。「乗馬の少なくとも50%はメンタルゲーム」(p.93))
posted by しろくま at 19:38| Comment(0) | 馬とわたし

2022年08月04日

十分ある。無限にある

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今朝は曇っていて歩きやすかったなー。

大体おんなじ時間に歩いてるんですけど、日々、日の出が遅くなっているのがよくわかるー

ところで。
今日は乗馬のレッスンに行って帰りに温泉に入ってのんびりしてました〜〜
極楽極楽♪

で、のんびり使っていたら、降りてきた。

「十分ある。無限にある」

ええとですねー

暑いし、駐車場近いところが空いてるといいなぁーって思いながら運転していたんですね。
目の前に一台、走っていたし。
でも、ふと、今日はいつもよりちょっと早い時間だし、いつもよりいっぱい空いてるはず、
そうだ。
十分ある。無限にある♪ って思えばいいんじゃーん

って

これはわたしのオリジナルではもちろんなくて、いつかどこかで聞き齧ったことの受け売りですけどね。
っていうか、こういうメッセージ発信している人きっとたくさんいると思うのよね。
でも本日は
ふと腑に落ちる感覚がきた。

温泉に入っても

一つ、いつも誰かが浸かってる人気の浴槽があるんですね。
広い温泉にここだけぎゅうぎゅう、みたいなことも。
「混んでいるときは1人15分までにしてください」って書いてあって、
温度が低いからのぼせないし、混んでないとずーーっと浸かってる(一体何分!??)人もいる、そんなに大きくない浴槽。
わたしも最後はここに浸かってゆっくりしてから、出たいなーって思ってるんですけど

今日最初に他の浴槽にのんびり浸かりながら、思ってみた。
これだって
十分ある。無限にある。

そしたらさぁ(そしたら、っていうのはひょっとしたら言い過ぎなのかもしれないが)

1人でのーんびり浸かれましたわよ あらまぁ!

大体、足りない、手に入らないかもしれない、と思うから気になるし焦ったり心配になったりするんだわ。
でも
十分ある。無限にある。と思うと気持ちも安らぐし
結局
いま、ココを満喫できた。

やっぱ「意識」だねぇー。


先日宮田朋典さんも、馬(への扶助)も、「意識(だけ)」っておっしゃってたのよね

イメージ。と意識。
ううむ・・・(行うは難し・・・ あ、これも、意識〜)


posted by しろくま at 16:12| Comment(0) | 日々雑感

2022年08月01日

顎にも力入ってますねん

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この雲、面白くないですか〜〜??( ^ω^ )
今日給油をしていたら、こんなんでてるんだもんもう
気が気ではなく給油完了と同時にスマホ取り出してました。

ちょび髭の小さいおじさんがなんか背負ってお出かけしてるみたい・・・

ところで!
先月から、Alexandar techniqueのレッスンを受けに行ってます
やっと!っていうか

もう随分前(多分10年以上)から、興味があって、レッスン受けるところないか探したり
ちょっとワークショップ顔出してみたりとかしてたんだけど
どーもなんか一歩踏み出すほどピンとこなくって
(あと申し込んでいた外国の先生のセミナーはコロナで中止になったのよねぇご縁がなかったわ。)

で、こないだ買った本(この時買った2冊のうちこっちじゃない方。。。つまりまだご紹介してなかった方)
(これですが)
の著者の方が案外と近所だったので
申し込んでみた。で、7月から通えるようになったっていうわけです

2週間に1回なので、まだ2回しか行ってませんけど
で、まだちっともよくわかりませんけど

なんかいい感じ。
先日は

わたしの顎の内側の深いところに押すととても痛いところがあって
顎を緊張させているということが改めてわかったし
(知ってたけどね。)

膝の裏の深いところでとんでもなく痛いところがあって
そこはハムストリングスの一番先端のところらしくって
ハムストリングスが固い。
知ってたけどね。)

で、まずは、「顎を緩める」ことが宿題で出まして
そっかーってそういえば、真剣に緩めようとしたことってなかったんです
以来
車に乗っている時と・・・
ウォーキングしているときに大抵ふと思い出して
緩めていますが

すごいんです
緩めると途端に
唾が湧いてくるよ〜〜〜

わたしさ。小さい頃から虫歯が多かったのこの顎の緊張のせいだったんだな

あとね。
顎を噛み締めると、重心が少し前になるんだって。
ほほー。いいじゃないですか。
(で、今日乗った時は顎を緩めるを意識してみた。でもその分他のこと忘れてたからよく分かんなかったわ。泣)

ともあれこれからどう変化していくのか
楽しみです

そうそう、動機ですが要するに姿勢をなんとかしたいのと
海外の方の書かれた乗馬教本で、結構A・Tを薦めているものがあって
乗馬の体の使い方を変えたいと思っているのです
(本によると、「ゆらぎ状態の中で、骨で立つ」

わたし馬に乗ることより実は、こんな感じの自分発見が好きなのかもぉ(いや、どうかな)

posted by しろくま at 20:46| Comment(0) | 馬とわたし

宮田朋典さん講演会

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暑いですねぇ〜〜
まぁ夏だから!でも暑い!8月の初めってホント、最盛期ですよね。
今日も朝からLさん(↑この方)にお世話になってきました。

ところで

先週末ですが、宮田朋典さんの講演会を聴きに行ってきました。
1日みっちり。
Youtubeではいつもまじまじみせていただいている宮田さん、
初めてご本人にお会いしました〜♪

この方、「ホースクリニシャン」ですけど日本でただお一人ですよね。
アメリカの大学に複数行ったり、ブリティッシュ馬術のトップライダーのところやウェスタンのランチで働いたりと(だったかな)
すごい経験をお持ちです。
で、
お話も予想以上に面白かったんです

ポイントだけあげると

◆ 馬の「アルファ」の概念について
わたし日頃から疑問だったんですけど(要はactive leader とpassive leaderがいるでしょう。M. Rashidさんがおっしゃるように)
それを、馬の群れのヒエラルキーを、生態と関連した図を描いて解説してくださってすごーく
よくわかった。点々だった知識が面になった。そうかー!

◆ 人間と馬との間の「アルファ」的力関係について
概念と、人間がアルファ位置を持つための方法。
ここですごい目から鱗だったのは
「手入れのしすぎ」「スキンシップ」が馬と人間との関係を壊してしまうことについて。

◆ 競争馬として生産されたサラブレッドの特徴(と、そうなった理由)
ええと、日本の乗馬クラブでは大抵元競走馬を乗馬として再調教して使っているんですけど
そもそも
競走馬として育てられる馬っていうのは、生後6ヶ月で母親と離されて、その後ずっと他の馬と触れ合わないようにして飼われる。(闘争心だけあればいいってことなんだわ)。しかも(超有名馬以外)名前で呼ばれない
(「オラ!」とか「コラ!」らしいです)
一方、ヨーロッパなどで乗馬として育てられる馬たちは(品種も違うけどさ)、生後5年間は集団で生活する
(なので、馬による社会的トレーニングを受けていて社会性がある)

なんかわたし、これを聞いて大変切なくなってしまいました。。


あ、そうそうそれでね。

今日もかわいいLちゃんのお世話して騎乗してその後丸洗い。してたんですけど
↑で宮田さんに、馬の接し方聞いたから早速実践実践ってことで
(騎乗にどう影響があったかはよく分かんないのですが。でもいつもより少しよく動いてくれた気もする)

そんな感じで触りすぎず手入れしてたら、
(思えばいっつもはめっちゃ触ってたゎ)
Lさんたら、
あら、あんたいつもとなんか違うじゃないの?
的な感じで
あの大きなお顔でわたしの腰をぶんっ!って一回押しましたのよ
思わずよろけたわー!
(こんなの初めて〜〜)

まあでもさ。
ほんと、受講してよかったです。
なんか覚悟みたいなものも、身についたというか、自分がしっかりした感じがしてます
(何が正解か基準なのかわからず手探りな感じだったものねぇ)
わたしも、馬との間の社会的トレーニングされた!

ありがとうございます!!


posted by しろくま at 19:22| Comment(0) | 馬とわたし

2022年07月28日

「センシティブ 語られなかった物語」

https://youtu.be/y1y9nKxfDTY
センシティブ 語られなかった物語 --- ウィル・ハーパー/監督 2015

3日間見れるライセンスでネットで見たんですけど
すぐにコロナになったもんで何度も見直すことはできなかったんです
で、感想らしきものももうすっかり忘れてしまったんですけども

馬(の、イメージ)が何度も出てくるところに自分との親和性をやっぱり感じるし
博士の体験談で、
「水が好きだったけど顔をつけることができなかった・・・」って言うのが
あーあるあるなんだぁ(わたしもそうだった)って嬉しくなってしまった。

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そうそう!
1個メモしてたのを思い出しました。

HSPは5人に1人、20%いるということなんですけど
動物にも、HSPらしき個体がやっぱり20%くらい見られるんだって。

ほほー。
で、そういう個体はその種の生存のために必要、な存在であるみたいなんだそうです

生き物に須くプリセットされてる資質なんだなー

posted by しろくま at 20:04| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

2022年07月27日

自分に満足していること

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ひっさしぶりのウォーキングだし、体力もずいぶん落ちてるかもしれないし
涼しいうちにと思って5時ごろから歩きはじめました。今日は30分にしてみた。

うん。まぁ、大丈夫。爽快な朝のひとときでした

ところでー

コロナの自宅療養中、熱があったもんだから、
もうなんていうか、うつらうつらしながら
つらつらといろんなことを考えたりしてましたが

ふと、思ったことがありました

ひとつは
「わたしはわたしの判断に、わりと自信を持ったらよい。」

わたしはなんていうか、自分の意見はあるんだけれども
誰かと意見がぶつかりそうになると、つい主張せず引っこめてしまうというか
なんかぶつかったり揉めたり摩擦を起こしたりするのが嫌なのよね。

でも。
ちゃんと主張してみたらいいな。という出来事がいくつかあり

そもそも対立するとは限らないものよね
柔らかく自信を持っていればいい。と思ったりしていた今日この頃でした。

もうひとつは
ちょっと上の気づきと関係もあるんですけど

連休中親戚一同が集まって、父の米寿祝いを計画していたんです
わたしは結局、コロナ発症で参加できなかったんですけども
父の小さい頃からの写真を集めてアルバムを作ったり
みんなで温泉に泊まって大パーティーをしようかっていう計画だったんですよね

そんな準備をしながら父の人生に思いを馳せてみたり
自分のことを振り返ってみたり
しているとちょうど新聞のコラムで
沢田研二さんの歌のある下りを思い出すと
 (それが心に残って、調べてみたら多分、「親父のように」っていう曲のようなんですが、こんな下りです)

「あなたは 歩いてきた この人生の舞台を
光も当たらず 拍手もなくて生きてきた
歩き方が似ていると 母は笑った」

そうよね・・・
どんなに必死に真剣に生きてきても
誰かの心に残るかというと多分親戚や知り合いくらい
ほとんどの私たちはなんの生の証も残さずにまた存在の外に帰っていく

ちょうど世界陸上をやっていて・・・
(起きてテレビを見れるようになる頃には終わってましたが)
記録が出た人もいるし出ない人もいるし、
だいたい昔は(ロサンゼルスオリンピックだったな)日本人が記録を出すとおかしいって何度も測られてしまいには伸びるメジャーで計測されたりしたこともあったじゃないですか
(こういう目にあったのは過去、日本人だけじゃもちろん、ないでしょうけども)
今回も、TVでみたんだけど陸上の末続慎吾さんが昔200mだかの決勝で、
急にスタートに文句をつけられ
(彼は独自の、足を揃えてスタートする技術を持っていたそうなんですが、他国のコーチからクレームがついたのが本番のまさにスタート時だったそうで。)

そんなの、妨害だよね!動揺するよね。そんな時に選手を矢面に立たせるなんて全くどうかしてるし誰も抗議しなかったのか!??ってすごい不思議よく知らんけど。

これはサニブラウン選手が「今までで心に残っている名シーン」を聞かれて、この時のことを話してくれてオンエアされたんですけど
ちっとも知らなかった!っていうこの、あらー知らなかった!!ってこと
きっと星の数ほどあるのだろうと思います
全くもって

名を残すのは素晴らしいけど、有名無名は時の運もあるし
そう公正なものでもないよねだから

そういう、誰かに示す、評価される、みんなにすごいって見てもらえる
そういうことを人生の目標にたとえば置いていたら
すごい効率悪いし
多分とてもとてもしんどい。


それよりも

自分は、がんばってる、いい感じでやってる、自分は、ホントすごいよ
って
自分が自分で自分のことを、ちゃんと認めて大切に思っていられる人生だったら
もうそれだけでいいよね
そっちの方がずっと充実しててずっと幸せ。


っていうことを
そうだ。陸上見ながらつらつら考えていたのでした




posted by しろくま at 14:13| Comment(0) | 日々雑感

「おみちびき」


おみちびき ---- 桜井織子/著 宝島社 2022

いやぁ〜ついにコロナにかかって、家でウダウダとしておりました。

もう自宅療養期間は過ぎたんですけど
(今朝久〜〜しぶりに、ウォーキング行ってみました!)

発症して最初はぽん!と熱が上がったものの
最初の2日くらいは、そんなに高熱でもなくこの本を読む余裕もありましたのよ。

3日目くらいから熱がしんどくなってきて、それからは日中はぐったりしてるし、
PCR検査受けに行ったら熱で?手が震えるし、
そのうち喉が痛くなってきて真っ赤に腫れてもう唾を飲み込むのもやっとのことで
なんかこの辺りが一番辛かったなぁ〜

ともあれ

識子さんですが

本書はもう、この方の能力のまさに本領発揮です
時空を超えた、ご本人インタビューです
聖徳太子と
役行者と
即身仏の真如海上人さん

真如海上人さんは山形県なんですが、それ以外のお二人は
フィールドがこのへんで、っていうかわたしも何度か行ったこととのある当たりばかりで
臨場感たっぷりに読めて楽しかったです。

ご本人だから何を聞いても答えてくれるだろう・・ではなくて
ご本人だからこそお気持ちを考えながらインタビューするのが識子さんらしくていいなぁと思いました。


一番心に残ったのは、役行者さんの教えです
ちょっと長いのだけど、引用してみます

「島流しにされたのは本当に讒言をされたから、という話は一言主の神様に聞きました。
身に覚えのないことを吹聴され、告げ口をされて、流罪になりました。
神様に聞いた話では、役行者さんはその時に弁解も言い訳も一切していません。
その件について、ご本人に聞いてみました。
『悔しくなかったのですか?私だったら、悔しくて許せないです』
されたことに対して何か反応をしたり、イライラしたり、仕返ししたりすると、同じ位置にまで落ちる、と役行者さんはいいます。
悪いことをするものは、悪いことをする自分の世界を作っています。その世界はそのまんま、その人の波動でできています。低い波動の人間が悪いことをして、さらに低い波動を発して作った世界ですから、恐ろしく低い世界なわけです。
こちらが腹を立てて感情をむき出しにする、何か反応をする……たとえば、悪口を言い返すとか、同じような仕返しをするとかですね。そうすると、その人が作った世界に取り込まれてしまいます。その人の世界でバトルをするわけです。
その人が悪いことをしたことでできた世界、その人が仕掛けてきたバトルの世界なのに、するとその世界に入ってしまい、そこで戦うことになるのです。その世界に入ると、低いう波動に染まってしまいます。つまり恐ろしく低く、邪悪な、その人の波動になってしまうのです。
こちらは何も悪いことはしていません。それなのに、相手が作った世界に取り込まれ、波動を落とされるのはおかしい、と役行者さんはいうわけです。そのような理不尽なことに付き合わなくてもよい、と言っていました。
自分の霊格を落としたくないのなら、そのような卑劣な者を相手にするな、関わるな、とのことです。うっかり相手をすると、その悪意ワールドにどんどんハマってしまうらしいです。どんどん波動も低くなります。
『怒りを優先してはいかん』
人間はひどいことをされるとムカつきます。文句を言いたくもなります。仕返しを考える人もいるでしょうし、別の人に悪口を言ったりすることもあると思います。でも、役行者さんは怒りの感情がスカッとするようなことはしない方がいいと諭します。そちらを優先するのではなく、自分の人格・霊格を優先しろ、とのことです」


「怒りの感情がスカッとするようなことはしない方がいい」

確かに、怒りがスカッとして、その後いい気持ちになったことってないと思う。
これ、覚えておこうと思います。

戦争とかもさ。
目には目をじゃなくって、やられたらやり返すじゃなくって
こうやってやり過ごせると本当はいいんだろうな。。
(それが本当の「民度の高さ」じゃないかと思うんですけどA生さん)
posted by しろくま at 13:16| Comment(0) | こんなん読みました^^

2022年07月14日

自動ブレーキに気がついた

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ってさっき、くやしー!くやしー!って思っていて
ふと気がついたんですが

小さい頃
うちは(何回か書いてますけど)母親が結構感情的なリアクションの大きい人で
わたしはそれが、なんというか、多分怖かったんですねー(今思えば)

それで、自分はあんまり感情の波がないヒトになったんだな
ないっていうか、ないわけがないので、出そうになると無意識に抑えて外に出さないってこと。

それは若干不快な感覚だったのですが
ああそうか、わたし、こわかったんだわ〜〜〜

って
おさかなやに書いたあと気がついた。

気がつくと癒されるね

今、雨が降ってきました


ちなみに
母から数えて親子3代、こんなふうになっています

母 感情をそのまま出す。
私 感情を感じる前に抑えて、みた感じは安定している。
息子 感情は出すけど、日頃安定している。


へっへー。わたしも、息子を目指すのさー!
(ま、息子の心中はホントは、本人しかわかんないけどさ)
posted by しろくま at 11:37| Comment(0) | 日々雑感

ウォーキングすごいねぇ

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写真は先日絵本を読みに行ってきた、地元の小学校からの景色。
ちょっと霧が切れて
霧の向こうの不思議なまちがみえる・・・

ところで。

今日は思いがけず涼しい曇りのお天気ですが!
昨日の夜までの予報では、雨の予定だったので
断腸の思いで(ちょっと大袈裟)、今日の乗馬のレッスンをキャンセルしたのですが

これならいけたやーん!!
だってさ、車で小一時間かかるので、しかも朝イチの予約だったので
着いてみて雨で乗れなかったらいろいろとガッカリじゃないですかー。
夜ギリギリまで粘って、天気予報を睨んで、結局キャンセルしたのに
今日になってみれば
今の時期にしてはサイコーの乗馬日和じゃないですかー!

しかも今日は、新しいカテゴリのレッスンを受けるつもりだったので
(若干キンチョーして、今朝夢にみたさぁ)
むむむ。かなり悔しい。
ざんねんー!くやしいー!!
と、感じた感情は(わたしにしてみれば)大袈裟に発散してのたうち回る(毎度、大袈裟)ことにした。
おおー。
変に自分の中で理屈つけて納得するより、ずっと心身によさそうであります〜

ところで。前置きが長くなりましたが

今年は6月の猛暑でもう梅雨が明けたとか言いながら
また梅雨空に逆戻りだったり
天気の変化が目まぐるしくて
周りでも、体調を崩している方が多い気がするんですけど

で、毎年夏が弱くってぐったりするわたしなんでありますが

今年はー
今んとこー
とってもー
元気!!

で、自分でもびっくりです
去年と何が違うんかなぁと考えてみると
4月から続けている早朝のウォーキングなんですね。多分。うん。

ただキモチヨク歩いてるだけなんですけどねー

思いがけない効果があって驚いています
(前より夜早く寝てるから、体が元気ってのもあるかもー)

最低35分、フツー40分 or moreです。
でも今日は、歩き出したら10分で雨が降ってきて、戻ってきました(ぷぷ)

(早起きするとねー)午前中が長ーい
posted by しろくま at 10:49| Comment(0) | 日々雑感