2026年04月05日

筋肉だった

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(↑実家のわんこ。こたつ好き。)
4、5年(かなぁ)やめていたフラメンコを、やっぱり踊りたくなって
近くの(と、言っても車で20分はかかるけど)教室の体験に行ってきました。

前習ってた先生より、教えるのが上手な方でしたわ〜

で、次の日から腹筋全体が筋肉痛です(咳をすると痛い程度)

その先生の教えてくださるフラメンコの基本姿勢は、
骨盤を前傾に、胸を前に突き出して、胸骨は垂直に
上半身は上へ、下半身は下へ

みたいな感じなんですけど
これって肋骨の下を開かないように
反り腰にならないようにするにはどうやるんだろう
ともあれ
1時間やったら筋肉痛になりました
そして

お腹に力入れて脊椎を伸ばしたら
スマホ首も無くなることに気づきました

わたしってばこんなに、
お腹に力入ってなかったんやなぁ〜


課題はこんなにも
筋肉だったー!
気が付いてよかったです
posted by しろくま at 16:03| Comment(0) | 日々雑感

「未知のソウル」

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未知のソウル 미지의 서울 (2025)

見終わりました。おもしろかった。
特に脚本が、とてもよくて感激した〜〜

このドラマのテーマの一つが、「嘘」だったなと思うんだけど
時に誰かを守るためだったりもするけど
嘘は自分も傷つける。

このドラマだけじゃなくって、韓国の他のドラマを見ていても
(日本のドラマはあんまり見ないのでよくわかりません)
なんでそこで嘘つくん・・・!!??
ってことがよーくあるんだけど

これが韓国人に顕著と言われる「虚勢 ホセ(허세)」
の一端なんでしょうかね???

このドラマ、特に後半は名言がたっぷりで
役者さんも上手くて
脚本がとてもよくて
心に沁みました

ただ一つ難を言うとすれば
主人公の女優さんがかわいすぎる・・・これでは、単に美男美女のおはなしになってしまう・・・

おすすめです!

あ、名言と言えば・・・
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シュルプ(슈룹)2022
も、名言の宝庫でした!特に10話以降(だったかな)とか・・・
posted by しろくま at 15:09| Comment(0) | 韓流ドラマ

2026年03月17日

方向とスピードをコントロールする話

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(この写真は本文と全く関係がありません)

先日乗馬クラブでこんなことがありました。

3頭でのレッスン中だったのですが
その日わたしの乗っていた白いお馬さん、まだ数回しか乗ったことがなくて、
そして日によって態度が違うなぁって思ってた子なんですけど

素直に指示したとおりに走る日もあり
でもわたしの指示を嫌がって、いやいやってする日もあり

そんな話を乗る前にほかの会員さんたちとしていたら、
ある方が
あの子(馬)は大好きな〇〇ちゃん(馬)がいると素直に走るけど
今日は好きじゃない▽▽ちゃん(馬)だし、何かあるかも〜〜!

って話してくれてまして
その通りやっぱりしょっぱなから指示を聞かないし「いやいや」されまして
500キロもある馬のいやいやは結構怖いんでして
わたしはびびってそれ以上強い指示を出せずに乗っていたところ

先生が乗り替わってやっぱり激しくいやいやするその子と先生のやり取りに
(わたしには無理…!!と)おののいておりましたら

先生にえらい怒られましてん

それで、なんとなく腹をくくったといいますか
とにかくやってみようと思いました

いやいやしてもそれにひるまないで、脚や鞭をしっかり使って
先生の時ほどの激しい抵抗じゃなかったけど、でも後足ではね(尻っぱねし)たりされながら
ときには鞍のホルダーをちょっと握ってバランスをとりながら
夢中で乗ってましたら何とか乗れたんでした

あら。
できたやーん?

そんなこんなしているうちにそのお馬さん
素直にわたしの指示を聞いて走ってくれるようになってました

この経験は少し自信になりました

で、驚いたのはそのあと。

騎乗後の手入れをして、馬房に連れて帰ったあと
その子がわたしのほうに寄ってきたのですが
どうも
雰囲気が
レッスン前と違っていて
この頃こういう馬の雰囲気が分かるようになってきたんですけども
(ひとつ前のpostにも書いたね〜)
馬からの「好き」オーラがさっきと違うんですよね

あぁそうなのか〜とおもいました

どうやって走ればいいか、どう動けばいいか、を明確に指示してくれる人を
馬は好き(というか、信頼するというか、安心するというか)なんだなぁと思いました

ここからは私の仮説です

馬のいやいやを、
・抑える
・やりすごす・耐える
・認めない・許さない
・違うよという
のどれか。が馬と人にとって必要。
これはみんな同じような表現なんだけど、ちょっとずつ違うのよね。

乗馬クラブなどではたいてい、
馬のわがままを許さない!ちゃんと怒る!!って指導されます
でも罰する、力でねじ伏せる、押さえつける、いうこと聞かせる、っていうのは違うかもって思います
(そんなのできないし…)

・淡々と違うよといいつづける

っていうのじゃないかなぁ?(と、いうのが今のわたしの意見)

上記のお馬さんとのやりとりのなかで、わたしがどれをできたのかはよくわからないのだけど。

そして
どこかで馬はその指示を〈納得〉したんじゃないかなぁ
何に?
その時の私の体が馬にとって乗せやすく、馬の動きについていったから??
(このあたりまだ要検討なのであります)

ともあれ
clearにconsistentに、そしてcalmにzeroで(いや必死ともいう、ある種のトランス状態)
馬と一緒に動き続け指示(扶助と言えるかどうか…)(と、解放。ideally)を出し続けたからかなぁ

馬は集団で生きる動物で
リーダーの要件「群れの方向とスピードをコントロールして安全と快適を提供する」を好み受け入れます

馬の世界は快と不快でできているんだなあってこの頃思います

そして3C(clarity, consistency, calm+zero)が馬の心に届きやすい質と思っています

こういうinsightをくれるところが
馬との付き合いのなんともたまらんところなんであります

だからわたしは
悩みながらも馬との付き合いをやめられないのかな

(そして、1回できたからって次もできるとは限らない:っていうかまずできない…のも、お馬さんあるある…)
posted by しろくま at 15:51| Comment(0) | 馬とわたし

馬がこっちを見る話〜馬とつきあうときの3C〜

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先日馬の「グラウンドワーク」の講習会があったのですが
(馬に乗らずに、一本のロープで馬とつながって、馬とコミュニケーションをとる方法です)

初めての方もたくさん参加される講習なので
午前中座学で馬について一から学び、午後は実際に馬と練習してみるって内容で

わたしはもう何度参加したかわからん・・・でも毎回新しい発見があるし
そもそも一回やそこらで理解できたり実際にもできたりするようなものでは全くないのであります

実馬での講習は、
馬と一緒に歩く
対面して前後のパーソナルスペースを馬に教える
前足を離していく
後ろ足を離していく
というごく基本的なところをやりました

3頭の馬を、4〜6人のグループで練習したのですが
私以外は初めての方がほとんどで
そりゃーもう練習になりますわ。
ええと・・・って人間が迷うから馬も??ってなりますわ。
(お利口につきあってくれてるけれどもね)

わたしそのうちに、あることに気がつきました

お馬さんが、他の人と練習しているときもこちらに顔を向けて
なんか私のほうを見ているんでした
はじめは気のせいかとおもったり
他の方も「何かあっちに気になることがあるんですかね〜」なんて言ったり

でも
少なくとも3頭中2頭は
今思うとあれは私のほうを見ていたんだな
(この頃そういう馬の視線をわかるようになってきたのよね)

それは
そのときの人間グループの中で、馬が頼りにしたのがわたしだったんじゃないかなと思いました


自分なりにあれこれ研究する中で
この頃思うようになったのですが

馬とつきあうときに、馬と信頼関係を築きたいというときに
人間側が持つべき要素があります

Clarity(明確さ、明るくてシンプルなわかりやすさ)
Consistency(一貫性、いつもかわらない、毎回同じ、ぶれない)
Calm /zero (内面が静かで淡々としていること、高ぶっていないこと、そして「ゼロ」であること)

と、名づけてみました(うまいこと3つのCになったわ)

これを持つ人間に馬は安心するんじゃないかなと思います

前述のグラウンドワーク練習の時
手順になじみがないと、人間が迷ったりぶれたりします(そりゃ、あたりまえさ〜)
それを馬が見ています
そして不安になるから、その中でも〈比較的〉安心をくれる人のほうを頼りにして
じっと見るんじゃぁないかなぁ

思いがけずちょっとうれしかったのですけど
でも
帰ってきて自分のホームベース(乗馬クラブ)に行くとこれがまぁ、ちっともできないんですよね〜
(幻想が一気に砕かれます)

でもいいのさ。
ちょっとだけでも体験できてよかったし
十分感動したし
そのちょっとを少しずつ積み上げていきたいです

(今思い出したんですが、Horse Speakの著者Sharonさんが、
Zero = calm inner state
静かな内面の状態のことを「ゼロ」と言ってました。)
posted by しろくま at 15:05| Comment(0) | 馬とわたし

2026年01月21日

タンブラーのおすすめ

コーヒー漬けだった頃タンブラーを買いました
どこに行っても、家で淹れた美味しいコーヒー飲みたいじゃないですか〜
(ステンレスのは持ってたんだけど、セラミックコーティングのものを探しました)

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それで、これ買いました
美しい〜〜〜〜〜

でもですね
熱いものを入れると蓋のところからちょっと漏れるんです
ずっと手で持っているわけではないし
カバンに入れると横になっちゃうこともあるわけで
こまったなぁ
それに、飲み口を開けて向こうに倒して飲む時に
私の高くもない鼻にあたるんです
蒸気のついた、濡れた飲み口の蓋のところが・・・
(これが地味に嫌)

なんで

ぜっっっっっったいに漏れないセラミックタンブラーはないもんかと探しましてん

で、見つけたのがこれでした
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使ってみるまで少し不安でしたが

これ、いいです!!!!!!!

飲み口が二重ロックになっていて
あったかいものでも漏れません
逆さにして振っても漏れません

そして、飲み口の蓋の裏側に、鼻があたって濡れたりしません!!!!


これでお白湯をどこへでも〜〜〜〜〜♪
(っていうか家でも使っています)
posted by しろくま at 09:37| Comment(0) | 日々雑感

こっちでいい こっちがいい

生きております。
毎日本もろくに読まず韓国ドラマばっかり見ております。
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さて今日はコーヒーをやめた(っていうか飲めなくなった)話。



1ヶ月ほど前に、急に胃を壊しまして
ものすごーく痛くて

その時に、ちょうどBodyTalkの練習会がありまして
私なりゆき的に主催なもんですから細々した準備物を抱えて休めず
胃を押さえながら行きまして

みんなが順番に私に施術をしてくれました(感謝〜〜)



BodyTalkの施術って、受ける方とする方のセッション(音楽の!)みたいなイメージがあって
受ける方は同じでも、する方によって内容が結構違って面白いなぁって思うことがあるんですけど
この日は本当にそれが興味深く

1人の方が施術してくれた時にある「菌」の情報が出てきたんですね
(その菌がある、とか原因、とかいう意味の扱いではなくて、BodyTalkは「バランスをとるのでありますが)

聞いたことない名前の菌で
そこは気易い仲間内の練習でもあり、横になって受けている私もスマホ片手に
その菌の名前をググってみましたら
オクラトキシンA とかいうの
穀類やコーヒー、ココア、ワインなどの食品から検出されるカビの一種が産生する菌だそうですが

いやー私、その直前まで、毎日すごいコーヒー飲んでたんですよね
朝ポットに作って半日で4、5杯とか
だってコーヒー美味しいしさぁ
でも美味しい豆を自分で挽いて・・・ってばかりではなく頂き物の大量パックなんかもあってもう
習慣的に飲んでたわね

自分でもこの頃飲みすぎやなぁって思ってたくらいで
(でもやめてなかった)

あ、コーヒーかもってすぐに思いました

それ以来コーヒーが飲めなくなりました
あの胃の痛さを思うともう


で、
お白湯を飲み始めました
朝イチに、昼間に、夜寝る前に、
それまでコーヒーと付き合ってたのが全てお白湯になりました

そしたらさー

お白湯美味しいんですよね〜〜
これでよかったんじゃん
これがよかったんじゃん

そういえば私以前もこういうことがありまして

ビールなんですけど

まだ若くて仕事をしていた頃はビールが大好きで
まぁしょっちゅう楽しんでたわけですが

妊娠して、会社辞めて、アルコール飲んだらあかんわってなった時に
ビールなしでも生きられるじゃんって気がつきまして
そしてある日炭酸水を作って飲んでみたら

あーこれ好き八分音符って一瞬でわかりました
なんならビールよりこっちがいいわって

知らなかったんだなぁ〜


ビールより炭酸水がすき
コーヒーより白湯がすき

嗜好品って不思議ですねぇ
なんであんなに執着?していたのかなぁ
引っ張られていたのかなぁ
お金も時間も使っていたのかなぁ
そういうのって
立ち止まって考えてみたら結構多くないですか

あらぁ韓国ドラマもそうかも?
posted by しろくま at 09:15| Comment(0) | Bodytalk

2025年12月18日

花郎(ファラン)화랑

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花郎(ファラン)화랑

韓流時代劇にありがち
舞台は(今回は)新羅 だけど
ファッションはなんだかポップだし
都の若者が集うカフェは「手打粕手(すたーばくす)」
なんといういかにも人を食った感じで

舞台は全寮制男子校
っていう学園ものドラマ
ハリーポッターみたいやん

で最初 げ って思って1話も全部見ずに脱落してましたが
他に見るもんなくなってやっとこれを我慢して見始めたら思いの外
面白くって

やねんけどね

どんどん 周りの大人たちが 自分たちの欲(也、家門とか)のために
若者に辛いことをやらせるのよね

それ見てたら辛くてたまらなくなってきて

ああでもこういうことって、歴史上いっぱいあったやんなぁ

日本でも
学徒出陣なんっつって若者に命を捨てさせて
なんやねん
わたしは20数年前やけど息子を産んで
この子には
絶対に人を殺させない 戦争に行かせない
って
そのためにはどうしたらいいかって
すごく考えながら子育てをしていたのを思い出しました

ポップな学園もの時代劇と思ってたけど
案外と深い・・・

(まだ見てる途中)先が楽しみ。
posted by しろくま at 00:35| Comment(0) | 韓流ドラマ

2025年11月14日

初恋 「偶然見つけたハル」より


この歌が今とっても好きで、車に乗ってるときヘビロテで聞いています。
例年になく鮮やかな今年の紅葉の中をドライブしながらこの曲を聴いていると
なんだか目が潤んでくるのはなぜ・・・

ドラマ「偶然見つけたハル」の主題歌「初恋(チョッサラン)」です。
なんか還暦手前の人生のステージと、初恋の頃のマインドって
呼応するというか呼び合うのかもね?

男性ボーカル版もあって


こっちもとてもすてきだし
MVにでてる、この男の子(「恋慕ヨンモ」にでてたねー!)がとってもよい!!

恋慕は今一番好きな韓国ドラマ。
「偶然見つけたハル」のハル役・ロウン氏は、「恋慕」にも出てたんだけど
でも恋慕の時は正直あまりカッコイイとは思わなかったのよね

けど
ハルはいいわねぇ〜〜!!!!(現代劇の髪型やメイクのほうが似合うんだと思うな)
ちょっと若くて、初々しくて、そして繊細な演技がとても素敵なロウンさんでした。

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1話30分、全32話のこのドラマ。

最初は、高校生の設定がなんともベタで、
見るのやめようと思いつつがまんしてみてたんですが

なんのなんの、じつは大変哲学的なせっていでありましたんですよ
最初のあのベタなストーリー展開は、あれは「楽しむ」ものやったんやなぁー
と、韓国ドラマの楽しみ方をまた一つ知ったような気がします
すごく楽しんだし、大変おすすめですが、なんとNetflixでは今月の30日で配信が終わってしまうのだとか。

みなさま、見るなら今です〜

そして私は今「恋慕」をまた最初から見はじめております。。。

*この頃韓国ドラマにはまりすぎてブログ書く時間がなく・・・
本もちょっとは読んでますがご紹介する時間もなく・・・
という体たらくですが人生何って楽しいんだろう♪って毎日エンジョイしておりまする

ということで次の更新はいつになることやら^^
posted by しろくま at 22:02| Comment(0) | 韓流ドラマ

2025年09月21日

「パトリックとクジラ」


https://youtu.be/HPU-Kjy2CEw?si=vkJ-WtX1JWujZ82x

ちょっと日が経ってしまったけど、映画「パトリックとクジラ」
みてきました
アメリカ人のパトリックさんが
鯨とのコミュニケーションを試みて世界中潜りまくる様子を捉えたドキュメンタリー

よかったな・・・

目の前にいる人間をどうも「スキャン」してその人を知ることができる
ってすごい能力があるんだな
そしてそれで仲良くなったのに
人間の欲(研究したい、とかさ)で関係に亀裂が入ってしまうんだな

クジラはどうなのかわかりませんが
馬はどうも人間の「感情」を感じて
それと目の前の(あるいは背中の上の)人の行動とが一致しないと
混乱するっていうか不信感を抱くみたいなんだなー

自分自身であること。
自分の感情を誤魔化したり否定したりしないこと。
自分を違うものにみせないこと。

そういうことを学んでいる気がするな

この映画を見て、一番印象に残ったことは忘れてしまったので(残念)こんな話になりました。。
posted by しろくま at 00:26| Comment(0) | たまに観る映画のはなし

2025年09月20日

トラックが教えてくれたこと

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相変わらず韓国ドラマ漬け(そしてたまに馬に乗る)の日々です。

先日自宅から1時間くらいのところで馬関連の講習会があって
3日間車で通ったんですけど
3日目にうちから出て上り坂を運転していてすぐ前の車が
トラックだったんですよね

時速30キロ?お、遅い・・・・・・

坂道だしね トラックって初動が遅いじゃないですか
ううむ この調子で後どのくらい上り坂・・・と思いつつ
でも
そのうちトラック速くなっていったんです
がんばってるやん

後をゆっくりついていきながら
思いました
トラックは初動が遅いけどだんだん早くなって案外いける
スタートダッシュが速い車がいつまでも速く走れるかってそうでもないかも
それにトラックは荷物をいっぱい積むことができるし
スポーツカーなんて2人くらいしか乗れないやん?(そんな知らんけど)

思えば色々な車があって色々なお役目があるやん
スポーツカー、自家用車、トラックや特殊用途の車
自家用車だって軽から大きなヴァンまで

その時ああそうかと思いましたね
人間もおんなじやなぁって
ダッシュが得意で猛スピードで走れる人や
ゆっくりスタートして遠くまで行ける人や
たくさんの荷物を運べる人や

そしていろんな形態はあるけど全てはエネルギーなんやなぁって
すんなり腑に落ちた


2020年ごろからの私がしんどかったのは
単純に人と比べていたからで
それと、こうでないといけないという思い込みがあったからで
それは今もうほぼほぼ脱しつつある感があるんですけど

それのダメ押しのようなその日の気づきでした

そしていつものごとく
私に気づきをくれたそのトラックはすぐに
道が分かれて私の前から去っていきました

ありがとうトラック・・・


それに考えてみたら
早くできちゃうとかえって気づかないことあるんじゃないかなぁ
その大切さにも・・・
posted by しろくま at 23:52| Comment(0) | 日々雑感